書けば出るって聞いたので   作:腐った饅頭

1 / 3
書けば出るって聞いたから

これはカルデアでダヴィンチちゃんが貼ったとある一報によっておこった。

 

山の翁ピックアップくるよー☆

 

・・・

 

「イィィィヤッホォォォォォォォォォォォッ!!」

 

「いきなり叫ばないでください先輩!」ペシンッ!

 

「あいたっ!?」

 

 

______________________

 

 

 

「いやぁーゴメンねぇマシュー?」

 

「全くですもう!」

 

「アハハハ。いやでもさマシュ考えてみてよ?キャメロットではゴリラと名高いあのガウェインを赤子の手を捻るようにあしらったり、オジマンが首切られてからやっとそこに居るって分かった人(?)だよ!?」

 

「いや確かにキングハサンさんは凄いですけど」

 

「それになんと言ってもアレが一番凄いよね!!あのティアマトが冥界から飛んで逃げようとした所を剣でズバッ!ってして翼を切り落とした所!」

 

「あの時のキングハサンさんの行動のお陰でティアマト神は飛ぶことが出来なくなり、更に死の概念を付与され、ティアマト神の霊器がサーヴァントと同じになり倒す事が出来るようになったんですよね。今考えただけでもキングハサンさんが規格外という事が良く分かります」

 

「でしょでしょー!!それに11体のラフム達が出てきた時に一緒に戦ってくれたじゃん?その時の印象が大きくて大きくて」

 

「今でもボソッと言ってますもんね。晩鐘は汝の名を指し示した。首を断つか___死告天使(アズライール)って」

 

「やめてぇー!?案外聞こえてたんだねそれ!」

 

「いや、流石に何度もニヤニヤしながら言っていると興味が出て聞いてしまいますよ?」

 

「あぁそれに気づかない私が恥ずかしィィィィィっ!!」

 

「まぁそれはどうあれ先輩。石の数は大丈夫ですか?」

 

「うっ」

 

「先輩?」

 

「正直言って十連が1回と単発が5回と呼符が一枚しか無い」

 

「先輩……」

 

「やめてぇ!?そんな皿を割って涙目になっているわが子を見る母親のような目で見ないでぇ!?」

 

「大丈夫ですよきっと!ほらキングハサンさんも言ってたじゃないですか!先輩とは末永く契約したいって!」

 

「いやでも本当に石が心許無い。いや自業自得なのは分かってるけどさ。だってマーリン欲しかったんだもん!平行世界のボロボロの私が泣いてるとその頭を金時が頭撫でながら後は俺に任せな大将って言うんだよ!?これは引くしかないよ!!」

 

「それで先輩結果は?」

 

「当然大爆死でーす!!」

 

「あっやっぱですか」

 

「いいもんいいもん!お正月に武蔵ちゃん引こうと思ってダヴィンチちゃんから呼符全部交換して引きまくってたら武蔵ちゃんじゃなくてアルテラさんが来てくれたから!」

 

「そういえば先輩。アサシンといえばジャックちゃんもいますけど?」

 

「うるさーい!それとこれは別問題だぁ!とりあえず種火教をやってから引いてやるぅー!!」

 

「あっ先輩!行っちゃいました」

 

その時のマシュはこう思っていた。

 

(どうせ運ないから引けるわけないのに)

 

うちのカルデアの後輩はひどかった(´;ω;`)

 

 




さてという事で種火が全部金だったら引きまして、その結果によって続きを書こうと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。