四大魔王より上がいた   作:てこの原理こそ最強

6 / 44


なかなかいいストーリーが書けない


第4話

 

 

学校に近づくにつれてオレ達に視線が集まる

 

蓮夜(まぁこいつらがいるから当然か)

 

オレの周りにいるやつらは学校では人気者なのだ

 

学園の二大お姉さまは三年のリアス・グレモリーと姫島朱乃

 

学園の五大マスコットはユウキとクロメ、犬千代と一年生のしろ…塔城子猫。それになぜかタツマキ(本人は嫌がっている)

 

学園の三大イケメンはオレと達也、それと同じ二年生の木場祐斗

 

学園の二大お兄様はオレと達也

 

学園の二大清楚お嬢様は深雪と雪菜

 

シェーレは美人天然ドジっ娘

 

カナリアは元気ハツラツお姉さん

 

十六夜は学園のヤンキー

 

学園美少女妹はアンナとティナ、それとレム

 

みんな何かしらで有名なんだ

 

 

校門を通ったところで

 

「「「イケメンはみんな敵だ!!!」」」

 

オレと達也、十六夜に3人組のバカが襲いかかってきた

オレと達也はよけ、十六夜は回し蹴りをくらわしそいつはオレと達也が避けたやつらの方に飛んで行った

 

蓮夜「朝からうるせーぞバカども」

 

オレらに襲いかかってきたのはこの学園の変態三馬鹿トリオの兵藤一誠、元浜、松田だ

 

一誠「朝から見せつけんじゃねーリア充ども」

 

蓮夜「はぁ…お前らオレと達也はめんどくさいから避けるからいいかもしれんが、十六夜襲うとかマジでバカだな」

 

十六夜「よぉお前ら ちょっとあっちで遊ぼうぜ」

 

十六夜が肩を回しながら言うと

 

「「「すいませんでしたー!!!」」」

 

三人は勢いよく出下座して謝った

 

達也「十六夜やめとけ そろそろチャイム鳴るから行くぞ」

 

ユウキ「先輩たち本当にバカだよね〜」

 

ユウキがバカ三人に笑顔を向けてそう言うと

 

「「「天使だ!」」」

 

なぜか涙を流していた

 

ユウキ「あ、ボクは蓮夜のものだからごめんね」

 

ユウキはいきなりオレに抱きついてきた

その瞬間場の空気が少し寒くなったが気にしない

 

蓮夜「そんなんにした覚えはねぇぞ」(あ、でもある意味そうか)

 

一誠「蓮夜おのれー!」

 

蓮夜「うるせー」

 

再び襲いかかってくる一誠にゲンコツをお見舞いする

 

雪菜「じゃあ先輩 私たちこっちなので」

 

レム「またお昼に」

 

犬千代「犬千代たちも」

 

ティナ「行ってきます お兄さん」

 

アンナ「行ってきます」

 

蓮夜「あぁ またあとでな」

 

小学生、中学生組が離れて行くと

 

深雪「私たちも参りましょう」

 

蓮夜「そだな」

 

高校生組も校内へ入りそれぞれ自分の教室へ向かう

ちなみに一年生組も二年生組も三年生組も一緒のクラスだ

 

 

 

 

ー時間は経ちお昼ー

 

 

蓮夜「いただきます」

 

『いただきます!』

 

オレたちの昼は眷属のみんな屋上でで食べることになっている

そしてお昼にも小学生組の誰かがあぐらをかいているオレの上に座ってくる。今日は犬千代らしい

 

蓮夜「犬千代その被り物取らないか?食べずらいいいだが」

 

犬千代はいつもとらの被り物をしているんだが意外と大きい

 

犬千代「蓮夜なら大丈夫」

 

蓮夜「なんの根拠だよ」

 

深雪「なら蓮夜さん どうぞ」

 

深雪が箸で掴んだおかずをオレの口元へ持ってきた

オレはありがたくそれを食べた

 

女性陣『っ!』

 

蓮夜「深雪サンキュ」

 

深雪「いえ///」

少し頰が赤い 深雪は肌が白いからすぐわかる

 

カナリア「あー!ゆっきーだけズルい!蓮ちゃんあたしのもはいあーん!」

 

ユウキ「カナちゃんもズルい!ボクのも!ボクのも!」

 

クロメ「蓮夜 はい」

 

なぜか急におかずをくれ始めた みんな優しいな

 

達也、十六夜(…とか思ってんだろうな)

 

そんな感じで楽しく(?)昼を過ごしている

 

蓮夜「今日は委員会とかあるのか?」

 

達也「オレはあるな」

 

深雪「私もあります」

 

雪菜「私もそうですね」

 

シェーレ「私もあると思います」

 

カナリア「あたしはないよー」

 

それぞれ委員会に入っているものと入っていないものがいる

そのほとんどが半ば無理矢理入らされたのだが

達也は風紀委員、深雪は生徒会、雪菜は中学の風紀委員、シェーレは図書委員、カナリアは放送委員だ

 

蓮夜「オレは放課後に用事があるから タツマキ悪いが付き合ってくれ」

 

タツマキ「仕方ないわね〜」

 

いつも通りツンツンしてる

 

蓮夜「他のみんなは先に家に帰っててくれ 夜のことはまた話す」

 

みんなに言うことを話しお昼を終える

 

 

 

 

 






戦闘シーンとかなくてすいません!
もう少しお待ちください!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。