ダンジョンで盗みを働こうとするのは間違っているだろうか?   作:ザワールド

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女神イヅノメ様と初の邂逅

翌朝ヒイロは目が覚めて

 

メイラが横で寝ていた。

 

いつもの可愛い寝顔だ

 

あ~夢だったのかなと思っていたが回りを見回しても旦那様のお屋敷ではなく

 

路地裏での寝床でもない…

 

恐る恐るメイラを触ると…冷たい唇に触っても冷たかった

 

左胸に手を当てても命の鼓動が感じられない…

 

ボーゼンとしていたが、昨日の記憶がよみがえってきた

 

手を離さなければ、戦闘に向かう前に手当てをしていれば、もしかしたら…

 

がゴブリンに打ち勝ってすぐさまメイラに向かうと首が変な方向に曲がっていた

 

…鉄格子だったしもう無理かと思った、気絶だけでもと思っていたけど…、

 

もう手遅れどんなに手を伸ばしてもダメだった。

 

等を考え事をしていたら、バタバタとうるさい怒声や走る音が聞こえてた。

 

[ほら!早くお客さまの布団やベット、トイレ掃除してきなさい!!!!]

 

 

[はい!すいませんただいま行きます!]

 

と怒られながらもハキハキと返事をしている声が聞こえる

 

 

とはいってもそんな事にいちいち気にしてもいられないと思い宿屋から出ようと思い仕度をしていたら

 

 

[あーここもやらなきゃ!]

 

と従業員らしき人が入ってきた。

 

[どーもおはようございます!]

 

と言われたが、まず目に入ったのはその容姿だった

 

身長はメイラとどっこいどっこいの120-125位

 

髪の毛は黒く目はシルバーブルー?銀と青が混ざったような輝きだ。

 

そして胸がいや乳房が身長に合わない位デカイ!

 

服が小さいのか胸の所がはだけている…

 

あ、メイラがいるのに何て事を!

 

ブンブンと首をふり

 

[おはようございます]

 

と返事を返した。がなんか釈然としなかった

 

いい忘れていたが容姿もかなりというか端正が整いすぎている。

 

何が言いたいかと言うと人間離れしてるなという、

 

感じがした。

 

 

どうしようかと思ったが勝手に口から

 

[従業員さんてもしかしたら人間ではない?]

 

[え]

 

[いあ、すいません何となく雰囲気が俺達みたいな感じじゃないので気にさわったら謝ります]

 

 

ポカーンと相手の従業員はしている。

 

そりゃそうだ人間じゃないとかいった時点で失礼にm

 

[そうだよ良くわかったね♪]

 

[え]

 

今度はこっちが驚いた。

 

[僕はねぇ神様なんだよ]と

 

大きい胸をつきだして威張っている?

 

[その神様が何で宿屋で働いてるんですか?]

 

 

うっという感じの顔に変わり

 

[僕を苛めるきかい]

 

 

顔を膨らませ可愛く怒っている

 

[いあ、ただ聞いてるだけです。]

 

と言ったら

 

やれやれといった感じで

 

[僕はここで宿屋代を働きながら返してるのさ!]

 

…いあ、そこ威張る所じゃないと思う…

 

 

 

 

 

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