クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

72 / 79
悟「ちなみに世間では愛犬の日だよ」


いろは「そうなんだ!」


第五十五(八十五)「今日はこむぎの誕生日だよ!」

いろは「色んな人からお祝いが届いたよ!」

 

 

寺野・シリウス・ミレイ・大也・射士郎・未来・錠・玄蕃「「「「「「「「犬飼こむぎ(ちゃん)、お誕生日おめでとう(ね!)」」」」」」」」」

 

 

こむぎ「今日はこむぎの誕生日だね!嬉しいよ~」

 

 

神楽「こむぎ、おめでとうアル」

定春「わんわん(こいつらはオレを祝ってくれねえだろ)」

 

 

ラケル「こむぎ、僕達からもプレゼントをあげるケル」

パフ「パムパムの像を作ってきたパフ」

パムパム「は~いパム」

 

 

こむぎ(犬)「ありがとうワン!」

 

 

白雪ひめ「そうそう私からもね、ラテの丸焼きをあげるね」

ラテ「きゃい~ん」焼かれている

風鈴アスミ「ぎゃあああああああ~!!ラテ様~!!」

 

 

銀時「うちもこむぎみたいな犬が良かったな、こいつは役立たねえ」

銀時、顔血まみれ(笑)

 

 

氷川いおな「人様の犬を食い物にしないの!!」鉄拳を食らわす

白雪ひめ「ぐふぇっ!!」

新八「おいいいいいい!!カオスすぎんだろォォォ!!」

 

 

クウゴ・カーネリオン「まあ・・・定春は何かとやらかしたりするからな・・・。『ガブリ!』・・・噛むなよ・・・。」(頭から血を流している)

*うちのオリキャラ主人公です。

 

 

銀時「わかるかあんた、そうなんだよ…こいつおいたアバズレ二人のせいだよ」

 

 

鬼頭丈二「俺も、こむぎたちのためあるプレゼントを用意した・・・これだ!!」

 

まるで怪獣と言わんばかりの足がぶっとい鶏だった。

 

 

クウゴ「・・・か・・・怪獣?」

鬼頭丈二「これはベトナムの高級食材、ドンタオ鶏の丸焼きだ!!」

 

 

いろは「バグアカで見たことあるよ!」

こむぎ「え~何々?✨」

 

 

トリコ「うまそうだ!」

 

 

*ドンタオ鶏

ベトナムで高級食材として珍中されている鶏の一種。

通常の鶏よりも飼育が難しく、主に王室や官僚等に提供されている。

因みに一羽に付き日本円で30万もするという。

 

 

こむぎ「こむぎはね~トリコ達(ユウキさんところの)からカラットジューウシの骨貰ったよ~ 」

 

 

クウゴ「確か、骨自体も宝石として珍中されてるんだっけか?」

 

 

小松「ナミさんが本当に怒ってましたよ!サンジさんがなだめてくれましたけど」

 

 

クウゴ「(犬の骨としてはぜいたくすぎるような・・・。)」

 

 

湧水「それならナミ君にこれを渡しておいてくれるかな」カラットジューウシの骨×9999グーゴル

 

 

ナミ「いいの!?ありがとう!!」

フランキー「アウ!!ナミスーパーだぜ!」

ロビン「そうね」

 

 

クウゴ「そういえばサンジ・・・前にカラットジューウシの骨勝手に使って、ナミにどやされたんじゃなかったっけ?」

 

 

サンジ「『ぎくぅ!?』あ・・・あれはその・・・スープの出汁としても最高だったもんで・・・料理人として、つい・・・。」

 

 

ゾロ「アホが」

ベジータ「まったくだ」

ゼブラ「チョーシに乗んじゃねえ」

 

 

サンジ「おめぇらが言うな!あの時こっちはアカミーって猛獣でクソ大変だったってのに、喧嘩の真っ最中だったじゃねぇか!」

佐竹「(どっちもどっちとしか思えないな・・・)」

 

 

ゾロ「あーあ、7番が1番にえらそうに」

ベジータ「オレもそこに行きたかったがな!」

ゼブラ「こいつらがいるからしたんだよ」

 

 

サンジ「まだそのネタかよ!」

クウゴ「(どっちもどっちとしか言いようがないな・・・)」

 

 

ゾロ「お前は7番のプリンスだよなぁ」

ベジータ「№1はこのオレだ」

 

