バカとテストと召喚獣 天才(天災)男子?とバカ共   作:五輪

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「これから、駄文投下作戦…略してDTを開始する」

「止めろ!その略称は色々マズイ!早まるな、スネーーーク!」



バカと私と自己紹介

???side

 

「わかってた事だけど……Fクラスか…」

 

振り分け試験の日は、ちょっと大事な仕事があって学園には行ってないのだ。従って私はFクラス行き決定!残念!

まぁ、あのAクラスを見た後じゃ誰だって少しは落胆するだろう。どっかの高級ホテルかってくらいの豪華さだった……。ホント、金の無駄遣いだね。

 

「まっ、過ぎた事はしょうがない!前向きに明るくぅ」

 

私は新校舎を通って学園長室に向かう。なぜだか知らんが、あのババァに呼び出しを食らった。まあ、あんなのでも一応学園長だし仕方無いので歩いていると、校門が見える大きめの窓が見えた。あ、確か…ここから桜が見えたような♪

窓から見下ろした景色に映るのは……桜に鉄人に可愛い娘に間抜けな顔…え?あの顔ってもしかしたら……

 

「あ、明久?」

 

間抜けな顔は、会えるとは思ってなかった人の顔だった。…私のずっと会いたかった人。

 

「同じクラスだといいな」

 

私はFクラスだから、明久と同じクラスは難しいかもしれないけど……少なくとも去年よりは、楽しくなりそうだ。ん?だけど何か大事な事を忘れてるような。あ、学園長室行かなきゃ!忘れてたよ…てへぺろ♪ 

 

             ☆

 

久留米side

 

「うわーっ、ばかデカいね」

「ほへー。本当にデカいですね。勉強でこんなにスペース使うんですかね?」

 

私達はAクラスの大きな窓の前でキョロキョロしてました。

去年は特に用事もなかったので、三階はあまり知らなかったんですけど……金色のシャンデリアに、どこか高級そうな絵。ここまで豪華だと落ち着かないのは私だけなのかな?

 

「皆さん進級おめでとうございます。2年Aクラス担任の高橋洋子です。趣味は調きょ…忘れて下さい。これから一年よろしくお願いします」

 

何かおかしい単語が混じってたような気が…。いや、絶対おかしいですよね?

 

「へー。初音ミクの調教が好きなのかな?変わった趣味の人だね?あれってさ、かなり面倒って聞くけど…学年主任の先生だからね…」

 

え?今のそう捉えちゃうの!?絶対違うよね!?私だって初音ミクの方だと思いたいけど!

 

「まずは設備の確認をします。ノートパソコン、冷蔵庫、リクライニングシート……設備に不備や不満のある人は申し出て下さい」

 

これで不満があったら、あなた何様だよ…私の家よりスペック高いよコレ。

 

「では、はじめにクラス代表を紹介します。霧島翔子さん」

「……はい」

 

うわっ。綺麗な人ですねー。この容姿で頭脳明晰。こりゃクラス全員の視線が集まるのも無理はないですね。

 

「……霧島翔子です。よろしくお願いします」

 

あれ?私の気のせいでしょうか?霧島さんの視線がクラス全員ではなく、女子だけなような…そんな訳ないですよね!…ないよね?

 

「あ、久留米ちゃん。急がないとやばいよ!」

「ち、ちゃん!?それって女性に付けるものですよね?私に付けるのはおかしいですよ」

「何言ってるの、久留米ちゃん?それより早く行かないと」

「はぁ…。今は諦めますが、絶対男だって認めさせますからね」

 

       ☆

 

二年F組のプレートの前で私達は正直入るのを躊躇ってました。…だってね…?

