クロスオーバースペース 日常編   作:curemaster

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はな「嘘といえば映画で嘘つきの怪人にあったね~」

みらい・いちか「そだね~」

ほまれ「この話投稿される頃エイプリルフール終わってるんじゃないかな;」

はな「「映画ドラゴンボール超×映画プリキュアスーパースターズTHE MOVIE孫悟空VSキュアエール 2019年4月1日公開」…これって嘘だよね!?」

ちなみに今回愛崎えみる出ません

えみる「何でですか!?」


登場作品:HUGっと!プリキュア、キラキラ☆プリキュアアラモード、魔法つかいプリキュア!、銀魂、ダンガンロンパシリーズ、☆色ガールドロップ

OP:Aパート POP TEAM EPIC(「ポプテピピック」OP)
  Bパート We can!!HUGっと!プリキュア(「HUGっと!プリキュア」OP)

ED:VS (「『銀魂』ポロリ篇」OP)


第八(三十五)話「エイプリルフールだよ!嘘つき大合戦」

私、星降そそぐ 高校二年生

 

何処にでも居る普通の女子だけど、実は誰にも言えない秘密があるの

 

でもってそんなこんなで

 

クロスオーバー学園校内

 

「ここクロスオーバー学園に来ました」

 

「何で!?」

 

クロスオーバー学園に来た星降そそぐにほまれは驚いた

 

 

・女子高生アイドルの悩み事

 

 

「聞いてくれる?私の相談事」

 

((この子良く聞いたらほまれと同じ声してる(わ))

 

「それで相談事というのは?」

 

「実は…」

 

 

 

部屋の外ではポプ子が「ドッキリ大成功」のフリップを持って立っていた…

 

 

 

そのままそそぐに気づかれないようにゆっくりと気配を隠しながら近づいていき…

 

 

 

そそぐの脳天目掛けフリップが勢いよく振り下ろされ…

 

 

 

部屋中を真っ赤な鮮血で染めあげた…

 

 

「こんな風に知らない小学生に絡まれて」

 

「ああ゛っ!?誰が小学生だコラ!〈ピー〉すんぞ!」

 

「自主規制音入った!?」

 

フリップを振り下ろされたそそぐだが特に何事もなく平然としてる

 

「そそぐさん!頭にフリップが刺さったままだよ!?」

 

 

「ちょっと何するのよ!」

 

「黙れ! 所詮貴様はクソアニメの踏み台という茶番にすぎぬのだよ!」

 

(いや…何の話してるんだろうか;)

 

(声優さんが豪華なアニメでAパートBパートで組み合わせが異なるのよね)

 

(人はそれを「被害者の会」「最高のクソアニメ」「人気声優の無駄使い」と呼んでるけど…)

 

心の中でほまれ、さあや、はなは呟いた

 

 

「はなちゃん さあやちゃん ほまれちゃん 外に遊びに行かない?ってサスペンスもんだぁ!?」

 

部屋に入って来たみらいが頭にフリップが刺さったままのそそぐをみて驚いた

 

「「○プテ○ピック」の小さいのが居るわ!」

 

「小さいって何だよ!小さいって!」

 

リコの呼び方にポプ子はツッコミを入れた

 

 

「つーかテメエは出てけよ!こっからはあたしが主役なんだからよ!」

 

「そーやってアニメでも除け者扱いして恥ずかしくないの!」

 

「お前の出番何てせいぜい次回予告しか無いだろが!何なんだよ「☆色ガールドロップ」って!ワレの顔面にドロップキックお見舞いしたろか!?」

 

「負けない!迫害と暴力という名の理不尽なんかに私は屈しない!」

 

(一体全体何の話してるんだろう;)

 

ほまれは訳が分からない状況に困惑してる

 

 

クソ系女子中学生とアイドル女子高生の仁義なき戦いが行われようと…

 

 

(まあそれも嘘なんだけどね~♪)

 

後ろでは王馬小吉が「ドッキリ大成功!」のフリップを持って立っている

 

「もう地味にわけが分からないよ…」

 

白銀つむぎはその様子を見て呆れていた

 

「ところで何で入間さんがボロボロになってるの!?」

 

傍らにボロボロになって倒れてる入間美兎を見てつむぎは指摘した

 

「入間さんのことだから何をしようとしたのか想像に難くないよね;」

 

「そうだね;」

 

赤松楓と最原終一は苦笑いしている

 

・抜き打ちテストなんてラララ♪

 

「はーい 皆 今日から新学期よ~!」

 

(あれ?雪染先生久しぶり過ぎない!?)

 

教壇にて雪染先生が挨拶をするのだがほまれは心の中でツッコんだ

 

「新学期が始まったばかりで気が抜けてないか 抜き打ちテスト始めるからね~^^」

 

((いきなりテストかよ!?))

