レインボープリキュア!~オールスターズ集合★編~   作:花宮 桜

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最新は3月辺りとお伝えしましたが、3話投稿してしまいます!w
内容などグダグダかもしれませんが……w

後、最後にキャラ設定載せました^^*

それでは、本編へgo!



パープル『ハッピーラッキーだよぉぉ!レインボープリキュア!始まるよ♪』





PERT3『全員集合!プリキュアオールスターズ!!』

なぎさ達は戦いが終わった後、タコカフェへと戻って来た。翼はどうすれば良いのか分からずにいた。まさか、こうも早くプリキュアだと気づかれてしまうとは……。

そして、他にプリキュアがいるという事にも驚きを隠せない。そして、翼がそう考えている間に状況が把握出来ていないひかりになぎさとほのかは話す。

 

ひかり「成る程…そういうことでしたか」

 

ひかりはなぎさとほのかから今の状況を説明してもらった。

 

ひかり「なぎささんとほのかさんは翼さんがプリキュアだと気付いたわけで…それでこうしてお話しをしているんですね」

 

なぎさ「まあ、気づいたというより…」

 

ほのか「偶々…ねぇ?」

 

ひかり「あはは…でも…新たなプリキュアが誕生したなんて、驚きました…」

 

なぎさ「そうそう…私も覚悟してたつもり何だけど…実際に見たらねぇ…」

 

翼「わ、私も…プリキュアが他にもいたなんて…驚きました」

 

ほのか「そうね…それで、色々聞きたい事があるんだけど…」

 

翼「あっ、はい…」

 

ほのか「翼さんはいつ、プリキュアになったの?」

 

翼「えっと…昨日です!」

 

ひかり「昨日…ですか?」

 

なぎさ「随分と…急になったわね」

 

翼「あはは…」

 

すると突然…

 

ポンッポン!

 

なぎさ・翼「へっ!?」

 

いきなり、妖精達が飛び出した。

 

メップル「やっぱり、アメジストだったメポ!!」

 

ミップル「久しぶりミポ~!」

 

アメジスト「皆!久しぶりアメー!」

 

ひかり「知り合い…なの?」

 

ポルン「アメジストはポルン達の友達ポポ♪」

 

ルルン「友達ルル~♪」

 

ほのか「妖精達って何処でどう、知り合うのかしら…?」

 

なぎさ「さあ…?」

 

 

---------------------

 

 

 

 

~闇の帝国~

 

ディスペアークイーン

「また…ジュエルクリスタルを逃したようだな…ダークテラー」

 

ダークテラー

「申し訳ありません…あのプリキュア達さえ来なければ…!」

 

ディスペアークイーン

「ん?なんだ、あのプリキュア達とは…」

 

ダークテラー

「っ…実は…キュアパープルというプリキュアの他にキュアブラック、キュアホワイト、そして…シャイニールミナスという者がおりまして…。」

 

ディスペアークイーン

「っ!?」(キュアブラックに…キュアホワイトだと…!?)

 

ダークテラー

「?何か…」

 

ディスペアークイーン

「何もない…それより…ダークプラセスよ」

 

ディスペアークイーンがそう言うと1人の少女が前に出てきた。

ダークプラセス

「お呼びでしょうか…」

 

ディスペアークイーン

「次は…お前に任せるぞ…。」

 

ダークテラー

「ちょっ!?ディスペアークイーン様!?」

 

ディスペアークイーン

「我の命令に指図するのか…?」

 

ダークテラー

「っ…いいえ…」

 

ディスペアークイーン

「良いな…ダークプラセス…」

 

ダークプラセス

「はい、勿論ですわ…私が必ずしもジュエルクリスタルを…そして…邪魔なプリキュア共々…排除いたしますわ…」

 

ディスペアークイーン

「期待しておるぞ…」

 

 

 

---------------------

 

再び、若葉台町。

ある程度話しをした所で本題に入っていく事にした。

 

ほのか「えっと…気を取り直して…あの敵とジュエルクリスタルって何なの?」

 

アメジスト「私から話すアメ!」

 

アメジストはなぎさ達に話を始めた。

 

アメジスト「あの敵は『闇の帝国』…あいつらは私がが持っているジュエルクリスタルを奪おうとしているアメ」

 

 

なぎさ「ジュエルクリスタルって…」

 

アメジスト「これの事アメ」

 

そう言うとアメジストは赤い宝石箱のようなものをだしてその箱をあけた。

 

翼「これが…ジュエルクリスタル…?」

 

アメジスト「そうアメ!」

 

『綺麗…』

 

誰もがそう思った。

そしてジュエルクリスタルが入っている場所の周りに小さい宝石が入るようなスペースが5つあった。

 

ほのか「あらっ?ここの中は…」

 

アメジスト「そこにはジュエルクリスタルを守るために納める伝説の宝石…『マジカルジュエル』が入るアメ」

 

ひかり「マジカル…ジュエル?」

 

アメジストは頷いた後、説明を続けた。

 

アメジスト「でも…闇の帝国がキラセスランドを襲ってきて…その時にマジカルジュエルとダーククリスタルは人間界に飛ばされてしまったアメ…」

 

翼「つまり…何処かにそのマジカルジュエル…そしてダーククリスタルが在るってことだよね…」

 

なぎさ「因みにダーククリスタルって何なの?」

 

アメジスト「名前の通り、闇の力が込められている宝石アメ…でも、この宝石とジュエルクリスタルは闇と光……。普段はキラセス王国で厳重に管理していたアメ!この二つの力を使ったら……大変な事になるアメ……。もしジュエルクリスタルが闇の帝国に奪われてダーククリスタルも見付かったら、取り返しがつかなくなるアメ…」

