バカと霊夢と幻想郷   作:こきゅー

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バカテスト 英語


第六問:次の英文を日本語に訳しなさい。

⑨:She made the pad is patronizing.


姫路「彼女はパッドを作り、愛用しています。」

教師のコメント:正解です。
少し訳しづらいかもしれませんがさすがです。


土屋「彼女はメイドを愛用しています」

教師のコメント:あたり一面ユリが咲くでしょう。


吉井「彼女はパッドまで          」

教師のコメント:続きが気になります。


咲夜「彼女は          」

教師のコメント:瀟洒なあなたがその程度の知識では困ります。お嬢様に呆れられてしまいますよ?


レミリア「咲夜はパッドを作り、愛用しています」

教師のコメント:あとで咲夜さんに謝っておきます。


僕と皆と召喚獣

「やっと着いたな」

 

僕らは鉄人と別れた後特になにか起きたわけではなく平凡と人里に帰ってきたのだった。

 

「もう日が暮れかけておる……慧音さん怒るじゃろうな」

 

う……そういえば僕らは慧音先生に無断外出したわけだからきっと怒るに違いない。

 

「秀吉にまで被害をかからせて……雄二のせいだからね」

 

「す、すまん秀吉……」

 

雄二が秀吉に軽く謝る。

 

「別にいいのじゃ。たまにはワシも悪い子になってみたかったしの(明久たちを騙すような形になってしまったしの)」

 

「わ、悪い子!?」

 

え!?秀吉ってまさかあんなことやこんなことをされたがってるの!?

 

「………グハ!」

 

「大丈夫かムッツリーニ!!」

 

「………グレイズ」

 

よかった……ムッツリーニがダウンしなくて。

 

「……雄二、なぜあの二人はあんなにも瀕死状態なのじゃ?」

 

「ほっとけ」

 

さて、そうこうしてるうちに寺子屋まで着いてしまった。

 

「……………」

 

何故だろ、すごく入りづらい。

 

「ゆ、雄二のせいだからねっ!!だから、雄二が先陣をきるべきだ!!」

 

「お前が鉄人から逃げなければもっと早く帰ってこれたはずだ。明久に責任がある」

 

「いや、そもそも雄二が森に誘ったんじゃないか!!」

 

「ノったお前が悪い」

 

「………きりがない」

 

「そうじゃのう……ワシらにも責任はあるはずなのに……」

 

「こんな美少女に謝罪させるなんて、吉井の名が汚れるよ」

 

「黙れ」

 

「こうなったらジャンケンなんてどうじゃろうか。負けた者が代表として謝るのじゃ」

 

ジャンケンか、それならどちらが勝とうが文句のつけどころがない。

 

「いいだろう! これは僕と雄二、一対一の決闘(デュエル)だ!」

 

「はぁ!?待て、せめてムッツリーニを道連れに――っていねぇ!!」

 

「最初はグー!!」

 

「しょうがねえ……やってやらぁ!!」

 

「「ジャンケン――!!!」」

 

WINNER 坂本

 

 

「b」

 

「orz」

 

僕が負けた……。

 

「明久、言い出しっぺはお前だ」

 

「分かってるよ!!」

 

くそぉ……なんだこの空気は……寺子屋から妙なオーラを感じる。

 

「っさ、入ろうぜ」

 

すっかり雄二は傍観者に回っている、っち、気楽になりやがって……。

こうなったら俺も男だ!!腹をくくってやらァ!!

 

「ッしゃあ!!行くぞ!!!」

 

っと小さく自分に勇気づける。

大声を出すと向こうから出てくる場合があるので要注意だ。

決意を決めろ!!吉井明久!!行くぞ!!!

 

 

ガラガラ!(僕が玄関を開ける音)

 

 

ドタバタ!(慧音先生が慌てて玄関に向かう音)

 

 

ぺたっ(慧音先生が僕の顔をそっと触れる)

 

 

「「「!!!」」」

 

「大丈夫だったか!!お前たち今までどこに……!」

 

僕が玄関を思い切って開けたと同時に慧音先生が僕に向かって勢い良く駆け寄った。

僕の顔を慧音先生の手が優しげに掴み、怪我がないか確かめる。

かなり近い……僕と慧音先生の顔の距離は目と鼻の先だ。

このままキスでもしそうな……。

 

「ご、ごめんなさ……い」

 

「どこにも怪我とかなさそうだな……」

 

慧音先生の吐息がすごく暖かい。

だ、ダメだ……逃げられない!

 

「吉井……」

 

吉井明久!

大人の階段上りま――!!

 

 

 

 

「私はお前らに『絶対外には出るな』と言ったよな?」

 

あ、あれ?なんだか慧音先生の表情が『怒』に変わっていく。

 

「フン!!!」

 

ドガァ!!!!