 

「ここって廃屋じゃないんだよね?ちゃんとFクラスなんだよね?」

「少なくとも私には、ここが教育の場には相応しく無いって事はわかりますよ」

 

ドアのガラスは割れていて、外壁は落書きだらけ。オマケに蜘蛛の巣まで張り放題。外から見てもかなりガタがきてますね。

 

まぁ、躊躇ってても始まりませんからね。勇気をだしてFクラスのドアを勢いよく開けます。怖かったから勢いが強くなった訳ではないですよ?

 

「ごめんなさい、ちょっぴり遅れちゃいました」

「早く座れ、このウジ虫野郎」

「あはは…。私ってウジ虫野郎だったんですね。ははは…」

 

出逢いがしらに罵倒ですか。中々個性的なクラスなんですね。それにしても、私はウジ虫だったんですね。ちょっとショックです。

 

「あんなに小さくて可愛い娘を!坂本を殺せ!徹底的に殺し尽くせ!」

「「「YES!われわれの魂は美少女と共に」」」

 

私がウジ虫発言で放心してると、凶器を持った覆面集団が教壇にいた赤髪のツンツン野生児クンを取り囲んでました。その速さたるや、熟練の達人の如し。えっ、あなた達本当に危ないですよ!?

 

「あああっ!俺が悪かった!謝るから、謝るから誰か助けてくれ…ぐああああ」

「止めてください!?わ、私はあまり気にしてませんから!このままだと、新学期早々に死者がでちゃいますよ!」

 

何故だか私の言葉を耳にした覆面集団は、皆一斉に『キリッ』っていうポーズをとり普通に席についてくれた。え?なんで?

 

「あ、雄二。実に気持ちのいい朝だね」

「俺は最悪だ!お前だと思って罵倒したら、よりによって…!」

「それは天罰だよ。って、なんで雄二が教壇に立ってんの?」

「先生が遅れているらしいから、先生の代わりに明久を罵倒しようと教壇に上がってみた」

「出逢いがしらに罵倒するような先生はいないと思うけど…雄二が先生の代わり?冗談も笑える程度で言うもんだよ」

「あ?俺はな、お前みたいなただのバカと違って一応このクラスの最高成績者だからな。それと、さっきはすまん。つい、この屑が来たんだと思ってな。俺はクラス代表の坂本雄二だ」

「あはは。気にしないでいいですよ。私は久留米薫っていうのです」

 

謝って来るとこが律儀ですね。流石、クラス代表だけあるって事ですかね。…吉井クンの事は屑呼ばわりですが。

 

「え?本当に雄二がFクラス代表なの?」

「ああ、そうだ」

 

そう言って、坂本クンも吉井クンも同時に口元を吊り上げてます。

ああ、二人揃ってホント悪そうな笑みですね。

 

「これで、晴れてこのクラスの全員は俺の為の捨て駒だ」

 

もの凄い上から目線で床に座っているクラスメイトを見下ろす坂本クン。

 

ーーそう、床に座っているのです。なぜなら、椅子が無いから。

 

「それにしても、本当に凄い教室ですよね…ある意味」

「…うん。雄二と久留米ちゃん。早く座ろうか」

「えー、ちょっと通してもらえますかね?」

 

私達が空いているスペースを探していると、後ろから覇気のない声が聞こえてきました。…ちょっとびっくりし…してないよ!

後ろにいたのは、寝癖のついた髪にヨレヨレのシャツを貧相な体に着た、いかにも冴えないオジサンが立っていた。

 

「とりあえず席についてもらえますか?HRを始めますので」

 

まあ、スーツを着ているし顔からしても学生じゃないだろう。多分このクラスの担任の先生だろう。

 

「はい、わかりました」

「うーっす」

「了解です」

 

私と吉井クンと雄二クンはそれぞれ返事をして適当な席に着く。

先生は僕らを待ってから壇上でゆっくりと喋りだした。

 

「えー、おはようございます。二年Fクラス担任の福原慎です。特技は放送器具関係です。よろしくお願いします」

 

福原先生はチョークの粉等で汚れた黒板に名前を書こうとしていたけれど、諦めてしまった。なぜなら、チョーク自体置いてなかったからだ。

 

