アース「思えば、この1年色々大変なことがありましたね…私の参戦も遅かったですし」
スパークル「6話分放送が足りないんだよ!バレンタインの日に決戦とか普通あり得なくない!?」
フォンテーヌ「ひなた、元々プリキュアにはバレンタイン回は存在しないのよ;」
サマー(夏海まなつ)「というかとっくに新シリーズ始まってる頃だもん」
コーラル(涼村さんご)「まなつちゃん…それは色々触れちゃいけない大人の事情かな;」
パパイア(一之瀬みのり)「グレースことのどかちゃん達がどんな決着を迎えるか」
フラミンゴ(滝沢あすか)「これは注目だよ!ちなみに私は野薔薇じゃないからね!」
グレース「何、このオープニング…?」
ラテ「始まるラテ!」
OP:ヒーリングっど♡プリキュア Touch‼ (「ヒーリングっど♡プリキュア」OP)
前回のあらすじ
皆!トロピカってる~?前回のあらすじをこの私、キュアサマーこと夏海まなつが紹介するよ!
死の淵から生還し復活したキュアグレースは新たな力「覇次氣」に目覚めていた
「その話初耳なんだけど!?」
母、テアティーヌの登場に戸惑う娘ラテ
「マジで?」
グラサンかけてリクライニングチェアでタピオカドリンク飲んで寛いで足をぺギタンが揉んでいる様子
「一辺の揺らぎ無くどっしり構えてる!?」
遂にヒーリングっどプリキュアとネオキングビョーゲンの決戦は最終局面を迎える所だよ
「銀魂 THEFINALは 面白かったよ byひなた」
「何なの!?このクライマックス感無しのあらすじは!?」
カイザーキングビョーゲン
キングビョーゲンがキンググアイワルとダルイゼン最終形態の力、そして最終進化のシンドイーネの力を自らに取り込み最終進化した姿 イメージとしては本編のネオキングビョーゲンに鎧を纏った感じ 戦闘力はネオキングビョーゲンの更に100倍
必殺技は宇宙毎全ての生命をも蝕んで滅ぼす超絶威力のビョーゲン破壊光線「ビョーゲンインパクト」
覇次氣
ハジケを漢字表記にしたもの 戦闘力を爆発的に上昇させ攻撃一つ一つが敵側に致命的なダメージを与える
「グッ…何なんだこの力は…ネオキングビョーゲンの時よりも更に最終進化したこの我カイザーキングビョーゲンが一方的に圧倒されるだと!?認めん!認めんぞおおおおおおおっ!」
スパ「キングとカイザーで王が被ってるよ~」
テア「それはツッコまないであげて下さい」
「我はキングビョーゲン、生きとし生ける万物全てを蝕む、ビョーゲンズの王だ…この我がこんな見習いプリキュア共に…」
「ごちゃごちゃと五月蠅い!貴方が何者だろうとこの地球と地球に生きる全ての生き物達を蝕もうとした貴方だけは絶対に許さない 行くよキングビョーゲン!やられたらやり返す!みんなで纏めて…1000倍返しだ!」
「ここでも半沢直樹!?」
「ふざけるな!このまま唯で済むと思うなよ!貴様ら全員蝕み殺してくれるわ!」
「良い子の皆〜始まるラビ!」
3人の天使なナース♡
「急に何か始まった!?」
エリザベート(グレース)
アルディーネ(スパークル)
マルカリータ(アース)
3人のナースは血をみるのがとってもだ〜〜いすき♫
今日も血を求めて患者を治療するラビ♫
「ちょっと待て!?どんなナースよ!タイトルに反して内容が180度違うわ!子供泣くでしょ!?」
場面がプロレスのリングになる
「生贄はっけ〜ん」
「アンラッキーですね」
「何!?」
カイザーキングビョーゲンはアルディーネ(スパークル)とマルカリータ(アース)に取り押さえられてしまう
ナース!ナース!ナース!
