ひまり「色々ありましたね」
ゆかり「そうね…このすば2期やったりヒロアカ2期やったり水○さんがプリアラでレギュラーになったりこち亀がジ○ンプで帰って来たりシンフォギアAXZがあったりソーマ3期目が放送されたりと…」
あおい「大半別の番組のネタじゃないですかそれ!?」
あきら「「うらら迷路帖」はいいよね」
シエル「みく(の中の人が)が出てたわねそのアニメ」
みらい「今年最後の話はクリスマス・スイーツに因んでケーキコンテストの話です」
リコ「凄いカオスな予感しかしない;」
ことは「は~♪ どんなケーキが出るか楽しみだね~♪」
いちか・みらい「それではどうぞ!」
登場作品:キラキラ☆プリキュアアラモード、魔法つかいプリキュア!、戦姫絶唱シンフォギアAXZ、おそ松さん、銀魂etc
etc
OP:SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード(「キラキラ☆プリキュアアラモード」OP)
ED:VS(「『銀魂』ポロリ篇」OP)
季節は冬、そして今日はクリスマス
雪も降り、都市全体が光に包まれた華やかな雰囲気の中、クロスオーバー学園では人々が豪華なクリスマス料理に舌鼓を打っている頃に大きなイベントが開かれようとしていた
「ローストビーフにスペアリブ、ローストチキン パスタにグラタン、カナッペ、ロブスターetc…一杯あって目移りしちゃうよ~」
「余り食べ過ぎると食後にケーキが食べられなくなるわよいちか」
「大丈夫だよシエル甘いものは別腹っていうじゃない♪」
「プリンちゃん ちゃんと食べてるか?」
「サ、サンジさんの顔を見るだけでお腹が…」ボフン
「爆発した!?」
「オイお前等肉食ってっか~?」
「神楽!タッパーに詰め込め!」
「分かってるアル!」
「はー イチゴメロンパン美味しい~♪」
「マイペースだね;あ、いちかちゃんが作ったブッシュ・ド・ノエル美味しい」
クロスオーバー学園 グラウンド
「「レディースアンドジェントルメーン!」」
サンタ服に身を包んだきららとリコがマイクを手に掛け声をあげる
「「メリークリスマース!」」
「「メリークリスマ―ス!」」
きららとリコの一声の後に多くの声が響き渡る
「クロスオーバー学園 クリスマス恒例の」
「ケーキコンテスト開催でーす!」
「いや恒例じゃないだろ!作者の小説初めての出来事だろ!」
そんなクリスのツッコミも歓声の中では聞こえない
「今日はクリスマスで今年のプリキュア「キラキラ☆プリキュアアラモード」がスイーツ作りがテーマだからという理由でケーキコンテストが行われることとなりました~」
「後半がメタい!」
きららの発言に対してのあおいのツッコミも歓声の中では聞こえない
「司会は今年の「プリキュアドリームスターズ」に続いて来年の春に公開される「プリキュアスーパースターズ」にも出られるのかとはるはる達と一緒に期待しているGo!プリンセスプリキュアの一人 スーパーモデルでキュアトゥインクルこと天ノ川きららと!」