「皆さん全員に卓袱台と座布団は支給されてますか?不備があれば申し出て下さい」

 

卓袱台と座布団ってどこぞの昭和だよって感じですよね…。私は生憎レトロマニアじゃあ無いので、普通の机がよかった。

 

「せんせー、俺の座布団に綿がほとんど入ってないですー」

 

やっぱり不満が出るよね。Fクラスだもん。

 

「あー、はい。我慢してください」

「先生、俺の卓袱台の脚が折れてます」

「後で木工ボンド渡しますんで、自分で直しといてください」

「センセ、窓が割れていて風が…」

「わかりました。ビニールとセロテープを申請しておきましょう。…通るかわかりませんが」

 

!?最後投げやり過ぎますよね?…それに、いくらなんでもビニールとセロテープぐらい通るでしょう。

 

「必要なものがあれば極力自分で調達するようにしてください」

 

ああ…。この畳も腐ってますよね。この教室の空気がかび臭いですし。

 

「では、そろそろ自己紹介でもはじめましょうか。えー、そうですね。廊下側の人からお願いします」

 

先生からの指名を受けて、廊下側にいた生徒の一人が立ち上がった。さっき見た霧島さんが綺麗なら、この人は可愛いでしょうか。

 

「木下秀吉じゃ。演劇部に所属しておるぞい。特技はこのとうり声真似じゃ」

 

木下さんが声真似を披露する。流石に演劇部だけあって、ものすごく上手ですね。

 

「ーーと、いうわけじゃ。あ、最後にわしは男じゃからな。今年一年よろしく頼むぞい。」

 

わ、私と同じ苦労をしている人がいたんですね。それにしても、可愛…ってコレは失礼ですよね。

 

「………土屋康太」

 

これは、無口そうな少年ですねぇ。まあ、いい人ならそれでいいですけど。

 

「……特技は盗さ…なんでもない。……趣味は盗ちょ…なんでもない」

 

私はクラスメイトを通報したくはありませんよ?無口そうなのに……行きすぎた行動力だけは止めて欲しいですね。

それにしても、最底辺クラスだけあって女子はいないんでしょうか?

 

「月城春臣です。…振り分け試験で寝てしまって…たはは」

 

あ、女の子だ。中々凄い遍歴ですね。試験中に寝るなんて…。

 

「あ、でも私は一応Aクラス並みの実力は持ってるんで…」

 

おおっ!それは心強いですね。…戦争にちゃんと参加してくれるかな?

 

「趣味は明久と一緒に行動したり、明久とつるむ事です!ちなみに、明久とは幼馴染み?親友っていったところです」

 

よっぽど吉井クンと、仲がいいんでしょうね。ん?なんかうるさいですね…。

 

「よし、吉井を殺せ!」

「「「YES!須川エロジデント!」」」

「ぎぃにゃああああ!か、関節が!誰か助けてよぉぉ!」

「坂本クン?助けてあげたらどうですか?」

「俺はな……」

 

なんですかね?流石に強そうな坂本クンでも、この人数には勝てませんか?

 

「俺は明久の不幸が大好きなんだよ!ふはははは!」

「雄二!さては朝の事を根に……」

「それもある!40%ぐらいってとこだな!」

 

本当に友達なんでしょうかね?この二人は?他人でも、かなり酷いですよね…。

 

「春臣!助けて!お願い!」

「仕方ないなぁ、明久は。ねぇ、私が関与した人達の80%以上はカップルに為ったんだが……聞きたいかい?」

「「「是非とも!春臣女王様!!」」」

 

やっと落ち着きましたね。気を取り直して、次の自己紹介です。あ、次は吉井クンみたいですね。

 

「ーーコホン。えー、吉井明久です。気軽に『ダーリン』って呼んで下さいね♪」

 

『『『ダァァーーリィーーン!!』』』

「ダァァーージリィーーン☆」

 

うわっ。思ったより不快ですね。あはは…。そして、春臣さんは何故に紅茶の名前を?