「クソっ!離せ!」
そしてリングのポールにはエリザベート(グレース)が立っていた
「ナースイズナンバーワン!」
人差し指を上に上げてポーズを取り
「超奥義!トライアングルナーススペシャル!」
そのままカイザーキングビョーゲンにドロップキックを炸裂させたのだった
めでたしめでたし♫
「めでたしってこの寸劇何のテーマも無いーーー!只ナースを語る3人のレスラーが暴れたかっただけでしょ!?」
「おのれプリキュア共!」
「「そのまま行くぞ(ラビ)!赤道直下サーブ!」」
そしてグアイワルの幻が現れラビリンと共にラテを弾丸にカイザーキングビョーゲンに赤道直下サーブを炸裂させて大ダメージを与える
「何故かグアイワルが現れてラテを弾丸にした!?」
「あれは赤道直下サーブ!燃えよ、ビーバレ!の紅リュウの必殺サーブですね」
「知ってたテアティーヌ様!」
「今グアイワルが居たような気がしたぺエ…」
「ぬぉぉぉぉぉ! この程度の攻撃で我が…」
「プリキュア!ヒーリングフラワー!」
「プリキュア!ヒーリングストリーム!(取り敢えず攻撃しとこう)」
「プリキュア!ヒーリングフラッシュ!」
「プリキュア!ヒーリングハリケーン!」
「ぐはーーーーっ!?」
グレース、フォンテーヌ、スパークル、アースはそれぞれ必殺技を放ってカイザーキングビョーゲンを吹っ飛ばす
そこへ
「キャッキャッキャッ!いいモルモットがいるでちゅね~」
「クスクス 治療のし甲斐がありますね♫」
「白狂と赤屍蔵人!最悪な二人が来た――――!?」
思わずフォンテーヌは叫んでしまった
「オペ神拳超奥義・一斉集中治療陣(デスペラードオペ)!」
「赤い暴風(ブラッディ・ハリケーン)」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおっ!?」
カイザーキングビョーゲンを大量のメスが切り刻み大ダメージを与えた
「お前の運命は俺達が決める!」
「久々の出番だな 俺を滾らせろ!」
「キングビョーゲン、お前の存在はノーサンキューだ」
「とっとと消え失せろ!」
「自分達も行きますか」
「神からのプレゼントだ!ありがたく受け取るがいい!」
エグゼイド・ムテキゲーマー、パラドクス・パーフェクトノックアウトゲーマー、ブレイブ・タドルレガシー、仮面ライダークロノス(花家大我)、レーザーX、ゲンム・ゴッドマキシマムゲーマーがそれぞれ必殺技でカイザーキングビョーゲンを追撃する
「ライダーまでも我にダメージを与えるだと!?」
「序にこれも喰らっとけ!ガンマナイフ!」
「ぎゃあああああああああああっ!」
更にトラファルガー・ローが現れガンマナイフをカイザーキングビョーゲンに炸裂させる
鬼ヶ島では
「おーい トラ男勝手に居なくなるなよ~」
「トラファルガーの野郎!今四皇との決戦の最中に何処行きやがった!?」
「しかしどれだけ出番が欲しいんだろ~ 作者も医療系のキャラ出しまくってるね~」
「ひなた それはメタ発言というものですか?」
「おのれ人間共!最早新たな拠点など要らぬ!この地球いや宇宙毎蝕みつくし滅ぼしてくれるわ!」
追い詰められたカイザーキングビョーゲンは最大限にパワーを開放し周囲に気の嵐が吹き荒れる
「あいつ、まだこんなパワーを持ってやがるのか!?」
「だとしても!私達は最後まで生きるのを諦めない!」
「のどか!」
「のどか!」
「ちゆ姉ちゃん!」
「ひなた!」
「そうだ…俺(私)(僕)達は…」
「「「「私達は…」」」」
「「「「生きたい!」」」」
そして彼らの闘う姿をみて気力を取り戻した地球上の人々から光が溢れキュアグレース達の元に降り注いだ
「「重なる二つの花!キュアグレース(ラビ)!」」
「「交わる二つの流れ!キュアフォンテーヌ(ぺエ)!」」
「「溶け合う二つの光!キュアスパークル(ニャ)!」」
「「時を経て繋がる二つの風!キュアアース(ワン)!」」
「「「「地球をお手当て!ヒーリングっど♡プリキュア!」」」」
「更に変身ラテ!」
「「「「アメイジングお手当!準備OK!」」」」
「この我を舐めるな―――――――!ビョーゲンインパクト!」
カイザーキングビョーゲンはプリキュア達に目掛けて超絶威力のビョーゲン破壊光線「ビョーゲンインパクト」を繰り出すが
「「「「プリキュア!ファイナルヒーリングっどシャワー!」」」」
プリキュア達も地球の人々の想いを込めたファイナルヒーリングっどシャワーで迎え撃ち「ビョーゲンインパクト」毎カイザーキングビョーゲンを飲み込みカイザーキングビョーゲンの鎧を破壊した
「ぐおおおおおおおおおっ!?まだだ…!我は滅びぬ!」
「嘘!?あいつまだ生きてるし!どんだけしぶといの!」
「だったら更なる追撃をするだけだよ!」
「「「「私達の力と心を一つに!」」」」
更にヒーリングっど♡プリキュアを地球の人々の想いが籠められた希望の光を飲み込んだ
「「「「重ね交わり溶け合い繋がる皆の花!アルティメットキュアグレース!」」」」
「何!?ここにきて新たなる変身だと!?」
「カイザーキングビョーゲン…病気に掛からない為に大事なことって何か分かるかな」
「我の知ったことか!これで滅びるがいい!ファイナルビョーゲンインパクト!!」
カイザーキングビョーゲンは更に力を引き出し数百倍の威力を持つ「ファイナルビョーゲンインパクト」を繰り出すが
「それは……お注射よ♡ 」
「いや投げるのかよ!?」
アルティメットキュアグレースはファイナルヒーリングっどアローを剛速球で投げファイナルビョーゲンインパクトをぶち破りカイザーキングビョーゲンを吹っ飛ばす
「ぐは―――――――っ!馬鹿な…ビョーゲンの帝王であるこの我が!こんな見習いのプリキュア共如きに―――――――っ ヒーリングっば――――――――――――――――い!!!!」
カイザーキングビョーゲンは地球から引き離され宇宙の果てまで吹き飛ばされた後断末魔を上げながら浄化されたのだった
「予防は大事ラビ」
「お大事に」
闘いが終わって…
「ワンワン!」(ここラテ!)