 

『……』

 

誰も言葉が返せなかった。確かにそのような物が闇の帝国に奪われてしまっては大変だ。ましてやその残りのマジカルジュエルやダーククリスタルを見つけなくてはならない。

しばらく沈黙が続いた後…

 

なぎさ「よっし!分かった!!要はマジカルジュエルを見つけ出して、ダーククリスタルも見つければいいんでしょう?皆で手分けして探せばきっとすぐに見つかるよ!」

 

なぎさがそう言うとほのかとひかりはお互いを見つめ、なぎさの意見に同意する。

 

ほのか「そうね…なぎさの言う通りね」

 

ひかり「はい、大勢で探せばきっと見つかると思います」

 

三人の言葉を聞いた翼は思わず席からたちあがった。

 

翼「あ、あの!!きょ、協力してくれるんですか!?」

 

なぎさ「うん!!勿論!」

 

ほのか「困った時は助け合い…でしょ?」

 

ひかり「1人より大勢の方が良いですよ♪」

 

翼「皆さん…ありがとうございます!!」

 

アメジスト「ありがとうアメ!」

 

翼は嬉しかった。プリキュアになったばかりの自分をこんな風に優しくしてくれて……感謝の気持ちで一杯だった。

 

翼「実は…1人だと心細いなぁって思ってたりして…」

 

ひかり「その気持ち、わかります」

 

なぎさ「1人だと心細いもんね」

 

そしてまた、ある程度話しをしたところでほのかが思い出したかのように話し始めた。

 

ほのか「あっ…そういえば…明日皆さんが来るのよね?」

 

なぎさ「あっ!そうだ!」

 

翼はなんの事か分からず、三人に聞く。

 

翼「…あの、皆さんって…」

 

ひかり「明日、遠い町の方から私達の友達が来るんです」

 

なぎさ「そうそう、きっと翼も気が合うと思うよ!」

 

ほのか「ええ、翼さん是非いらしてね♪」

 

翼「えっ!?私もいいんですか!?」

 

なぎさ「うん!!」

 

翼「でも…皆さんに迷惑じゃ…」

 

ほのか「大丈夫ですよ、むしろ喜びますよ♪」

 

ひかり「はい♪」

 

翼「?」

 

翼は自分が行ってもいいのかと気にしつつも行ってみるということになり、明日の朝ベローネ学院の門の前集合と決めて今日はそれぞれ解散した。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~帰り道~

 

翼「ふぅ…今日は色々あったなぁ~」

 

アメジスト「翼、大丈夫アメ?」

 

翼「うーん…ちょっと疲れぎみかな?それより…なぎささん達の友達ってどんな人達だろう…」

 

アメジスト「明日になれば分かるアメ!」

 

翼「うん、まあ…そうだよね!!」

 

翼はそう言い自分の家へと帰っていった。

 

翼は家に帰った後、やるべき事を終えて就寝へと入っていった。そして…また…あの夢を見た。

 

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~???~

 

 

翼「……うぅん…?……っ!?ここは…」

 

キュアフェート

「また会えたね…翼」

 

翼「キュアフェート!!…」

 

キュアフェート

「…ついに出会ってしまったのね…他のプリキュアに…」

 

翼「他のプリキュアって…なぎささん達のこと…?」

 

キュアフェート

「ええ…いずれ…あのプリキュア達と戦う事になる…闇のプリキュアとして…」

 

翼「闇の…プリキュア?」

 

キュアフェート

「正確には…"明日"になるわね…ある人を守るために…。」

 

翼「ま、待って!なんで闇のプリキュアなんかに…」

 

キュアフェート

「これは…運命なの…プリキュアにならなければ…」

 

翼「…それとこれとは話しは別だよ!闇がどうとかはわかんないけど…私、プリキュアになれて良かったて思ってる!!」

 

キュアフェート

「…やっぱりか…」

 

翼「えっ…」

 

キュアフェート

「……もう、無理には言わない……。でも、貴女なら闇の力を跳ね返す事が出来る…時間は掛かるかもしれないけど…運命を避けられる可能性はある…信じて待っているよ…翼…私は貴女の味方だから」

 

翼「えっ?…待って!貴女はどうして私のことを…」

 

キュアフェート

「…今は言えない…でも…きっといつか話せるときが来る…それは、貴女が闇から解放…さ…れ…

…たと……き……」

 

翼「ま、待ってよ!!キュアフェート!?」

 

そして強い光が放たれ翼は夢から覚めるのであった。

 

 

……………

 

 

 

再び、辺りが暗闇に戻ったとき…。

 

キュアフェート

「……これで…良かったんですか…?」

 

???「大丈夫!あの子なら♪」

 

???「ええ、きっと乗り越えられる♪」

 

キュアフェート

「…確かに……その通りですね…『ブラック様』、『ホワイト様』…」

 

そこにはキュアブラックとキュアホワイトが居た。しかし、所々衣装が違い…『神』に近い姿だった。

 

ブラック?「さーてと…後は…」

 

ホワイト?「この世界のプリキュアを…観察…ね…」

 

このもう1人のブラックとホワイトは一体何者なのか…?