 

「ーー失礼。忘れて下さい。兎に角よろしくお願い致します」

「明久。不快だ、消えろ。…オエ。」

「…ごめん、雄二。ここまでの威力があるとは。…オエ。」

 

吉井クンの奇抜過ぎた自己紹介の後はしばらく、特に奇抜な自己紹介は無く過ぎました。

私にもちょっと睡魔が襲いかかって来はじめた頃に不意に教室のドアが開き、一人の女の子が入ってきました。

 

「えーと?遅れてすいません?うーん、それとも遅れちゃった?」

 

この娘遅刻に罪悪感持ってないわー。こわいわー。現代っ娘こわいわー。…まあ、私も持ってないがな。

 

『うわ、可愛い。すげータイプあの娘』

『…告白しようかな、俺』

『諦めろwwお前じゃ無理だww』

 

クラスが騒がしくなる中、事情を知っている体の福原先生がその娘に話しかけた。

 

「あー、今自己紹介をしているところなん皇后崎さんもどうぞ」

「えーと。皇后崎涌井です。あ、そんなに身構えなくてもいいですからね」

 

皆は『皇后崎』っていう名字を聞きざわめきだす。皇后崎っていったら、あの有名な航空機メーカーの皇后崎グループだよね?

 

「去年あまり来てないんで学園の事はよくわかりませんが…よろしくお願いします」

 

『おいおい、高嶺の花だぜ。ありゃ』

『だからと言っても、俺は諦めないがな!』

『お、お前。止めろ、早まるな!死ぬぞ!』

 

モテないバカばかりなんだね、Fクラスは。その後、皇后崎さんはそそくさと明久クンの隣の席に着いた。

 

「明久?私の事覚えてる?」

「えーと…確か小5の時に同じクラスだったね」

「ん?なんだ。お前知り合いなのか?」

「ん。ちょっとね」

「お前の事だから、また無意識にフラグを建てたんだろうがな」

「っ///」

「ええぇ!図星ですか!?吉井クンすご…」

「え?僕抜きで何話してるのさ?」

「「鈍感だな(ですね)、明久(クン)は」」

 

私達が吉井クンの鈍感について共通意識を高めていると、坂本クンがふと思い出したように口を開いた。

 

「あ、そういえばもう一人いたな…明久が好きな奴」

「え!?誰なのよ?」

「あーと…確か…久保ーーー利光だったかな」

 

久保 利光 性別:♂

 

「……………」

「おい、明久。人生に絶望した顔でさめざめと泣くな」

「あはは…。吉井クン。これからきっといいことありますよ。多分」

「私もそう思うよ…多分」

「多分って何さ!」

「安心しろ、明久。1/10は冗談だ」

「ねぇ雄二。嘘だと言って?」

「まぁ、皇后崎。これからよろしくな」

「私もよろしくです」

「ええ。こちらこそ」

「ねぇ雄二!嘘だと言ってよ!」

 

明久クンが大声を出しながら抗議してきました。少しからかい過ぎたかも知れませんね。

 

「はいはい。そこの人達、静かにしてくださいね」

 

ちょっとはしゃぎ過ぎたせいで、パンパン、と先生が教卓を叩いて注意してきました。

 

「あ、すいませーーー」

 

バキィッ ガラガラガラ……

 

うえぃ。き、教卓がゴミのようだ!逆にどう使用すれば、叩くだけでゴミ屑になる教卓を生産できるのかが知りたいよ。

 

「え~…変えを用意してきます…」

 

先生は気まずそうに告げると、足早に教室から出ていった。

 

「あはは…。酷いですね…」

「ああ、全くだ」

「うん、あれは凄いわね」

「コントみたいに崩れたね」

 

