メエメエ「メェェリークルシミマス!」
虎子「何でだよ?!」
サモーン「お前らぁ!クリスマスは」
ニコ様「皆はクリスマスの食べ物は何が好きかな?」
いろは「それじゃあクロスオーバー学園日常編!」
ルビー「始まるよ〜!」
OP:ファタール(「推しの子」OP2)
・クロスオーバーマストユニバース
今年も残す所後僅か!
残りのイベントはクリスマスと大晦日ですね!
・ワンチャンあるかな?
星野ルビー「私、来年のプリキュアにワンチャンあると思う?」
黒川あかね「急にどうしたのルビーちゃん!?」
ルビー「ママもかなちゃんもMEMちょも過去に出てるし来年はアイドルがテーマだからそろそろ中の人のオファーが来ると思うんだけど!」
あかね「それを言うなら私も出てみたいけど;」
寿みなみ「ウチも出たいでー」
ツクヨミ「推しの子のオチに関する話題は大晦日の時にするのかな?」
果たしてルビー、あかね、みなみは来年のプリキュア「キミとアイドルプリキュア♪」に出られるのでしょうか?
そんなこんなでクリスマスといえばヤツが帰ってきました!
・帰ってきた鮭怪人
サモーン「ギャハハハ!待たせたな!俺のサムシングカムバックだぜぇ!」
零斗「いきなり意味不明なこと言い出した?!」
次元大戦SaviorStarsの主人公「星宮零斗」君が早々にツッコミを入れました。
天宮(う〜ん…この小説が次元大戦なら手出し出来るんですけどね;)
サモーン「お前らぁ!クリスマスはチキンじゃなくてシャケを食え!」
サモーンはフライドチキン、クリスピー、ローストチキン、ターキー等鶏肉を食べている人間達に向かって無数の鮭をガトリング状に放射しまくっています。
スカイ「サモーンさんの言う通りです!」
ウイング「皆さんクリスマスはサーモンを食べましょう!」
困ったことにキュアスカイことソラ・ハレワタールとウイングこと夕凪ツバサはサモーンの迷惑行為を咎めず鮭を食べるように促す始末です;
マジカル「こらこらソラ!ツバサ!あんた等何便乗してるのよ!ヒーローならこの迷惑鮭怪人を止めなさいよ?!」
ミラクル「言っても無駄だよリコ;ソラちゃん達ひろプリ組は鶏肉食べない派なんだから;」
フェリーチェ「私はいちごメロンパン以外だとトウモロコシですね」
マジェスティ「ことはは魔法学校の食堂で大量のトウモロコシ食べてたから分かるよ」
ニャミー「ちょっとソラ、ツバサ貴方達…」
フレンディ「お、ユキちゃんが止めてくれるのかな?」
キュアフレンディに変身している犬飼いろはちゃんはニャミーことユキが暴走を止めてくれることを期待していたのだが…
ニャミー「私もその同盟に入れニャさい!」
リリアン「ちょっとユキーーーーーー?!」
マジカル「馬鹿が加わったー!?鮭好きの猫がソラ達に便乗しちゃったわー?!」
常識人且つ制裁組の一人でもあるキュアニャミーこと猫屋敷ユキはあろうことかスカイ達に仲間に入れるように頼んでしまいキュアリリアンこと猫屋敷まゆちゃんとキュアマジカルこと十六夜リコは叫ぶのでした。
ルフィ「こんにゃろうあの鮭のやつ許さん!上がれ心臓の音!」
モンキー・D・ルフィはギア2の体勢を取ると解放のドラムを発動した。
ルフィ「キタキタキター!この音ー!これが俺の最高地点だー!ギア…フィフス!」
するとルフィの髪型と眼が変化して髪や衣類が真っ白に染まり羽衣状の煙を纏った覚醒形態「ギア5」に変化しました。
ルフィ「あっひゃっひゃっひゃっひゃっ!」
ルフィは高笑いすると物理的破壊の効果がある覇王色の覇気を放出した。
ワンダフル「わー、すごーい!ルフィが全身真っ白になったワン!」
キュアワンダフルこと犬飼こむぎはギア5形態のルフィを見てワンダフルなテンションになっています。
兎山悟「これがルフィさんの最高地点ギア5か!」
サモーン「何だ?ゴツい姿のギア4じゃねえのか?!」
ニコ様「ていうか何気にこの小説でギア5初登場したんじゃない?」
スカイ「私達には強化形態が無いとはいえ気合いでは負けてませんよルフィさん!」
ルフィ「楽しくなってきたー!」
キュアスカイとギア5のルフィが拳をぶつけ激突するのでした!
