クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

7 / 79
いちか「1年間応援ありがとうございました!」

ひまり「色々なことがありましたね」

あおい「今年入って初めての投稿だけどな!しかもプリアラの最終回の放送日て!?」

ゆかり「とても楽しかったわ♪」

あきら「皆と一緒だからやってこれたね…」

シエル「最後はキラパティの話で締めくくりよ!」

みらい「わくわくもんだぁ!」

野乃はな「楽しみだね!」

登場作品:「キラキラ☆プリキュアアラモード」「魔法つかいプリキュア!」「銀魂」「ダンガンロンパシリーズ」etc

OP:SHINE!! キラキラ☆プリキュアアラモード(「キラキラ☆プリキュアアラモード」OP)

挿入歌:シアワセオリー(「トリコ 美食神の超食宝」ED)

ED:HAPPY(「スーパーサラリーマン左江内氏」ED)


第六(三十一)話「伝説のメニューをレッツ・ラ・クッキング!/WORKING!!! ~MADAO RETURNS~ III」

クロスオーバー都市も新年を迎えた

 

そしていちか達はノワールと決戦を迎えたがエリシオによってルミエルと共に封印、闘いの最中エリシオは地球を飲み込み全てを無に帰そうとするが

 

「人や物への『大好き』をなくせば世界は穏やかになれるのです。戦いなど必要としない。まさに理想ではありませんか」

 

 「ねえエリシオ。気持ちのぶつかりあいを避けるのは難しいって私も思うよ。『大好き』はみんな違うから。『大好き』はいっぱいあるから。ひとつの『大好き』でぶつかっても、別の『大好き』でつながることもできる

  いっぱい戦っちゃったけど、ひとを思う気持ちがあるなら、私たちきっと心をつなぐことができるよ

 でも、どうせ繋がるならさ、あなたもみんなも、みんな笑顔でいられる世界の方が良くない?」

 

「バラバラの心が繋がりあった世界」が本当に作れるというならば、いつか見てみたいものですね それは、とても美味しそうな未来ですから」

 

ホイップ達の頑張りにより新たに地球を創造、エリシオと分かり合い闘いは終わり宇佐美いちかは14歳の誕生日を迎えることが出来た

 

「冒頭から色々端折りおった!?」

 

それからしばらく経った後

 

「ここの都市色々店がありますね」

 

「何か珍しい店は無いかな」

 

プリアラ組と魔法プリ組は一緒に歩いていて有栖川ひまりと剣城あきらが周囲を見渡してる

 

「ん?あれは何かしら?」

 

キラ星シエルがある店を見つける

 

「あらあら中々面白そうね」

 

琴爪ゆかりがその店を見て微笑んでいる

 

「え?あの店は…;」

 

ゆかりが見た店を見てリコは青ざめている

 

超地獄過ぎるラーメン店

 

「Σ何か無駄にパワーアップしてる!?」

 

店の名前に思わず絶叫してしまったのだった

 

「はー! ここの店知ってる~」

 

花海ことはは前にこの店に入った時ゲテモノみたいなメニューを注文してたので覚えがあった

 

「それじゃあここに皆で入ろうかしら」

 

「いやいや!?店名からして駄目なやつでしょ!ていうかこの店だけは止めた方がいいわよ!」

 

シエルが店に入ろうとした時リコが引き留めた

 

「どういう意味で地獄か気になるわ」

 

「わたし達ここの店に入ったこと無いんだけど」

 

しかし琴爪ゆかりと宇佐美いちかは興味津々の様子

 

「味が凄く不味いのよここは!」

 

実際リコは一口啜って吐き出したので分かるのだ

 

「リコが言うから相当なんだな…」

 

必死な姿をみて立神あおいは同情を覚える

 

「それならどれくらい不味いか確かめてみないとね」

 

しかしリコの制止も空しくシエルはその店の扉に手を掛ける

 

「キュアップ・ラパパ!」

 

「何ですか?」

 

それと同時にリコは呪文の合言葉を叫ぶ

 

「へいらっしゃ…あれ?」

 

店主が扉を開けた時すでにいちか達の姿は無かった

 

「って数十メートルしか離れてねえ!?」

 

「あれ?」

 

店主が向いてる方向と逆に移動しただけだった

 

「へいらっしゃい」

 

「そしてまさかの強制入店!向こう側のグルメタワーがシンボルのグルメタウンエリアに行かせてー!」

 

リコの努力空しくいちか達はラーメン店に入ることとなった・・・

 

 

店内

 

(相変わらずの内装…そしてメニューを出さないところも変わってない!)

