白亜の城の維持に努めていた僕たちは、ものの十数秒で人数差を返された士郎たちを目撃する。
「先輩!」
「っ……」
マシュの叫びに情け無くも呻き声しか出てこない。
神楽の歯痒い表情へと向ける言葉も無く、剣が三騎から集中攻撃されてもあっという間に斬り伏せてくれることを祈った。そして宛は外れる。
「剣が抑え込まれてるじゃない!」
剣の脚を止める巧みな連携によって、ギリギリの攻防が繰り広げられていた。
士郎が隙間を開けようとするも、三騎の超絶技巧の前には届かない。ヘラクレスの絶技を投影しようものなら、十右衛門の妨害で阻止されている。
こっちで動けるのは神楽だけ。とすれば。
「あの白髪起こしてくる!!」
「お願いします!」
考えは同じだった。
人使いの荒さに自分で辟易するが、あの均衡を崩せるのはエミヤだけ。早く剣を自由にしておかないとダメだ、根拠はないけど嫌な予感が────
「隙だらけですよ」
背後に降り立った殺意。
わざわざ存在を知らしめるのは優勢故の煽りか。
はたまた、本人が持つ悪癖によるものか。
それとも、製作者の遊びが効いたんだ。
空からの強襲者は…メドューサ。
白亜の城を飛び越えてきた。
やられた。
似蔵やヘラクレスが城の向こうにいるから宝具の解除が出来ない。僕が死んだらマシュがやられてしまう。数の劣勢を剣頼りにしたツケが直ぐにきた。
ガンドは…まだクールタイムが解けない。
せめてハッタリで時間稼ぎだ!
「当てられますかね」
つ、突っ込んできたぁ。無理マシュ助けて!
「行かせるとでも!」
「サーヴァントに勝てるとでも?」
怪物の進行を止めたのは、兎の跳躍。
寸でのところで戻ってきた神楽がメドューサに大傘を振り下ろす。
驚きの脚力…!だがメドューサは、夜兎族の脚力…身体能力を軽々しく片手で受け止めている。
戦闘民族とはいえ、相手はサーヴァント。長くは保たない。まずは神楽の応援に行く。じきに復活するガンドでメドューサを打ち抜き、早々に倒すぞ。
「おかしいね。どうして魔術を使わない?」
「────────っは?」
それは砂塵のように現れて、不快な声を発した。
思えば、その男の登場は癖が強かった。
初めて顔を見たとき、コチラが嫌だと態度に出してしまう場面を見計らってるようだった。
2度目、源外庵では逃亡不可能な包囲網を敷いて、主戦力…アーサー王や沖田 総司を活かすことに徹した。
「岡田 似蔵」
なんでだ。桜の木から作られる似蔵たちは急造、単調な行動しか出来ないはずだ。
目の前の辻斬りは1人、独りだけ僕の前にいる。
「なんで1人だけ…」
事実、無数の似蔵たちはいまも白亜の城に無謀な突撃を繰り返している。江戸城の敷地、横一面に張った城を飛び越えるという発想はまだ生まれていない…はずなのに!
