問題児たちと転生者が異世界から来るそうですよ?   作:シキ 執筆中

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前に書いたのが納得のいくものじゃなかったので新しく書き直しました。


プロローグ

目が覚めると真っ白な空間にいた。

 

「ここは...たぶん夢だn「夢じゃないぞ」え?」

 

周りを見渡すが誰もいない。

 

「気のせいか?」

 

「こっちじゃ。こっち」

 

声がしたほうを見るとさっきまで誰もいなかったはずなのにそこには一人の老人がいた

 

「うわぁ!!!」

 

俺は驚いて尻餅をついた。

 

「だ、誰だお前は!!?」

 

「まず、ワシお主のいる世界で言うところの神じゃな」

 

「あぁ、厨二病患者か」

 

俺は起き上がりながら言った。

 

「違うわ!!ワシは本物の神じゃ!!!」

 

「それが本当だとして何の神なんだ?」

 

「ふふん、聞いて驚けワシは全知全能の神ゼウスじゃ!!!」

 

「ふーん、で此処はどこだ?」

 

「あれ?驚かないのか?」

 

「なんか、どう反応していいか分からなかった」

 

「なんじゃ面白くないのう。

で、此処が何処かじゃったな。此処は転生の間じゃ」

 

「何故俺は転生するんだ?」

 

「それはワシのミスでお主を殺してしまったからじゃ

そのお詫びに転生してもらうことにした」

 

「は...はぁぁぁぁぁぁ!!!

どうゆう事だよ!!」

 

「すまなかったな」

 

「まぁ仕方ないか、神様だって失敗することもあるだろう」

 

「許してくれるのか?」

 

「あぁ、今更どうにも出来ないしな」

 

「ありがとう」

 

「で、転生について教えてくれ」

 

「わかった、今から転生のついて説明するからな」

 

「ああ、してくれ」

 

「では、話を続けるぞ。お主にはこれから転生をしてもらう。

それと、転生できる回数の上限は無しじゃ。

好きな世界に好きなだけいって来い」

 

「随分と太っ腹だな」

 

「まぁ、これくらいはいいじゃろ。

そして特典じゃが10個までじゃ転生してから決めてもいいぞ

何か質問はあるかの?」

 

「じゃあ一つだけ。

転生した世界にいるやつらをそれ以降の世界に連れて行くことはできるか?」

 

「連れていけるぞ。

質問はそれで終わりかの?

ならば行きたい世界と特典をいうのじゃ」

 

「一つ目の世界は問題児シリーズだな。

特典は

 

一つ目は好きな物を無制限に作れる“創造(クリエイト)

 

二つ目は完全記憶能力

 

三つ目は一度でも行ったことのある世界に無制限で行けるようにしてくれ

 

四つ目は俺を神にしてくれ

 

五つ目は肉体強化

 

今のところはこれ位かな」

 

「ずいぶんチートになったな、まあいいじゃろ

それですぐに行くのかの?」

 

「いいや、少しなれておきたいからな

それと少し作っときたい能力もあるからな」

 

「いいじゃろ、準備ができたら呼ぶんじゃぞ」

 

~~~~~千年後~~~~~~

 

俺は新しい能力、クローン生成を作った。

 

「準備はいいかの?」

 

「ああ、いつでもいいぜ」

 

「では、楽しんでくるのじゃぞ」

 

そういいながら神様は俺に一枚の手紙を渡した。

手紙には“上条 宏摩殿へ”と書かれてる。

俺はその手紙を開いた。

手紙にはこう書かれていた

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

その才能(ギフト)を試すことを望むならば、

己の家族を、友人を、財産を世界全てを捨て、

我らの"箱庭"に来られたし 』

 

これを読んだ瞬間俺は光に包まれた。

 




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