まぁ、私も我慢出来る方じゃありませんしね。こういうのって先手必勝じゃないですか。

 

「坂本クン。ちょっといいですか?」

「あ、僕も」

「なんだ?二人揃って?」

「ここじゃ話しづらいですし、廊下でね」

「明久もか?」

 

吉井クンは無言で、肯定を示します。

 

「…ま、別に構わんが」

 

先生がいないので、三人揃って廊下に行きます。まあ、廊下の方が話しやすいですしね。

 

「んで、話しって?」

「それが…試召戦争の事なんですよ」

「明久もか?」

「うん。流石に今の光景を見たらね…」

「坂本クンはAクラスの設備を見ましたか?」

「ああ、ブルジョワめ!って思った」

「それで私からの提案なんですが…Aクラス相手に試召戦争してみませんか?」

「戦争、だと?」

「設備をぶんだくれるしね」

「久留米の言い分はわかった。…だが明久。お前の目的はなんだ?設備ではないだろう?」

「カロリー」

「……………」

「……………」

「う、嘘だよ」

 

めっちゃ目が泳いでますよ、吉井クン…。

 

「ま、俺もAクラス相手の試召戦争には興味があったんだ」

「え?どうして?雄二って喧嘩早いゴリラじゃなかったの?」

「殺すぞ。…まあ、世の中学力が全てじゃないって、証明してみたくってな」

「「???」」

「それに、Aクラスに勝てない事もないしなーーーおっと、先生が戻ってきたぞ」

 

坂本クンに促され、着席する私達。それにしても、坂本クンの言葉の本意は何だったんでしょうか?

 

「さて、自己紹介の続きをお願いします」

 

あ、私の番ですね。

 

「久留米薫です。趣味は実験で得意科目は理科全般です。えー、一応言いますが私は男『『『いや、絶対に女の子だ』』』えっ?…あー…よ、よろしくです」

 

もう…最悪です。ぐすん。

 

「坂本君、キミが自己紹介最後の一人ですよ」

 

私がいじけていたら、坂本クンの番が回ってきたみたいですね。

 

「了解」

「坂本君はクラス代表でしたよね?」

「ああ。Fクラス代表の坂本雄二だ。俺の事は代表なんなり、好きに呼んでくれ」

 

ああ。ここから、肝心の本題に入るんですね。

 

「さて、皆に一つ聞きたい」

 

坂本クンは皆の目を見て、それから教室内の各所に移りだす。

そこにあったのは…

 

かび臭い畳が敷き詰められた教室。

 

古くて綿も殆ど入ってない座布団。

 

汚れていて傷だらけな卓袱台。

 

「Aクラスは冷暖房完備で、リクライニングシートらしいがーー」

 

坂本クンが一呼吸おいて言います。

 

「ー不満はないか?」

 

『『『大ありじゃあっ!!』』』

 

これでなかったら、その人は釈迦になった方がいい。

 

「だろう?俺だってこの現状は大いに不満だ。代表として問題意識を抱いている」

『そうだそうだ!』

『この違いは大きすぎる!』

『Aクラスはセコいぞ!』

「みんなの意見はもっともだ。そこでだ」

 

坂本クンが不敵な笑みを浮かべて、

 

「これは代表としての提案なんだがーー」

 

勝ち誇った顔で、

 

「ーーFクラスはAクラスに『試験召喚戦争』を仕掛けようと思う」

 

坂本クンは華麗に戦争への引き金を引いた。





さて、どうだったでしょうか?

色々とコピ(ry被ってしまいましたがね…

次回は試召戦争!島田や姫路達もでてきます。別クラスでな。

ここで、Fクラスのオリキャラ応募は締切ます。でもAクラス等はまだなので…待ってます!

勿論ただの感想でも喜びます!

例えば
『久留米ちゃんくれ!』
とか
『奉太郎速く書け!』
とか
『秀吉まじ天使』
とか

もう、匍匐前進で喜びますんで!
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