「あの坊やが魔術を使わないワケと交換ならいいよ」
坊や…士郎か。魔術は多分、無限の剣製。
似蔵を一掃した大魔術。相当に警戒しているな。
「断る…」
「じゃあそこの娘から斬っちまうよ」
宝具を維持し続けているマシュに刃が向かう。解除されたら目の前にいる似蔵の群れ、そして狂気に猛るヘラクレスが雪崩れ込んでくる。宝具は解除出来ない。
「ダメです先輩!」
「……」
当然だ。コイツは信用ならない。
この人は狡猾な声音をしている。僕を殺してマシュも殺しに来る。なんとか時間を稼がないと。
「それは────」
嘘を吐く。嘘を吐く相手が、嘘を好み嘘を見抜く相手だと分かっている。分かったうえで嘘を吐く。
一言一句を並べる時間を必要とした。この後、なにをされるか想像をしないのはハッタリを造るうえで必要だ。僕の嘘を聞き届けた似蔵は笑い、「嘘だね。皆んなで死にな」と返したことが現実になることに、不満だ。僕だけじゃ1秒の延命しか得られなかった。
紅桜を揚々と掲げて、化け物に呑まれた狂気は獲物を見すぎた。
「
「ヂィッ!?」
背後から横薙ぎに現れた銀閃が似蔵を突き飛ばす。横っ腹を掻っ捌いた筈の閃光に甲高い音が混じった。
一拍置いて分かったことは、その言葉は“なんで1人だけ…”に対する答えだということ。
もう1つ。似蔵を払い退けて立っているのは青年。三度笠で目元を隠していても滲み出る凛々しい出立ち。六瓢の羽織りを翻し、マシュと僕を庇うように刀で似蔵を睨みつけている。
「君は?」
問いかけに視線を返す。目の前に集中しろと眼差しを外された。
「あの!何方かは存じませんが、先輩を助けていただき有難うございます!」
「どういたしまして。ここはオイラに任せてくれ」
マシュには返事をしやがった。無視しても怒るけど、扱いの差をつけるのどうかと思うな!
僕の問いかけが悪かったのは分かるよ。名前を言いたくなかったんじゃないか。
「誰かから聞いたのかい、ボク。鋭い殺意だ、俺に恨みがあるヤツの臭いだ」
「他人行儀じゃん。自慢の鼻、捻じ曲がってんの」
「…………────お前、まさか」
似蔵に顔見知り顔で唾を吐く、手にある武器全てを似蔵の顔面に刺し込んでやりたいと表情筋で語る青年の名は、もしかして。
「晴太!」
「君が!」
聞いてた話と容姿が違うんだけど。
作画がなんか、別作品。明治維新っぽい。あれかな、幼少期のキレイな思い出を教えてくれた感じ? 日輪の話もあてにならないわ。
「晴太? そりゃ
今は志村…志村 剣心と名乗っている」
「うーん、ギリギリセーフ?」
「アウトよ!86話で晴太って名乗ってるでしょ」
神楽のツッコミに適当な返事をしている。不服そうに、ひと安心だと胸を撫で下ろす神楽を見て、本当に晴太が生きていてくれたんだと理解して駆け寄った。
「生きてて良かった! あのね晴太くん、日輪さんが」
「かーちゃんとは話してきた。大丈夫」
「そっか! じゃあ次! 本体って?」
「原点とか、オリジンとか、人権ある方の岡田 似蔵」
「彼を倒せば無数の偽物も消えるんですね!」
「分からない。多分消えない。けど倒さねーと邪魔してくっから倒す。ヤツは任せてくれ」
背を向けてくれた晴太の背中は大きく見える。
神楽が驚くんだ、聞いていた話と違うのは晴太が血の滲むような努力を重ねたからに違いない。
要因は間違いなく似蔵だ。
晴太の向ける殺意の眼差しを見れば断言出来る。
「坊や変わったねェ。本当にあのべそっかきか?」
傍聴していた似蔵が笑う。親しげに声をかける姿に晴太は殺意が増していた、飛び出す気だ。止めようと口を開けた時にはもう遅かった。
「魂を包めるだけ強くなったのは認めっ!?」
「こいつで答え合わせだ!」
威勢に違わない刃が飛びかかり似蔵の頭に振り下ろされ、見た目を遥か上回る衝撃を伴って似蔵の膝を震わせた。
神楽と視線が合って、晴太がライダーを倒したことを確認する。晴太は人間だ、僕たちと変わらない。僕と変わらない…僕と同じだ、死の淵を見て、拒める覚悟がある。この世界の人間のポテンシャルやばい。加勢に入った神楽にも引けを取らない動きをしている。
「いきなり帰ってきて共闘とか意味不明なんだけど。あんた半年間何してたの!!!」
「修行!!」
「ばかッ!」
「ごめん。奥義会得に時間かかった」
「年頃なのは分かるけど、現実を見なさい。英霊だ宝具だなんて言っても所詮は銀魂!