 

リコは内心呟いた

 

・地獄醤油ラーメン

 

・地獄味噌ラーメン

 

・地獄塩ラーメン

 

・地獄豚骨ラーメン

 

・地獄タンメン

 

・地獄ワンタンメン

 

・地獄担々麺

 

・地獄カレーラーメン

 

・地獄ネギラーメン

 

・地獄キムチラーメン

 

・地獄チャーハン←etc100種類

 

「何か10倍以上増えてる!?」

 

メニューの数が増えてることにリコは驚いた

 

「はー!私の名前載ってるよー!」

 

「それチャーハンだからな?」

 

「取り敢えず地獄醤油ラーメンにするわ私は」

 

リコは地獄醤油ラーメン

 

「じゃあ私は」

 

「はー!私も」

 

みらいとことははそれぞれカルボナーラと宇宙人骨ラーメンを注文

 

「ちょっと待て!?明らかに一人おかしいの頼んでるぞ!?」

 

ここであおいが声を荒げた

 

「私は地獄塩ラーメンで」

 

「私は地獄味噌ラーメン」

 

「私は地獄豚骨ラーメンかな」

 

「私はグランデッソエスカローネのブルゴーニュ風にするわ面白そう♪」

 

「私は地獄担々麺にTRYするわ」

 

あおいのツッコミをスルーしていちか、ひまり、あきら、ゆかり、シエルも注文した

 

「へいお待ち!」

 

「「ちょっと待て!?」」

 

店長ではなく出てきたのはマダオだったことにあおいとリコは驚いた

 

「長谷川さんここで働いてるんですか?」

 

「いや~店長は借金でヤクザから追われてて代理で俺がやってるんだ」

 

いちかがマダオに尋ねるとマダオは代わりに店長をやってることをいう

 

「もう色々終わってるだろこの店」

 

「ていうか長谷川さんラーメン作れるの?」

 

「大丈夫だ!俺は店長がラーメンを作ってるところを真近で見てきたからな」

 

呆れてるあおいとリコだがマダオは回想に入った

 

「おい長谷川さん回想おかしいんだけど?というか何で雪山で遭難したり高層ビルから飛び降りようとしたら狙撃手と絡んだり近藤さんさっちゃんと一緒に漂流したりグランデゾーロでスッたりゴッドセレナと一緒に魔貫光殺砲で貫かれたりしてんの?」

 

しかし回想シーンはラーメン作りとは全く関係ないものばかりだったことをあおいは指摘する

 

「ていうか最後の場面何があったの!?」

 

「兎に角ラーメン作りに関しちゃ俺は自信があるんだ!」

 

何故かマダオは自信満々だった

 

「大丈夫か?」

 

「へいお待ち!」

 

心配するあおいを余所にマダオは注文された品を完成させた

 

「おっ!出てきたのがキュウリだけになると思ったら割といい出来じゃない!」

 

シエルは出来栄えのラーメンに驚く

 

「ところで私のグランデッソエスカローネのブルゴーニュ風はまだなのかしら?」

 

ここでゆかりは自分だけ注文の品が来てないことに指摘する

 

「この店の秘蔵の品で作り方は分かってるんだが材料が手に入らねえんだああああああ!」

 

「じゃあ何でメニューに載せてるんだよ!?」

 

しかし料理の材料がどれも滅多に市場に出回らないものばかりなので作ることが出来ずマダオは嘆いていた

 

 

・Xフェニックス(LV29750)の鳥皮

 

・マグマツリーの蜜(LV15000)

 

・センチュリースープ(天然物) コップ1杯分

 

・地球熊(LV6100)の爪

 

・ビッグバンキノコ(LV35000)

 

・四獣(LV3500)の肉

 

・デスゴール(LV5500)の目玉

 

・アルティメットミート(LV10000)

 

・メテオザウルス(LV6600)の皮膚

 

・銀河鯨(LV50000)の塩

 

・スペースタイパン(LV530000)の肉片

 

・美味しく作ろうという心がけがあれば多分いけると思う

 

 

「殆どムリゲーじゃねえか!?」

 

「捕獲レベルGOD越えも混じってるし!?」

 

「この店に来た客は殆どがそれを求めてきている!出せないとなればこの店の存続に関わるんだよ~~~~っ 下手すりゃ俺はマダオに「でも材料が無いから作れませんよね;」

 

嘆いてるマダオが気の毒な為かひまりが心配する

 

「キラっとひらめいた!」

 

ここでいちかが決め台詞を言った

 

「あら?何かいいアイデアを思い付いたのかしら?」

 