 

---------------------

 

~ベローネ学院・校門前~

 

翼「ふぁぁ~…」

 

翼はあの夢を見て起きた後、まだ眠気が無くなっていなかった。

 

翼(闇のプリキュア…キュアフェートはなんでそんなことを…それに…闇のプリキュアになる日が…今日…ワケわかんないよぉ~…)

 

なぎさ「つっばさぁ~!」

 

ひかり「おはようございます!!」

 

ほのか「待たせちゃってごめんなさい…もう、なぎさが時間間違えるから…」

 

なぎさ「えっ!?私のせい…?」

 

ほのか・ひかり「そうよ(です)!!」

 

なぎさ「…すいませぇん…」

 

翼「いっ、いえっ!!大丈夫です!!私、数分前に来たので…」

 

ほのか「そうですか…それなら良かったです♪」

 

なぎさ「ささっ!気を取り直してしゅっぱーつ!!」

 

ほのか「もぉ…調子いいんだから…」

 

ひかり・翼「あはは…(汗」

 

---------------------

 

 

~夕凪町~

 

???「う~ん…今日も絶好調なりー!!」

 

???「ふふ…今日は皆に会えるからいつも以上に絶好調なのね♪」

 

???「もっちろん!!…あっ!!舞!早くいかないとのぞみ達、来ちゃうよ!いっそげー!」

 

???「あっ!?待ってよ、咲~!」

 

 

彼女達は『日向咲』と『美羽舞』。

ここ、夕凪町こと緑の郷を守ったプリキュアであり、『キュアブルーム』(キュアブライト)と『キュアイーグレット』(キュアウィンディ)に変身する。

今、咲は滅多に会わない友達に早く会いたくて舞と共に集合場所へと向かっている。

 

 

咲「はぁはぁ…到着♪」

 

舞「もう、咲ったら焦りすぎ…」

 

咲「えへへ…ごめん、ごめん!」

 

舞「もう…」

 

 

しばらくすると目の前に赤い光が見えてその中から何人かの少女達の姿があった。

 

???「咲ちゃぁーん!!」

 

???「お久しぶりです♪」

 

???「元気だった?」

 

咲「のぞみ!!つぼみ、ラブ、皆!久しぶり~!」

 

ここ、夕凪町にはのぞみ達を初めとした『5GOGO組』、ラブ達を初めとした『フレッシュ組』、つぼみ達を初めとした『ハートキャッチ組』が集まっていた。

 

舞「皆さん、お久しぶりです♪」

 

かれん「久しぶり、舞」

 

ゆり「久しぶり」

 

美希「元気そうで良かったわ」

 

こまち「こうして皆で会えるのってあんまり機会がないから嬉しいわね♪」

 

えりか「うん、うん!!まさにその通り!」

 

 

咲「皆、久しぶり~!」

 

のぞみ「久しぶり~!」

 

ラブ「こうして集まるのって…」

 

つぼみ「私達はお泊まり会以来ですね♪」

 

うらら「えっ?のぞみさん達、お泊まり会してたんですか!?」

 

のぞみ「うん!!そーだよ~!ピンクチーム全員で♪」

 

祈里「うわぁ~いいな…お泊まり会♪」

 

いつき「僕達もやりたいね♪」

 

そんなこんな話している内にまた、先の方から数人の少女達が見えてきた。

そして、その1人がこちらの集団に気づいたようでこちらに向かって走ってきた。

 

???「みんなぁ~!」

 

くるみ「あれって…」

 

ラブ「あっ!!ひびきちゃぁーん!!」

 

響「ひっさしぶり♪」

 

響と呼ばれる少女に続き、数人の少女達がこちらに来た。

 

つぼみ「みゆきさん、マナさん、めぐみさん!!」

 

咲「久しぶり~!」

 

みゆき「久しぶり~♪」

 

マナ「またまた集合だね♪」

 

めぐみ「うんうん♪」

 

続いて、響達を初めとした『スイート組』、みゆき達を初めとした『スマイル組』、マナ達を初めとした『ドキドキ組』、めぐみ達を

初めとした『ハピネスチャージ組』が集まった。

 

りん「あれっ?あんた達はどうやって来たの?」

 

あかね「本棚でワープしたんや!」

 

せつな「それって…前にも言っていた…」

 

やよい「うん!本棚がある場所なら何処でもワープできるやつだよ♪」

 

そう、スイート組、スマイル組、ドキドキ組、ハピネスチャージ組は不思議図書館を通じた本棚ワープでここまで来たのだ。

 

のぞみ「うわぁ~いいなぁ~♪」

 

ひめ「でもさぁ~最初に本棚からワープできるなんて考えられなかったよね~」

 

いおな「不思議よね…」

 

ありす「凄く楽しかったですわ♪」

 

ゆうこ「うん♪ワープするのとっても楽しかった♪」

 

六花「いやいや…あのワープの仕方は…」

 

れいか「すみません…大人数だったので制御が難しかったみたいです…」

 

奏「色んな所にワープ出来るっていいわね」

 

エレン「そうね」

 

なお「まあ、本棚がある場所じゃないとワープできないのがね…」

 

アコ「話で盛り上がっているのはいいけど…」

 

亜久里「早く行かないと遅刻しますわ!!」

 

アコと亜久里に指摘され、時間を確認すると、確かにそろそろ集合時間であった。

 

真琴「本当だ…そろそろ行かないと」

 

のぞみ「よぉーし!!なぎささん達の所にいっくぞー!!けって~い♪」

 

『おー♪』

 

ラブ「せつな、お願い!」

 

せつな「ええ!!なぎささん達の所に!!」

 

シャキーン

 

咲達一同はアカルンの力で若葉台町へとワープした。咲達がワープした直後一人の黒い服を来た少女が現れ、その場に立っていた…

 

 

 

 

少女はダークプラセスだった。

 

ダークプラセス

(あの娘たち…只者じゃなさそうですわね…)

 

そして、ダークプラセスもその場から消えるのであった。

 

 

---------------------

 

~若葉台町~

 

翼「あのぉ~?」

 

なぎさ「ん?」

 

ほのか「どうかしましたか?」

 

翼「えっとぉ…なぎささん達の友達って何人ぐらいいるんですか?」

 