ンなもんあるわけないでしょ」
見てて。刀の柄を握る横顔は語る。
凄みだけじゃない。ライダーを倒した実績がある。
「は────っ!」
前傾になった、視認して瞬く間に晴太の身体は似蔵の前に飛び出していた。縮地より遅く達人より速い、間合いを詰めて勝負を仕掛ける踏み込み。
「あ、あれは!まさか!」
多重次元屈折現象を用いるが如き一振りに誰もが見惚れていた。
迸る火花、叩きつける九つ剣戟。
晴太を弱いと決めつける似蔵に直撃、その身体に五つの傷を負う。
「聞きたことある名前だアアアアアアアアア‼︎」
「ちょっとオオオ!? 晴太君どこで修行してきた!? 剣に教わってないよね、飛○御剣流だろそれ!!」
「剣に言ったら教えてくれた。天堂無心流にも似た技がある!ってさ」
「パクリ以外の何者でもないと思うけど!?」
「まだ本家には遠く及びません。よく見てください、伍から捌までの文字フォントを」
「あっよく見たらヨレヨレになってる!」
「完全には再現出来ていない証拠です。
「なに解説に回ってんのマシュ。私たちにはフォントとか分からないからね? お願いあんたはこっちにいて? そっち行くとツッコみ役足りないじゃない」
素人目で辛うじて追えた剣戟だ、英霊相手に通る威力は少ない。それでも似蔵は膝をついている、技の完成度が高い証拠だ。
「チッ。ここは退くさね」
「こっから? 先にぶった斬る」
「甘いねェ。ここ。もう意味ないよ」
逃げ腰の似蔵、不気味な似蔵、嗤う似蔵の指差す先に注目。白亜の城ど真ん中に突き刺さる刃一本。
「マシュの宝具に刀が……」
「皆さん‼︎ 離れて‼︎」
マシュの警告の直後、白亜の城に亀裂が入る。
ギリシャの大英雄の攻撃を軽々と防いでいた城に、ただの刀が通るわけもない。死徒仁鉄の仕業だ。
「城があ!?!!?」
瓦解。
横一面に張った白亜の城が寸分の誤差なく。
狂喜。
白亜の城に阻まれていた鉄屑が雪崩れ込む。
「あ〜ぁ、丸裸になっちゃったね」「皆んな死ぬ」「仲間想いが足枷になる」「好都合だ。楽な仕事だ」
「似蔵!!」
自分でも驚くほどの怒号が飛ぶ。
無数の偽物…死徒の刃を拒絶する。
マシュは直ぐに立ち上がれない。有無を言わせぬ物量を押し返せる剣は上にいる、間に合わない。四方八方から埋め尽くす鉄屑のバリに擦り潰されて死ぬ。
苦肉の策破れた者を嘲笑う刀身に脆い生命が映る。彼は見た、刀身を睨む無力な者に差し出す手を。
「気が早いな」
嘲笑う刀身たちは質を示すように砕け散る。呆気ない破損をもたらしたのは、紅い外套の侍。
「アーチャー!」
「起きるのが遅い!」
「失態分を取り戻させてもらう」
神楽に起こされたアーチャー。額から流血しながらも、体幹がブレることなく立香、マシュ、神楽、晴太を纏めて俵のように抱えて跳び上がる。
対空時間は10秒ないくらいは稼げるものの、着地地点は似蔵の海、目も当てられない結末が待っている。
「手遅れっての!
