△注意△
次の問題は東方輝針城のネタバレを含みます。
まだ買ってない人、大体の事情を知りたくない人は頑張って本編に飛ばしてください。
第15問 次の問題文を読んで答えなさい。
Q1:大人しい妖怪たちが突如騒ぎ出し人里にも被害が出るほどの異変であり、
同時期に道具が勝手に動き出すという奇妙な異変を起こした黒幕をフルネームで答えろ。
Q2:Q1で異変の黒幕であるテーマ曲を答えろ。
霊夢「Q1:鬼人正邪 Q2:リバースイデオロギー」
賢者のコメント:正解です。さすが○の霊夢ね。(破られていて一部読めない)
Q1について:輝針城異変の首謀者は少名 針妙丸を騙し、打ち出の小槌の魔力を利用させて幻想郷をひっくり返そうとしていたのよね。
この子に関してはキツイお仕置きとかしても、あまり効果がなかったみたい。それもそのはず、彼女は天邪鬼だから。
詳しい解説はこれくらいでいいかしら。知ってる人は知っている、知らない人は買っちゃいなさい。
Q2について:彼女を表すならばの曲よ。とくにコメントはないわ。
魔理沙「Q1:少名針妙丸 Q2:輝く針の小人族 ~ Little Princess」
賢者のコメント:残念だけど不正解ね。前述にも記載した通り、彼女はただ騙されていただけの外の世界の童話に存在する一寸法師の末裔よ。
Q1について:小人族は幻想郷でもかなりマイナーな種族ね、けれどまさか異変の実行犯だったなんて……ゆかりんショック。
Q2について:少名針妙丸のテーマ曲ね、よく覚えましたと褒めてやりたいところだけど、不正解。
少名「Q1:....……ゃ Q2:.......ィ.......」
賢者のコメント:ゴメンなさい、どちらも文字が小さすぎて読めないので以上。
鬼人「Q1:鬼人せいじゃ Q2:リバースイデオロロロロロロロロロ――」
賢者のコメント:気分が悪い人はその場で試験監督に助けを求めなさい。
Q1について:ところで、どうして自分のことなのに下は平仮名なのかしら? どこかの氷精でもないし、おそらく天邪鬼の性質が働いたのね。 途中で答えたくなくなったと見える。
Q2について:天邪鬼だからって素直に答えるのがそんなに嫌なのかしら。 だからといって吐かないで欲しいわね……あとでキラキラしないといけないじゃない。
「ふぅ……着いたぁ……」
僕たちはひょんな偶然から事故に巻き込まれ香霖堂ではなく寺子屋へと帰ってきた。
そこまで日は経っていないというのにとても懐かしく思える。
「一体何の騒ぎじゃ? どたばたと入ってきおって」
玄関の硝子障子を慌てて閉めて一息ついている僕たちに中から誰かが様子を見にくる。
口調からなんとなく誰が現れるのかは予想できた。 そして声のする方向に視線を向けると僕のクラスメイトがいた。
「あ……明久ッ!!」
「秀吉、久しぶりだね。といっても一日跨いだくらいかな?」
僕の顔を見るとたちまち秀吉は言葉を失ったのかその場で立ち尽くしている。
そ、そんなに驚かれるとまるで僕が死んだみたいじゃないか。
少し照れくさくなり右手で無意識に頬をかく。
「あ、あははは……」
「………明久!」
「あ、ムッツリーニ!」
そこへ僕たちの様子を見に来たのかムッツリーニと合流する。
僕の友達はみな元気そうでなによりだ。
「………よくぞ帰ってきた」
「ムッツリーニたちこそ、姫路さんたちをありがとう」
「礼には及ばないのじゃ」
秀吉の立ち回りは流石といったところか、既に気持ちを入れ替えているのか自然と会話に交ざる。
「愉快な仲間たちですわね……」
「「「!!?」」」
秀吉たちとの再会を喜びあい、お互いの無事を確認し合う途中、僕の隣にいた幽香がじっと僕の方を見て発言する。
するとその場にいた全員が幽香へ視線が釘付けになる。
警戒しているんだろう、僕はすぐにでもこの行動の意味を把握することができた。