なぎさ「ん~と…34人くらいかな?あっ!後、横浜にもう1人いるんだ!今日は都合が合わなかったらしいんだけど…」

 

翼「さ、34…!?それにもう1人…すごい人数…」

 

なぎさ「まあ、いつの間にかこんなに増えたんだって思うときあるからね…」

 

ひかり「そうですよね」

 

翼「えっ!?」

 

ほのか「うふふ…あっ、着いたわ」

 

底は丘の上とも呼べる場所であった。

 

なぎさ「そろそろ来るはず何だけど…」

 

その時、赤い光のような者が現れ中から少女達が出てきた。

 

咲「あっ!!なぎささぁーん!!ほのかさぁーん!!ひかりぃー!!」

 

なぎさ「皆!!」

 

ほのか「いらっしゃい♪」

 

ひかり「お久しぶりです♪」

 

翼「えぇ~!?」(い、今…急に…人が…!?)

 

マナ「久しぶりです!!」

 

つぼみ「あれっ?その方が電話で話されていた…」

 

ほのか「えぇ!新たな仲間よ♪」

 

めぐみ「おぉ~!すっごぉい!!」

 

ひめ「とうとう後輩が出来て嬉しいよ~!」

 

いおな「こぉら…めぐみもひめも調子に乗らない!!」

 

ゆうこ「まあまあ…その辺で…」

 

翼「??」

 

翼にはなんの話をしているのか分からなかった。

 

それぞれの話で盛り上がっているとき…

上空では…ダークプラセスがその様子を見ていた。

 

ダークプラセス

「…やはり…そういうこと…でしたのね」

 

パチン

 

ダークプラセスはそういうと、指をならして透き通った青空を闇に染めた。

そして…

 

ダークプラセス

「さあ…見せて貰いますわ…プリキュアの実力を…」

 

パチン

 

そして…再び指をならした。

 

 

 

 

空が闇に染まったとき、地上にいるなぎさ達も異変を感じ始めていた。

 

かれん「何っ!?」

 

ほのか「これは…」

 

ひかり「昨日のと同じです!!」

 

エレン「この感じ…まさか…」

 

響「えぇ~!?またなの!?何でいつも全員集合するとこうなるのぉ~…」

 

つぼみ「そんな事言ってる場合じゃありませんよぉ~!!」

 

とその時…。

 

「ザァケェンナァー!」

「ウザイナァ~!!」

「コワイナァー!」

「ホシイナァ~!」

「ナケワメーケ~!」

「いっぱいいるよぉ~!!」

「ネガトォーン~!」

「アカンベェ~!」

「ジコチュー!」

「サイアーク!!」

 

『えぇ~!?』

 

なんとザケンナーを初めとした怪物達がそれぞれで20体以上いた。

 

えりか「多すぎでしょ!?」

 

舞「一体…誰が…」

 

「ザケンナー…」

 

美希「あっちはやる気みたいね…」

 

なぎさ「よっしゃ!!皆、行くよ!」

 

『うん(ええ)(はい)!!』

 

翼「?」(ん?皆??)

 

 

なぎさ達は変身アイテムを構え、返信コードを言う。

 

 

「「デュアル・オーロラ・ウェーブ!!」」

 

「ルミナス・シャイニングストリーム!!」

 

「「デュアル・スピリチュアル・パワー!!」」

 

「「「「プリキュア・メタモル・フォーゼ!!」」」」」

 

「スカイローズ・トランスレイト!!」

 

「「「「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!!」」」」

 

「「「「プリキュア・オープンマイハート!!」」」」

 

「「「「レッツプレイ・プリキュア・モジュレーション!!」」」」

 

「「「「「プリキュア・スマイルチャージ!!」」」」」

 

「「「「プリキュア・ラブリンク!!」」」」

 

「プリキュア・ドレスアップ!!」

 

「「「プリキュア・くるりん・ミラーチェンジ!!」」」

 

「プリキュア・きらりん・スターシンフォニー!!」

 

『Are you ready? Precure change!!』

 

「レッツ・プリキュアチェンジ・パープルレインボー!!」

 

ピカーーン!!

 

一同はプリキュアへと姿を変えていった。

 

そして凛と構えて前を向き、戦士達は名乗った。

 

 

 

「光の使者!キュアブラック!!」

「光の使者!キュアホワイト!!」

「輝く生命!シャイニールミナス!!」

 

 

 

「輝く金の花!キュアブルーム!!」

「煌めく銀の翼!キュアイーグレット!!」

 

 

 

「大いなる希望の力!キュアドリーム!!」

「情熱の赤い炎!キュアルージュ!!」

「弾けるレモンの香り!キュアレモネード!!」

「安らぎの緑の大地 キュアミント!!」

「知性の青き泉!キュアアクア!!」

「青いバラは秘密の印!ミルキィーローズ!!」

 

 

 

 

「ピンクのハートは愛ある印!」パンッ「もぎたてフレッシュ!キュアピーチ!!」

「ブルーのハートは希望の印」パンッ「つみたてフレッシュ キュアベリー!!」

「イエローハートは祈りの印♪」パンッ「とれたてフレッシュ!キュアパイン!!」

「真っ赤なハートは幸せの証!」パンッ「うれたてフレッシュ!キュアパッション!!」

 

 

 

 

「大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!!」

「海風に揺れる一輪の花!キュアマリン!!」

「陽の光浴びる一輪の花!キュアサンシャイン!!」

「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!!」

 

 

 

「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!!」

「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!!」

「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!!」

「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!!」

 

 

 

 

「キラキラ輝く未来の光!キュアハッピー!!」

「太陽サンサン熱血パワー!キュアサニー!!」

「ピカピカぴかりん、ジャンケンポン♪キュアピース!!」

「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!!」

「しんしんと降り積もる清き心 キュアビューティ!!」

 