メエメエ「皆さん!喧嘩は止メェ〜て下さ〜い!(私と悟君の二人きりの時間を過ごす為に私が止めなくては!そして悟君とぉ〜)」
そこに無謀にも執事羊ことメエメエが邪な願望を抱きながら仲裁しようとするが…
ワンダフル「フン!」
メエメエ「ガハァっ?!」
ワンダフルが手刀でメエメエの心臓を貫いたのでした。
リリアン(こむぎちゃんがメエメエを◯した〜っ?!)
メエメエ「げふぁ…こ、こむぎ様なじぇ…?」
ワンダフル「お前は、私なんだ」
メエメエ「さ、悟君に私の勇姿を…」ガクッ
リリアン(さっぱり意味分からないよ;)
リリアンが困惑する中メエメエは事切れてしまったのでした。
そんな中で新たに参戦するものが…
サモーン「何なんだお前ら!俺の鮭布教活動の邪魔をするな!」
???4「何わけわからん事言ってやがる!迷惑掛けてんじゃねえぞ鮭怪人オラァ!」
???1「貴様のは悪質な迷惑行為だ!アンジュ俺達も行くぞ!ネリーは他の人々を護ってくれ!」
???3「任せて、頑張ってパパ!」
???2「これ以上クリスマスを台無しにさせるわけにいかないわ!」
其処に謎の4人組が現れたのでした。
「「エルピスシステム起動!! コード・アインソフオウル!!」」
「神帝、極聖装!!」
零斗(あの人達は!)
アインソフオウルモードに変身したメタルデビルス・アデルと究極聖神帝に変身した聖神帝レイジンがサモーンを迎え撃つ
サモーン「何か姿が変わったが関係ねえ!喰らえサーモンデストロイヤー!」
サモーンは技名を叫ぶと自身の周囲とアデルとレイジンの周囲に無数の鮭を出現させ鮭の口からは一斉に破壊光線が放たれたのでした。
天宮(ヴィリザさんみたいな技出してきましたよ、ですが…)
破壊光線は当たること無く突如出現した黒い穴に吸い込まれてアデルとレイジンの前で消えました。
サモーン「はい?」
アデル「返すぞ」
サモーン「そんなの関係ねぇ〜っ?!」
再度出現した黒い穴から吸い込んだ破壊光線を放出させてサモーンを吹き飛ばした。
零斗「これって確か…」
サモーン「ぐぎぎぎ…これならどうだ!サーモンラッシュ!」
サモーンが次に繰り出した技は大量の鮭を出現させて音速の十万倍の速度で飛ばした。飛ばした後も次々と鮭を生み出し続け、絶え間なく飛ばし続ける。
天宮(今度はギリュウさんのような技ですか…しかし…)
サモーン「はい!おっぱっぴ~っ!?」
飛ばした鮭は全て切り身と化しサモーンには無数の斬撃が直撃し吹っ飛ばした。
プレシャス「大量の鮭の切り身だ~おむすびにして食べようっと♪」
バタフライ「地面に落ちる前にすべて回収してるね」
ちなみにキュアプレシャスに変身した和実ゆいちゃんが鮭の切り身を全て食べたそうな
零斗「さっきは宇宙空間を出現させて破壊光線を吸い込み、今のは見えない斬撃がサモーンを襲ったのかな」
天宮「アブゾーブコスモにインビジブルスラッシュ(祈刀)ですね」
サモーン「おのれ…クリスマスはシャケを食えーーーーー!サーモンストラッシュ!」
アデル「「これで終わりだ!エンドオブソウル!!」」
レイジン「いい加減ぶっ飛びやがれ!アルティメットレイジンスラッシュ!」
サモーンは両手の鮭を振る技でアデルとレイジンを迎え撃つ。
ボーボボ「だが俺は、ポーク派だぁーーー!!」
ビュティ「まさかの第三勢力!?」
でんぢゃらすじーさん「だがワシは、ラム肉派じゃーーー!!」
孫「なに便乗して第四勢力になってんだーーー!?」
のこ「クリスマスは鹿せんべいを食べろー!」
虎子「クリスマス関係無いだろ!」
プレシャス「鹿肉も良いね~」
フィナーレ「おちつけゆい!」
序にボーボボやじーさん、のこたんも乱入してきた。
天宮「もう収集付かなくなってきたんですが;」
そしてメエメエはラムシチューになりましたとさ♪チャンチャン♪
プリズム「調理されちゃってるんだけど!?」
リリアン「何やかんやあったけどさといろ観れて満足だよ〜」
零斗「それで〆るのまゆ?!」
ニコ(ユニコーン)「皆ニコニコ笑顔でメリークリスマス♪」
ED:カーテンコール(「僕のヒーローアカデミア」OP13)