「「みんなで歌う奇跡の魔法」で歴代の先輩プリキュアと共演し「魔法つかいプリキュア!」の最終回ではキュアホイップこと宇佐美いちかとコラボし「ドリームスターズ」「パリッと!想い出のミルフィーユ!」でいちか達と共演し来年の「スーパースターズ」の出演も決定的な魔法つかいプリキュアの一人 将来は魔法学校の校長になってるキュアマジカルこと十六夜リコが進行していきます!」
「「ワアアアアアアアアアアアア」」
「「二人とも前半の発言がメタ過ぎる!」」
きららとリコの発言に対するツッコミもまた歓声にかき消される
「これより出場者チームの紹介に入ります」
チームFAIRYTAIL
ルーシィ・ハートフィリア、エルザ・スカーレット、ウェンディ・マーベル、ジュビア・ロクサー
チームこのすば
佐藤カズマ、アクア、ダクネス、めぐみん、ゆんゆん
チームごちうさ
香風千乃、保登心愛、天々座理世、宇治松千夜、桐間紗露
チーム六つ子withクズ
松野おそ松、松野カラ松、松野チョロ松、松野一松、松野十四松、松野トド松、左門召介
チーム男子
兵藤一誠、春日アラタ、菜月昴、黒鉄一輝、天霧綾斗、逆廻十六夜、上条当麻
チームジョジョ
ジョナサン・ジョースター、ジョニィ・ジョースター・東方仗助、東方定助
チームクイーン
ボア・ハンコック、黒神めだか、リアス=グレモリー、ステラ・ヴァーミリオン、ユリス、エミリア・ハーミット
チームドラゴンボール
孫悟空、ベジータ、ピッコロ、トランクス、ブロリー、ウーブ
チームうらら
千矢、巽紺、雪見小梅、棗ノノ
チーム魔法少女
イリヤ(プリズマ)、姫河小雪、鹿目まどか、ヴィヴィオ、エミリア(Reゼロ)、フーカ・レヴェントン
チーム銀魂
坂田銀時、志村新八、神楽、たま、土方十四郎、近藤勲、沖田総悟、山崎退
チーム食戟
幸平創真、薙切えりな、田所恵、タクミ・アルディーニ、司瑛士、小林竜胆、茜ケ久保もも
チーム料理人
ヴィンスモーク・サンジ、シャーロット・プリン、小松、のの
チーム主人公
両津勘吉、モンキー・D・ルフィ、ナツ・ドラグニル、メリオダス、サイタマ、斉木楠雄、アスタ
チームプリキュア
宇佐美いちか、朝日奈みらい、春野はるか、キラ星シエル、花海ことは、紅城トワ
etc
「長いから以下省略!」
「「ちょっ!?」」
「このチームが各自でケーキを作り審査員に審査してもらう流れです」
「優勝したチームは賞金+超神龍にどんな願い事も叶えて貰えるわ」
上空には超神龍が出現していてリコは指をさす
((超神龍って面倒くさいやつだろ!?))
「評価の段階はこうなってます」
☆5 (100) PERFECT
☆4 (80~99)EXCELLENT
☆3 (60~79)GREAT
☆2 (30~59)GOOD
☆1 (10~29)NICE
☆0 厨房に立たないでください;
GUILTY …覚悟は出来てるか…?
「「一番最後のは何!?」」
「余りにも出来が悪すぎるものを作ったり不正を働いたチームに下される評価かな その場合オシオキも辞さないよ?ってことで」
きららが笑顔で解説する
((これやったら駄目な奴だ!?))
