ガールズ&パンツァー 逸見エリカの苦労日誌   作:まもる

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登場人物(付属中編)

 

 

 

 飛騨 楓

 

 中学三年生

 

 飛騨茜の一人娘で中学生にしては抜群のプロモーションの持ち主。大洗女子学園付属中学校では戦車道を専攻しており隊長を努める。顔立ち、姿は逸見エリカと瓜二つの姿であるが、バストだけはエリカより大きく西住まほと西住みほの中間ぐらいである。

 

 付属中で使用する戦車は車長として大洗女子学園から貸与されているパンターⅡを公式戦で使用したり、タンカスロンでは38(t)C型37ミリ機関砲を主砲に換装したカスタム戦車を使う。得意とする戦術は強行偵察や相手の隊長車だったりフラッグ車を挑発して釣り上げてキルゾーンに誘い込む事。被害者は島田愛里寿やプラウダ高校の風紀委員長、カチューシャだったりと俗に貧乳と呼ばれる人達を釣り上げる。

 

 島田流による四校合同合宿の最終日に行われた紅白戦で島田愛里寿を貧乳と叫び激昂させて釣り上げてキルゾーンへ誘い込み、みほと合同で撃破に成功するが紅白戦終了後のお風呂では島田愛里寿に捕まり、胸を揉みくちゃにされ人生初めての絶頂を体験する嵌めになる。

 

 大洗女子選抜連合チームには訓練中の怪我で参加出来ない大学生のチームに代わり、パンターⅡを駆り参戦する。

 

 

 武部詩織

 

 中学三年生

 

 原作同様、アンコウチームの通信手の武部沙織の妹で大洗女子学園付属中学校に通う。楓とは幼なじみで同じく戦車道を専攻している。戦車道では副隊長を努め、たまに暴走する楓のストッパーだったりいろんな面でサポートしている。

 

 乗車する戦車は楓と同じくパンターⅡや38(t)C型で通信手や砲手を勤める。

 

 大洗女子選抜連合チームには楓と一緒にパンターⅡの通信手して参加する。

 

 

 

 綾波霞

 

 中学三年生

 

 四馬鹿の双子の姉妹の長女で風貌は艦これの霞そのものである。楓とは同じクラスであり戦車道を専攻している。公式戦で使用する戦車は大洗女子学園から借りたヘッツアーで操縦手をしていて、後に冷泉麻子の操縦テクニックを見て一目惚れしてしまい弟子入りする。麻子自身、霞の操縦テクニックを認めるほどの腕前でプラウダ高校とのタンカスロンでは一度も被弾を許していない。

 

 大洗女子選抜連合チームには楓のパンターⅡの操縦手として選ばれ参加する。

 

 

 綾波さつき

 

 中学三年生

 

 四馬鹿の双子姉妹の次女で姿は艦これの皐月そのものである。クラスも姉妹とも同じで戦車道を専攻している。戦車も姉妹同様ヘッツアーで砲手をしている。

 

 大洗女子選抜連合チームには楓のパンターⅡの砲手として選ばれ参加する。

 

 

 

 西条村雨

 

 中学三年生

 

 四馬鹿の一人にして西条四姉妹の三女で姿は艦これの村雨である。楓とはクラスは違うが戦車道を専攻しておりヘッツアーの装填手を務める。

 

 大洗女子選抜連合チームには楓のパンターⅡの装填手として選ばれ参加する。

 

 

 西条時雨

 

 中学三年生

 

 四馬鹿の一人で西条四姉妹のニ女で姿は艦これの時雨である。四馬鹿のリーダーをしておりヘッツアーでは車長を務める。

 

 

 西条白露

 

 中学三年生

 

 西条姉妹の長女で姿は艦これの白露である。彼女も戦車道を専攻しているがプラウダ戦では砲身が焼けた際に離脱。交換中に試合が終わると言うオチ担当である。使用する戦車は大洗女子学園から借りたⅢ号突撃砲の砲手を務める。

 

 

 西条夕立

 

 中学三年生

 

 西条四姉妹の末女で姿は艦これの夕立である。プラウダ戦では38(t)C型の車長を努め鬼神の働きをするが機関砲の薬莢がジャムを起こして撃破されている。

 

 

 

 島風葵

 

 中学三年生

 

 隊長車の操縦手を務める生徒でプラウダ高校とのタンカスロンでも38(t)C型の操縦手を務める。腕は確かでタンカスロンでも強化合宿でも楓が乗る戦車の操縦手を務めた。しかし、タンカスロンの試合の後は風邪を引いて寝込んでいる。

 

 

 

 用語解説

 

 大洗女子学園付属中学校

 

 学園長 角谷弘子

 

 生徒数 1480名

 

 

 元々、大洗女子学園の生徒数減少により、中高一貫のエスカレーター式の中学校を開設したのが始まりである。一応、県立であるが合併等を繰り返した結果と大洗女子学園の校舎に空きがあるために茨城教育委員会からの指示により実現した。

 

 開設当初、飛騨流の唯一の生き残りの飛騨茜の旦那であり教頭の飛騨洋一郎と池田流の忘れ形見の角谷弘子、旧姓池田弘子を監視する目的で付属中の開設を学園艦管理局が許可した経緯がある。

 

 付属中が使用する校舎は当時、茜達が通っていた旧校舎である。

 

 付属中戦車道

 

 不動産会社の社長をしており、大洗女子学園の戦車道最後の隊長だった飛騨茜を学園艦内での不動産経営を許可する代わりに教官及び監督として招き、いつか大洗女子学園の戦車道を復活させる目的で開設と同時に学園長と一緒に始めた。付属中戦車道の流派は池田流を教えている。学園長である角谷弘子は池田流再興を願っているため、中学校の戦車道の教本は池田流の物であり、監督である飛騨茜がさらにわかりやすくして作成されている。公式戦用の主力はパンターⅡがニ両、Ⅳ号突撃砲がニ両、三式中戦車が一両、Ⅲ号突撃砲が一両と38(t)B型が十ニ両を所有する。これらの戦車の持ち主がおり、38(t)B型は四国の松山市に在った池田流家元に在った物を運び、Ⅳ号突撃砲は飛騨流家元の所有していた車両である。パンターⅡニ両と三式中戦車、Ⅲ号突撃砲、ヘッツアーは大洗女子学園から借用している。

 

 

 

 

 

 

 




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