 

 

「みなぎる愛!キュアハート!!」

「英知の光!キュアダイヤモンド!!」

「ひだまりポカポカ♪キュアロゼッタ!!」

「勇気の刃!キュアソード!!」

「愛の切り札!キュアエース!!」

 

 

 

 

「世界に広がるビックな愛!キュアラブリー!!」

「天空に舞う青き風!キュアプリンセス!!」

「大地に実る生命の光!キュアハニー!!」

「夜空に煌めく希望の星!キュアフォーチュン!!」

 

 

 

 

「七色に輝く虹色の一つ!キュアパープル!!」

 

 

 

 

 

 

 

『全員集合!!プリキュアオールスターズ!!』

 

シャキーン!!

 

今ここに総勢38人のプリキュアが降り立った。

 

 

パープル「って……えぇ~~~~っ!?ぷ、プリキュアが………一杯………!?」

 

ブラック「そういうこと♪」

 

ラブリー「宜しくね!!キュアパープル♪」

 

パープル「あっ!!は、はい!!」

 

ダークプラセス

「まさかとは思っていましたけど…これ程の人数とは……まあ…良いですわ…行きなさい!!」

 

『ザァケェンナァー!!』

 

アクア「来るわ!!」

 

ブラック「もぉ…こんな大事な日に来るなんて…」

 

『えっ?』

 

そしてピンクチーム(ブロッサムを除く)が声を揃って言った。

 

ブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・メロディ・ハッピー・ハート・ラブリー

「私、堪忍袋の緒が切れましたぁー!!」

 

パープル「へっ!?」

 

ブロッサム「えぇ~!?皆さぁーん…私の台詞…とらないでくださいよぉー…」

 

ドリーム「いやぁ…なんか言ってみたくて」

 

ハッピー「うん♪」

 

ラブリー「こういう時に使わなきゃ!」

 

ブロッサム「そういう問題じゃありませんよ~…」

 

そしてその様子を上空で見ていたダークプラセスは…

 

ダークプラセス

「?…あの娘たち…何してるんですの?」

 

 

 

『はぁ…』

 

ホワイト達はそんなピンクチームを見て、ため息をついた。

 

 

ムーンライト「全く…あの娘たちは…」

 

ダイアモンド「こんな状況になっても…」

 

ホワイト「変わらないわね…」

 

ルージュ「まっ…そういうところがいいんだけどね…」

 

サニー「せやな」

 

苦笑しながらピンクチームを見つめる。そして、敵はプリキュア達を目掛けて攻撃をしてくる。

 

 

『サイアーク!!』

 

ドーーーン!

 

 

プリキュア達は瞬時に避けた。

 

ブラック「皆、行くよ!」

 

『うん!!』

 

そして、それぞれの怪物達に技を仕向けた。

 

 

 

 

 

 

 

『ネガトォーン!!』

 

メロディ「リズム!久しぶりのあれ、行くよ!」

 

リズム「オッケー、メロディ!」

 

そう言うとメロディとリズムはまるでダンスを踊っているかのように息を合わせ、そして手を繋ぎ、何体もいるネガトーンに手を向かせた。

 

「「プリキュア・パッショナート・ハーモニー!!」」

 

ドーーーーーン!!

 

『ネ…ネガ…』シューーーン…。

 

10体のネガトーンが消滅した。

 

ビート「よしっ!!姫様、私達も参りましょう!!」

 

ミューズ「その呼び方止めて…ミューズでいい…」

 

ビート「じゃあ…ミューズ、行きましょう!」

 

ミューズ「ええ」

 

『ネガトォーン!!』

 

ビートは自身の武器、ラブギターロッドを出し、ミューズはキュアモジューレを出した。二人はフェアリートーンに呼び掛けをしてセットしたあとビートはソウルロッドモードにし、二人は同時に技を発動した。

 

「駆け巡れ、トーンのリング!プリキュア・ハートフルビート・ロック!!」

 

「シの音符のシャイニングメロディ!プリキュア・スパークリング・シャワー!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ネ…ネガ…』シューーー…。

 

10体のネガトーンが消滅した。

 

メロディ「よしっ!!次の所へ行こう!!」

 

『うん!!』

 

 

 

 

 

 

 

『ナーケワメーケ!』

 

ピーチ「よしっ!ベリー、パイン!!久しぶりにあの技やろう!!」

 

ベリー「あの技って?」

 

ピーチ「ほらぁー!フュージョンが現れたときさ、やったじゃん♪」

 

パイン「…分かった!!あの技ね!!」

 

ベリー「確かに…やりましょう!!」

 

ピーチ「うん!行くよ!」

 

そう言うとピーチ・ベリー・パインは両手を交差した。

 

「「「プリキュア・トリプル・フレッシュ!!」」」

 

ピーチはハート形、ベリーはスペード形、パインはダイヤ形にそれぞれ手で形を作り、ナケワメーケに向けて光の光線を発動した。

 

ドーーーーーン!!