「優勝はワシらが貰うぞ!」
「よおおおおし!やんぞ!」
「よっしゃあ!燃えてきたぞ!」
「さてさてどうしますか」
「それじゃあ調理開始!!」
こうして各チームはケーキ作りに取り掛かる
「先輩!アンタは厨房に入るな!?」
「そこをどけ!!卵を割るくらいなら私にも出来る!!」
「ちょっと白ペンキ無い!?白く塗るのに使うんだから!」
「何でケーキ作りにペンキが必要なんだ!?」
「砂糖を大匙1杯 ってこれは塩だったー!?」
「後はこれもこれも入れてあとこれもこれも」
「ケーキに使わない材料入れたの誰だ!?」
「ケーキの材料が無いわ!?」
「やばいやばい何か出てる!?」
「オーブンが爆発したデース!」
こうして各チームは順調にケーキを作り…
「何処が順調だよ!?至る所で問題だらけじゃねえか!?」
あおいは光景を見て吠えた
「はい 作業終了!!」
「審査に入るから完成したケーキを持って来て!」
審査員は各チームが作ったケーキを試食する
「ギャアアアアアアアア!?」
「ぶへっ 宇宙人のエサですかこれは!?」
「これの何処がケーキなの!?暗黒物質の間違いでしょ!?」
「美味いぞこれは!」
「不味辛あああああああああああっ!」
「ケーキが固いぞ!?」
「具材何入れてるワケだ!」
「お前はポイズンクッキングの女神かよ!?」
「甘すぎるわこのケーキ!」
「美~味~しいーーーーーーーーーー!」
「御代わりくれ!」
「この美味さは言葉で表現出来ない!」
「科学の力って凄いですね!」
「もう見た目からしてアウトだろこれ!?」
「どうしてケーキから笑い声が聞こえてくるのよ!?」
「ケーキから異臭がする!?」
「何か触手が出ましたよ!?」
「神である私の命に関わるぞ!?」
「ケーキが爆発したあああああああ!?」
「大変!息してないわ!?」
「SAN値ピンチ!SAN値ピンチ!SAN値ピンチ!SAN値ピンチ!」
「これを試食するのは無理ゲ―…だよ…」
「これを試食するぐらいならこの世全ての出来事の方がマシに思えて来るわよ!」
「アア ウマイ…ウマイゾコレハ…」
「ウマイ…本当ニウマイ…天国ニイルヨウダ…」
「私ニモ食ワセロォォォォ」
「コメントスルマデモナイコノ美味サ、最高ダ!」
「モウコレニマサルモノナンテナイ…グヒヒヒ」
「ア~~~~~~!極楽極楽ゥゥゥゥゥ!」
「何か暴走してるんですけどオオオオオ!?」
「どうか全ちゃんにハズレが来ませんように…(この小説終わる;)」
「これ美味しいのね!」
「死ぬ!死ぬ!美味すぎて死ぬ!」
「死ぬほど美味しいんですか!?」
「これはケーキじゃなくてモンスターだああああああ!?」
「どうやったらこんなのが出来上がるんだ?マジで;」
「新八が砕けちったアル」
「新八イイイイイイイイイイ!」
「それ僕の眼鏡エエエエエエエ!?」
「およよ~ デスデスデーーーース!」
「逆にケーキに喰われるウウウウウウ!?」
「サイタマあああああああああ!」
「ああああああああ嫌ああああああああ」
「ちょっ…描写出来なギャアアアアアアア…」
ケーキの審査も順当に行なわれ…
「何処が順当!?後半カオスじゃねえか!?」
「あおちゃんが真面なツッコミした!」
「ケーキの審査終了だよ!」
「終了するのかよ!」
審査が終了したことにあおいは吠える
「それでは結果発表に入ります!栄えあるこのクリスマスケーキコンテストに優勝したチームは…!」
リコが優勝チームの名前を上げようとする中、各チームは思っていた…
((優勝は絶対…私達/俺ら/僕ら/儂らよ!))
「優勝は…
聖沢庄之助、慎之助、鈴之助、左之助、伝之助、由良之助、りん之助、とも之助、くら之助、あい之助、もん之助、てつ之助、はる之助、じゅん之助、えい之助、しか之助、のぼり之助の十七つ子チームよ!」
参加チームの大半は石化したのだった
「やったぁ~ 家宝にすっべ~~~~~!」
十四松は庄之助に抱き着いた
「「「何の茶番だこれはああああああ!?」」」
観客席からはブーイングの嵐が響き渡る
「そりゃそうなるよな!?」
「うふふ 中々楽しかったわ」
「この状況でも動じない…流石ゆかりだ;」
「しょんな~~~~~~~」
「しょんぼりもんだぁ~」
「この結果はノンノンパルフェね」
「はー♪ ケーキ美味しかった~♪」
最後は苦笑気味のひまりんの台詞で締めくくったのだった
「それでは皆さん メリークリスマスそして良いお年を」