「フフ、」
「フフフヘフフフヘフフヘヘフフヘフフヘヘフ。さて種火は全部金で出たし早速引いてみようかなぁ〜?」
「おらいってこい!聖晶石!!」
両手で持った30個の石。それ思いっ切り召喚サークルにぶん投げる!!
召喚サークルに入った石が消えると同時に回り始める光の輪
最初に出て来たのはモイタード・キュライッシュいわゆるバイクであった。
「バイクいらねぇぇえぇ!落ち着け落ち着くんだ私まだ1回だ」
再び回り出す光
そして次に出たのは枯れた殺人鬼
「初だけどいらねぇぇえぇ!メディアの所にでも行ってこーい!!」
回る光
その次は龍之介
「お、おう…まだマシか?」
また回って
おっアサシン!金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ金になれ結果銀色
赤毛のアサシンでした
「知ってたよ!お疲れ様です!!」
されど光は回る
次に龍之介
「またお前かよぉぉぉぉぉぉぉぉッ!」
ほらほら回って
次も礼装☆天使の詩
「もうもってるよアイリサーン」
次に来たのはガンマンになんか宇宙に飛び出た光輪に媚薬
そして最期に
「光の輪が三つ!ならばサーヴァント!お願いだからキングハサン来てくださーい!!!」
いつの間にか瞑っていた目を開けるそこに居たのは圧倒的威圧感(良妻感)そして緑の髪そして角
「き、きよひーだァァァァァ!」
「くっ!十連では駄目だったか!ならば単発だァ!いってこい呼符ゥゥゥゥゥゥッ!!」
そして私は金色の紙をぶん投げる。それが召喚サークルに入り最後の光の輪が回り始める。
(お願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだから来てくださいお願いだからキングハサン来てくださーい!!)
光る三つの輪
現れるカード
その役柄は剣士
はいここでキングハサン来ないことが決定しましたー撤収ーはい撤収するよー
そう思ってorzで項垂れてたら目の前でいつまで経っても鯖が現れない。
そう思ってたら目の前でバチバチと雷が迸る。
「ゑ?」
カードが弾け、現れるサーヴァント
その姿はアメリカでも見た赤い姿。赤い髪に赤い服そしてインドの英雄、その名は
「サーヴァント、セイバー。偉大なるコサラの王、ラーマだ。大丈夫だ、余に全て任せるがいい!」
「ラーマじゃねぇぇぇぇぇか!チクショォォォォォォォォォオッ!!」
やはり今回もやっぱり爆死した
ではオケアノスとかロンドンとかに行って聖晶石集めて引けるようになったらまた書きますねー(絶望)