「はいゆかりさん!私達で材料を集めて作りましょう!」

 

「乗ったわいちかそのアイディアに!」

 

「賛成もんだぁ!」

 

いちかのアイディアにシエルとみらいは賛成した

 

「「異議あり!」」

 

あおいとリコは正直乗り気味じゃなかった

 

「確かにそれしか方法は無いね」

 

あきらも賛成した

 

「それでは皆さん行きますよ」

 

ことはは何時の間にフェリーチェに変身していて移動魔法をかけた

 

「「行くなんて一言も言ってないんですけど!?」」

 

あおいとリコも連れてかれた

 

 

それからしばらく時間はかかったもののホイップとミラクル達は衣装だけがボロボロになりつつも材料を揃えることに成功したのだった

 

 

「ハアハア…何とか材料集まりましたね…」

 

「ホント苦労したね…」

 

「仙豆やセンターで途中回復しながらの調達だったわ」

 

「早速調理に取り掛かりましょう」

 

(あれ?何か忘れてるような…?)

 

マカロンの指示のもと料理を完成させようと作業に入ったのだった

 

尚、調理シーンも変身状態のままである

 

「調理にどれだけ時間が掛かろうと…この「裏の世界」の中なら」

 

「大幅に時間が稼げますからね」

 

(私は一体何をしてるのかしら?)

 

ペア・アナザ・ニュースを実食済であるミラクル・マジカル・フェリーチェが「裏の世界」を作りプリアラ組はその空間内で調理する

 

「調理法は…まずそれぞれの材料を細かく切るそうです」

 

「蜜とスープと塩は固めたほうがいいね」

 

「デスゴールは肉はどちゃくそ不味くて食べられたものじゃないと言われてるけど目玉は絶品みたいだわ」

 

「どちゃくそて何処でその言葉覚えたんです?シエルちゃん」

 

「スペースタイパンの肉片の一部がまだ蠢いてる!?」

 

「細かく切った後はそれらを茹でては煮込み混ぜて捏ねて焼いて溶かして冷やして…」

 

「調理工程も大変だな!?」

 

それからしばらくして…

 

「やった…やったぞおおおおあああああ!」

 

ホイップが雄叫びを挙げる

 

「遂に完成したわねいちか!」

 

パルフェも喜びの声を上げる

 

「で完成したコレは何なんですかね?」

 

「分からない…グラタンのような何かかな?」

 

異色な輝きを放つ料理「グランデッソエスカローネ」を見ながらカスタードとショコラは疑問に思った

 

「「裏の世界」から出て実食するわよ」

 

「外にいるみらいちゃん達にも食べさせないとですねゆかりさん!」

 

「いちか…フフッええそうね」

 

ホイップの言葉にマカロンも笑みを浮かべる

 

「体力自慢のあおいちゃんが真っ白になってますけど!?」

 

真っ白になってるジェラートを見てカスタードは驚いた

 

 

「あ、いちかちゃん達完成したんだね!」

 

「これもみらいちゃん達が「裏の世界」を作ってくれたおかげだよ」

 

ホイップはミラクル達に感謝した

 

 

キラパティ内ではグランデッソエスカローネの実食を行われようとしている

 

「それでは皆さんも一緒に!」

 

「「「この世の全ての食材に感謝を込めて」」」

 

「Bon appétit」

 

頂きますの合図をいちかから初めて最後にシエルがしめた

 

「スプーンで掬ったらまるでプリンのような柔らかさゼリーのような弾力…」

 

(味が変化した…!?虹の実みたく!)

 

「この程よい食感で何かこう上手く言えないけどこう何ていうかとにかく味の表現が難しくて

 

作者の表現力の限界により省略「あれ!?カットされた!?」

 

 

「か、身体から凄く力が湧いてくるよ!」

 

「裏の世界の発動で疲れ切ってたわたし達だけど疲れが吹っ飛んでる!?」

 

「元気溌剌もんだぁ!」

 

「キラパティの新メニューに入れようかしら」

 

数日後

 

グルメレポーターのティナがアナウンスしていた

 

「ここキラキラパティスリーでは連日お客様が長蛇の列を作って並んでます」

 

キラキラパティスリーには都市のみならず世界中から大勢の客がやってきていた

 

「客の目当てはこの店の名物なんでしょうか!?私も並んで食べたい!」

 

 

「ちょっと~こんなに並んでるの!?」

 

「どうするの神乃っち」

 

「わざわざ別次元からやって来たのに~」

 

「こんな時こその能力だぜ」

 

 

謎の一団も並んでる

 

