クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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プレシャス「遂にデパプリも最終回だね!」


スパイシー「ある事件によって5話減ったものね」


ヤムヤム「らんらんの変身1か月遅れたよ~」


フィナーレ「本当に災難だったならんは;」


ブラックペッパー「ゆいは俺が護るぜ!」


スカイ「そして来週からは私の登場ですね!」


コメコメ「始まるコメ!」


プリズム「後今日でFILMREDは終幕だよ」


フィナーレ「此処で言うことなのか!?」


コメコメ「始まるコメ!」


第四十四(七十四)話「お米と言えばあの人が真っ先に思い浮かんだよbyプレシャス」

・前回のあらすじ

 

 

ブンドル団団長の正体は何とフェンネルだった!

 

 

そしてフェンネルは全てのレシピッピをレシピボンに封じ込め、一瞬世界中から全ての料理が消えたがすぐ復活した!

 

 

ゴーダッツ「どういうことだ!?何故料理が消えない!」

 

 

フィナーレ「そりゃ困惑するわな…」

 

 

ちなみに一応フェンネルは多元宇宙のことは理解していたが、「クロスオーバーマストユニバース」内でそのような行為は無意味に等しかったのだった

 

 

ヤムヤム「はう~多元宇宙って何?」

 

 

スパイシー「この質問の下り何度目かしら…?」

 

 

プレシャス「モグモグ」

 

 

スパイシー「モグモグ」

 

 

ヤムヤム「モグモグ」

 

 

プレシャスとフィナーレはおむすび、スパイシーは焼きそば、ヤムヤムは肉まんを口にしていた

 

 

フィナーレ「ちょっと待てー!食べてる物が統一してないぞ!?というかここねは何で焼きそばなんだ!?君はせめてパンを食べろ!」

 

 

ローズマリー「ああもう無茶苦茶よ!」

 

 

プレシャス「レシピッピを返してもらうよフェンネルさん!」

 

 

レシピボンを破壊してレシピッピ達を救出するために最後の闘いに挑むのだった

 

 

フィナーレ「何かもう強引に話進めようとしてるだろ?」

 

 

スカイ「麺担当はヤムヤムだから焼きそばはヤムヤムが食べるところですよね!?」

 

 

プリズム「違うソラ、ツッコむところは其処じゃないよ…;」

 

 

ゴーダッツ「私は全てを手に入れ支配する!私はジンジャーを超えるのだうおおおおおっ!」

 

 

ゴーダッツはスペシャルデリシャストーンとその模造品のスペシャルデリシャストーンの力を取り込み巨大なクロネコの姿をした怪物態に変貌したのだった

 

 

ヤムヤム「はにゃ!何かデッカくなったよ~!?」

 

 

フィナーレ(人間体での戦闘シーンをほぼカットしたな)

 

 

ヤムヤムは口の中にパンダが生えながらリアクションする中フィナーレは心の中でツッコミながらも考えるのを止めた

 

 

サカズキ「ゴーダッツいやフェンネル…世界中から料理を消し危うく世界大戦まで発展しかけた大罪人の貴様だけは命を以て償わせちゃるけんのお!」

 

 

黄猿「おお~怖いね~サカズキ!」

 

 

緑牛「サカズキさんが出るまでも無えですよ コイツは俺が仕留めてやります」

 

 

藤虎「あっしとしては大人しく投降して貰いたいんですがねえ」

 

 

更には海軍元帥サカズキが黄猿ことボルサリーノ、藤虎ことイッショウ、緑牛ことアラマキ大将達と中将達その他海軍を引き連れて登場した

 

 

ローズマリー「海軍までやって来たわ!?」

 

 

DIO「全てを支配し手に入れるか、嘗ての私もそんな野心を抱いていたな…」

 

 

エンリコ「海軍が動くとは…どうするのだディオ?」

 

 

DIO「暫くは様子見だな」

 

 

億泰「トニオさんの料理食ってたら急に消えたと思ったらアイツの仕業だったのかよ!ゆ、許さないぜ!」

 

 

ゴーダッツ「舐めるなよサカズキ元帥?最強の力を手にした今の私にとって貴様ら海軍も世界政府等敵ではないわ!」

 

 

サカズキ「貴様は制裁じゃあ!」

 

 

ゴーダッツの拳とサカズキのマグマの拳が衝突し衝撃波が周りの物を吹き飛ばす

 