「み、みんな、聞いてね? 幽香とは色々あったけど和解したんだよ」
急いでこの不穏な空気を変えるためにフォローを入れる。
このまま恐怖を植えつけられたままというのはダメだ、ましてや乱闘にでもなったら……。
ここは僕が何とかしないと。
「ほ、本当なのか……信用してもよいのか?」
「……………」
秀吉とムッツリーニは賛否両論と言ったところか、僕の声に耳を傾けてはいる。
「大丈夫、僕が保証するよ」
「………アキ」
屈託のない笑顔を作り皆に信用されるように気軽に話しているところに美波が口を挟む。
美波も信じていないのか……それもそうか。
美波はFクラスで唯一の親友を傷つけられたのだから、その張本人が目の前にいる。
敵を取るか、心底嫌う相手なはずだ。 信用出来るわけがない。
「…………ウチは、その女を……どうしても許せない」
「美波……」
「しかも……どうして……」
美波の顔は真剣だった。 これでは話し合いで解決するのは難しそうだな……とりあえず美波をなだめないと。
「美波、とりあえず深呼吸を」
「どうしてその女のことを呼び捨てで!! しかも……一緒にいるの……教えてよ!!アキ!!!」
美波は目に涙を浮かべながら僕に怒鳴り散らす。
美波の気持ちも分かる……姫路さんは僕にとってもかけがえのない大切な人だ。
だけど、その時僕は頭に血が上ってしまい、ついムキになってしまう。
「僕の話も聞いて!!幽香にも事情が」
「もういいわ」
この哀れな醜態を晒そうとしていたところで幽香が僕たちの会話の間に入って止める。
「どきなさいよ! 瑞希の仇はウチが……」
「アナタ、私を倒せると思っているの?」
「幽香!!」
あの和やかだったムードがこうも変わるとは誰が予想できただろうか。
僕でさえ、美波に一方的な考えを押し付けようとしていた。
幽香も被害者だけど、姫路さんと霧島さんも紛れもない被害者だ。
美波は、幽香が加害者だと勘違いしている……そのことだけでも誤解を解かないと。
「…………あの二人を呼んでちょうだい」
この殺戮とした空気の最中、突拍子もなく幽香は僕に頼みごとをする。
あの二人と言われると、僕はすぐに思いついた。
しかし、今の幽香は大丈夫なんだろうか……美波との言い争いで気持ちが高揚しているのではないか?
そうだとして、またあんなことにでもなったら……流石の僕でも、幽香のことをかばいきれない。
「……………翔子、ちょっといいか」
「「ッッ!!?」」
僕なりに色々思い悩んでいると思いもよらぬ声があがった。
「雄二……?」
「ちょっと坂本!!アンタ、正気なの!?」
僕はこの不可思議とも言える状況に雄二を見ることしかできなかった。
美波は今度は雄二の方に矛を向ける。
「島田、明久が何故、一人で太陽の畑に戻ったと思う?」
「それは……瑞希たちの仇を取るため……」
美波の返答を聞くと雄二は頭をがむしゃらに片手で掻いた。
「先に説明しておけば良かったな……」
「どういう意味よ……」
「俺も、完全に風見のことを許しているわけじゃない。けどな」
それから雄二は動きを止め、奥で隠れている霧島さんにも聞こえるように一度確認し、話す。
「コイツも、今回の異変の被害者だ」
雄二の一言で美波はもちろん、姫路さんや秀吉とその場にいた全員が驚きの表情をあらわにしている。
「詳しく話すと長くなるから省略するが、これはあくまで俺たちの推測にすぎない」
「そうだったのですか……ならばもう、何も怯える必要も――」
「瑞希ッ!」
雄二の言葉に強く反応し、美波の後ろに隠れていた姫路さんが勢いよく飛び出る。
「美波ちゃん……私は、もう大丈夫です」
「瑞希……」
笑顔で語る姫路さんだが、美波から不安の表情が拭いきれていない。
その証拠に腕を強く握っている。 それ以上行ってはダメ、そんな断腸の思いを感じ取れる。