 

『ナケ…』

 

10体のナケワメーケが消滅した。

 

パッション「さすがピーチ達ね…よしっ、私も精一杯頑張るわ!!」

 

『ナケワメーケ!!』

 

パッションはリンクルンにアカルンをセットし自身の武器、パッションハープを出した。そしてハープを演奏するかのように音を響かせ、技を発動した。

 

「吹き荒れよ、幸せの嵐!!プリキュア・ハピネスハリケーン!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ナケワ…』

 

残りの10体のナケワメーケが消滅した。

 

ピーチ「やった~!よし、次に行こう!!」

 

『うん!!』

 

 

 

 

『ジコチュー!!』

 

ハート「愛を無くした悲しいジコチューさん達!!このキュアハートが貴方達のドキドキ、取り戻して見せる!!」

 

『ジコチュー!!』

 

ハート「行くよ!ラブハートアロー!!」

 

ハートはラブハートアローを出し、ハートの部分を指でなぞった後、ラブハートアローを開き、技を発動した。

 

「プリキュア・ハートシュート!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ラブラブラーブ…』

 

5体のジコチューが消滅した。

 

ハート「いぇーい♪」

 

 

 

『ジコチュー!!』

 

ダイヤモンド「全く…呆れるほどいるわ…」

 

その時、ダイヤモンドの後ろにジコチューが迫っていた。

 

ダイヤモンド「っ!?」

 

『ジコチュー…!』

 

ロゼッタ「危ない!!ラブハートアロー!!」

 

ロゼッタはハートと同じくラブハートアローを出し、技を発動した。

 

「プリキュア・ロゼッタ・リフレクション!!」

 

『ジ、ジコ!?』

 

ダイヤモンド「…ありがとう、キュアロゼッタ!!ラブハートアロー!!」

 

そしてダイヤモンドも技を発動した。

 

「プリキュア・ダイヤモンド・シャワー!!」

 

ピキピキ…。

 

『ジコ…。』

 

ジコチューはなんと凍ってしまい動けなくなっていた。

 

「「キュアソード!!」」

 

ソード「任せて!ラブハートアロー!!」

 

トゥルルル♪

 

ソードもラブハートアローを出し、ハートと同じく開いた後、技を発動した。

 

「プリキュア・スパークルソード!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ラブラブラーブ…』

 

氷の中に閉じ込められていた10体のジコチューが消滅した。

 

ロゼッタ「やりましたわ♪」

 

ダイヤモンド「ええ、次に急ぎましょう!!」

 

ソード「そうね」

 

 

 

『ジコチュー!!』

 

エース「さっさと終わらせますわよ!彩れ、ラブキッスルージュ!!」

 

エースは自身の武器、ラブキッスルージュを出し、口紅見たいに口を先端で塗った後赤色の光が輝き、技を発動した。

 

「ときめきなさい、エース・ショット!!ばきゅ~ん!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ラブラブラーブ…』

 

10体のジコチューが消滅し、全てのジコチューが消滅した。

 

エース「…一体何故…沢山の怪物達が…」

 

ハート「おーーい!!キュアエース!!」

 

そこへハート達もやって来た。

 

ダイヤモンド「ここらへんは片付いたわね!!」

 

ロゼッタ「はい♪次に参りましょう!!」

 

ソード「ええ、早く終わらせないとね」

 

ハート「じゃあ、しゅぱぁーつ!!」

 

エース「……」(……誰が一体…?)

 

 

 

 

 

 

『いっぱいいるよ~!!』

 

ブロッサム「ひぇぇ~!?本当に沢山いすぎです~…」

 

サンシャイン「ブロッサム!!」

 

ブロッサム「あっ、サンシャイン!」

 

サンシャインはブロッサムの所に行き自身の武器、サンシャインタンバリンを出した。

 

サンシャイン「一緒に行こう!!」

 

ブロッサム「はいっ!!」

 

ブロッサムは返事を返すとブロッサムタクトを取りだした。そしてサンシャインと共に技を仕掛けた。

 

「「プリキュア・フローラルパワー・フォルティッシモ!!」」

 

桃と黄色の光がデザトリアン達に迫る。

 

ドーーーーーン!!

 

『ほわわわぁ~…』

 

10体のデザトリアンが消滅した。

 

ブロッサム「やりました~!」

 

サンシャイン「うん♪」

 

 

『ラララ~♪』

 

マリン「もぉ~!デザトリアン、多すぎるよぉ~!」

 

ムーンライト「マリン、そんなこと言ってないで早く倒すわよ」

 

ムーンライトはそう言うとムーンタクトを取りだした。

 

マリン「えっ!?」

 

ムーンライト「ほら…早くしなさい」

 

ムーンライトに言われマリンも急いでマリンタクトを出した。

 

ムーンライト「一緒にやるわよ」

 

マリン「…や、やったー!!」

 

そして、技を発動した。

 

「「プリキュア・フローラルパワー・フォルティッシモ!!」」

 

青と銀色の光が10体のデザトリアンに迫っていった。

 

ドーーーーーン

 

『ほわわわぁ~…』

 

デザトリアンが全て消滅した。

 

マリン「いぇぇーい!!ムーンライトと初のフォルティッシモ!!」

 

ムーンライト「マリン、油断は禁物よ」

 

鋭くマリンに注意するムーンライト。

 

マリン「す…すいましぇん…」

 

ブロッサム「マリン、ムーンライト!!」

 

サンシャイン「この辺の怪物は全て終わったそうです」

 

ムーンライト「そのようね」

 

ブロッサム「はい、では他の皆さんの援護をしましょう!!」

 

『うん!!』

 

 

 

 

 

 

『ウザイナァー!!』

 

ブルーム「たぁぁぁぁっ!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ウザ…』

 

ブルームがパンチを繰り出し、ウザイナーを

怯ませた。

 

ブルーム「イーグレット!!」

 

イーグレット「えぇ!!」

 

ブルームはイーグレットを呼び掛け、手を繋いだ。

 

「大地の精霊よ…」「大空の精霊よ…」

 

ブルームは大地に、イーグレットは大空に呼び掛け光を集めていった。

 

「今、プリキュアと共に!」

 

「奇跡の力を解き放て!!」

 

そして、両手を前に突きだし、技を発動した。

 

「「プリキュア・ツインストリーム・スプラッシュ!!」」

 

ドーーーーーン!!

