実況パワフルサッカー ~聖ライカ―学園 全国までの日々~ 作:希望の光
泉「藍原⁉なぜ今頃⁉」
矢「泉君!この美少女と知り合いでやんすか⁉」
泉「うん、てか小学からずっと同じ学校なんだ。」
藍「まあ今更なのは理由があるの。
アタシ、アイドルになりました!」
泉「アイドルか...ふ―んアイドルねぇ...えっ⁉アイドル⁉」
藍「うん、スカウトされちゃって♪」
矢「まじでやんすか⁉泉君、こんな可愛い人と幼なじみなんて羨ましいでやんす―」
矢部坂君本当に可愛い人好きだよな―
泉「じゃあ藍原も入れて明日俺達でどこか行くか。」
藍(やった―♪いきなり泉クンと出掛けられるなんて嬉しいな―♪)
ユ「ならさ、僕の父さんが経営してる花散院ランドへ行かない?パスポートあってちょうど6人無料だし」
矢「花散院ランドでやんすか⁉凄いでやんす!行くでやんす!」
北「ワタシも一度行ってみたかったんです!高くてなかなか行けなくて...」
伊「俺も前から行きたかったんだ。よろしく頼むぜ!」
花散院ランドは何でもある快適な場所だ。遊園地ながらプ―ルまである。ただ値段がまあまあ高くて(1人7000円程度だけど)高校生の財布からしてみれば厳しいのだ。
吉藍(私(アタシ)と泉君(クン)が一緒に花散院ランドに...楽しみ♪)
泉「...でけぇな....」
ユ「まあね♪」
嘘だろおい....うちの学校はかなりでかいのにそれ以上だ...
矢「ついに来たでやんす!さあ楽しむでやんすよ―」
北「たまには息抜きもよいね!さあ、乗りますか!」
伊「そうだな。」
吉藍(泉君(クン)と来た...ついに...)
吉藍(なんだろ...誰が同じ様な事考えてる気がする...)
吉藍(まあ気のせいか♪それより今日を楽しもう!)
泉「ほら、藍原と吉川―行くぞ―」
矢「いや―楽しかったでやんす!」
泉「....(なんでおれは女子二人の隣だったんだ?)」
吉藍(分かった!もう一人は...藍原(吉川)さんだ!泉君(クン)は譲らないよ!」
北「じゃあ次はあれ行きましょうよ!」
あれって...お...お化け屋敷⁉
泉「嫌だ―!お化け屋敷だけは止めてくれ―!」
お化けは嫌いなんだよ!ちょっとしたトラウマが...
吉藍(チャンス...)
さっきから吉川と藍原は何なんだ⁉すげぇ怖いぞ⁉
矢「さあ早く、早くでやんす♪」
吉藍「私(アタシ)と一緒に行こう♪...」バチバチバチ
怖いぞ...
伊「お化け屋敷か、久しぶりだな...」
ユ「僕ここに前行ったんだけれどすごく怖いよ♪」
なんでそんなに楽しそうに言うのさ⁉俺をバカにしたいのか⁉絶対にそうだよね⁉
矢「着いたでやんす―」
泉「はあ...もうおしまいだ...」
北「はいりましょ!」
吉藍「...」ガシッ!
なんか俺の腕を掴んでるし⁉二人とも⁉正気に戻ってよ!あと無言の威圧が凄いよ⁉
矢「羨ましいでやんす...これはまさにハ―レm「なんでだよ⁉」」
突っ込み早いでやんす...まあ面白いでやんすから良いでやんすけど♪
泉(早く終わってくれ...怖いのもあるし、精神的に疲れてきた...)
「はい、じゃあ次のグル―プの人入ってね―」
早く終われ...って何もないj「ギャ―!!!」
吉藍「キャ―!」ガシッ!
怖いよ!今赤目の人が...てか吉川と藍原はいちいち俺の腕を握るな!
ちなみにグル―プに別れており、俺と藍原と吉川はおなじグループである。 ...なんでよりによってこうなんだか...
泉「ふぅ...よし!強行突破だ!」
吉(それはまずい...)
