FAIRY TAIL ~Snow Light Devils~ 作:じゅん@ポテト石田
この作品を書かせていただきます、じゅんです!
拙い文章ですがみなさまよろしくお願いします!
自分「ここは・・・どこだ・・・」
俺の視界にはただただ【白】が広がっていた。 遠くの白色の中にポツンと小さな黒点があるのが見える。
自分「あれはなんだ・・・?」
とりあえず今の現状が把握できない・・・整理してみるか
俺は日本という国の九州の端に住んでいた、はずだ。 ある日街の交差点で事故にあっって2~3m飛ばされたとこまで記憶がある・・・
それ以上思い出そうとすると頭が割れるように痛くなる。
そんなことを思ってると向こうに見える黒点がだんだんと近づいてくる。だんだんと近づくに連れて姿がはっきりししてきた。見た目は60を超えたじじいだ。
俺の目の前ギリギリで止まった。
???「君もまた人間界からいなくなった人間、要するに死んだ人間じゃな。」
あのじじいは俺に向けて言ってんだよな・・・ってか俺死んだの?!
自分「俺は死んだ・・・のか?」
???「だからそう言ってるだろうが、若造」
そっかぁ、事故ってしんじゃったかぁ・・・
???「わしの神の権限で貴様に1度だけ転生する機会を与えよう。だが、行き先はもうわしの独断と偏見で決定したがな。」
転生・・・だと? 俺がもう一回生き返ることができるってことか? そりゃぁありがてぇや!
自分「転生なんてできんのか?! じじいすげぇな!」
???「じじいではない、すべての世界の神、マロロンじゃ。」
マロロ・・・ン?! すっげぇファンシー名前じゃねぇか!! しかも神かよ、たしかにじゃぁ転生もできるわけだ。でもマロロンって(笑)
マロロン「何を笑っておる若造よ。」
自分「いえ、なんでもないです」
マロロン「では、行き先じゃがフィオーレ王国に行ってもらう」
フェアリーテイル・・・?あの魔法とか使うフェアリーテイルか?
マロロン「人生はやり直しじゃから生まれる前からじゃからきをつけてな」
自分「じゃぁ名前も顔も変わるのか?」
マロロン「名前はそうかもしれんが顔は変わらんじゃろ・・・多分」
自分「多分ってなんだよ、神なんだったら確信持てよ!」
マロロン「仕方ないじゃろ!初めて転生させるんじゃから、この実験台が!」
え、俺初めて転生される実験台だったのかよ・・・
マロロン「まぁいい、質問はもう受け付けんぞ、ないんだったらもう行ってくるんじゃ!」
自分「え!ちょ、まだ質m」
あ、飛ばされた、質問言う前に飛ばされた
俺は視界が真っ白になった瞬間意識が途切れた。
つーわけで俺は今フェアリーテイルの世界に向かっているワケだが、あの神だから少々不安だ。
まぁいいや、行くぜ!フィオーレ王国!