「美波ちゃん、何も心配はいりませんよ。だって、明久君がいるのだから……」
不意に僕の名前が挙がり変な声をだしてしまう。
「ふぇ? 僕?」
この重苦しい雰囲気に似つかわしくない声に僕自身でも身を縮めてしまう。
「はい、だって、明久君と仲良しだってことは、悪い人じゃないはずです」
姫路さんの口火を切ってくれたおかげで少しこの場が軽くなった気がする。
それ以上に、僕は姫路さんにとってそこまで信用される人物になっていたことに少々動揺が隠せない。
「えっと……僕なんかが証明になるのかな?」
「それはもう、はいっ!」
強ばっていた彼女の顔は相好を崩すように僕と目を合わせると一点の曇りを感じさせないほどの笑顔を見せる。
僕はそんな彼女を見て感謝の念を抱く。
そして、同時に姫路さんの心の強さに殊勝というより、快い健気さを味わった。
僕はそれに答えなければならない。
一人の信頼されるクラスメイトとして、男として、僕は割腹する思いで彼女に尽くそうと思えた。
「風見……これでいいか?」
姫路さんと話しているといつの間にか雄二は霧島さんを連れてきていたようだ。
しかし彼女の様子はどこか怯えているのか雄二の腕にしがみついている。
よっぽど怖い体験をしたんだな……そう思うと不意に言葉を溢す。
「だ、大丈夫?」
「お前が心配そうになるな。もっと不安がるだろうが」
そうだ、ついさっき姫路さんに言われたばかりじゃないか。
僕が二人に心配すると二人に以心伝心してしまう。
僕は堂々と構えていればいい、己と答えは導き出せた。
「ごめんね、雄二」
「俺に謝るな、気持ち悪い」
ははは、と微笑で返す。
しかし、何故幽香は急に二人を集めてくれだなんて頼んだのだろう。
幽香が僕にそう求める理由はなんなのだろうか。
「明久、お前は何も考えず、ただバカはバカらしくやってりゃいいんだよ」
色々考えているとそれを見透かされているかのように雄二が率直に発する。
「失礼な、僕はバカじゃない」
「いや、お前は
ストレートに僕のことをバカと罵ったと思えばいきなり婉曲な言い回しをする。
愚か――確かに、僕は彼女を救えなかったかもしれない。
せめてもの努力をしたつもりだ、しかし結果的に双方どちらとも不幸なままだ。
幽香は花を失い、姫路さんたちは心に傷を負った。
僕には、これ以上どうすることもできない。 悔しいけど、慰めることしか出来なかった。
「今のお前は俺の知ってる明久だ。だが、劣化版だ。早急に取り替えなければならない」
「………何が言いたいの?」
「お前は既にわかっているんじゃないのか? 落ち着け、自分を追い込むな」
雄二は僕にゆっくり近づくと肩をポンっと叩く。
そして僕に何かを企んでいる不吉な笑みを浮かべた雄二の顔が見事に表出している。
「………霧島さん?」
不意に幽香が彼女の名前を呼ぶ。 拍子にビクっと怯える。
「翔子、お前もだ。考えすぎは良くない。明久を信じろ」
「……………」
無言ながらもゆっくりと首を縦に動かす。
「よろしければ、傍に来ていただけないかしら? そこの姫路さんも一緒に」
姫路さんにも声がかかるが物々しい様子はなく、いつもどおりに返事をする。
「は、はい」
僕はふと幽香の傍に寄る姫路さんの後ろ姿に目が行く。
そして同時に幽香にも視線が映る。
……ここで僕は今までの疑問の他に新たな疑問を浮かべた。
何故彼女は突拍子もなく、姫路さんたちを集めたのだろう。
何故彼女は両手にまでかかる手荷物を持っていたのだろう。
何故彼女はあんなにも朝早く起きていたのだろう。
幽香のことはまだよく知らない。朝に強い妖怪だと論じれば解決する。
しかし、それは有り得ない。 朝の幽香は寝ぼけながら洗面台に立っていた。
普段から習慣づいているならあんな不抜けた姿を見せないだろう。
ならば、あの手荷物に何か秘密があるのでは?