私を離して弓でなんとかしなさいって!」
「まあ待て。落ちる頃には片付いてる」
「はあ!?」
余裕綽々のエミヤが視線を向ける先に、その理由が落ちてきた。
「そのまんま!うおらァ!」
大英雄へと無尽の刃が振るわれる。
だが、効かない。仁鉄が再現したであろう大英雄は肝心のスキルを搭載しているみたいだ。
「斬れん!? なんだコイツぁ!」
「ヘラクレス!Bランク以下の攻撃は効かない!」
「Bランク? そりゃなんだ!?」
「弱い攻撃ダメ!」
ランクといっても、一重に威力だけを指すものじゃない。人体を粉微塵にする拳だろうとDランクなんてこともある。まずいかも、今ので伝わるかなあ!?
僕もAランクの攻撃なんて説明できないんだ。6つも人理修復して何やってんの。
「そんじゃ‼︎ 天堂無心流‼︎」
ニュアンスを聞いた剣は迷わず柄を握る。
大地の上に立つ一切合切が斬り払われる。
目撃した漢数字の陰を全て切り結び、内にいた似蔵たちは紅桜の花弁と散った。立香の助言を最大限に活かした剣戟は大英雄も例に漏らさず、その身体を綿のように斬り刻む。
「本家ェ!?」
「やるじゃない!」
「さっすがだぜ師匠‼︎ 広範囲を抉る技、何度見ても真似出来る気がしないよ‼︎」
辺りの似蔵が同時に散った風景が物語る、九玖龍閃の広大な攻撃力。
「どーよ!
「今のって九頭龍…」「やめろたわけ!」
猶予が生まれた大地に全員が降り立つ。
すかさずアーチャーが射撃を開始し、時間を稼いでいる。今のうちに報連相だ。
「すごい!ありがとう剣!」
「あの!アーサー王等が見当たりません!」
「奴ら退いちまった。倒せてない、気ィ…」
直後、余裕のない僅かな思考の時間を掻き消す雰囲気が押し寄せる。江戸城から殺意が立ち込めた、場所まで把握出来てしまうほど濃密な信号。
「あ………っえ……」
非凡が天才に向ける羨望紛いの眼差し、日常生活に映り込む暴君への反骨心、人生を取り上げられた者が握るペン、魔術王の人理焼却。そんな殺意を脳裏に叩きつけてきた。
「正鬼の意に反しないなら棄てる。
江戸城の瓦に立つ仁鉄。
取り出したのは源外庵で見せた錆びた刀。
脅威が増す。足の爪が靴を押し潰し踵が返りたがる、アキレス腱は固まり膝小僧が笑う、金玉は萎縮してヘソは取れかける、心臓の毛が抜け落ちて肩が強張る、鼻が捥げそうで旋毛が曲がりそう。
「数ある英霊を
彼らのカルデアへの信頼は驚くほどに厚い。
鍛治に耽る最中、君たちの最期を考えた。絶体絶命の危機からも脱するお前たちを殺せる一手を」
一同が硬直する最中、剣だけが一直線に跳ぶ。
「させっと思うなよ────」
「こっちの台詞さ、剣聖擬き」
似蔵の動きが急変する。各々が連なり紅桜を纏い、その身を直上に、此方を覆うように膨れ上がる。似蔵たちの後ろでは続々と似蔵が膨れ上がっていき、刃の壁を築き上げた。
「邪魔アアアアアア!!!!」
炸裂する九玖龍閃。
似蔵の壁など塵の如し。霧散する雑兵を足場に、あと一度の跳躍で仁鉄を捉える。
崩れていく屑鉄、足場に落ちる刀を打ち砕いた次の屑鉄。跳躍間際の剣に向かった刃は取り逃したもの。
「五月蝿くて見つけ易かったぞ」
「十右衛門ッッ‼︎‼︎」
十右衛門、アーサー王、沖田総司。三者の間断なき妨害が剣の足を止めた。白亜の城の意趣返しが如く、1ミリたりとも前に進んでいない。
アーチャーが鏃を番えた、士郎が走り出した、皆んな加勢に入ろうと動いた。
「身をもって体験した。現に勢巌を出し抜いて城門を破壊してみせた。故に、我が傑作を囮にしてカルデアを絶つ」
「………ダメだ」
アレは振るったら終わるヤツだ。避けるしかないのに間に合わない。似蔵がどうこうじゃない、逃げ場が消えたんだ、江戸城にいる英霊人間は全て死ぬ。