 

プリキュア達は衝撃波の煽りをうけダウンし変身が解除される

 

 

コメコメ「ゆいしっかりするコメ~」

 

 

パムパム「ここね!」

 

 

メンメン「らんちゃん!」

 

 

あまね(雑過ぎるだろ…)

 

 

あまねは心の中で突っ込みながら気絶した

 

 

スカイ「皆さん大丈夫ですか!?」

 

 

キュアスカイが気絶したゆい達のところに駆け寄ろうとする

 

 

ゴーダッツの方は海軍の最高戦力や精鋭達を一度に相手しながらも追い詰められる処か寧ろ圧倒していた

 

 

緑牛「こ、コイツには俺達の攻撃が効いてねえのか!?」

 

 

ゴーダッツ怪人態「邪魔だ貴様ら!美食の手(グルメハンド)!」

 

 

食欲のエネルギーを手の形にして強烈な張り手で相手を打つ技で緑牛達を吹っ飛ばした

 

 

黄猿「大人しくやられなよ~八尺瓊勾玉」

 

 

黄猿は光の速度でゴーダッツの目の前に瞬間移動しつつ無数の光弾をぶつける技を繰り出す

 

 

ゴーダッツ怪人態「そんな攻撃は私に効かんぞ!美食の咆哮(グルメブレス)!」

 

 

ゴーダッツは口から食欲のエネルギーを破壊光線にして撃つ技で黄猿を吹き飛ばした

 

 

藤虎「こりゃあ手強いでござんす」

 

 

スモーカー「武装硬化込みの海楼石仕込みの十手もあんま効いてねえようだな…」

 

 

門平「ゆいちゃん達の回復は僕らに任せて」

 

 

ブラぺ「ゴーダッツが海軍に気を取られてる隙にゆい達を復活させるぞ!」

 

 

ブラックペッパーこと拓海とシナモンこと門平の品田親子が駆け付けるが…

 

 

ポコピー!

 

 

10円「仙豆だ食え」

 

 

例のBGMと共にピッコロ参上

 

 

仙豆の力でプリキュア達は回復した 品田親子は何しに来た?

 

 

あまね「色々展開が早い!」

 

 

ゆい「ありがとうピッコロさん」

 

 

直後ブロリー刑事が現れてピッコロを上空に蹴り飛ばしエネルギー弾をぶつけた

 

 

10円「10円!」

 

 

デデーン☆

 

 

あまね「……何だこれは?」

 

 

パラガス「いいぞぉ!お前のパワーでゴーダッツをこの世から消し去ってしまえー!」

 

 

ブロリー「帰れ親父ぃ」

 

 

ブロリーはパラガスをポッドにぶち込みサンドイッチにしてゴーダッツに投げつけたが避けられた

 

 

らん「パラガス~」

 

 

パラガス「出オチすることに定評のあるパラガスでございます~」

 

 

キラン☆

 

 

パラガスはお星さまになりました(笑)

 

 

あまね「アンタは何しに来たんだ!?」

 

 

ブロリーSS3「ウオオオオオオ!」

 

 

ゴーダッツ怪人態「ぬあーーーーーーーっ!」

 

 

超サイヤ人3になったブロリーとゴーダッツが激しく格闘戦を繰り広げている

 

 

そしてその間にエナジー妖精が回復したのでゆい達は再びプリキュアに変身した

 

 

『プリキュア デリシャスタンバイ! パーティゴー!』

 

 

「にぎにぎ」(コメコメ)「ハートを」(コメコメ)

 

 

「オープン」(パムパム)「サンド」(パムパム)

 

 

「くるくる」(メンメン)「ミラクル」(メンメン)

 

 

「フルーツ! ファビュラスオーダー!」

 

 

『シェアリンエナジー!』(コメー!)(テイスティ!)(ワンタ~ン!)

 

 

「トッピング ブリリアント シャインモア!」

 

 

(コメコメ!)(パムパム!)(メンメン!)

