実況パワフルサッカー ~聖ライカ―学園 全国までの日々~   作:希望の光

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第7話:久しぶりの休日

泉「藍原⁉なぜ今頃⁉」

 

矢「泉君!この美少女と知り合いでやんすか⁉」

 

泉「うん、てか小学からずっと同じ学校なんだ。」

 

藍「まあ今更なのは理由があるの。

アタシ、アイドルになりました!」

 

泉「アイドルか...ふ―んアイドルねぇ...えっ⁉アイドル⁉」

 

藍「うん、スカウトされちゃって♪」

 

矢「まじでやんすか⁉泉君、こんな可愛い人と幼なじみなんて羨ましいでやんす―」

 

矢部坂君本当に可愛い人好きだよな―

 

泉「じゃあ藍原も入れて明日俺達でどこか行くか。」

 

藍(やった―♪いきなり泉クンと出掛けられるなんて嬉しいな―♪)

 

ユ「ならさ、僕の父さんが経営してる花散院ランドへ行かない?パスポートあってちょうど6人無料だし」

 

矢「花散院ランドでやんすか⁉凄いでやんす!行くでやんす!」

 

北「ワタシも一度行ってみたかったんです!高くてなかなか行けなくて...」

 

伊「俺も前から行きたかったんだ。よろしく頼むぜ!」

 

花散院ランドは何でもある快適な場所だ。遊園地ながらプ―ルまである。ただ値段がまあまあ高くて(1人7000円程度だけど)高校生の財布からしてみれば厳しいのだ。

 

吉藍(私(アタシ)と泉君(クン)が一緒に花散院ランドに...楽しみ♪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉「...でけぇな....」

 

ユ「まあね♪」

 

嘘だろおい....うちの学校はかなりでかいのにそれ以上だ...

 

矢「ついに来たでやんす!さあ楽しむでやんすよ―」

 

北「たまには息抜きもよいね!さあ、乗りますか!」

 

伊「そうだな。」

 

吉藍(泉君(クン)と来た...ついに...)

 

吉藍(なんだろ...誰が同じ様な事考えてる気がする...)

 

吉藍(まあ気のせいか♪それより今日を楽しもう!)

 

泉「ほら、藍原と吉川―行くぞ―」 

 

 

 

 

 

矢「いや―楽しかったでやんす!」

 

泉「....(なんでおれは女子二人の隣だったんだ?)」

 

吉藍(分かった!もう一人は...藍原(吉川)さんだ!泉君(クン)は譲らないよ!」

 

北「じゃあ次はあれ行きましょうよ!」

 

あれって...お...お化け屋敷⁉

 

泉「嫌だ―!お化け屋敷だけは止めてくれ―!」

 

お化けは嫌いなんだよ!ちょっとしたトラウマが...

 

吉藍(チャンス...)

 

さっきから吉川と藍原は何なんだ⁉すげぇ怖いぞ⁉

 

矢「さあ早く、早くでやんす♪」

 

 

吉藍「私(アタシ)と一緒に行こう♪...」バチバチバチ

 

怖いぞ...

 

 

伊「お化け屋敷か、久しぶりだな...」

 

ユ「僕ここに前行ったんだけれどすごく怖いよ♪」

 

なんでそんなに楽しそうに言うのさ⁉俺をバカにしたいのか⁉絶対にそうだよね⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢「着いたでやんす―」

 

泉「はあ...もうおしまいだ...」

 

北「はいりましょ!」 

 

吉藍「...」ガシッ!

 

なんか俺の腕を掴んでるし⁉二人とも⁉正気に戻ってよ!あと無言の威圧が凄いよ⁉

 

矢「羨ましいでやんす...これはまさにハ―レm「なんでだよ⁉」」

 

突っ込み早いでやんす...まあ面白いでやんすから良いでやんすけど♪

 

泉(早く終わってくれ...怖いのもあるし、精神的に疲れてきた...)

 

「はい、じゃあ次のグル―プの人入ってね―」

 

早く終われ...って何もないj「ギャ―!!!」

 

吉藍「キャ―!」ガシッ!

 

怖いよ!今赤目の人が...てか吉川と藍原はいちいち俺の腕を握るな!

 

ちなみにグル―プに別れており、俺と藍原と吉川はおなじグループである。 ...なんでよりによってこうなんだか...

 

 

 

泉「ふぅ...よし!強行突破だ!」

 

吉(それはまずい...)  