 

「□∽±∠○め∑∵∇!!!!!」

 

「「「!!!!」」」

 

吉井 明久

 

幻想郷 人里の寺子屋にて眠る。

 

「次は坂本だ……たっぷり反省してもらおうk」

 

「ダッシュだ!!」

 

 

ガシッ

 

 

「フウン!!!」

 

 

ドゴァ!!

 

 

坂本 雄二

 

以下同文。

 

「こ、これはや、ヤバいのでは……」

 

「………鉄人より恐ろしい」

 

「お前たち、これに懲りて反省するように!!」

 

 

スタスタ……

 

 

「い、行ってしまったのう」

 

「………止まらない」

 

「わ、ワシもさっきから足の震えが止まらぬ……!」

 

「………とにかく、二人を部屋に」

 

「う、うむ……生きておるかの?」

 

「………頭だけは超人」

 

「そうじゃな、よし、二階のワシたちの部屋に運ぶのじゃ! ワシは明久を、ムッツリーニは坂本を頼む!」

 

「………了解」

 

 

 

 

 

秀吉達救命中...

 

 

 

 

 

「ふぅ……ちと疲れたの」

 

「………明久達に比べれば」

 

「うむ……しかし目を覚まさぬな」

 

………う。

 

「「!!」」

 

……う、ん……う!

 

「いってェェええええええええええええェェえええええエエエエエエエ!!!」

 

「「明久!!」」

 

「うぉおおおおおオオオオオオオ!!」

 

何かが猛烈と頭を叩き殴ってる感覚がする!!

 

「よかった! 生きておったか!!」

 

頭痛ってレヴェルじゃねーぞ!!

 

「………まだ無理」

 

あ、ありのまま今起こったを話すぜ。

目を覚ましたら頭の中の爆弾が破裂したように痛む。

な、なにを言ってるか分からないと思うが(ry

 

 

「見たとおりかなりの重傷じゃの」

 

「あれ、秀吉?」

 

頭の痛みが徐々に収まり冷静に周りを見渡す。

すると秀吉とムッツリーニがなにやら心配そうに僕を見つめている。

 

「何があったか覚えておるか?」

 

そりゃあんなに頭が痛いんだもん。

覚えて――

 

「ひぃっ!!」

 

「あ、明久!?」

 

思い出しただけでも恐ろしい!!

あの時、僕は慧音先生から物凄い、人並み外れた頭突きを喰らわされたんだ。

鉄人より力が強いかもしれない!

 

「……………ぐ……」

 

「ん?」

 

気がつくとこの部屋には僕と同じ目にあったと思われる雄二が倒れていた。

 

「目を覚ましそうじゃな」

 

「……………………ッハ!!!」

 

雄二が何かに取り憑かれたような勢いで目を覚ます。

 

「どうしてお前らこっちを見てるんだァ!!アァー!?」

 

「落ち着け坂本!!」

 

うわぁ……今まで見たことがない雄二をみた気がする。

 

「明久! ムッツリーニ! 力を貸してくれ!」

 

「「了解!!」」

 

頭の痛みで気が動転してる雄二を僕らで取り押さえる。

くそっ! この不良番長が! 僕らだけでも雄二を止めるのはかなり疲れる!

 

「来るなぁ!!スタンガンは捨てうあぁああああああああ!!」

 

………そうとうラリってるね。

そんな雄二を見て、少し笑ってしまうのはなぜだろう。

 

「なるほど、俺たち二人は慧音の頭突きで見事にKOさせられたってことか」

 

それから三人がかりで何とか錯乱する雄二の平常心を取り戻すことが出来た。

どうやらその通りみたい。

まだギュンギュン痛むよ……。

 

「お帰りですバカなお兄ちゃん!!」

 

 

シュタッ!!

 

 

「いでっ!」

 

僕がうつ伏せになっているところに葉月ちゃんが頭目掛けてダイブをする。

僕の頭が葉月ちゃんのお腹あたりで、葉月ちゃんの顔が僕の背中あたりにあるのだろうか、僕の頭が地面に押さえつけられて身動きがとれない!

まるで柔道の寝技をかけられているよう……い、息が、苦しい……。

 

「これこれ、明久が窒息死してしまうぞ」

 

「あ! そうでした!」

 

葉月ちゃんが秀吉に言われすぐさま退いてくれる。

 

「空気がうまい!!」

 

「バカなお兄ちゃんお帰りです!!」

 

「ただいま!!お利口にしてたかな?」

 

「うん! こいしお姉ちゃんに遊んでもらってたの!」

 

「そうだったのか、偉いね葉月ちゃんは」

 

僕らと違って葉月ちゃんはいい子に育つんだろうな。

 

「おかえりー」

 

 

ムギュッ!