「Zzzzzz~~」 スヤスヤ…
「こんな所で眠っちゃって」
「疲れきっているのでしょう」
「そりゃあ、あんな怪物を相手にやっつけてくれたんですから」
「知らなかったな、この子たちが、ずっと私たちを守ってくれてたなんて」
「きっと何か、重大な事情があって隠してたんだよ」
「この子達の思いを尊重してあげたいですね。」
「うん、今まで通り何も知らないということで。まさか、新聞に書かないよな、益子?」
「そんなことしませんよ!! プライバシーを守ることもジャーナリズムに大切なことですから」
「じゃあ、せめて私たちから、こっそりお礼だけ言わせて下さい」
「ありがとう、お嬢さんたち」
「ありがとう…」
「ワンワン!」(みんなありがとうラテ)
かくしてカイザーキングビョーゲンは浄化され序にのどか達もプリキュアだということが明らかになったがそれはみんなの心の中に閉まっておくのでしたとさ
ちなみにビョーゲン達は全員人間に転生して無事ヒーリングガーデンで暮らしてるって!
良かったね!キョウガ、ゼロス!
第17部 ヒーリングっど♡プリキュア 完
サマー「ちょっと待って!?何か忘れて無いかな〜?」
グレース「そういえばまなつちゃんとの出会いが書いてなかったよ;」
ラテ「まだ続くラテ」
ヒーリングガーデンにて
「人間もビョーゲンと変わらないだろ、俺達ヒーリングアニマルは人間も浄化するべきなんだ」
「浄化って言ってるけど殺る気満々だけどその老体でやれるの?」
「誰が老いぼれの猿だ!もう一度言ってみろ!」ムキムキーン
「調子扱いてサーセンしたぁ!」
サルローがゴリマッチョな猿に変異したのでひなたは土下座してバナナを差し出しました
すこ饅ビョーゲンとの戦闘では…
「六個入りで一つ……ぴえんっ!?」
するとアースの動きが鈍り、すこ饅メガビョーゲンの攻撃を受けてしまった。
「アスミちゃん!?」
「どうしたの?どっか調子悪いの?」
「すみません……あのすこやか饅頭を攻撃するなど……私にはとても……」
「「「好きすぎいいいいっ!?」」」
「いやメガビョーゲンなら浄化しろよ!」
アースがすこ饅メガビョーゲンに攻撃出来ず涙を流したので見ていたダルイゼン改めカイゼンはツッコミを入れた
「このままでは不味いラテ、救援を呼ぶラテ!」
ラテは額の宝石が光ると空間に穴が開いた
トロピカル〜ジュ!プリキュアでは
「何あの穴!これってもしかして…うわ〜引き寄せられる〜〜っ!?」
「「「まなつ(ちゃん)!?」」」
キュアサマーがラテの力で作った空間に引き寄せられた
「何処なのここ〜?下に敵がってぶつかる〜〜〜〜!?」
ラテに引き寄せられたサマーはそのままメガビョーゲンにぶつかり囚われたヒーリングアニマルは解放された
「痛たたた酷い目に遭ったよ…貴方が私をここに呼んだの?」
「使えないと思ったけど、勢いで呼んじゃったラテーーーーー!」
「いきなり酷くない!?」
「メガビョーゲンに一発でのされて気絶した新米プリキュアはお呼びじゃないラテ」
「存在しない記憶が頭を過ぎるんだけど!?」
「危ないキュアサマー!?」
「のどかっち!向こう名乗ったっけ?」
そこにすこ饅メガビョーゲンがサマーに突撃してくる為グレースはサマーに注意した
「何の!どっせえええええいっ!」
サマーは直ぐ様反応し、すこ饅メガビョーゲンを殴り飛ばした