クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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ゆい「デリシャスマイル~あたしの名前は和実ゆい 食べるの大好き中学二年生!というわけで誕生日話を投稿するよ!」


第四十(七十二)話「今日はあたしの誕生日だよbyゆい」

夏休み最終日、あたし達は夏休みの間にあったことを振り返ったの

 

 

ゆい「いや~もうこの夏休み色々な事あったね~ 世界の歌姫ウタが世界中でライブしたし」

 

 

らん「あれは盛り上がったね~」

 

 

ここね「今映画で流行りだから乗っかってるのかしら…?」

 

 

あまね「発言がメタいぞ」

 

 

ゆい「それで異世界の人達と一緒にパーティ料理つくったよね」

 

 

 

スカサハ=スカディ(水着)「……夏の終わりが近い。この夏の特異点も、具体的に言えばあと2日で修正されるであろう」

マシュ「……そうですか。このパークで過ごせるのも、あと2日ですか」

小牟「おーっと!しんみりは少し待ってもらおうかの!夏が終わるその前に!わしらが忘れられぬ思い出を作っちゃるぞい!」

 

ハクラ「忘れられない思い出(物理)ならしてあげれるわよ?」

優斗「物騒すぎませんか?」

 

ワルキューレ・ヒルド「忘れられない思い出?」

 

小牟「ここに、昨日零児に拾わせに行った食材がぎっしり入った袋がある。この中身とわしらが持ってる食材で、豪盛にパーリナイするのじゃ!」

零児「要するにだ、この場にいる全員でフルコースを食べまくろうということらしい」

フェリシア(ヴァンパイアシリーズ)「それいいね!やろうやろーう!」

 

 

響「わーい!美味しいものたくさん食べられるー!!」

のび太「いっぱい食べよー!」

ドラえもん「どら焼きもある?ワクワク!」

 

 

 

美依「色々あるから、期待しててね、ってね!……それから、昨日敵側に行った人は物騒なこと言わないでね……」

蘆屋道満「ンンンンン!下手なことをすると拙僧みたいになりますぞ」

 

札がはられたツボから、道満がハクラに話しかけてくる

 

ハクラ「カースのせいだから大丈夫。霊菜はマナちゃんに説教されてたけど……」

優斗「マナちゃんってすごいですよね……」

 

 

クラーラ「あと2日しかみんなといられないのかぁ…。寂しいなぁ…」

ミロス・ラーヴァ「逆に考えればあと2日はあるという事ですよ。それまで思いっきり楽しみましょう!♪」

プリへーリア「羽目外し過ぎないでよね…(汗)」

グラフィーラ「ライサ達へのお土産も買っておかないといけませんね。」

 

シズ「私達も色々作ったから楽しみにしててね♪」

リムル「シズさんの手料理は絶品だぜ♪」

アレックス「なんかワクワクして来たね、ヴィーナ♪」

ヴィーナ「食いまくるぞー!♪」

 

 

ルシア「夏もあと2日ね〜」

紗夜「ここ最近どっかのバカ魔王のせいで休めてないのに…」

玲音「まぁまぁ」

日奈「(;´∀`)アハハ」

シャル「でもどうせ自宅とかでちちくりあってんでしょ?嫁と」

ルシア・紗夜「うるさい!///」

ハスキ「ナニやってんだか( ´Д`)=3」

翼「全くだな( ´Д`)=3」

みなさん

カネゴン「ああ〜・・・オイラお腹空いたよぉ・・・」

響「えっ・・・何あれ!?」

のび太「ねえドラえもん、あれって・・・生き物?」

ドラえもん「そうみたい・・・それになんだかお腹空いてそうだけど・・・?」

するとコイン怪獣カネゴンがお腹を空かせて一同の前に現れた

 

ルシア「えっ、カネゴン?」

シャル「なんでこんなとこにいるの?」

ハスキ「知らん」

夕雲「あらあら、これで良ければどうぞ(⌒▽⌒)」つ100円玉

 

 

テスカトリポカ「…呑気な連中だよな。」

ブラフマー「まぁ、何時もこんな感じだからな。」

ゴセイナイト「何時敵が攻めてくるかも分からん。だが、だからこそ今はゆっくりするべきだろう。」

サラスヴァティー「今日は食い倒れじゃーい!♪」

ツクヨミ「お前は少し緊張感を持て…(汗)」

アンターク「トト様はもう少ししたら合流するそうです。早く始まらないかなぁ…、ウフフ♪」

 

カネゴン「わーい!お金だ!!」

夕雲から100円玉を受け取り、食べたカネゴン

 