 

 

「おぅわ!!こ、こいし! いつからそこに!」

 

「えぇ? ずっといたよ~? 背中広いね~!」

 

「いいから離れろ! 動きづらい」

 

「ぶぅー」

 

こいしちゃんがいつの間にか雄二と遊んでたみたいだ。

 

「こいしちゃん今日は葉月ちゃんと遊んでもらってありがとね」

 

「別に構わないよ? 雄二さんに言われたことだもん!」

 

ほんとに仲のいい兄妹みたいだ。

 

「よし、お礼ついでにいいものを見せよう! 雄二、あれを!」

 

「ん、あぁ、そうだな。テストと行こうか」

 

「なになにー?」

 

純粋に今からなにが起こるか楽しみに待つこいしちゃんの姿は可愛らしかった。

それを横目に雄二はアレを発動する態勢へとなる。

 

「行くぞ明久! 起動(アウェイクン)!!」

 

雄二の言葉に白金の腕輪が反応し、召喚フィールドを展開させていく。

ちなみに起動するたびに各教科がランダムに決定されるんだけど今回は古文だった。

まぁ、今回は召喚するのが目的だし、どうでもいいかな。

 

「うわっ! 入っちゃった!」

 

それがこの部屋全体にまで広がりこいしちゃんを含め全員包み込んでしまった。

 

「それじゃ、行くよ!」

 

いよいよ僕の出番、いつもより張り切っちゃうのはきっとこいしちゃんの反応が楽しみで仕方がないからだ。

 

「試獣召喚(サモン)!!!」

 

僕が唱えたキーワードによって僕ら独特のシステムが発動する。

本来ならここで点数が表示されるんだけど気にしたら負けだよ?

 

 

ポワッ!

 

 

「あ、なんかちっこいのが出てきた!」

 

「コレが僕ら文月学園の科学と……スパイスとカレーライスによって生み出された『試験召喚システム』だ!」

 

「無理して難しい単語を使おうとするからそんな不気味なシステムになるんだ! スパイスとカレーライスじゃなくてオカルトと偶然!」

 

そ、そうだった。

召喚獣入りカレーライスができるところだったよ。

 

「このちっさいのなに?」

 

 

プニプニ

 

 

「それは召喚獣といって文月学園にはなくてはならないもの、かな? 文月学園っていうのは僕らがいた世界の学校だよ」

 

「ふーん……面白そう!!」

 

こいしちゃんはさっきから僕の召喚獣を触ってみては驚き、動かせば感動してくれる。

 

「こんなにちっさくても、力は人間の何倍もあるんだよ。試してみようか?」

 

「うん!」

 

よし、それじゃ早速こいしちゃんを持ち上げてみようかな。

きっと驚くに違いない。

 

「ゆけっ! 僕の召喚獣!!」

 

僕がこいしちゃんを持ち上げるよう念じると召喚獣はこいしちゃんに向かって一直線に向かっていった。

 

「うわっ! はや~い!」

 

召喚獣の全てが彼女の好奇心をくすぐるらしい。

予想以上に喜んでくれてこっちも頑張りがいがあるってもんだ。

 

『………ッ!!』

 

「え? ちょ! すごいすご~い!!」

 

こいしちゃんを軽々と持ち上げてみせると予想通り喜んでくれた。

 

「………!!」

 

 

シュッ……!

 

「………み、見え、見え……!!」

 

「あははは~こんなにちっさいのに驚いたよ!!」

 

 

ペシャ

 

 

「あれ? 今何か踏んだような……」

 

「ムッツリーニ!!!」

 

「………一体なぜ……」

 

バカな!!あのムッツリーニを妨害だと!?

 

「こいしは無意識を操る程度の力を持っている。ムッツリーニは無意識に気付かれて、無意識に反応したというわけだ」

 

無意識を操る?

 

「それはどのような能力なのじゃ?」

 

秀吉が興味津々とこいしちゃんに尋ねる。

 

「え? 例えばみんなは今意識して二足で立っているわけで、私を目で見ている」

 

こいしちゃんは意気揚々と秀吉の質問に答える。

流石妖怪、普通の子供ではないと改めて自覚させられる。

 

「こうやって、皆は無意識だと私の存在に気がつかない」

 

「「「!!!」」」

 

雄二以外のその場にいた全員がこいしちゃんがいつの間にか別の場所に移動しているという事実に驚愕している。

 

「私が瞬間移動しているように思ったでしょ? でもこれは皆の意識を無意識にするか私を無意識にするかによって起きた現象なの」

 

そうだったのか。

今の僕には理解できそうにない。

 

「ふ、ふむ……少し難しいのぅ」

 

「………無理」

 

ムッツリーニもどうやら処理落ちしかけたようだ。

 

「ところで僕の召喚獣はどこに行ったの?」

 

「お前自分の召喚獣くらいしっかりみとけ」

 

いや、確かにそこにいたはずなんだけど。

おかしいな、最後に見たのがこいしちゃんを持ち上げてるところだった。

つまり、今こいしちゃんは地面に立ってるんだから、近くにいるはずなんだけど姿が見えない。

 

「あ、もしかしたら私が能力を使ってるうちに蹴っちゃったかも」

 

「なるほど、通りで僕の背中に違和感――ってレベルを超えて痛ェェーッ!!」

 

「あ、明久!」

 

ぐぉおおおおおお!

