クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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いろは「いよいよ今日から「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」公開だね!」


こむぎ「行きたいワン!こむぎもいろはと一緒に行きたいワン!」


兎山悟「犬飼さんは去年出てたよね」


ソラ「ツバサ君も出てました!そして宣伝し忘れてました!」


まゆ「始まります」


ユキ「スタートにゃ」


OP:わんだふるぷりきゅあ!evolution!!(「わんだふるぷりきゅあ!」OP)Aパート

Bling-Bang-Bang-Born(「マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編」OP)Bパート


第五十四(八十四)「こむぎも北海道に行きたいワン!」

・まゆとユキ

 

 

犬飼いろはと兎山悟は猫屋敷まゆからユキとの出会いを聞いていた

 

 

いろは「そういえばまゆちゃんってユキちゃんとどんな出会いだったの?」

 

 

まゆ「あれは私が小学4年生の時の頃だったかな…」

 

 

ナレーション:猫屋敷まゆ

 

 

当時お父さんのお仕事で山奥に行ったの

 

 

ラテ「スキー大会で優勝する為特訓するラテー!」

 

 

くるるん「くるるん!」

 

 

コメコメ「頑張るコメ!」

 

 

ツバサ(プニバード)「優勝目指しましょう!」

 

 

プーカ「プカー!」

 

 

汚れた猫「……」

 

 

ラテ達がスキー大会に向けて訓練していた

 

 

いろは「待て待て待て!?これってまゆちゃんの回想だよね!?あんた等居たの!?」

 

 

いろはは回想に向かってツッコミを入れたのだった

 

 

プーカ 犬飼いろはの前世で後にキュアフレンディとして覚醒した

 

 

いろは「後にキュアフレンディって私の前世妖精なの!?ナレーション適当な嘘付かないで!」

 

 

ボロボロに汚れていても一心不乱にスキーの練習にのめり込んでるあの猫ちゃんに私は夢中になってたの…

 

 

まゆ「綺麗…」木の陰からじっと見守るまゆ小学四年生の図

 

 

私は猫ちゃんを見守り続けたの…近寄っては逃げられても引っ掛かれたりされても猫パンチされて岩盤に叩きつけられても車田跳びして地面に叩きつけられても「えっ?今なんて?」私は何度も何度も猫ちゃんを追いかけ回したの…

 

 

汚れた猫「ニャー!」

 

 

まゆ「待ってー猫ちゃん!」

 

 

いろは「ユキちゃんがまゆちゃんの言う事あまり聞かない理由が何となく分かった気がするよ」

 

 

兎山悟「あはは;こむぎちゃん寝ちゃったけど;」

 

 

こむぎ(犬)「zzzzzzzz」

 

 

こむぎは眠くなると犬に戻る為そのまま寝てしまってるのだ まあ学校に行った時も眠くなったら犬に戻ってたから仕方ないよね!

 

 

いろは「授業中で犬に戻ったら馬場園先生にどう説明しようかな;」

 

 

そしてスキー大会の日に…

 

 

ブンビー「さあスキー大会もいよいよ大詰め!キャプテンくるるん率いるフェアリーズ代表は誰が滑るのか?!」

 

 

いろは「いきなりクライマックスかよ!作者手抜き過ぎだよ!」

 

 

汚れた猫「ニャー!」

 

 

まゆ「頑張って猫ちゃん!大丈夫だよね…?あれだけ練習してたんだもん!私ずっと見てたんだよ!だから自分を信じて頑張れ頑張れやれば出来る!今日から貴方は富」

 

 

いろは「凄い饒舌に喋るなぁ…」

 

 

汚れた猫「……」露骨に嫌な顔をしている

 

 

いろは「てかあからさまに嫌な顔してるんだけど;」

 

 

兎山悟「しかもフェアリーズって…ユキちゃんは只の猫なんだよね?(それともニコガーデンから迷い込んだのかな?)」

 

大福「……」

 

 

実際こむぎちゃんもボロボロの状態でいろはと会ったけど幼児向けアニメで元の飼い主に虐待された捨て犬の設定とかやらない筈、人間化した時14歳の少女になってたからニコガーデン出身説が有力だと思います

 

 

くるるん「くるるん!くるるんくるるん!くるるくるるんくるるんるるんくるるん!くるるんくるるくるるんくるるるるんくるるんくるくるるんくるるるるんくるるん!」

 

 

汚れた猫「…ニャ;;;;」

 

 

いろは「何か応援してるつもりだろうけどくるるんとしか言ってないからユキちゃん全然理解出来てないっぼいんだけど?!」

 

 

こむぎ(犬)「こむぎ分かるワン」

 

 

いろは(そうだ!こむぎは動物と会話が出来るからくるるんの言ってることも分かる筈だよ!)

 

 

こむぎ(犬)「えっとね〜 くるるん!くるるんくるるん!くるるくるるんくるるんるるんくるるん!くるるんくるるくるるんくるるるるんくるるんくるくるるんくるるるるんくるるん!って言ってるワン!」

 

 

いろは「成歩堂そういうことか〜ってそのまんま過ぎるし!みのりちゃん連れてきて!」

 

 

そして猫ちゃんは代表としてスキージャンプすることになったの

 

 

汚れた猫「ニャー」←ツナ缶をスキー板にしている

 

 

いろは「それスキー板なの?!」

 

 

滑り出しは順調だったの…でも…

 

 

汚れた猫「ニャ?!」

 

 

猫ちゃんはバランスを崩して空中に投げ出されたんだ…このままじゃ地面に叩きつけられてしまう…

 

 

汚れた猫「ニャ〜〜〜〜〜っ!?」

 

 

猫ちゃんを見捨てることなんて出来なかった私は…

 

 

まゆ「だったら…私が猫ちゃんのスキー板になる!」

 

 

いろは「何故その発想に至ったの?!」

 

 

そうして猫ちゃんは私の背中に着地し、そのまま大ジャンプしたんだ!

 

 

ブンビー「今大会、優勝はフェアリーズです!」

 

 

そして無事猫ちゃんのチームは優勝したんだ

 

 

いろは「ソウナンダーヨカッタネー」

 

 

悟「犬飼さん棒読みになってるよ?」

 

 

ブンビー「キャプテンくるるん監督、今回優勝した感想をお願いします!」

 

 

くるるん「くるるん」

 

 

ブンビー「ええ〜大変な言葉をありがとうございました!」

 

 

いろは(何ていうか、普通にくるるんシバきたいわ)笑顔

 

 

まゆ「そうして猫ちゃん、ユキは私に飼われることになったんだ♫」

 

 

ユキ(猫)「無いニャー 自分からスキー板になるとかドン引きするニャ」

 

 

いろは「もう喋るんかい!まだプリキュアに変身すらして無いでしょ!」

 

 

ユキ(猫)「作者の投稿ペース考えたら私はもうすぐキュアニャミーに変身して人間になれるようになって猫のままでも喋れるようになるから今載せた方が得策ニャ」4月21日の放送にて

 

 

いろは「ぶっちゃけたなオイ!最後の方でっていうか途中から話聞いても感動出来なかったんだけど!」

 

 

まゆ「プリキュアって何?」話聞いても理解出来ない模様

 

 

いろは「そこは分かってて欲しかったよ!何でそこだけ本編に忠実なの?!」

 

 

花海ことは・華彩あまね「私達の妹が変身すると聞いて」

 

 

何処からともなくはー坊とあまねんがやって来た

 

 

いろは「あんたらは帰れ」

 




ED:相思相愛(劇場版「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」主題歌)
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