 

 

プレシャス「熱々ご飯で、みなぎるパワー! キュアプレシャス!おいしい笑顔で満たしてあげる!」

 

 

スパイシー「ふわふわサンドde心にスパイス! キュアスパイシー!分け合うおいしさ、焼き付けるわ!」

 

 

ヤムヤム「きらめくヌードル・エモーション! キュアヤムヤム!おいしいの独り占め、ゆるさないよ!」

 

 

フィナーレ「ジェントルに ゴージャスに 咲き誇るスウィートネス! キュアフィナーレ!食卓の最後を この私が飾ろう!」

 

 

一同『デリシャスパーティ♡プリキュア!』

 

 

 

ゴーダッツ怪人態「歯向かうならば潰すまでだ!美食の仕置き(グルメスパンク)!」

 

 

 

大気圏を飛び出し宇宙空間に移動したゴーダッツは超巨大な手形状のオーラを飛ばして攻撃する技を地球目掛けて放った

 

 

 

サカズキ「おどれ調子に乗るな!大噴火!」

 

 

 

サカズキはマグマを巨大化させた拳で迎え撃つ

 

 

 

更にゴーダッツは魔人態に変貌する

 

 

 

ゴーダッツ魔人態「私は全てを手に…師匠私は貴方を超えるのだ!」

 

 

 

フィナーレ(しかしゴーダッツのあの力はどうみても異常だ!スペシャルデリシャストーンとその模造品のスペシャルデリシャストーンの力を取り込むだけでああなるものなのか?)

 

 

フィナーレはゴーダッツの異常な力について違和感を覚えていた

 

 

 

回想

 

 

・クッキングダム

 

 

 

「初めましてフェンネルさん♫貴方の望みを叶えたくありませんか?」

 

 

 

フェンネル「だ、誰だ貴様!どうやってここに入ってきた」

 

 

 

フェンネルはフードを被った「苛つく喋り方をする謎の女性」と対面していた

 

 

 

「私の事などどうでもいいでしょう?私は貴方の望みを叶える手伝いをしたいと申してるのですよ♫」

 

 

 

フェンネル「な、何だと…?」

 

 

 

「あなたは二つのスペシャルデリシャストーンを誰よりも使いこなせる人間であり、師匠のジンジャーさんはそんな自身よりシナモンさんが後継者に選ばれた事を疎ましく↓思ってるのでしょう?」

 

 

 

フェンネル「何故それを知っている!?」

 

 

 

「私は全て知ってるんですよ~うぷぷぷ♫まあ私がほんの少しばかりお膳立てをすれば貴方はシナモンさん処か師匠さんだって超えられますけどね~↑↑」

 

 

 

フェンネル「それはどういう…?」

 

 

 

謎の女性はフェンネルにスペシャルデリシャスストーンの模造品を与えた

 

 

 

「貴方にこれを差し上げます♡それで何をしたいのかよ→く考えて下さいね☆」

 

 

 

謎の女性はフェンネルの下から消えるとフェンネルの記憶からも消えていた

 

 

 

フェンネル「わ、私は今誰かと話していたような気がするが…何だか知らんがこれさえあれば私は何れ全てを手にすることが出来るかもしれない!」

 

 

 

こうしてフェンネルはレシピボンを盗みシナモンにその罪を押し付けブンドル団を作った

 

 

 

プレシャス「うっ!?」

 

 

 

スパイシー「ゆい?」

 

 

 

ローズマリー「ゆい?」

 

 

 

ヤムヤム「ゆいぴょん?」

 

 

 

ブラぺ「大丈夫かゆい?」

 

 

 

フィナーレ「どうかしたのかゆい?」

 

 

 

プレシャス「何でも無いよ(何かの光景があたしの頭の中に?フェンネルさんと話してたあの女性は一体?)」

 

 

 

どういうわけかプレシャスの思考にだけその光景が見えていた

 

 

 

その時不思議なことが起こった!

 

 

 

フィナーレ「RX的ナレーションか!」

 

 

 

世界中から招き猫が襲来し巨大招き猫になりゴーダッツと衝突した

 

 

 

ジンジャー思念態「キュアプレシャス和実ゆいよ フェンネルを止めてくれニャ!後は現代のプリキュアに託すニャ!」

 

 

 

デパプリのナレーション→よね「貴方はずっと思ってくれたものね…頑張ってねゆいちゃん」

 

 

 

プレシャス「ありがとう!ジンジャーさん…おばあちゃん あたしが貴方達の想いを結ぶから」

 

 

 

「熱くなれよおおおおおおおおおおっ!」

 

 

 

 

スパイシー「な、何なの!?」

 

 

 

巨大招き猫の中から現れたのは…

 