 

『ウ…ウザイナァー~…』

 

全てのウザイナーが消滅した。

 

ブルーム「やったー!!なり♪」

 

イーグレット「それにしても…どうして急に怪物達が現れたのかしら?」

 

ブルーム「さあ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

『アカンベェー!!』

 

ハッピー「よぉーし!!行くよ!プリキュア・ハッピーシャ…わぁぁ!?」

 

ハッピーは技を打とうとしたのだが…何故か何も無い場所で転けてしまった…。

 

『アカンベェー…!!」

 

ハッピー「うわわわ!?」

 

「プリキュア・サニーファイヤー!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『アカンベェー…」

 

10体のアカンベェーが一気に消滅し、間一髪のところでサニーがハッピーを救ってくれた。

 

サニー「何やっとんねん、ハッピー?」

 

ハッピー「あはは…ごめん…」

 

サニー「ほな、次いくで!!」

 

ハッピー「うん!!」

 

 

『アカンベェー!!」

 

ピース「うわぁぁ~!こっち来ないでぇ~!?」

 

ピースは追いかけてくるアカンベェーを泣きながら逃げていた。そこへ…。

 

「プリキュア・マーチシュート!!」

 

「プリキュア・ビューティブリザード!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『アカンベェー…』

 

5体のアカンベェーが消滅した。

 

マーチ「ピース!!」

 

ビューティ「大丈夫でしたか?」

 

ピース「う、うん、ありがとう~!」

 

『アカンベェー!!』

 

サニー「まだこれだけいるな~」

 

ハッピー「よしっ!!ピース、最後は私達で!!」

 

ピース「うん!!」

 

そして、ハッピーとピースは技を仕掛けた。

 

「プリキュア・ハッピーシャワー!!」

 

「プリキュア!…うわぁ!!ピース・サンダー!!」

 

ドーーーーーン

 

『アカンベェー…』

 

全てのアカンベェーが消滅した。

 

ハッピー「よし!!他の皆の所へ行こう!!」

 

『うん!!』

 

 

 

 

 

 

『コワイナー!!』『ホシイナー!!』

 

ドリーム「皆、行くよ!」

 

『yes!!』

 

 

『ホシイナー!!』

 

ホシイナーが20体、まとめて襲いかかってきた。

 

ドリーム「よーし!!ルージュ、レモネード!!」

 

「「OK!!」」

 

そして、三人は技を発動した。

 

「プリキュア・シューティングスター!!」

 

「プリキュア・ファイヤーストライク!!」

 

「プリキュア・プリズムチェーン!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ホシイナー…』

 

20体のホシイナーか消滅した。

 

ドリーム「イェーイ!!決まった♪」

 

ルージュ「こらこら、調子に乗らない!!」

 

レモネード「でも…決まっていたので結果オーライです♪」

 

「「ねぇ~♪」」

 

ルージュ「はあ…この二人と来たら…」

 

ルージュは苦笑しながら2人を見る。

 

 

 

『コワイナー!!』

 

一方、こちらは20体のコワイナーがミント、アクア、ローズに向かって攻めてきた。

 

ローズ「二人共!行くわよ!!」

 

「「yes!!」」

 

そして三人は同時に技を仕掛けた。

 

「プリキュア・エメラルドソーサー!!」

 

「プリキュア・サファイアアロー!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『コワイナー…』

 

10体のコワイナーの仮面が割れ、消滅した。

 

『コワイナー!!』

 

ローズ「一気にいくわ!!」

 

そう言うとローズは自身の武器、ミルキィパレットを取りだし、技を発動した。

 

「邪悪な力を包み込む…薔薇の吹雪を咲かせましょう!!…ミルキィーローズ・ブリザード!!」

 

無数の薔薇の吹雪が舞い、コワイナー達を包んでいった。

 

『コワイナー…』

 

仮面が割れ、10体のコワイナー達が消滅。

 

ミント「やったわね」

 

ローズ「ふふん♪これくらい楽勝よ」

 

アクア「さぁ、次へ行きましょう!!」

 

「「ええ!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

『サイアーク!!』

 

ラブリー「ここは…一気にフォームチェンジで行くよ!」

 

「「「OK!!」」」

 

そしてラブリー達はプリカードを出し、フォームチェンジをした。

 

「「「「かわるんるん♪」」」」

 

「「「プリキュア・くるりん・ミラーチェンジ!!」」」

 

「チェリーフラメンコ!!」

「シャーベットバレエ!!」

「ポップコーンチア!!」

 

「プリキュア・きらりん・スターシンフォニー!!」

 

「パインアラビアン!!」

 

 

『サイアーク!?』

 

「プリキュア・パッションダイナマイト!!」

 

「プリキュア・アラベスクシャワー!!」

 

「プリキュア・リボンハートエクスプロージョン!!」

 

「プリキュア・オリエンタルドリーム!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『サイ…』

 

それぞれの一斉の攻撃により、サイアークは一気に消滅した。

 

ラブリー「やったー!!」

 

プリンセス「決まった♪」

 

ハニー「凄い威力だね」

 

フォーチュン「ええ」

 

ラブリー「よぉーし!!次にGO!」

 

「「「おー!!」」」

 

 

 

 

 

『ザケンナー!!』

 

ブラック「だあああぁぁぁぁ!!」

 

ドーーーーーン!!

 

「「「ゴメンナ…ゴメンナ…」」」

 

ブラックは得意の拳でザケンナーに攻撃を仕掛け、一気に消滅させた。

 

『ザケンナー!!』

 

ホワイト「やあぁぁぁ!!」

 

ドーーーーーン!!

