あまね・拓海「説明端折ったな…」
コメコメ「始まるコメ!」
・ひろがるスカイ!プリキュアについて
虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム 加隈亜衣
ソラ・ハレワタール/キュアスカイ 関根明良
新年を迎えたクロスオーバー都市 ゆいちゃん達が向こう側に向かって元気よくあいさつします
ゆい「デリシャスマイル~(^^♪皆明けましておめでとう!あたしは和実ゆい!食べるの大好き中学二年生!」
まなつ「私は夏海まなつ!トロピカってることが好きな中学一年生!」
のどか「生きてるって感じ~!私は花寺のどか ちなみにバナナ好きなアホガールじゃないよ?」
ひかる「のどかちゃんの紹介は何かな?私は星奈ひかる!星座と宇宙が好きな中学二年生!」
ゆい「ブンドル団との闘いも終わって無事新年迎えたね~」
ゆいちゃんはゴーダッツことフェンネルに勝利したようです
この戦いの様子は後々語られるかもしれませんねー
まなつ・のどか・ひかる「何かフェンネルさんが全身包帯グルグル巻きで運ばれたけど何したの?」
ゆい「え?普通に話し合っただけだよ?」
どうやらゆいちゃんはフェンネルを説得したようですね 平和的解決に終わりました
(((絶対嘘だ…)))
ゆい「説得って大事だと思うんだ」
まなつ・のどか・ひかる「そうだね」
ゆい「それにしても腹ペコったね~」
まなつ・のどか・ひかる「学園の新年会の豪勢なお節やバイキングをあれだけ食べたのに?」
・クロスオーバー学園 講堂(国会議事堂に酷似した巨大な建物)
「「「明けまして おめでとうございます!」」」
理事長「ええ、さて正月料理を味わうとしましょうか」
「はっ!」
蓋を開けると中から眩い光が解き放たれた
ひかる・のどか・まなつ「うわ~~~~!」
和洋中折衷豪華三段お節
伊勢海老に黒アワビ、トラフグの唐揚げ、炙り大トロ、エゾバフンウニ、鯨、鯛の塩焼き 鰻の蒲焼、イクラ、ズワイガニに松阪牛のローストビーフ、
シャトーブリアンにターキー 鱧と松茸御飯 牡丹エビのエビチリ、フカヒレ、金華豚や烏骨鶏、トリュフにフォアグラにキャビアといった様々な高級食材を盛り沢山使用
特製お雑煮
伊勢海老、松葉ガニ、鯛、松茸、三元豚の角煮、松坂牛、天草大王入り
すき焼き御膳
松坂牛、飛田牛、神戸牛三大牛の食べ比べに野菜や松茸、饂飩
すき焼きは〆にお好みで具材を残し饂飩と卵を入れて絡めて食ってくれ by王羅
更には和洋中あらゆる国籍料理のバイキングにスイーツも用意された各国首脳陣のパーティで出そうな豪華絢爛な御馳走の大盤振る舞い
勿論寿司は目の前で握ってくれるし 天婦羅も揚げてくれるし、麺は茹でたて、肉は目の前で焼いてくれる等高級ホテルのバイキングの様である
華満らん「はにゃー目が眩しい!…らんらん今年死ぬのかな?」
菓彩あまね「いきなりネガティブ発言か!?」
孫悟空「うっひょ~っ!オラもう腹ペコだぞ!」
ルフィ「よーし野郎共!宴だー!」
竈門炭治郎「大正時代はこんな御馳走無かったなぁ」
緑谷出久「そういえば炭治郎君は元々は大正時代にも生まれてたよね」
竈門禰豆子「現代に転生出来て良かったね」
麗日お茶子「大正時代は苦労したんやろなぁ…」
我妻善逸「禰豆子ちゃんが食べる分は俺が取ってくるからねー」
コン「すげえ美味そう!早く食おうぜ食おうぜ」
黒崎一護「曳舟さんとこの臥豚殿より量多くねえか!?」
井上織姫「今度曳舟さんから料理教えて貰えないかな?」
阿散井恋次「ビビってんのか一護?俺は全部食ってやるぜ!」
朽木ルキア「ガッつこうとするなよ?」
アナスイ「徐倫!君の為に沢山取って来たぞ!」
徐倫「こんなには要らないわよ;」
承太郎「アナスイ お前に後で話があるんだが?」
DIO「酒!飲まずにはいられないッ!」
プッチ「元旦から飲み過ぎだぞディオ」
ジョルノ「酔いつぶれたらゴミ収集車に放り込んでやりますからね」
東方定助「胡麻蜜団子あるかな?」
広瀬康穂「食べたいなら取ってくるわよ」
立花響「お好み焼きもあるよ!食べたい!」
アーニャ「あーにゃ ぴーなっつ食べたい」
ゆい「うーん!デリシャスマイル~(^^♪」
ゆいちゃんはバイキングでは真っ先に塩おむすびから食べてました
ここね「このサンドイッチ美味しいわ」
ここねちゃんは出来立てのカツサンドを食べてます
らん「はう~出来たてラーメン美味しいよ~」
らんちゃんは熱々の背脂醤油ラーメンを啜ってます
あまね「デザートにはまだ早いか …というかゆいの皿の量多いな;」
あまねがチラッとゆいの皿の方を見ると山盛りの料理が綺麗に積み重なっている
回想終わり
ゆい「何処か良い店知らないかな?」
のどか「このクロスオーバー都市結構飲食店多いよね」
まなつ「グルメタウンエリアにでも行く?」
ひかる「ゆいちゃんは何処か行きたいところあるかな?」
ゆい「そうだね~ あれ?迷子かな?」
「ソラちゃんとはぐれちゃった…どうしよう」
ゆい「あの子が困ってるよ 話しかけてくるね」
ゆいちゃんは困ってる少女に話しかけに行きました
ゆい「貴方困ってるみたいだけど どうしたの?」
「ソラちゃんって子と一緒にこの通り歩いてたけど途中で逸れちゃったの…」
まなつ「それならわたし達も探すの手伝うよ!」
のどか「困ってる時は助け合わなきゃね」
ひかる「そのソラちゃんって子も貴方の事探してるんじゃないかな?」
ゆい「貴方の名前教えてもらえるかな?あたしの名前は和実ゆいだよ!」
ましろ「ありがとう!私の名前は虹ヶ丘ましろです!」
のどか「え?ラビリンがプリキュアなの!?」