 

「客が多すぎるペコ!」

 

「まさかこんなに来るとはジャバ!」

 

店内はカップルとかグループとかが多かったがいちか達の関係者も居た(それぞれの親にあおいの執事の水嶌みつよしやひまりが尊敬している立花ゆう等)

 

 

「おい王馬!その…オレ様にアーンしやがれ!…下さい…」

 

「素直に口元に運んでくださいって言えないの?」

 

「天海くん アーンさせてくれる?」

 

「ん?逆じゃないっスか白銀さん?」

 

「よしハルマキ口開けろ」

 

「馬鹿百田殺されたいの//」

 

「美味しいね赤松さん」

 

「そうだね最原くんと一緒だともっと美味しいよ」

 

「まさにラ~ブラブだよね…」

 

「七海!アーンするぞいいか!?」

 

「「苗木君私にアーンしなさい/して下さい!」」

 

「えっと…;」

 

「一夏!私にアーンしてくれ!」

 

「いや箒その…皆見てるからな?」

 

「アーンですわ!」

 

「アーンだよ!」

 

「アーンだ!」

 

「アーンね!」

 

「アーンして!」

 

「モテモテだね~いっくん♪」

 

「タスク!口開けなさい食べさせてあげるから!」

 

「え?こういうのって俺がアンジュにアーンするんじゃないの!?」

 

大勢並んでる客と店内を見ながらいちか達は思った

 

「それにしてもホントよく来るな」

 

「ここまで来たのは初めてですかね?」

 

「この料理はホントに凄いよ」

 

「そうですね みくちゃんもこのグランデッソエスカローネですっかり元気になりましたから」

 

「今じゃすっかり身体も軽いんだよ まるで生まれ変わったみたい」

 

あきらの妹みくはグランデッソエスカローネによって病気が完治した

 

「おお相変わらず流行ってるな」

 

「あ、優斗さん」

 

優斗達も食事していた

 

「私達も食べに来たんだよグランデッソエスカローネを」

 

「甘い物が苦手な俺でもこれは食べられるな」

 

「良かったねパパ」

 

「美味しいですよ輪路さん」

 

「帰りあいつ等に土産に持ち帰るか」

 

「材料が足りなくなったら何時でも俺が揃えて来るからな」

 

「はいありがとうございます!」

 

「グランデッソエスカローネも簡単な調理法で3分足らずで作れるようになったし」

 

「お~い お代わりくれ!」

 

「確かに美味しいけど…」

 

「一番の疑問はこの料理名は何なのかよね」

 

グレイブとジュリオとビブリーも味わってた

 

「ところでいちかちゃん ビブリーちゃんのところの席3つ開いてるけど」

 

「うん…どうしても来てもらいたい人達がいるの…」

 

みらいがいちかに尋ねるといちかは来てもらいたい客が居ることを話した

 

シエルは手をふってるジャン・ピエール=ジルベルスタインを発見する 同席にはソレーヌとクックに似た少女も居る

 

「師匠!ソレーヌさん!(とクックに似た少女?)」

 

「あ!」

 

いちかはジュリオ達のテーブルにルミエルとノワールが居るのを発見した

 

最終決戦後エリシオは封印してたルミエルとノワールを開放していた

 

「む、これは中々だな」

 

「これはあの子達が作ったんですよ」

 

(ルミエルさん…ノワール 来てくれたんだ…)

 

いちかは心の中で喜んでいた

 

「このうさぎショートケーキ美味しいわ」

 

(うさぎショートケーキ…わたしが初めて完成出来たものだった)

 

客の一人がうさぎショートケーキを褒めるといちかは回想していた

 

「りすプリンも可愛くて美味しいです」

 

「らいおんアイスもな」

 

客の言葉にひまりやあおいも微笑む

 

「ねこマカロン美しいな」

 

「いぬチョコレートはかっこいい」

 

あきらやゆかりも

 

「嬉しいね」

 

「フフッ そうね」

 

「このドーナツも美味しいよ」

 

(ぺコリンが作ったぺコリンドーナツペコ)

 

「ペガサスパフェは贅沢ね」

 

(皆の協力があったから作れたのよね…)

 

シエルも回想していた

 

 

「うん…何かホント色々あったよね…」

 

いちかは涙声で呟く

 

「いちかちゃん?」

 

「オイオイ何泣いてるんだ?」

 

それをみたひまりやあおいは心配する

 

「だって…バラバラだった皆が集まってケーキを作って店を開いて食べて貰えてる…こんなに嬉しいことは無いよね…」

 

「そうですね」

 