 

藍(もっと泉クンとお化け屋敷に...)

 

泉「うぉ―」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉「ふぅ...あ―怖かった...」

 

夢に出てきそうだ...そして今なぜか吉川と藍原がどんよりしている ...強行突破で疲れたのかもしれないな。

 

泉「次はあれ乗ろうぜ!」

 

ユ「あ―このホラ―コ―スタ―の事?良いよ、行こう♪」

 

また怖いやつなの⁉

 

北「早く行きましょうよ!」

 

北野テンション高いな...そんなに遊園地好きなのかな?

 

矢「60分待ちでやんすか...まあ平日だし空いてて良かったでやんすね♪」

 

泉「いや...60待ちで空いてるのか⁉」

 

藍「泉クン、このホラ―コ―スタは通常の日でも平均90分待ちで休日なんか150分くらいが当たり前なんだよ、だから今日はかなりツいてるよ♪」

 

ユ「よく知ってるね!」

 

藍「でしょ―」

 

泉「さすが藍原だな」

 

藍「えへへ」

 

吉「と...ところでさ!もうすぐだし誰と乗るか決めようよ!」

 

泉「じゃあおれはユウか矢部s「「ダメ!」」

 

矢「二人とも酷いでやんす...」

 

北「じゃあワタシは伊場野君と乗ります」

 

てか1人あまるじゃん

 

泉「じゃあおれは1人で乗るからユウと矢部坂君。吉川と藍原で良いんじゃないか?」

 

矢「わかったでやんす」

 

吉藍「仕方ないな―」

 

え?普通女子と乗ったら嬉しいとかなんないの?

 

 

 

 

 

「シ―トベルトを着けてください...発車!」

 

ガタンガタン........

 

泉「だんだんと上がっていくな...あれ、下がなiうわぁ⁉」

 

 

垂直降下かよ!やべぇホラ―コ―スタ―の意味が今わかった!しかも速いし!

 

泉「ぎゃあああ!落ちるのが長いよ―!」

 

北「ヒャッホ―」

 

何でだ!皆余裕の表情じゃねぇか!

 

泉「やっと着いた...ってもう一周あるの?てか矢部坂君大丈夫⁉

 

矢「怖いでやんす...オイラこのジェットコ―スタ苦手でやんす...」

 

泉「もう嫌だ―!」

 

ユ「楽し―♪」

 

嘘だろぉぉぉぉ⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢「着いたでやんす...」

 

泉「.....」チ―ン

 

何で他の人は余裕の顔なんでやんすかね...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後も俺達はたくさんのアトラクションに乗り、時間が経つのを忘れ気がついたら夜になっていた。

 

 

垂直降下かよ!やべぇホラ―コ―スタ―の意味が今わかった!しかも速いし!

 

泉「ぎゃあああ!落ちるのが長いよ―!」

 

北「ヒャッホ―」

 

何でだ!皆余裕の表情じゃねぇか!

 

泉「やっと着いた...ってもう一周あるの?てか矢部坂君大丈夫⁉

 

矢「怖いでやんす...オイラこのジェットコ―スタ苦手でやんす...」

 

泉「もう嫌だ―!」

 

ユ「楽し―♪」

 

嘘だろぉぉぉぉ⁉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢「着いたでやんす...」

 

泉「.....」チ―ン

 

何で他の人は余裕の顔なんでやんすかね...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの後も俺達はたくさんのアトラクションに乗り、時間が経つのを忘れ気がついたら夜になっていた。

 

泉「次は観覧車乗ろうぜ!」

 

夜の観覧車は凄く綺麗だって聞いたことがあるし。

 

伊「観覧車か―夜は絶景だろうな♪」

 

ユ「頂上は結構高いよ、確かに夜景も見られるかも知れない。」

 

北「ワタシ高所恐怖症なんですが...まあ大丈夫ですかね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉「お―い北野大丈夫か?」

 

北「いくらなんでも高すぎますよ!かなり怖いです」

 

 

いや...夜景めちゃくちゃ綺麗なのに...まあ確かに高いけれどね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊「綺麗だったな―あんな夜景始めて見たぜ!」

 

吉「最後はプ―ルいかない?夜のプールって一度行ってみたかったんだけど」

 

藍「行こう行こう!プールなんて久しぶりだな―♪」

 

 

 

伊「プールか...体力作りにも良いしな、よし、行くか!」

 

泉「んじゃ着替えてプールに集合だな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢「もう19:30でやんすか―楽しいと時間が経つのを忘れるでやんすね―」

 

伊「たくさん遊んだよな。良い息抜きにもなったし」

 

北「プールはワタシの体力作りにもってこいだね!たくさん泳ぐよ!」

 

泉「明日は学校だし今日は思いっきり楽しまないとな!まだ時間もあるし」

 

一日経つのって本当に早いよな 授業はめちゃめちゃ長く感じるけどな...