「真名否定」
生命の本能に理解させるのが錆びた刀の初動。
僕は、自分の仕事を全う出来なかった…。
「………カルデアの。かぶき町を信じてくれ。
この町に誰かを踏み台なんかにする人はいない」
「───門?」
真っ白になりかけた頭に晴太の言葉が届く。
走馬灯が見えかける視界を晴太と同じく向けると、そこは黒よりも黒く眩しい光が噴き出していた。
「
振るわれる刃は謂わば
士郎の剣製はそう結論した。人間が歯向かうには下準備が足りない。伍丸やアーチャーの積み上げてきたものでも足りない尊く果てしないものでも足りない、死徒への理解力。
上からは人類の否定を。下には地獄への誘い。正史を、空想を落とすために押し寄せて。
「
格好付けて一だの終末と嘆いた、遠き存在を掻き消さんとする咆哮が仁鉄に、似蔵の群れに着弾した。
「ア”ア”ア”っ!?」
亡者の如き悲鳴を上げて、身体を包み込む炎を消すために袖を振り回す仁鉄。
何が起きたのか、仁鉄を見ていた者は理解が遅れる。あの爆発を理解していた晴太は「遅いぞお前ら‼︎」と罵声を飛ばして笑う。
「ダメじゃないか、一般人に刃を向けるなんて。
そいつは悪鬼を斬るためのもんだ。違うか?」
「泥臭いガキなら間違えても言い訳立つが、外のお客さんに向けたんじゃそれも無理でさぁ」
江戸城に差し込むには些か黒い光。
束となって
「幕府の裏方、十界だっけか。そろそろ休めよ、お宅らの臣下、錆び塗れだぜ。そんなナリで何を守るってんだ、どんな未来を造るつもりだ」
「全員同じ顔に見えらぁ、ゆとりどころかZ戦士以下の個性だな。大人1人も税は納めちゃくんねえぜ」
城門からやってくる集団に一同は目を点に。
ソレは黒く恐ろしい、江戸を守る侍かと思えば江戸なんてあっさり捨ててしまい、1つの信念さえあれば簡単に江戸を取り戻してしまえる集団。苛烈極まる戦況で大遅刻をかましておきながら、ずっと後ろにいたような錯覚すら覚える頼もしい泥団子たち。
「………何者だ」
仁鉄の問いかけに、その男は永遠に変わらない信念を掲げて、その男はタバコを江戸城の端に捨てて、その男は屑鉄を量産する腕前に痰を吐いて、道場に入るように快活な挨拶を轟かせた。
隙間無い群れを掻い潜る未来を欲する宣誓。
隙間無い群れを慄かせる勝利を挙げる決意。
「なんだ貴様らは。どこから湧いた?」
「そりゃあ…俺たちの国を取り戻しに来たんだ。
侍が刀を握るのに場所なんざ関係ねぇよ」
そうだろう?トシ、総悟、と続ける近藤 勲。
「許可のない刀の製造、人体実験、嘘の死亡届提出、仁鉄!諸々の罪で現行犯逮捕だ。
あと腰が引けたヤツら全員、士道不覚悟で切腹だ」
「抵抗したら首を落とすからヨロシク」
土方 十四郎が流暢な文句を流す傍らでタバコに火をつけ、勝手に殺気を付け足す沖田 総悟。
真選組、新撰組の羽織りを受け継いで戦線復帰ス。
ゲスト出演したライダーさんのコメント
「魔眼も宝具も使えないので、画面外退場を申告しました。受諾していただいた剣心殿に感謝」
伍丸弐號が手帳に記した『裏切る者』は誰?(予想)
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鳳仙
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神楽
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日輪
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晴太
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坂田金時