 

サンジ「てめぇらなぁ・・・!」

クウゴ「まあまあサンジ、7は幸運の数字の意味もあるからこれからきっといいことあるさ。」

 

 

ゾロ「そうだぞ、頑張れよ7番さん」

 

 

サンジ「この糞マリモぉーーー!!」

小松「ま、まあまあサンジさん・・・。 ゾロさんも、煽るのその辺で・・・。 」

 

 

トリコ「ゼブラも何してんだよ」

ルフィ「ゾロ!!サンジ!お前ら仲いいなあ!」

ゾロ「違うわッ!」

 

 

サンジ「ちげぇよ!」

 

 

クウゴ「奇食もだけど鬼頭さん、ベトナムで死のダイエットゼリーを売りさばく奴らを成敗してたらしいな。」

鬼頭「うむ!永吉と共に女装しては女性専用スポーツジムに入り、下手人達のところに近づいたのだ!もちろん永吉と一緒にそいつらを成敗して司法に裁かせてやったがな。」

佐竹「とんでもないな・・・俺も過去に、危険なダイエット薬でひどい目に遭った事あるからな・・・。それに、痩せたいという気持ちを利用して危険な物を売りさばくなんて・・・許せないな・・・!」

 

 

トリコ「小松、からっとジューシー頼むぜ」

ルフィ「ゾロもサンジもな!」

 

 

小松「はーい!ただいまー!」

サンジ「しかたねぇ・・・俺も手伝うぜ、小松。」

 

 

「アントンさんなんて1週間ぶっ続けでランニングマシン走らされたぜ?」

 

ゾロ「酒も飲みてぇ」

 

 

毛利小五郎「俺もたらふく飲みてえぜ」

2

 

 

ナミ「酒のみ共は放っておくとして・・・同じ女性として、許せない話ね・・・。」

蘭「本当ですよ!私だったらそいつ等全員、成敗してやるわ!」

 

 

 

ウソップ「よーしお前ら!任せたぞ!」

マッシュ「君もやるんだ」鼻をつまんでダンベルを持たせる

ウソップ「えええ!?」

 

フランキー「ウソップ!!やるしかねえぞ!!」

 

 

マッシュ「ちなみにゾロが持ってるダンベルより100万倍ある」

 

 

ゾロ「おれにもやらせてくれよ」

 

 

マッシュ「構いませんあと腕輪をつけてください1トンありますから」

 

 

ゾロ「おもしれえ」

 

 

マッシュ「ではもっと4トンの腕輪をつけてダンベルしましょう」

 

 

フランキー「ゾロがつぶれちまうぜ!!」

ゾロ「大丈夫だぜフランキー」

 

 

マッシュ「それで両腕をあげながらコサックダンス」

 

 

いろは「マッシュル2期のOPで見られるやつだこれ 」

 

 

マッシュ「あっいろは…ちなみ僕ワンプリにいます」

 

 

ゾロ「こいつはすげえな」

 

 

マッシュ「ニャミーと顔見知り島を動かせるし」

 

 

ルフィ「仲間にしてえな」

 

 

マッシュ「海軍を真っ二つにするなら…あっ」

青キジ「音楽魔法で手伝いましょか?」

 

 

鬼頭が持ってきた奇食を実食中・・・。

 

ウツボカズラ飯

 

クウゴ「おお・・・ぬめっとしてるけど、いい香りしててうまいな。」

 

*ウツボカズラ飯

インドネシアのボルネオ島の伝統食で、島民から愛されている。

日本で言うおにぎりである。

 

 

こむぎ「こむぎにも頂戴✨」カラットジュ―ウシのステーキとか食べながら

 

「ウツボカズラ飯って美味しいね~」

 

 

 

クウゴ「ちょっとぬめっとしてるけど、ココナッツの風味がしていけるぞ。」

 

 

ドラえもん「こむぎちゃんお誕生日おめでとう〜」

ウェンディ「おめでとうございます♪」

 

 

こむぎ「ありがとう!」

 

 

まゆ「良かったねこむぎちゃん」

 

 

銀時「いろは!てめえ鬼滅に出てんじゃねえか!?」

 

 

いろは「来週は私とこむぎがクレしんに出てわんぷりにしんちゃんとシロが来るんだよ!?」

 

 

 

素敵な誕生会になりましたとさ!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。