藍(もっと泉クンとお化け屋敷に...)
泉「うぉ―」
泉「ふぅ...あ―怖かった...」
夢に出てきそうだ...そして今なぜか吉川と藍原がどんよりしている ...強行突破で疲れたのかもしれないな。
泉「次はあれ乗ろうぜ!」
ユ「あ―このホラ―コ―スタ―の事?良いよ、行こう♪」
また怖いやつなの⁉
北「早く行きましょうよ!」
北野テンション高いな...そんなに遊園地好きなのかな?
矢「60分待ちでやんすか...まあ平日だし空いてて良かったでやんすね♪」
泉「いや...60待ちで空いてるのか⁉」
藍「泉クン、このホラ―コ―スタは通常の日でも平均90分待ちで休日なんか150分くらいが当たり前なんだよ、だから今日はかなりツいてるよ♪」
ユ「よく知ってるね!」
藍「でしょ―」
泉「さすが藍原だな」
藍「えへへ」
吉「と...ところでさ!もうすぐだし誰と乗るか決めようよ!」
泉「じゃあおれはユウか矢部s「「ダメ!」」
矢「二人とも酷いでやんす...」
北「じゃあワタシは伊場野君と乗ります」
てか1人あまるじゃん
泉「じゃあおれは1人で乗るからユウと矢部坂君。吉川と藍原で良いんじゃないか?」
矢「わかったでやんす」
吉藍「仕方ないな―」
え?普通女子と乗ったら嬉しいとかなんないの?
「シ―トベルトを着けてください...発車!」
ガタンガタン........
泉「だんだんと上がっていくな...あれ、下がなiうわぁ⁉」
垂直降下かよ!やべぇホラ―コ―スタ―の意味が今わかった!しかも速いし!
泉「ぎゃあああ!落ちるのが長いよ―!」
北「ヒャッホ―」
何でだ!皆余裕の表情じゃねぇか!
泉「やっと着いた...ってもう一周あるの?てか矢部坂君大丈夫⁉
矢「怖いでやんす...オイラこのジェットコ―スタ苦手でやんす...」
泉「もう嫌だ―!」
ユ「楽し―♪」
嘘だろぉぉぉぉ⁉
矢「着いたでやんす...」
泉「.....」チ―ン
何で他の人は余裕の顔なんでやんすかね...
あの後も俺達はたくさんのアトラクションに乗り、時間が経つのを忘れ気がついたら夜になっていた。
垂直降下かよ!やべぇホラ―コ―スタ―の意味が今わかった!しかも速いし!
泉「ぎゃあああ!落ちるのが長いよ―!」
北「ヒャッホ―」
何でだ!皆余裕の表情じゃねぇか!
泉「やっと着いた...ってもう一周あるの?てか矢部坂君大丈夫⁉
矢「怖いでやんす...オイラこのジェットコ―スタ苦手でやんす...」
泉「もう嫌だ―!」
ユ「楽し―♪」
嘘だろぉぉぉぉ⁉
矢「着いたでやんす...」
泉「.....」チ―ン
何で他の人は余裕の顔なんでやんすかね...
あの後も俺達はたくさんのアトラクションに乗り、時間が経つのを忘れ気がついたら夜になっていた。
泉「次は観覧車乗ろうぜ!」
夜の観覧車は凄く綺麗だって聞いたことがあるし。
伊「観覧車か―夜は絶景だろうな♪」
ユ「頂上は結構高いよ、確かに夜景も見られるかも知れない。」
北「ワタシ高所恐怖症なんですが...まあ大丈夫ですかね」
泉「お―い北野大丈夫か?」
北「いくらなんでも高すぎますよ!かなり怖いです」
いや...夜景めちゃくちゃ綺麗なのに...まあ確かに高いけれどね
伊「綺麗だったな―あんな夜景始めて見たぜ!」
吉「最後はプ―ルいかない?夜のプールって一度行ってみたかったんだけど」
藍「行こう行こう!プールなんて久しぶりだな―♪」
伊「プールか...体力作りにも良いしな、よし、行くか!」
泉「んじゃ着替えてプールに集合だな」
矢「もう19:30でやんすか―楽しいと時間が経つのを忘れるでやんすね―」
伊「たくさん遊んだよな。良い息抜きにもなったし」
北「プールはワタシの体力作りにもってこいだね!たくさん泳ぐよ!」
泉「明日は学校だし今日は思いっきり楽しまないとな!まだ時間もあるし」
一日経つのって本当に早いよな 授業はめちゃめちゃ長く感じるけどな...
