Campione~Il cavaliere azzurro diavolo (青き騎士の魔王)~   作:taka159

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登場人物

ラウル・ジョンソン(Raul Johnson)

 

所属:青銅黒十字

 

出身国:スウェーデン

 

地位:騎士・神殺し(8人目のカンピオーネ)

 

容姿:身長175cm、体重60kg、黒に近いこげ茶色の瞳と髪

 

性格:冷静で用心深いが、とある弱点がある(この後の話で分かります)。基本は温厚だが、神との闘いや決闘になると勝つためには手段を選ばない狡猾さから「Diavolo di lotta」{ディアヴォロ・ディ・ロッタ(闘争の悪魔)}の異名を持つ。 

 

武器・術:「Shuang fang ombra」{スァング・ファング・オーブラ(影の双牙)}基本は双剣だが、状況に応じて変わる。

五行(親戚に五行に詳しい人物がいるため)、魔の術{魔女術の男版(これについてはエレボス影が許可すれば使える)}

 

リリアナとの関係:ラウルの両親は幼いころに亡くなり、親交があったジョンソン家(リリアナ家の分家)に引き取られる。7歳の頃に本家のクラニチャール家との顔合わせで初めて会う。その後互いに切磋琢磨して行き仲良くなり幼馴染となる(だが、彼女の趣味などは知らない)。

 

※エレボスの影については後に出ます。

 

 

リリアナ・クラニチャール(Liliana Kuranicharu)

 

所属:青銅黒十字

 

出身国:クロアチア

 

地位:大騎士

 

容姿:銀髪のポニーテール、人形のような顔立ち・肢体

 

性格:生真面目でお堅い性格だが、恋愛小説・ポエム(本人はバレないようにしているつもりだが、従者のカレン・ヤンクロフスキにより護堂やエリカに知られている)を書いたり、狩りと称しUFOキャッチャー等で縫い包みを集めたりと、年相応な一面もある。

 

武器・術:「Il Maestro」{イル・マエストロ(匠の剣)}通常はサーベルだが、聖絶の言霊で銀製の弓(ヨナタンの弓)・薙刀に変わる。魔女術(魔女の目、飛翔の術等)

 

草薙 護堂(Kusanagi Godou)

 

所属:なし

 

出身国:日本

 

地位:神殺し(7人目のカンピオーネ)

 

容姿:身長175cm、黒髪

 

性格:真面目で顔はそこそこ。一見すれば余り突出ところが内容に見えるが、勝負事になると勝つために手段を選ばず、その前にあった事などを棚に上げるなど投げやりなところもあったりでそこに惹かれる女(ひと)が殆どである。

 

権能:勝利の化身ウルスラグナの権能《東方の軍神》(強風・雄牛・白馬・駱駝・猪・少年・鳳・雄羊・山羊・戦士)、暴風の神スサノオの相棒《天叢雲劍》、天地開闢の剣《黒の剣》、火の神キルケーの権能《暁の女神》

 

補足:本人は否定しているが、現在4人の恋人がいる(それだけではなく、6人の女性が脈ありのようだ)

 

 

 

 

 

 

 




ここで遅くなりましたが、主人公とヒロインそして護堂の説明です。護堂の一番最後の権能は、自分で考えてみました。
そして次回はラウルが神を倒したのでとある方が登場します。誰かは読んでのお楽しみです。
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