 

「「「ゴメンナ…ゴメンナ…」」」

 

ホワイトもザケンナーに蹴りを入れ5体、消滅させた。

 

『ザケンナー!!』

 

パープル「えぇ~!?何かこっちに来た!」

 

『ザケンナー…!』

 

ザケンナーがパープルに迫ったとき…。

 

「ルミナス・ハーティエルアンクション!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ザケ…ンナ…』

 

ルミナスが駆けつけザケンナー達の動きを止めた。

 

ルミナス「今です!!」

 

パープル「あっありがとうございます!!」

 

そしてパープルは必殺技を発動した。

 

「プリキュア・パープル・シャイニングレインボー!!」

 

ドーーーーーン!!

 

『ゴメンナ…ゴメンナ…』

 

ザケンナーは瞬時にゴメンナーへと姿を変え消滅した。

 

パープル「ふぅ…」

 

ブラック「お~い!!」

 

ルミナス「ブラック、ホワイト!!」

 

ホワイト「そっちの方は大丈夫だった?」

 

パープル「はい!!ルミナスさんが助けてくれたので」

 

ブラック「良かった!!じゃあ早速次に…」

 

『おぉ~い!!』

 

ブラック「って…もう終わっちゃった感じ?」

 

アクア「敵は?」

 

ホワイト「もう…何処にもいないみたい」

 

ホワイトの言う通り、辺りにはもうザケンナーなどの怪物達はいなかった。

 

イーグレット「一体…なんだったのかしら…」

 

ブルーム「う~ん…」

 

 

 

ダークプラセスは地上からその様子を見ていた。

 

ダークプラセス

「……あれだけのザケンナー達を…少々甘く見ていましたわ」

 

 

その時別の場所でプリキュア達の戦いを見ていた者がいた。

 

 

???「キュアパープル……貴女はもうすぐ…いえ…『今すぐ』私達の仲間に…ふふ………」

 

 

続く

 

--------------------

 

 

レインボープリキュア!キャラ設定

 

 

 

 

・青空 翼/キュアパープル

 

私立ベローネ学院に転校したばかりの中学二年生。勉強とスポーツは不得意であり、少々ドジなところも見られる。しかし、それでも毎日楽しく、ハッピーに過ごしていきたいと思っている。家は母との二人暮らし。小さい頃に父を亡くしてしまっているが当の本人は良く覚えていない。

キュアフェートに会う夢を見てから、その日に妖精のアメジストと出逢い、伝説の戦士プリキュア、キュアパープルへと変身した。

キュアフェートからは闇のプリキュアになるという事を告げられたがなんの事だかよく分からないと疑問に思っている。困ってる人がいたら助けるがモットー。

 

変身コード「レッツ・プリキュアチェンジ・パープルレインボー!!」

 

名乗り「七色に光る虹色の一つ!キュアパープル!!」

 

キメ台詞「大切な物を奪うもの達よ…私の光で守って見せる!!」

 

必殺技「プリキュア・パープル・シャイニングレインボー!!」

 

口癖「ハッピーラッキーだよ!」「今日も元気にハッピーラッキー!」

 

・アメジスト

 

キラセス王国から来た妖精。ジュエルクリスタルを守りながら消えたダーククリスタルとマジカルジュエルを探すため翼達の住む世界にやって来た。猫みたいで紫っぽい尻尾がチャームポイントらしく、元気一杯な性格。

 

 

 

~闇の帝国~

 

・ダークテラー

 

小悪魔っぽい性格。しかし二面性であり時々訳がわからなくなる。

見た目は黒髪のツインテールでゴスロリっぽい服装。一度、キラセス王国に行き襲撃をしてジュエルクリスタルを奪おうとしたが失敗をしている。

人々を絶望させる能力をもっている。

 

 

・ダークプラセス

 

優雅で上品な性格で大雑把なことが大嫌い。見た目は青色のロングヘアーであり、エレガントな服装。何時もお嬢様気分で過ごす。

大量の敵を呼び出す能力をもっている。

 

 

・???

 

もう一人の闇の帝国の幹部。見た目が黄色のミディアムショートでロリータの服装。

謎が多いのだが様々な能力をもっている。 しかし、これは仮の姿であり本当は……?

プリキュアオールスターズの戦いの一部始終を見ていて、その時にキュアパープルに興味を持つ。

 

 

・ディスペアークイーン

 

闇の帝国の女王。世界を絶望させるべくジュエルクリスタルとダーククリスタルを求めている。怒りを表すと誰もが恐怖を持つと言われている。キュアブラックとキュアホワイトの名に聞き覚えがある様子。

 

 

 

~夢の中の人物~

 

・キュアフェート

 

突然、夢の中で翼に会いに来たプリキュア。

見た目は白いコスチュームを来ていて桃色のロングヘアーである。翼にはプリキュアにならないでと忠告。そして、闇のプリキュアになるということも。本人は翼の事を知っているらしいが翼は見に覚えがないらしいとの事。

 

 

・夢の中のキュアブラック&キュアホワイト

 

外見がブラックとホワイトと瓜二つな人物。

但し、コスチュームが神に近い姿であり

未だに謎が多い。

プリキュア達の様子をキュアフェートと共に見守っている。

 

 




最後にキャラ設定ぶっ込みましたがなんかグダグダになってしまいすみません……。

いよいよキラプリが始まりますね~!ものすごく楽しみです(´˘`*)まほプリもが終わってしまい悲しい気持ちもありますが……!



4話からは受験の関係で3月辺りにまた、投稿して行きたいと思います!(pixivの方も最新出来るように頑張ります……!)

それでは、また次の小説で!

『今日も元気にハッピーラッキー!』
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