なぜだ! ただ少女に蹴られただけなのに凄く背中がいたい!

 

「あれ? なんで吉井さん『が』痛がってるの?」

 

「明久はちょっと特別でな、召喚獣の受けたダメージは召喚した側にも痛みを感じてしまうんだ」

 

「へぇ、雄二さんのも見たいな」

 

「あ、あぁ……試獣召喚(サモン)!」

 

 

ポワッ!

 

 

「わーい!!ってあれ? 透けちゃうよ?」

 

「なにをしようとしてたんだ?」

 

「雄二さん弄り」

 

「人の話は聞け!」

 

全く、雄二め……僕が不幸な目に合ってると言うのに今度はまるで親子のように楽しく触れ合いやがって……。

 

「そういえば慧音先生はいつから帰ってきてたの?」

 

「バカなお兄ちゃん達が帰ってくる前です!」

 

慧音先生が外出したのは昼頃、僕たちが幽体離脱しかけていて目を覚ましたのが夕方を少し過ぎたくらいだから、まだ間に合うかな?

 

「明久何をするつもりだ?」

 

「うん、慧音先生への罪滅ぼしになればと思って」

 

「なるほど、少し遅いが間に合うな」

 

雄二も僕のやることが分かっているみたいだ。

 

「ワシもついていってはいかんかの?」

 

「そういえば、このジジィ言葉の人と小柄のえっちそうな人は誰なの?」

 

鋭い!

 

「ワシは木下 秀吉じゃ。改めてよろしくなのじゃ」

 

「………土屋康太」

 

「木下さんに、ムッツリーニさんだねよろしく!」

 

「………俺の名前はいづこへ」

 

ムッツリーニ……もう土屋康太はいないんじゃないかな。

 

「それじゃ、葉月ちゃんの世話をまた頼めるかな?」

 

「いいよ~。それじゃ葉月ちゃんあれの続きしよっか」

 

階段を降りる僕らの後ろからはこいしちゃんが葉月ちゃんと遊ぶ声が聞こえる。

僕らの部屋は二階の空き部屋なんだよね。

机の匂いが最初は懐かしくって色々思い出してたなぁ。

 

「はいです! えっと、なにして遊んでたです?」

 

「好きな男の子を仕留めごっこだよ」

 

子供には少し早いと思った。

あと仕留めるじゃなくて射止めるじゃないのかな?

 

「ん? なんだお前たち、夕飯ならまだだぞ」

 

「まだでいいんです」

 

「……ん? お腹空いてないのか?」

 

「あ、いえ、僕たち慧音先生を手伝おうと思って」

 

「そうか、助かる」

 

せめてもの罪滅ぼしだよ。

勿論感謝の気持ちもあるけどね。

 

「何を作るつもりなんだ?」

 

「長ネギをメインに適当に作る予定だ」

 

「なるほど……それなら僕らに任せてよ」

 

「別にいいが料理できるのか?」

 

「明久は勉強はゼロだが料理の腕は保証する!」

 

「ゼロじゃないよ!」

 

一くらいはあるよ!

多分。

 

「それでは、あとはワシたちに」

 

「………任せろ」

 

「では、私は――」

 

「慧音先生は向こうでお茶でも飲んでてよ」

 

「む、そうか……なら、この場は任せることにしようかな」

 

「「「ごゆっくり、おくつろぎください!!」」」

 

完璧だ……これであとは僕らが美味しい料理を作れば罪滅ぼしができる!

 

「それじゃ、急いで作ろうぜ。もう外も暗くなってるし、何より腹減った」

 

雄二が言うように外は暗く、時間もとっくに晩御飯の時間を過ぎていた。

長ネギを使ってぱぱっと作ってしまおう。

慧音先生もゆっくりくつろいでいる間に――

 

「ごめんくださーい!!誰かいませんかー」

 

ん?こんな時間にお客さん?

慧音先生の知り合いかな?

取り合えず玄関に向かおう。

 

「はーい! 今行きまーす!」

 

寺子屋にやってきた謎の人物。

その人物とは……!




7/5
同じフレーズを何度も繰り返してしまい読みにくい状態になってしまいすみませんでした。
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