真・恋姫†無双 ~彼の見つめる先に何があるか~ 作:朝日の男
この度、初めて【真・恋姫†無双】の二次創作を書きました。
前書き?にもありますように文法おかしい所や時系列がおかしいところ(三国志 年表 で調べた程度)があると思いますが、軽い気持ちで読んでください。
ネタ物ですので続きは考えていません
台本形式です
では、どうぞ~
時は西暦180年
占い師『管路』がある予言をした
その内容は以下の通りである
【天より白き流星と共に天の御使いが舞い降りる。その者こそ今の乱世を鎮め、人々を絶望の淵から助け出すだろう。】
これを聞いた大陸の人々は「信じられない」と口をそろえて言うが内心では「この乱世をはやく終わらせて欲しいと」と刹那に願った
それから4年後
占い師の予言どおり、ある日の夜
あふれんばかりの光を放ちながら流れ星が落ちた
それを見た人々は予言を思い出すが「どうせありっこない」と少しでも期待しようとする自分を押さえつけた
とある森の中
ここに古びたしかし、ちゃんと修繕された砦がある場所
その場所で1人の男が呟いた
???「来たか・・・」
???「ボス!何が来たんですか?まさか、前に言っていた『アーレー彗星』ていうのがアレですか?!いけねぇ、桶に水張らなきゃ!」
どうやら彼は何かしらの組織の頭領のようだ
深夜なのに自分の組員に組み手の指南していた
ボス「フフフ、違うよ。明日、少しココを空けるが・・・いいか?」
組員「?明日の予定は既に聞いてますから平気ですけど。」
ボス「ありがとう。少しあの流星が気になってね。あと、あの3人組を呼んでくれるかな?」
組員「御意、あとお出かけの際は面を着けるのを忘れずに。」
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見渡す限りの荒野
ここに1人の青年が召喚された
彼の名前は【北郷一刀】
聖フランチェスカ学園の二年生で剣道部所属、家族構成は【父・母・妹・祖父】である
彼は最初は荒野で気絶をしていたが、頭に黄色の布を巻いている3人組に起こされた
かつあげ現行犯なとき、影から女が突然と出てきて一刀を守った
その後もまた2人出てきて、その青年といくらか話した後に立ち去ってしまった
彼は視線を横に移すと砂煙が待っている
旗には【曹】の文字が・・・
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そんなやり取りを、近視用メガネのレンズと老眼用メガネのレンズを合わせて作った、彼の自信作『あなたの心も狙い撃ち』という名の遠眼鏡で見ているものがいた
ボス「やはり来たか・・・。」
そう言いどこか寂しげな笑みを浮かべる
???「ボス!言われたとおりのものを盗んできました!」
そういうのは先ほど、一刀にかつ上げをしていた【アニキ】
???「お、お腹痛いけど、ボスの言われたとおりサラシを何重にも巻いといたからあまり痛くなかったんだな。」
???「ヘヘヘ、あっしの演技力もなかなかのもんでしょ?」
さらに、おデブの【デブ】 背が低い【チビ】
どうやら彼らは彼の仲間のようだ
ボス「あぁ、ご苦労さま。ほら、アニキ デブ チビ。早くその変装を解くんだ。黄巾党なんていう野蛮な奴らに間違われる。」
アニキ「へい!」
チビ「へい!」
デブ「わかったんだな。」
そして変装を解く3人
服装は先ほどのと比べて地味ではあるが機能的のようである
ボス「では、もう用事は済んだ。俺らの家に帰るぞ。」
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彼らは今いた場所から去っていく
ボスと呼ばれているその男と、天の遣いの男
2人の瞳は偶然か否か、そっくりだった
勢いで書いた
後悔はしていないキリ
な作者です。
なんとなく思いついた真・恋姫†無双の二次創作
戦闘力(執筆)があまりにもないため、温めた作品です。