「いちか…」

 

「私も同じ気持ちだわ」

 

「それはあなただけじゃないわ 私も個人で店を開くより皆とこうしてキラパティに居る方が充実しているというか…」

 

あきらにゆかり、シエルもまたいちかと同じ気持ちだった

 

「そうだ!メインのデザート出さないと!」

 

「アレを出すのね!」

 

いちかは涙を拭うとシエルと一緒に厨房に向かった

 

「いちかちゃん達の…一体何が出るのかな?」

 

野乃はなという少女も楽しみにしている

 

「お客様お待たせしました 当店の新作メインスイーツの披露です」

 

「わ 何が出るのかわくわくもんだぁ!」

 

ひまりの言葉にみらいは喜んでいる

 

 

出てきたのはアニマルプラネットスイーツ 上には菓子で作ったミニホイップ、カスタード、ジェラート、マカロン、ショコラ、パルフェ、ぺコリンが載ってる

 

 

「凄い!地球をスイーツで彩ったの!?」

 

「美味しそうだよ~」

 

(上の飾り…よく見ると「夢の中」でみたいちかに似ているわ…)

 

いちかの母、さとみは夢の事を思い出していた…実際に起こったことだったが…

 

「…ということはいちかが…?」

 

さとみは何かを確信した

 

「やっぱり…お姉ちゃんがプリキュアだったんだね…」

 

「みく?」

 

「ありがとね…何度も助けてくれて」

 

みくはあきらに抱き着いた

 

「当然じゃないか…」

 

あきらは微笑んだ

 

「全く貴女というものは危なっかしいことを…」

 

「知られると面倒だから黙ってたんだよ…」

 

「そういうことはちゃんと伝えないと駄目ですよ?」

 

みつよしはあおいに説教していたが何処か嬉しそうだった

 

「私は知っているが」

 

「そりゃそうでしょうね」

 

ピエールの言葉にシエルはツッコむ

 

「全く大した奴だないちか 誕生日の時にお前が友達と一緒に地球を再生させたと言った時は面白い冗談だと笑ったが」

 

「わたし達の知らないところで今までよく頑張ってくれたわねいちか…そしてこれからも」

 

源一郎とさとみはいちかを抱きしめた

 

「お父さん…お母さん…う、うわあああああああああん!」

 

感激したいちかは滝のように涙を流した

 

「いちかちゃん凄い涙です!」

 

それを見たひまりは驚いた

 

そこに人影が現れた

 

「いちかお客様よ」

 

「あ、ああ…」

 

さとみに言われ入口をみたいちかは驚いていた

 

 

エリシオもキラパティに訪れたのだった

 

 

「来たか…」

 

「エリシオ…貴方も一緒に食べませんか?」

 

ノワールは多少嫌ってそうだがルミエルはエリシオに問いかける 

 

「もちろん…私もそのつもりで来ましたから」

 

エリシオはジュリオ達が居るテーブルの空いてる席に座る

 

「食べさせて下さい あなたの作ったケーキを」

 

エリシオは笑みを浮かべていちかに注文する

 

「ご注文は何になさいます!」

 

いちかも笑みを浮かべてエリシオの注文に答えた

 

 

 

「ん~ やっぱり何か大事なこと忘れてるような気がするんだよなー」

 

「どうしたのあおい?」

 

あおいが考え事してたのでシエルは問いかけた

 

「そういやお前等長谷川さん知らない?」

 

この時ペガサスパフェを食べてる銀時がいちか達に指摘した

 

「「「「「「「・・・・・・あ(ペコ)」」」」」」」

 

いちか達は固まってしまった

 

 

その頃宇宙

 

「うおおおおおおおお 待ってろ皆今すぐに行くぞおおおおおおあああああああ!」

 

マダオはスペースタイパンと対峙し雄叫びを上げていた・・・




ホイップ「というわけで「キラキラ☆プリキュアアラモード」無事終了しました!」

エール「お疲れ様!いちかちゃん」

ホイップ「でも春の映画でまた会おうね!」

ミラクル「わたしもはなちゃんも楽しみだよ わくわくもんだぁ!」

パルフェ「この小説は基本こち亀時空なのよね」

マジカル「メタ発言自重!?」

エール「次回からは」

アンジェ「わたし達」

エトワール「「HUGっと!プリキュア」も参戦よ」

エール「皆、応援宜しくね!」

ホイップ「それじゃ最後にスイーツに祈りを込めて」

ホイップ・エール「キラキラキラルン キラキラル!」 

ホイップ「これからも笑ってくれると嬉しいな 大好きだよ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。