 

「ちさ先生 エベレスト頂上で宗方さんが話あるんだって~」

 

「何ですって!?京助が!由々しき事態よおおおおおおおっ!」

 

えりかが言うと雪染先生は身支度整えてエベレストに向かって行った

 

(ま、嘘だけどね~~~~)

 

「「ばんざーい!!今夜は宴だあああああっ!!」」

 

(大丈夫かな?このクラス…;)

 

勉強できない組が喜んでたのでほまれは心配した

 

・何処に消えたいちごメロンパン

 

「は~♪ 今日も良い天気~♪」

 

ことはは学校の屋上でいちごメロンパンを食べている

 

「ことはちゃん 一緒に弁当食べない?」

 

「は~♪ 食べる食べる~♪」

 

さあやはことはを弁当食べに誘いことはは喜んだ

 

「はーーーーーーー!?」

 

「どうしたの?ことはちゃん」

 

「いちごメロンパンが無いよ~~;」

 

「大変!探すの手伝うわ!」

 

「ありがと~~~~」

 

さあやはことはのいちごメロンパンを探しに手伝ったの

 

 

「あれ?ことはにさあやどうしたの?」

 

ほまれはさあやとことはに遭遇した

 

「ことはの消えたいちごメロンパンを探してるの」

 

「え……?」

 

さあやの言葉にほまれは固まってしまった

 

(いや手に持ってるじゃん…いちごメロンパン;)

 

「全部で120個消えたの」

 

「めちょっく!」

 

(スーパースターの数じゃあるまいし…;魔法使えばいいじゃんとリコやシエルだったらツッコむよね…)

 

「さあことはちゃんの消えたいちごメロンパンを探す旅にでるわよ!」

 

「そうだね!」

 

「はぎゅ~」

 

「はー!出発進行ー!」

 

こうしてはな、さあや、ことはの消えたいちごメロンパン120個を探す為に全宇宙を駆け巡る話が始まるのだ

 

 

ちなみにほまれは行かなかった

 

 

「始まらねえよ嘘だからな」

 

ポプ子はぶっちゃけた

 

・エイプリルフールだよ!嘘つき大合戦

 

新世界

 

「おっかしいわね~」

 

「どうしたの?データルン」

 

データルンが探し物してるのを見かけたウェザールは声を掛けた

 

「これくらいのサイズの瓶見なかったかしら?」

 

データルンはジェスチャーで形を伝えた

 

「何かの薬なの?」

 

「ええある秘密道具を錠剤化したものを入れてたけど」

 

「それって今日の日に因んだもの…?」

 

「大体予想は付くでしょ」

 

(そういえばネメシスが棄ててたけどもしかして;)

 

ウェザールは心の中で呟き冷や汗を流した

 

クロスオーバー世界 地球

 

「あ~ パフェが食いたいぜ」

 

「銀さんそろそろドクターストップが掛かりますよ…」

 

銀時と眼鏡が歩いてる頃錠剤が入った瓶が新八掛けている眼鏡に命中した

 

「ちょっと待てええええ!?何で僕の部分眼鏡なの!新八掛けてる眼鏡って何だよ!」

 

「新八は眼鏡が9割の存在だからアル」

 

「それだと僕の部分1割しか無いことになるんだけど神楽ちゃん!?」

 

「ちょっと五月蠅いわよ眼鏡」

 

「新八さんどうしたんですか;」

 

銀時達のところにいちかとシエルが出くわした

 

「僕の扱いについて天に抗議してたんだ」

 

「発言がメタいのよ!」

 

新八の言葉にシエルはツッコんだ

 

「ていうかこの薬何?」

 

【ウソ800】

 

「青狸の道具だな」

 

「ついた嘘が本当になるんですよね」

 

「そんな薬は廃棄処分ね」

 

「待て待て待て!?どうしてそうなる! 普通この薬飲んた奴が嘘ついてパニックになる話だろ!?」

 

薬を処分しようとするシエルを銀時は必死に制止する

 

「そんなことしてたらエイプリルフールが終わるまでに今回の話投稿出来なくなるわよ!」

 

「え!まさか本気で今回の話エイプリルフールが終わるまでに投稿する気なのか!?」

 

「Σ何かもうさっきからメタ発言が飛び交ってません!?」

 

いちかはこのやりとりを見て頭抱える

 

 

???

 

「というより今回思ったほど嘘つき合戦にならなかったな…」

 

そう呟いたのは優斗だった

 

「ま、一番の嘘は今回の話の内容と話のタイトルの噛み合わなさだな…」

 

「うん;確かにそうだね…」

 

黒がかったブロンドのショートシャギーに蒼のハイライトが薄い瞳、178cmのほどよく引き締まった体格で凛々しい顔立ち、スポーティーな服装が主で料理の際はその上に青地に金のラインが描かれたエプロンを着ける男性〈アンディ・L(レグナント)・淡色(あわしき)〉はぼやきあきらは苦笑した

 

 

ん?前回の話で理世は大丈夫ですかって?あの子なら良く誘拐されてるから心配無いでしょ

 

「それはそれで別の意味で心配になるだろうが!?」

 

 

「チャンチャン♪」←ことはで〆た

 

「前にもやったよこのパターン!?」

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