これから旅に出る荷物ならば納得がいくほどの大荷物だ。
しかし、それならキャリーバッグやもっと運びやすい鞄を選べばいい。
よく見てみると片方の手には霊夢から借りているボロボロの巫女服をいれた紙袋。
――もう片方の手にはまるで誰かにプレゼントするかのように華やかな袋を二つ抱えている。
ただ荷物を入れるならば、あんな飾り付けをしなくてもいいはず。
「………よく来てくれたわね。できればあまりこういう私を見られたくないのだけど、あなたたちなら別に問題ないわね」
「あ、あの……それで、私たちに何か御用でしょうか?」
「……………」
「姫路さん、そして霧島さん――」
「ゴメンなさい」
「「えッ?」」
僕も思わず心の中で驚いてしまった。 ……幽香………?
「貴女たちには酷いことをしてしまったわ……」
僕の目の前には深々と頭を下げている幽香がそこにいた。
荷物が多い所為なのか、日頃の彼女の様子からは想像できない、不器用に謝っている彼女が、姫路さんたちの前でいる。
驚いているのは僕だけではなかったようで、無意識に周りに目を配ると殆どがあっけらかんとなっていた。
「これ、せめてものお詫びの印よ、受け取ってもらえるかしら」
そう差し出したのは今までずっと謎に包まれていた袋を二人に渡す幽香。
頭を上げたその表情は彼女らしからぬ反省に満ちた顔だった。 こんな幽香見たことがない。
ぎこちなく謝る彼女は袋の渡し方もどこか不器用に感じた。
「あ、あの……ありがとうございます」
「……別に、気にしてないから」
「嘘吐けッ!」
雄二が思わず鋭いツッコミを入れる。 ま、まぁ確かにさっきまで雄二にべったりだったもんね……。
「……嘘じゃない」
「あ、いや、すまん、続けてくれ」
うん、明らかにツッコミを入れるタイミングではなかったよね。
「中、見てもよろしいですか?」
「もちろんよ」
相手の了解を得ると姫路さんは中を覗く。
まるで子供のような好奇心をくすぐられるような笑顔を見せる姫路さん。
しかし、中身を確認すると不思議そうに取り出した。
僕には、それがなんなのかを知ったとき、あり得なかった。
「………一本の花ですね、とても綺麗です」
「花だって!?」
「………明久君?」
今起きていることが理解出来ず、思わず大声を上げてしまう。
幽香のある程度の性格は把握している、そんな幽香が誰かに花を贈るのはにわかに信じられなかった。
「造花でも何でもない、一輪の花よ」
後に霧島さんの袋の中身も確認したが姫路さんとは異なる種類の花だった。
そして、さっきの幽香の発言――ということは、あの花は正真正銘幽香が育てた花だろう。
だから尚更疑問が残る。
「……一輪?」
霧島さんが花をジーっと見ている。
霧島さんの花は青い花弁が特徴的の普通の花だ。
「ええ、色々考えたのだけど……これが私の限界だった」
そうだ、幽香が誰よりも花を愛しているのは百も承知。
そんな幽香が朝早く起きていたのはおそらく、妙な早起きをしていたのは昨晩花を選んでいたからか。
「ありがとうございます。大切にさせていただきます」
姫路さんは軽く頭を下げお礼を述べる。
その儚い手に握られていたのはピンク色の花だった。
一本の花はどちらも丁寧に切り戻しや逆水など手入れされているもので最後まで愛情が込められていると痛感させられる。
「貴女たちに贈られるなら、きっと
「そ、そうでしょうか……」