泉「矢部坂君...着替えの時くらいは眼鏡外したら?」
ずっと掛けているのかな。矢部坂君の眼鏡の下を見たことがないんだよな...なんか特注品らしく、レンズにマジックミラーが着いていて中が見えないし。
矢「いや―この眼鏡はオイラのお気に入りなんでやんす。そしてなぜか外れないんでやんすよ」
結局外れないだけだよね⁉眼鏡にお気に入りとかあるの⁉しかもキメ顔で言われてもね...
泉「ま...まあいいや。それよりそろそろ待ち合わせの時間だけど...」
北「行きますかね」
伊「だな」
泉「わりぃわりぃ、遅れちまったよ」
矢(女子はビキニじゃないんでやんすか....残念でやんす...)
泉「矢部坂君⁉何考えてるの⁉」
矢「心を読まれたでやんす...」
泉「あ、マジだったのね?」
矢「やっちまったでやんす...」
北「ぎゃあああ!さすが通称地獄のシャワー!冷たいぃぃぃぃ!」
地獄のシャワーとか懐かしいな...小学校以来だ
泉「確かに冷てぇぇ!」
吉「...男子ってうるさいわねぇ...」
藍「本当よ。ただのシャワーじゃない。」
お前ら二人はなぜに冷静なんだ⁉冷たいからか?
伊「早く入ろうぜ!」
北「ヒャッホ―!」バッシャアアアン!
「プールには飛び込まないで下さ―い」
あ―あいきなり注意されてやんの...
矢「泉君!勝負でやんす!」
泉「ああ!負けないぜ!」
矢「よ―い...ドンでやんす!」
泉「うぉおお!」バシャバシャ
矢「負けないでやんす!」バチャバチャ!
泉「くそぉぉぉ!負けたああああ!」
矢「ふっ!泉君まだまだでやんすね!」
くそう...まさか矢部坂君が泳ぎまで速いなんて...
藍「泉クン!アタシと次は泳ご♪」
泉「いいぜ!小学校のころから99勝99負だしな...決着を着けるときが来たな!」
矢「どんだけ勝負してるんでやんすか...」
吉「私も混ぜて!」
泉「おう!矢部坂君!審判頼むぜ」
矢「わかったでやんす!よ―い ドン!でやんす」
女子には負けないぜ!って皆速いな...ここは本気で行きますか!
吉「早いっ⁉」
藍「泉クン速すぎ...」
泉「よし!勝ったぜ!」
吉藍「「参りました...」」
矢「いや―良い息抜きになったでやんすね」
泉「そういえばユウは?プールの時からいないけど?」
矢「ユウ君は練習したいから帰ると言っていたでやんす。」
まじかよ⁉あいつ毎日練習してるのかよ⁉そりゃあ上手くなるのも分かんなくはないぜ。
泉「俺達も明日からは気を引き閉めて行くぞ!海皇山や他の高校に負けないためにもな!」
「「「「「お―!」」」」」
泉「いたいた。お―いユウ!」
ユ「あ、泉クン。」
泉「お前毎日自主練習してんの?」
ユ「うん。兄さんや海皇山、そして泉クンにも負けないためにも練習は必須だよ。」
偉いな...そりゃあ。上手くなるはずだ
泉「だがあまり無理はするなよ。」
ユ「うん、ケガしたら意味がないからね!」
泉「ああ!それじゃあな!」
ユ「うん!」
ユウは偉いな...まあ、俺達も明日からは頑張るぞ!海皇山高校、花散院、なにより全国のライバルには絶対に負けないためにもな!