クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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夏海まなつ「皆~トロピカってる~?夏海まなつだよ!」


涼村さんご「今回はエイプリルフールに因んだ嘘をテーマにした短編集です」


滝沢あすか「エイプリルフールだからってハメを外さないようにな!」


一之瀬みのり「というわけでクロスオーバースペース…始めるわ」


OP:Viva! Spark!トロピカル~ジュ!プリキュア(「トロピカル~ジュ!プリキュア」OP)


第二十八(六十)話「嘘に因んだ短編集」

・平光、プリキュアやめるってよ

 

 

 

「皆!突然だけど私!プリキュア止める!」

 

 

 

平光ひなたが突然何か叫んだのだった

 

 

 

それに対してアスミは唖然とした表情で、ちゆは片手を頭にのせて呆れ、のどかは涙を流した

 

 

 

「そんな…ひなたちゃんどうして…?このコロナ禍の中で突っ走ってきた1年間は何だったの…?」

 

 

 

「のどかしっかりして下さい」

 

 

 

(な~んて 今日はエイプリルフールだしこの小説では曇ってないから例の台詞言ってないから♪さて何時嘘だって言わないと)

 

 

 

ひなたは心の中では嘘だという事を暴露していた

 

 

 

「そう 止めるのね」

 

 

 

「ん?ちゆちー?」

 

 

 

そういうとちゆはスマホで何処かと連絡をしたのだった

 

 

 

そしてひなたは被告人席のような場所に立っていた

 

 

 

「え~と?何この状況…?」

 

 

裁判席には美墨なぎさと雪城ほのかがゲンドウポーズで座っていた

 

 

 

「なぎさっちとほのかっちがエヴァの司令官のようなポーズなんだけど!?今にもエヴァのBGMが流れてるんだけど!」

 

 

 

「被告人平光ひなた 何故あなたはプリキュアを止めたいのかしら?」

 

 

 

「因みに許可無く発言したらぶっ飛ばすからね」

 

 

 

ほのかが神妙な顔つきでひなたに問いかけた

 

 

 

(ヤバいよ!何この深刻な状況!こんなの予想外なんだけど!ただ軽く嘘ついただけなのに何でこうなるの!?)

 

 

ひなたは心の中では凄い焦っていた そして全身から汗が噴き出ていた

 

 

 

そして傍観席にいたのどかは顔を手で覆っていた

 

 

 

ニヤリとした表情を隠して…

 

 

 

(ひなた あなたは私達をドッキリに掛けたようだけど 実際は私達があなたに対してドッキリを仕掛けたのよ… 前日あなたが落としたネタ帳を偶然目にしてね)

 

 

 

(これは世にいうドッキリ返しなんですね)

 

 

 

「神の子は神に!カエサルの子はカエサルに~~~!ドッキリ返し!」

 

 

 

「終わりラテ」

 

 

 

・エイプリルフールにありがちな大食いチャレンジ

 

 

語り部:夏海まなつ

 

 

 

私、夏海まなつ!今日もトロピカルを求めてクロスオーバー都市内をさんご、みのりん先輩、あすか先輩、ローラと散策中だよ!

 

 

 

「あ~ お腹空いたな~ 何処かで食べてかない?」

 

 

 

「いいよね みのりん先輩とあすか先輩はどうです?」

 

 

 

「私はどっちでもいい…」

 

 

 

「丁度昼の時間だからね それに賛成だよ」

 

 

 

すると近くでラーメン店を見つけてこう書かれてたよ

 

 

 

・極地獄過ぎるラーメン店

 

 

 

「出たな!この小説名物といえる店が…」

 

 

 

「あすか先輩?どうしたんですか?」

 

 

 

「あすか先輩!大食いチャレンジで賞金が出るって!」

 

 

 

「さて何が出てくることやら…」

 

 

こうして私達は店の中に入ったんだ

 

 

「ヘイらっしゃい」

 

 

「声が小さいな!オマケに鉢巻の位置が目にあるのかよ!」

 

 

「店長さん!大食いチャレンジで賞金が出るって本当なの?」

 

 

「いや聞いてみないと分からない」

 

 

「誰にだよ!アンタここの店長だろ?!」

 

 

「メニュー全部手掘りなんだ…」

 

 

追記修正あり




まなつ「皆知ってる?今月は遂に1年越しの緋色の弾丸だよ〜!」
さんご「世良さんカッコいいよね!」
みのり「私はチュウ吉…」
あすか「私は当然赤井さんだな!」
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