クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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まなつ「そんな訳で今年もやるよクリスマス話!」

つぼみ「毎年恒例になりましたからね」

さんご「今年はどんな話になるの?」

えりか「それはね~某有名パーティゲームをモチーフに」

いつき「こらこらネタバレ禁止だよ!」

ローラ「という訳で小説を読みなさい!」

あすか「言い方が命令口調だなオイ!」

ゆり「既にグダグダになりかけて無いかしら?」

みのり「気のせいだと思う…」

くるるん「くるるん!(そんなこんなで始めるくるるん!)」


登場作品:トロピカル~ジュ!プリキュア、ハートキャッチプリキュア!、呪術廻戦


第三十四(六十六)「クリスマスはメリートロピカってる~!byまなつ」

・クロスオーバースペース内

 

 

 

「多元宇宙が大きく揺れている…同時に途轍もなく大きな多元宇宙のエネルギーを感じる…この多元宇宙「クロスオーバースペース」が進化を遂げようというのか、その進化が齎すのは絶望か、希望か…」

 

 

 

それはクロスオーバースペースが「クロスオーバーネクストギャラクシー」に進化する最中の

 

 

 

スタンダード宇宙内の地球では何時もの催しが行われていた

 

 

 

・スタンダード宇宙、地球「クロスオーバー都市」の某巨大スタジアム

 

 

 

夜空に舞う白い雪、町中はイルミネーションの灯で照らされ、会場には多くの人が賑わっていました

 

 

 

そして中心には二人の少女が居ます

 

 

 

「皆(皆さん)!メリートロピカってる~(クリスマス)!」

 

 

 

ミニスカサンタ服を着たまなつとつぼみがマイクで挨拶をした

 

 

 

あすか「いやいや、メリートロピカってるって何だよ!沖縄県那覇市をモチーフにした町に住んでるあたし等にはどう考えても不釣り合いだろ!クリスマスは季節的に寒いからトロピカれないだろうが!」

 

 

 

ローラ「最近は暖冬だからその認識は間違ってるわよ」

 

 

 

ローラが賢い…だと?

 

 

 

ローラ「どういう意味なのよ!?」

 

 

 

みのり「いや暖冬なのは現実(リアル)だけでここは普通に寒い気温となってる…」

 

 

 

さんご「半袖のままだと風邪ひくから劇場版のを私服にしてるよね;」

 

 

 

くるるん「くるるん!」

 

 

 

そういうさんごはホットミルクを飲んでいる

 

 

 

ちなみに客席では注文すれば幾らでも自由に料理が出てくるので各々ローストチキン、ローストターキー、ローストビーフ、ロブスターやらグラタン等豪華なクリスマス料理を食べまくっている

 

 

 

遊我「凄い豪華な料理だね!」

 

 

 

ガクト「皆さん、頂きましょう!」

 

 

 

ルーク「うめーぞ!このローストビーフ!」

 

 

 

ロミン「うん!このビーフシチューいけるわね!」

 

 

 

ルールー「美味しいです!これもこれも!もっと注文します!」

 

 

 

ルールーの席は大量の空っぽの皿が積み重なっていることは言うまでもない

 

 

 

ルルネ「主様!美味しいですよ~!これもこれももっと食べます!」

 

 

 

そういうルルネの席には大量の空になった皿が積み重なっている

 

 

 

ウマ娘ならぬロバ娘 身体に宇宙を体得したことで口だけでなく全身で食べることが出来る 元は只のロバなのにどうしてこうなった; 誠一の下僕で騎士

 

 

 

サリア「わーい!ルルネちゃん凄い食欲だね~!」

 

 

 

カイザーコングが進化して美少女になった でもむっちゃ強いゴリラ娘 誠一のお嫁さん

 

 

 

柊誠一「ルールーに匹敵する程食べてるな!?」

 

 

 

進化の実を食べて容姿がスリムでイケメンとなりチート体質になった少年 進化を重ね続けており今は自分でも人間と呼べるかどうか怪しい存在に;彼は何処へ向かうのか…

 

 

 

アルトリア「料理が出てきた瞬間消えてんだけどよ!?」

 

 

 

生来から不運・不幸の塊で周囲にも不幸を与える事から災厄という通り名だったが現在は幸運 誠一の彼女

 

 

 

オリガ「食いしん坊…全身で食べることが出来るから…」

 

 

 

元はカイゼル帝国の奴隷で暗殺者として帝国に教育されてたが誠一に救われた 誠一の妹

 

 

 

そして会場の中心には多くの人達が集まっている

 

 

 

まなつ「皆!クリスマスと言えば?」

 

 

 

「「「それはパーティだ!」」」

 

 

 

つぼみ「パーティと言えば?」

 

 

 

「「「マリオパーティだ!」」」

 

 

 

ゆり「クリスマスに因んでマリオパーティのゲーム大会でもするのかしら?」

 

 

 

いつき「いや、ゆりさん この小説がそんな単純なものになるわけ無いですよ;」

 

 

 

「「クリスマスの風物詩!リアルマリオパーティ大会!始めるよ(ます)!」」

 

 

 

「「うおおおおおおおおおっ!」」

 

 

 

あすか「クリスマスの日までに投稿間に合うのか?」

 

 

 

 

・行われるミニゲーム一覧

 

 

くずれるゆかをかけろ!