カネゴン「うーん!美味しかった!あっ、自己紹介がまだだったね。オイラカネゴン。ここにウルトラマンゼットが来てるって聞いたから会いに来たんだ」

ドラえもん「ゼット?ゼットなら今、パトロールに行ってるけど?」

 

 

小牟「ほな、早速作るぞい。料理が得意なメンツは、また手伝っとくれ」

アティ「では、オウガイというものと、サンサングラミーなどの魚料理を担当しますね」

カリュウ「俺は肉をやる。上手に焼いてみせるぞ」

 

ゼロ「ありゃま、カネゴンだ。誰かお金やってくれー」

牛若丸(水着)「えーっと……。とりあえず5000QPあげますね」

 

QPとは!何故か通貨としても使われる、サーヴァント強化に必要な青い結晶のことである!

 

 

サラスヴァティー「何この子面白ーい♪アタシも入れるー!えい!♪」

(百円投入)

 

 

奈緒「誰か呼びました?」

ルシア「貴方じゃないわ」

紗夜「たしかにウルトラマンゼットですけど…」

 

 

マナ「わかりました!!」

霊菜「うぅぅぅ……私も一応作れますよ……」

カース「私も作れるわよ。こう見えてニート生活が長いからね」

魔理奈「それは何も誇れることではないわよ?」

 

 

セイバー「フルコースですか~!!」

なのは(子供)「私も食べた~い!!」

 

ピグモン「ピグー!」

カネゴンに近寄る

 

 

カネゴン「わーい!お金いっぱいだー!もぐもぐ・・・あれ?ああ!ウルトラマンゼロがいる!オイラ君の大ファンなんだー!」

のび太「なんだか悪い怪獣じゃなさそうだね」

ドラえもん「そうみたいだね。カネゴンも一緒に楽しもうよ」

 

 

ヴィーナ「何で百円持ってんのよ?(汗)」

リムル「入れてしんぜよう。」(百円)

シズ「じゃあ、私も♪」(百円)

 

テスカトリポカ「金が食いもんって…。どうなってんだよ、コイツ…?」

ゴセイナイト「文字通り金のかかる怪獣だな…」

ブラフマー「俺達の世界の硬貨も使えるのか…?とりあえず入れてみるか…」(百円単位)

ツクヨミ「…面白い奴だな。」(百円単位)

テスカトリポカ「入れんのかよ…」

 

カネゴン「あー!ピグモンだー!」

カネゴンもピグモンに近寄った

 

(料理)

シズ「私も出来るよ♪」

リムル「俺もー♪」

アレックス「僕もある程度はできます!」

ヴィーナ「アタシも手伝うわよ!」

 

ピグモン「ピグ!ピグピグピグ!」

意味 カネゴンも料理食べに来たの?

 

セイバー「ん!?また怪しい奴・・・さては魔物か!」

カネゴンに対し警戒心を出すセイバーがエクスカリバーを構える!

 

 

ゴセイナイト「待てセイバー。この怪獣は敵では無い。剣を降ろせ。」

(セイバーとカネゴンの間に立つ)

 

 

セイバー「えっ?」

 

カネゴン「オイラ、ウルトラマンゼットに会いにきたんだー」

ゼット「シュワ!師匠!パトロール終わり・・・ああ!お前、ウルトラメダルを間違えて食べてた怪獣!」

カネゴン「ああ!ウルトラマンゼットだ〜!!」

 

ゼロ「おっ、そりゃあ嬉しいな」

 

〜厨房では〜

 

カリュウ「じゃあ、この宝石の肉というのを焼かせてもらうぞ」

 

そう言うと、宝石の肉を肉焼き器にセットして焼き始めた。一方他のメンバー達は……

 

アティ「えーっと……このオウガイというのはどうやって中身を取れば……?」

ユーリ「BBコーン……でかすぎねえか?どうやって焼きもろこしにすればいいんだ……?」

トラゴロウ「このビックリアップルってリンゴ、顔ついてるニャア!?調理しづらいんすけど!?これなら巨大なハップルアップルを使うニャア!」

 

そう言うと、トラゴロウはズドーンと音がなるほどデカいリンゴを調理台に置いた

 

リムル「そんな事があったんだな…」

テスカトリポカ「…コイツ、形が似てるならなんでも食うんじゃねーか?」

アレックス「それはそれで危ないような…(汗)」

 

小牟「……しまった。調理方法を伝え忘れとった」

火野映司「ええっ!?」

桐生戦兎「それ一番だめなパターンじゃん!」

 

ヴィーナ「駄目じゃん。」

ツクヨミ「ちゃんと確認しておけ、馬鹿者。」

テスカトリポカ「先行き不安だな、こりゃ…」

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