 

泉「矢部坂君...着替えの時くらいは眼鏡外したら?」

 

ずっと掛けているのかな。矢部坂君の眼鏡の下を見たことがないんだよな...なんか特注品らしく、レンズにマジックミラーが着いていて中が見えないし。

 

矢「いや―この眼鏡はオイラのお気に入りなんでやんす。そしてなぜか外れないんでやんすよ」

 

結局外れないだけだよね⁉眼鏡にお気に入りとかあるの⁉しかもキメ顔で言われてもね...

 

泉「ま...まあいいや。それよりそろそろ待ち合わせの時間だけど...」

 

北「行きますかね」

 

伊「だな」

 

 

 

泉「わりぃわりぃ、遅れちまったよ」

 

矢(女子はビキニじゃないんでやんすか....残念でやんす...)

 

泉「矢部坂君⁉何考えてるの⁉」

 

矢「心を読まれたでやんす...」

 

泉「あ、マジだったのね?」

 

矢「やっちまったでやんす...」

 

北「ぎゃあああ!さすが通称地獄のシャワー!冷たいぃぃぃぃ!」

 

 

 

地獄のシャワーとか懐かしいな...小学校以来だ

 

泉「確かに冷てぇぇ!」

 

吉「...男子ってうるさいわねぇ...」

 

藍「本当よ。ただのシャワーじゃない。」

 

お前ら二人はなぜに冷静なんだ⁉冷たいからか?

 

伊「早く入ろうぜ!」

 

北「ヒャッホ―!」バッシャアアアン!

 

「プールには飛び込まないで下さ―い」

 

あ―あいきなり注意されてやんの...

 

矢「泉君!勝負でやんす!」

 

泉「ああ!負けないぜ!」

 

矢「よ―い...ドンでやんす!」

 

泉「うぉおお!」バシャバシャ

 

矢「負けないでやんす!」バチャバチャ!

 

泉「くそぉぉぉ!負けたああああ!」

 

矢「ふっ!泉君まだまだでやんすね!」

 

くそう...まさか矢部坂君が泳ぎまで速いなんて...

 

藍「泉クン!アタシと次は泳ご♪」

 

泉「いいぜ!小学校のころから99勝99負だしな...決着を着けるときが来たな!」

 

矢「どんだけ勝負してるんでやんすか...」

 

吉「私も混ぜて!」

 

泉「おう!矢部坂君!審判頼むぜ」

 

矢「わかったでやんす!よ―い  ドン!でやんす」

 

女子には負けないぜ!って皆速いな...ここは本気で行きますか!

 

 

吉「早いっ⁉」

 

藍「泉クン速すぎ...」

 

泉「よし!勝ったぜ!」

 

吉藍「「参りました...」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢「いや―良い息抜きになったでやんすね」

 

泉「そういえばユウは?プールの時からいないけど?」

 

矢「ユウ君は練習したいから帰ると言っていたでやんす。」

 

まじかよ⁉あいつ毎日練習してるのかよ⁉そりゃあ上手くなるのも分かんなくはないぜ。

 

泉「俺達も明日からは気を引き閉めて行くぞ!海皇山や他の高校に負けないためにもな!」

 

「「「「「お―!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉「いたいた。お―いユウ!」

 

ユ「あ、泉クン。」

 

泉「お前毎日自主練習してんの?」

 

ユ「うん。兄さんや海皇山、そして泉クンにも負けないためにも練習は必須だよ。」

 

 

偉いな...そりゃあ。上手くなるはずだ

 

泉「だがあまり無理はするなよ。」

 

ユ「うん、ケガしたら意味がないからね!」

 

泉「ああ!それじゃあな!」

 

ユ「うん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユウは偉いな...まあ、俺達も明日からは頑張るぞ!海皇山高校、花散院、なにより全国のライバルには絶対に負けないためにもな!

 

 

 

 

 

 

 

 

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