レインボープリキュア!~オールスターズ集合★編~ 作:花宮 桜
初めまして!花宮 桜と申します。
この度、以前から投稿してみたいなと思い、こちらで投稿する事にしました!
全然、物語とか曖昧で不十分な所もあると思いますが、どうぞよろしくお願いします!
それでは、プロローグです(´˘`*)
かつて…伝説の戦士と呼ばれるもの達がいた。
あるもの達は、光の楽園を救いだし…
あるもの達は、7つの泉取り戻し…
あるもの達は、妖精達の故郷を復活させ…
あるもの達は、世界の支配を阻止し…
あるもの達は、大樹を守り抜き…
あるもの達は、世界に幸福のメロディを響かせ…
あるもの達は、世界をハッピーにさせ…
あるもの達は、王国を復活させ…
そして、新たな者達もまた世界に愛を伝えた。
そして…
今でもその伝説は語り継がれている…
人々は彼女達をこう呼んだ。
伝説の戦士 プリキュアと……。
レインボープリキュア! ~オールスターズ集合★編~
~???~
?「ぐぅ……!?おのれぇぇ……プリキュアァァァァ!!!!」
?「ディスペアークイーン……!!その邪悪なる力を封印し、永遠の眠りにつきなさい!!」
?「さあ、これで最後よ!」
二人のプリキュアはディスペアークイーンと名乗る者に光の力を降り注いだ。すると、みるみるディスペアークイーンと名乗る者は声を上げて段々と消えて行く。
ディスペアークイーン
「ぐぅぅぅぅ……!!これで勝ったと思うな……プリキュアよ……必ず復活し……ダーククリスタルとジュエルクリスタルを必ず……!我の手に、…ぐわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
そして、ディスペアークイーンは光に包まれ消えていった。
消えたのと同時に二人のプリキュアは地面へと膝を付いた。
?「はぁ……はぁ……やば、いね……」
?「そうね……もう、私達じゃ…………」
見ると二人のプリキュアも徐々に消えつつあったのだ。
?「あいつ…最後の力、使ったみたい……」
?「えぇ…相討ち、って事かしら……。」
?「このままじゃ、またディスペアークイーンが復活してしまう……託そう……新たなプリキュア達に……。運命を変えて貰うように」
?「そうね。じゃないと…あの娘も可哀想だし……あの娘は光の力を持っている。闇なんて似合わない」
?「そう、だよね」
?「ふふっ……私達は見届けましょう。あの娘が幸せになるように……そして、新たなるプリキュアの活躍を!」
?「……うん!!」
二人のプリキュアは微笑み合うと手を繋いだ。そして、その瞬間光に包まれて、消えていった。
~???~
?「……」
「……さ…」
?「……う…うぅん…?…」
ある少女が起き上がると目の前に白い服を着た少女が立っていた。
「……ばさ…」
?「……誰…?」
「……ん…い…かえ…い……で…」
?「…?何を…何をいっているの??」
「……い……リ……アに…な……い…で…」
そう言うとその少女は消えそうになった。
?「待って!!一体何を……」
その時、辺り一面が光った。
?「っ!?…うわぁぁ!!??」
この時、思いもしなかった……。
『運命』を背負った娘がプリキュアになる事を……
★続く★
今回はプロローグなので短めでしたが、次回からは長くなるように頑張ります!
なるべく早めに1話も投稿していきたいと思います。
それでは、また次のお話で!