 

 

のっかれボール

 

 

パンチでアタック

 

 

いろいろダッシュ

 

 

はこんでアイスブロック

 

 

のぼれ!ブロックタワー

 

 

ぱらぱらブック

 

 

かわして!ゆきがっせん

 

 

ビリビリめいろ

 

 

ぶつけろボムへい

 

 

ぐるっとビリキューレース

 

 

たきにおちるぞ

 

 

たたいてコインサイコロ

 

 

ギリギリブレーキ

 

 

グラグラステージ

 

 

進め!スカイロード

 

 

ペイントファイト

 

 

キラーをかわせ!

 

 

ほうせきバキューム

 

 

 

 

王羅「大丈夫かコレ」

 

 

 

まなつ「これらのミニゲームを行い一番ポイント高い人が優勝だよ!」

 

 

 

「うおー!やってやんよー!」

 

 

 

「優勝は頂きですわ!」

 

 

 

「俺っち達のチームワーク見せてやろうぜ~一輝」

 

 

 

「そうだなバイス」

 

 

 

「あのバイスって悪魔 お前と似てるよな」

 

 

 

「そうなのか?ブラザー」

 

 

 

「うおおおおおおっ!優勝は頂くぜー!」

 

 

 

「皆さん!優勝目指して頑張って下さいね!」

 

 

 

「優勝して豪華なプレゼントを手に入れるのは誰か!」

 

 

 

「「レッツ!パーティ!」」

 

 

 

そしてミニゲームが開催された(ちなみにプリキュアは変身済み)

 

 

 

・くずれるゆかをかけぬけろ

 

 

 

「どけどけどけ~!」

 

 

 

「目標!センターに入れてスイッチ!」

 

 

 

「ゆかが崩れてく~!」

 

 

 

「おい!早く進めって!」

 

 

 

・のっかれボール

 

 

 

スパークル「ボールに乗って相手に体当たりする奴だね」

 

 

 

アース「それで相手を落とすんですね! あ~れ~」

 

 

 

フォンティーヌ「勢いあまって自分から落下した!?」

 

 

 

グレース「私、ボールに乗れないからリタイアしていいかな?」

 

 

 

・パンチでアタック

 

 

 

ブラック「相手をマグマに落とすゲームね」

 

 

 

ホワイト「単純すぎるわ」

 

 

 

エール「乱戦になると巻き添えくらうよ!」

 

 

 

「うおーっ!俺が一番強いんだ!」

 

 

 

「奥義!ボスやせ我慢!」

 

 

 

ブロリー「何て奴だ…」

 

 

 

ドリーム「ゴン蔵君、マグマに落ちてるからリタイアだよ」

 

 

 

ダグネス「ああっ!何て熱さだ!このままでは防具が溶けて私の裸体が晒し物になってしまうではないか!そして私は観客たちから卑猥な目で見られ…」

 

 

 

和真「オイ!誰かこの変態クルセイダーを退場してくれ!」

 

 

 

しのぶ「とっとと脱落しろクソ野郎!」

 

 

 

童磨「しのぶちゃん!これゲームだからグハァ!?」

 

 

 

炭治郎「しのぶさん、相当キレてるなぁ…」

 

 

 

・いろいろダッシュ

 

 

 

「赤、黄、青、緑、灰、紫、桃、赤、緑、」

 

 

 

参加者はコンマ1秒にも満たない速度で移動を続けたがやがて脱落した

 

 

 

ピーチ「ゲームの進行が早くない!」

 

 

 

メロディ「ハイパークロックアップ越えてるからね」

 

 

 

・はこんでアイスブロック

 

 

 

アスタ「うおおおおっ!どんどん運ぶぞ!」

 

 

 

カービィ(人化)「一度原型に戻って口の中に入れて運べばいいかな」

 

 

 

マジカル「魔法で運ぶのはどうなのかしら?」

 

 

 

ジェラート「運ぶのは得意だぜ!」

 

 

 

・のぼれ!ブロックタワー

 

 

 

爆豪「さっさと登らねえと置いてくぞ!」

 

 

 

お茶子「飛んで移動した方が早いよね!」

 

 

 

パルフェ「なら飛べる方が有利なのかしら!」

 

 

 

ホイップ「ジャンプして登って行っても良いよね!」

 

 

 

・ぱらぱらブック

 

 

 

「全員潰されたので省略します」

 

 

 

あすか「端折りやがった!」

 

 

 

・かわしてゆきがっせん

 

 

 

釘崎「雪だるま達が雪玉投げて来るのかよ!?」

 

 

 

真希「当たったら氷漬けになるぞ!」

 

 

 

狗巻「おかか!しゃけ!こんぶ!しそ!」

 