 

 

某熱血男「人間熱くなったときがホントの自分に出会えるんだ!」

 

 

 

ヤムヤム「はにゃ!○いしん坊万歳の人だ!」

 

 

 

フィナーレ「やりおったあの作者ああああああああああああっ!過去のこの小説の最終戦を振り返るとボーボボネタに走ってた作者のことだから絶対やらかすと思ってたよ畜生!」

 

 

 

某熱血男の巨大な幻影に一同は唖然としていた

 

 

 

某熱血男「お米食べろおおおおおおっ!」

 

 

 

ゴーダッツ怪人態「ぐはああああああああああっ!?」

 

 

 

某熱血男は大量のおむすびを弾丸サーブでゴーダッツに命中させる

 

 

 

藤虎「さてサカさん ここからはあっしらに出来ることはねえでござんす 後はプリキュアの嬢ちゃんらに任せましょうや」

 

 

 

サカズキ「ぬうう…」

 

 

 

コビー「後は託しましたよ皆さん!」

 

 

 

ヘルメッポ「負けるなよお前等!」

 

 

 

たしぎ「皆さん頑張ってください!」

 

 

 

スモーカー「フン」

 

 

 

DIO「私達も帰るとしよう」

 

 

 

エンリコ「そうだな」

 

 

 

徐倫「いや私達何しに来たの?」

 

 

 

ジョルノ「彼女達は「覚悟」を決めたようですね」

 

 

 

承太郎「やれやれだぜ」

 

 

 

シャンクス「海軍も撤退したか 俺達も帰るぞ」

 

 

 

ウタ「そうだねシャンクス!」

 

 

 

海軍とディオ達は帰って言った 序にシャンクス達も帰った

 

 

 

某熱血男「今日からはお前は富士山だーーーーっ!」

 

 

 

セクレトル―「スペシャルデリシャストーンと模造品を切り離せば正気に戻る筈です というか何気にこの小説初登場だっつーの」

 

 

 

ナルシストルー「俺様もスピリットルーを停止させたぜ」

 

 

 

フィナーレ「最後だから勢いで出て来たな」

 

 

 

某熱血男が熱血サーブでプレシャスをゴーダッツに飛ばす

 

 

 

プレシャス「フェンネルさん!みんなのありがとうをこの拳に込めて…

 

 

 

プリキュア!おなかいっぱいパーンチ!

 

 

 

 

仲間達からパワーを受け取ったプレシャスの拳が模造スペシャルデリシャスストーンを打ち砕く

 

 

 

更にコメコメ達がお子様ランチドレス形態になり、プリキュア達はパーティアップスタイルに変身する

 

 

 

コメコメ「最後はこれで決めるコメ!」

 

 

 

「プリキュア・ライト・マイ・デリシャス!プリキュア・プレシャスエターナルドリーミア!」

 

 

 

ゴーダッツ→フェンネル「これが…ありがとうの想いだというのか師匠…」

 

 

 

ゴーダッツは浄化されフェンネルの姿に戻った

 

 

 

プレシャス「フェンネルさーーーーん!」

 

 

 

プレシャスは光の中に呑まれようとするフェンネルに手を伸ばす

 

 

 

そして現在…

 

 

 

ソラ「え?今までのは回想だったんですか!?」

 

 

 

ゆい「うんそうだよ」

 

 

 

ゆいちゃんは新しくキュアスカイに変身するソラ・ハレワタールにゴーダッツとの最後の闘いのこと

 

 

 

まなつ「今の流れでフェンネルさんがどうして包帯グルグル巻きで運ばれたのか気になるんだけど?」

 

 

 

ひかる・のどか「そうだね」

 

 

 

ゆい「それはね…

 

 

 

 

巨大招き猫の下敷きになっちゃって;;

 

 

 

回想

 

 

 

闘いの衝撃で倒れた巨大招き猫がフェンネルの下敷きになってしまった

 

 

 

フェンネル「ぐっはあああああああああっ!?」

 

 

 

プレシャス「フェンネルさーーーーーーーん!?」

 

 

 

フィナーレ「良く死ななかったな;」

 

 

 

回想終わり

 

 

 

まなつ・のどか・ひかる「あ~そういうことだったんだね」

 

 

 

第19部 デリシャスパーティ♡プリキュア 完

 

 

 

ましろ「こんなオチで良いの!?」

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