クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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まなつ「毎年恒例の七夕話だよ!」

さんご「七つの大罪 光に呪われし者たち観に行ったよ!」

みのり「最高神が出てきたけど…」

あすか「魔神王も最悪だったけど最高神もあれだな」

ローラ「スーパーヒーロー戦記やヒロアカの映画も今年の夏やるわよ!」

まなつ「というわけで始まるよ!」

くるるん「くるるん!」




第三十(六十二)話「ダークネス・フォレストにある伝説の果実を入手せよ」

今日は七夕 夜空に広がる満天の星 輝くは天の川

 

 

クロスオーバー都市の人達はパーティをしていた

 

 

まなつ「いや~「象熊」「カラットジューウシ」「ニクニクの肉」それに「宝石の肉(ジュエルミート)」等よりどりみどりの肉でバーベキュー!トロピカってる~!」

 

 

夏海まなつは両手に大量の肉が刺さったバーベキュー串を持ち味を堪能していた

 

 

さんご「流し素麺も美味しいよ!」

 

 

あすか「トレーニングのご飯は格別だな!」

 

 

みのり「疲れて食欲が出ないわ…」

 

 

ローラ「まなつ、肉多すぎじゃない?」

 

 

彼女の名はローラ・アポロドーロス・ヒュギーヌス・ラメール 最近キュアラメールに変身しました

 

 

「私の紹介雑じゃないかしら!」

 

 

ひなた「動画バズりたいよ~」

 

 

のどか「唐突に何言ってるのひなたちゃん?」

 

 

エリザベス「まさかお母様が地上に降りて来るとは思わなかったわ…」

 

 

この世界にも最高神はやって来た模様

 

 

メリオダス「お前のお袋何しに来たんだ?」

 

 

「またワンパンで終わっちまったな」

 

 

ゼルドリス「正直言って間が悪かったとしか思えないぞ;」

 

 

尚、あっさりと返り討ちに在った模様

 

 

「おーい お前等ちゃんと飯食ってるか?」

 

 

其処にトレーニングを終えてきた無道王羅が現れた

 

 

まなつ「あ、王羅さんだ」

 

 

「今日は七夕だからな とすればあれが実ってる頃かな」

 

 

さんご「あれって何のことですか?」

 

 

「それはな…宇宙一美味い果実「スターダスト・フルーツ」のことだぜ」

 

 

みのり「本で読んだことがあるわ…確か一年に一度 七夕の日に朝と夜の7時頃に実る果実が何処かに存在すると…」

 

 

ローラ「いや!何処に実るのか分からないじゃない!?」

 

 

「場所は解ってる…「ダークネス・フォレスト」だ」

 

 

あすか「「ダークネス・フォレスト」だと!?」

 

 

そうスターダスト・フルーツは何とダークネス・フォレストにしか実らないのです

 

 

「一年通してほぼ真っ暗闇の空間、その森に潜む獰猛な獣達 スターダスト・フルーツを収穫しようと森に行っては病院行になる奴数知れずだ」

 

 

まなつ「ちなみにお化けは出ないよね!?」

 

 

まなつはお化けやオカルトの類は苦手なのだ

 

 

なぎさ「私も昔は苦手だったから気持ちは分かるわ…」

 

 

ローラ「つまりそのスターダスト・フルーツを収穫して来いってことなのね!行くわよまなつ」

 

 

まなつ「ちょっ!?ローラ!まだ行くなんて行ってないよ〜」

 

 

じ〜さん「待て!二人だけじゃ危険じゃ!ワシも行くぞ!」

 

校長「ちょっと待つのじゃい!吾輩も行くのじゃ〜い!」

 

 

あすか(…正直いらねえ!)

 

 

こうして何人かがダークネス・フォレストに向かうのでした

 

 

加筆修正あり

 

 

 

 

 

 

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