 

 

ボーボボ「何の!奥義!バカスイング!」

 

 

 

首領パッチ「ボーボボ!後で覚えてろよ!」

 

 

 

スパークル「パッチン使って雪だるま壊してく!」

 

 

 

セレーネ「そんなことしていいルールでしたっけ?」

 

 

 

たけし「俺も行くさ~ 奥義!リーダージバリング!」

 

 

 

スター「体温の熱で雪玉が当たる前に溶けてるよ!」

 

 

 

コスモ「だからそれありなの?」

 

 

 

神楽「雪だるまは壊して何ぼアル!」

 

 

 

眼鏡「おいーっ!ルール無視してばっかじゃねえか!」

 

 

 

・ぶつけろボムへい

 

 

 

魚雷ガール「お前が死ね!いいから死ね!さっさと死ね!問答無用で死ね!」

 

 

しのぶ「とっととくたばれ糞野郎!」

 

 

破天荒「魚ら公!テメ―絶対ぶっ殺す!?」

 

 

ビュティ「やり過ぎだよ!」

 

 

童磨「ぎゃあああああっ!?」

 

 

ディアボロ「何故だああああっ!」

 

 

今日のボス:ボム兵の爆発に巻き込まれたことによる

 

 

みのり「関係無いけどとばっちり喰らった…」

 

 

いつき「しのぶさん怒らせると怖いね;」

 

 

・ペイントファイト

 

 

ハッピー「これってどういうルールだっけ?」

 

 

ラブリー「相手にペイント弾をぶつけるゲームだよね!」

 

 

フローラ「多分違うと思います!?」

 

 

ミラクル「何かこんなゲームあるの知ってるよ〜」

 

 

・ほうせきバキューム

 

 

両津「どけどけ!わしが全部回収してやる〜!」

 

 

銀時「うおっ!スイッチ入りやがった!」

 

 

マリン「いいや!あたしのよ!」

 

 

いつき「えりか…いつの間に紛れ込んでた…」

 

 

アクア「どんどん吸い込んでやるわ!」

 

 

伊之助「俺が一番強いんだ!」

 

 

ドリーム「てかバキューム壊れたんだけど!」

 

 

グレース「なんの話してるの?大丈夫のぞみちゃん?」

 

 

 

 

「「はい!全ゲーム終了だよ(です)!」」

 

 

 

さんご「何個かカットされてたけど…;」

 

 

 

ゆり「大人の事情なのよ」

 

 

 

「「優勝者は虎杖さん!炭治郎さん!のぞみ先輩(さん)!のどかちゃん(さん)!」」

 

 

 

虎杖「やったぜ!人気投票1位取れなかったけど」

 

 

 

炭治郎「俺が優勝?俺も同じく」

 

 

 

ドリーム「信じられないよ!」

 

 

 

グレース「ふわ~生きてるって感じ!」

 

 

 

スター「おめでとうのどかちゃん!のぞみちゃん!」

 

 

 

マリン「ぐわ~っ!優勝逃したけど宝石やコインは一杯手に入れたからいいや!」

 

 

 

アクア「きい~っ!私の作戦が~っ!」

 

 

 

「「この後はクリスマスライブの時間!私達も歌うよ(歌います)!」」

 

 

 

トロプリ組とハトプリ組は変身後サンタ服を模したステージ衣装でスタンバイしている

 

 

 

サマー「わー雪降って来たね」

 

 

 

ブロッサム「ホワイトクリスマスになりますね」

 

 

 

ラメール「雪……」

 

 

 

コーラル「ローラ、あの時の事を思い出してるの?」

 

 

 

ムーンライト「無理も無いわ、折角友達になれたと思ったのにあんな事になるんなて…」

 

 

サンシャイン「とても悲しかったですよね…」

 

 

 

パパイア「シャロン王女…」

 

 

詳しくは映画トロピカル〜ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪にて あれは泣けます…

 

 

 

ラメール「駄目ね…何時までも引き摺ってるようじゃ…グランオーシャンの女王になってシャロンを喜ばせなきゃいけないのに…」

 

 

すると何処からか声が聞こえた

 

 

(ローラ…)

 

 

 

ラメール「え?」

 

 

 

観客席を観るとシャロンの生き写しを思わせる幼女が微笑んでいた

 

 

 

(泣かないで笑って…私は貴方の笑顔が、歌が大好きよ)

 

 

 

サマー「ねえ?今の声って…?」

 

 

 

ブロッサム「私にも聞こえました!でも彼女は確かに…」

 

 

 

ラメール「(ありがとうシャロン…私心込めて歌うわ!)行くわよステージに!」

 

 

 

 

「ふぉっふぉっふぉっ 人魚のお嬢ちゃんや ワシからの些細なクリスマスプレゼントじゃよ♫」

 

 

 

その様子を見届けた謎の老人は姿を消した

 

 

 

くるるん「くるる~ん♪(皆、メリークリスマスくるるん!)」

 

 

 

サマー「メリー!トロピカってる~!」

 

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