「そうよ、そもそも太陽の畑に来た目的って花が欲しかったからでしょ?」
「……知っていたの?」
「我を取り戻した時に気付いたわ」
そうだったのか、前々から疑問だったけど姫路さんたちは花が欲しかったからか。
となると、おそらく姫路さんたちは何も知らずにその場所に訪れた可能性が高い。
あの破られたページの記憶を回想させると、太陽の畑の危険度もそこそこあったはずだし、なにより最も危険な妖怪として恐れらている幽香の情報を知っていれば二人で無茶なことはしないはず。
「……明久、ちょっといいか」
「え? 僕もうちょっとこの場に居たいんだけど」
忽然と僕の近くに寄っては小声で話す雄二。 しかし僕はその誘いを断る。
今は一件落着といっても僕たちはまだ香霖堂に用があるわけだし、話なら後でにして欲しいかな。
「そうか、んじゃ明久の空いた時間でいい。少し話がしたい」
「わかったよ」
いつになく神妙な顔つきで僕と話を終えた雄二は僕の隣で幽香と姫路さんと霧島さんの三人で色々盛り上がっている様子を眺める。
とりあえず良かった、なんとか事態を穏便に済ませることができて……。
てか、幽香もひどいよ。 謝るつもりならそう言ってくれればいいのに。
僕が謝った時はそんな素振り一切見せなかったのに……。まぁ、いっか、一旦落ち着こう。
「……本当に良かった」
「そうだな、ひとまずお疲れ」
「大変だったんだよ? あれからまさかの幽香の家に泊めてもらうことになったんだから」
本当は八雲さんに寺子屋まで送ってってくれる手筈だったのになぁ……。
でも、こうならなければもしかすると僕は幽香を無理矢理にでも止めていたのかもしれない。
片方しか守ることが出来なかった、そんなことになっていたと思うと思わず震えてしまう。
今、こうして三人が自然に話しているだけで僕は綻んで……あれ??
「アキヒサクン、オハナシガアリマス」
「アキ? ちょっと待っててね? バット持ってくるから」
いつの間にか僕は地雷を踏んでいたようで体が痛覚で塗れるのはあとのことだった。
「アァァァァキィィィィィーーーーッッ!!!」
「幽香さンのお家デの出来事を洗いザライ吐いてもらイます!!」
「ひィィィィーーッッ!!!」
目が虚ろになった彼女たちを止める術は僕は持ち合わせていない。
泣く泣く二人に寺子屋の奥に引きずられることになった。
「た、助けてェェーーーッ!!な、なんでそんな二人共怒ってるのォォ!!?」
「「愛だから(です)!!!」」
何故そこで愛ッ!?
『明久……余計なことを』
『本当に、明久はトラブルメイカーじゃのう』
『………同情の余地なし』
『まったくだ!!』
『『『――ッ!!?』』』
ううう……友達は誰も助けに来てくれない、そればかりか何か騒いでいるのが徐々に遠くなって聞こえる。
みんな冷たいなぁ……ぐすん。
こうして、吉井明久の冒険は終わっ「まだ生きてるよォーッ!」つづく。
なんとかひなまつりに合わせたかったのですが、テストネタが思い浮かばずとりあえず投稿という形をとらせていただきました。
それに、更新ペースが二週間以上というスローペースになりつつありますからね……この章はいずれもっと読みやすくする予定です。
しかし、なにげに明久×幽香のカップリングになりつつあるのはどうなのでしょうね……タグには霊夢って書いちゃってるけど(汗
ともあれ、今後とも応援よろしくお願いいたします。