サモーン「クリスマスはチキンじゃ無くてシャケを食え!」
ソラ「そうですね!」
ツバサ「良いこと言いますね」
ましろ「このギャングラー怪人帰ってくれないかな?;」
エル「めりーくりすます」
・クロスオーバー都市中央エリア とある超高層マンションの最上階
星野ルビー「皆聞いて!パパがママ達のグループと私達のグループの合同クリスマスライブ開けるように予定組んでたの!」
有馬かな「オイちょっと待てや!神城プロダクションの神城輝CEOがわざわざ手配してくれたってことなの!?」
MEMちょ「生ける伝説のアイドルグループ「B小町」との共演なんて凄いね」
星野アイのみならず高峯 ニノ 渡辺と各メンバーがそれぞれ有名で世界的人気を集めるスーパーアイドルグループに成長しており各メディアで引っ張りだこ
経済効果は大きく、天文学的な数値を叩き出している世界の歌姫ウタ(四皇「赤髪のシャンクス」の義理の娘でもある)と並んでアイドルグループの一柱を担ってるとか何とか
ルビーたち二代目B小町も数100兆円稼げるほどのトリリオンアイドルグループでこそあるものの星野アイらB小町のそれと比べるのは烏滸がましいと思ってるらしい
かな「金銭感覚大丈夫なの?」
ルビー「私、何時かトップアイドルになってママと共演するのが夢なの」
かな(アンタの両親がどちらとも規格外な件について)
アクア「俺がトップスターになった暁にはアイツを土下座させてやる」
あかね「アクア君ってお父さんと何かあったの?」
皆、メリークリスマス 私は虹ヶ丘ましろだよ
今日は年に一度の楽しいクリスマス、輝く満天の夜空にネオンの光に白い雪
今日は楽しい何かが起こりそう…そんな気がしていました。
そんな光景に心躍らせながら歩いてたら…
じ~さん「……」
ましろ「……;」
洋助君のお爺さんが犬の○○○踏んで立ってました
じ~さん「踏んでしまいました」
ツバサ「そうですね」ムシャムシャ
じ~さん「踏んじゃったのじゃ」
ソラ「踏んでますね」モグモグ
ちなみにソラちゃんとツバサ君は通りすがりの鮭怪人から貰ったサーモンを食べてるよ;
サモーン「お前等!クリスマスはチキンじゃ無くてシャケを食え!今年もやって来たぜ俺のターン!」
あげは「いや押しつけは良くないでしょ」
じ~さん「どうすればいいんじゃ?」
ゆい・まなつ「何がなのお爺さん?」モグモグ
ゆいちゃんとまなつちゃんはローストチキンを食べながら聞いてるけど全く動じて無いね
じ~さん「ワシはあぁ――っっど―すればい―んじゃあぁっ!!」
ましろ・あまね・ローラ・のどか(取りあえず踏んでる○○○から足をどかせばいいだけの話何じゃ?)なすーん
じ~さん「足はどかさね―っ!」
ましろ「何で!?」
じ~さん「ここで普通に足をどかせば……「負け」を認めてしまうことになる…」
ましろ(誰に?何に対して?)
じ~さん「だからどかさねー」
ましろ(只のアホじゃん;)
ソラ「何て立派何ですか!」
ましろ「只の変質者だよ!?」
校長「ヌフフフフ犬の○○○を踏んでしまうとは…つくづく間抜けなのじゃ~い!ヒャヒャッヒャッ」
ちなみに校長先生も踏んでました…馬の○○○を
校長「ワガハイは馬の○○○!じーさんは犬の○○○を踏んだつまりワガハイの勝ちじゃ~い!」
じーさん「ま、負けた…」
ましろ「馬鹿ばっかり何だけど!?」
じ~さん「よーし今回はワシら二人が!」
校長「犬の○○○や馬の○○○を踏んでしまっても上手くごまかせる方法を教えてやるのじゃ~い!」
ましろ(今までで一番しょうもないね;)
フリーレン「フェルンやっちゃっていいよ」
フェルン「はいフリーレン様 人を〇す魔法(ゾルトラーク)」
じ~さん・校長「ぎゃ―――――――っす!」
フェルンちゃんは人を〇す魔法(ゾルトラーク)でじ~さんと校長を吹っ飛ばしました
シュタルク「容赦無えなオイ!」
マジェスティ「皆!今日の話はどうでした?素敵なクリスマスを過ごしてね?ハッピーメリークリスマス」
ましろ「これじゃメリークリスマスじゃなくてメリーク〇スマスだよ!」