ここ最近までずっとSAOの二次創作を呼んでばっかりいましたが、
俺も書いてみたいという思いに負けて書こうと始めました。
正直文章を書くのが苦手で所々おかしいところもあると思いますが
楽しんで読んでいただけると嬉しいです。
ちなみに人生初めて書く小説ですw
それではどうぞ!
目を開けたらそこには白い天井が見えた。
最初は動揺したが今感じている柔らかい感触でここがどこなのかわかった。
ここは病院で俺はさっきまで病室のベットで眠っていたんだ。
体を起こそうとするが体がうまく動かない。
やっとの思いで上半身を起こし、頭に被っているものを外し、
体の前に持っていく。
そこにあるのはナーヴギア。
俺があの世界に行くきっかけになったものだ。
そうか・・・。
そこで俺はわかった。
自分が現実世界に戻ったことに・・・。
いいや、違う。
現実世界に『戻ってきてしまったこと』に・・・。
そう思っていたら部屋にドアが開く音が響いた。
そちらに視線を向けると驚いている顔をした白い服の女性がいた。
恰好からしておそらくここのナースの人だろう。
「て、哲弥君、目を覚まして・・・。ッ!すぐに先生呼んでくるね!」
ナースの人はそういい残し、どこかに走って行ってしまった。
耳をすませばあまり聞こえないが色んなところから走っている音が聞こえる。
おそらく俺と同じ境遇の人たちが一斉に目覚めて慌てているのだろう。
しばらくすると先生と思わしき男性がさっきのナースの人と一緒に来た。
意識がちゃんとあるか、体に異常はないかの確認をされ後は休むようにと言われその日は終わった。
翌日
俺のもとに政府の人が来た。
名前は菊岡 誠二郎。
正式名所は長すぎて覚えるのを諦めたが、仮想課というのに所属しているらしい。
色々と聞かれるが、俺はこの人にあることを言わなければならない。
それは頼み事だが、これを言えばおそらくこの人は驚くであろう。
俺がこの人の立場で言われたら驚くだろうし、何を訳を分からないことを言ってるんだと思う。
でもこれは言わなければならない。
俺があの世界でやったことにも関わるし、なにより『あの人』との約束でもある。
俺は探さなければならない、答えを・・・
『生きていく意味』を。
「・・・菊岡さん。」
「ん?なんだい?」
「俺を・・・『死んだこと』にしてくれませんか?」
「・・・・・・・は?」
「だから、俺を死んだこ「いやいやいや、待ってくれ。」・・・。」
菊岡さんは焦って止めてきた。
当たり前だ、目の前の人がいきなり『自分を死んだことにしてくれ』なんて言い出したら誰でも焦るものだ。
けれど、俺はこれをしなければならない。
罪を犯した俺のためにも、皆のためにも・・・。
「君は今自分がどんなことを言ったのかわかるのかい?」
「わかっています。だから菊岡さんに聞いてもらいたいんです。」
「・・・何をだい?」
「俺があの世界・・・SAO、ソードアート・オンラインで犯してしまった罪を」
主人公設定
ネタバレもあるので簡単に。
名前
及川 哲弥 (おいかわ てつや)
容姿
身長は170。
髪は短髪で色は黒に若干青色が混ざっている感じ。
体系は痩せすぎず、太りすぎていない。
詳細
小さい頃から孤児院に住んでいて親の顔も知らない。
苗字の及川は孤児院の先生からもらった。
性格は少し暗めだが正義感が強くおとなびている。
感情が高まると突発的な行動をおこしたりする。
孤児院では周りの皆が自分より小さく、何かあったら助けていたため兄貴的な存在である。
小学校卒業後東京で一人暮らしを始めている。(孤児院の先生が月一回ペースで会いに来てる。)
趣味は読書で月に2、3本のペースで小説を読んでいる。
特技は剣術(抜刀術)と剣道。
孤児院近くの道場で通っていて、孤児院の子供たちを守るために剣道を始めたが、
力を求め師範代に頼み込んだところ抜刀術を教えてもらい今も修行している。
現在は自分が生きる意味を探している。
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