魔法少女リリカルなのはNotViVid   作:炎の妖精

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通勤中に投稿!
ジークリンデ回です。
実は、頭おかしい話よりもこんな風にほのぼのとした話を書きたかったり……


4話 のほほんと過ごす日常の一コマ

Stヒルデ魔法学院 中庭

 

「はぁ……平和だなー」

 

時刻はお昼前。青空の下でのんきに木の木陰で仰向けになって、空を眺めているのはシアン・コバルト。この学院の初等部の生徒である。

横に置いた、炭酸飲料の缶を啜り、のんびりと過ごす。

ちなみに、この学院は購買はあれど自動販売機は配置されていない。ここは聖王協会系列の学院である。なぜ、コバルトの様な生徒が入学できたのか謎ではあるが……ようは他の学院と違い、少々お堅い所なのである。

なので、購買が開く時間帯は朝のHR前と授業前後の短い休憩時間。お昼休みと放課後。限定された時間しか開放されていない。

……現在時刻はお昼前。正確な時間は11:20分を指す。つまり、授業中である。

何処でその炭酸飲料を買ったのか?授業を抜け出したことに留まらず、学院外にも出ていたのだ。

いつもならば、隣の席の覇王娘が目を光らせていた……のだが、今日に限っては先生に指され教卓の方に上がっていた為、監視の目が無くなり……アインハルトが自分の席に戻った後には隣人はいなくなっていた。

授業中気配を完全に消し教室からこっそりと抜け出していたのであった。

アインハルトの逆隣の生徒は後にこう語る。

 

『初めてストラトスさんの笑顔を見ることができました……できましたが、どうしてでしょう。体の震えが止まりません。こんな形で、彼女の笑顔を見たくなかった……』

 

 

 

「良い、天気だね~」

 

自身の知らない所で、危機は迫っているのだが当の本人はつかぬ間の休息を満喫するようでいた。

 

「(空は青いよなー。なんで青いんだろ……緑とかだったら目に優しい色合いだったろうに)」

 

物凄くどうでもいいことを考えるほどにリラックスをしていた。

そんな普段考えないようなことを考えていると……

 

 

 

 

「あー、サボっている生徒発見や~」

 

頭上から声がかかった。その聞きなれた特徴的な語尾にシアンは姿を確認するまでもなく、声の主が誰なのか把握する。

 

「なんでおめーがこんなとこにいるんだ……ジーク」

 

普段聞きなれている声ではあるが、この場所学院内に彼女と出会うのは初めてだった。

いつものジャージ姿で、シアンの頭の上から覗き込むように手を上げているジークリンデがその場にいた。

 

「ハルにゃんにお願いされたんよ。シアンが教室から脱走したから、捕まえてくれって」

 

「なにぃ?アインハルトが?」

 

シアンの横に体育座りをし、自分のスマホの画面をシアンに向けるジークリンデ。

このスマホだが、万年金欠の放浪娘が月の代金をどうしてるのかと言うと、友人のお金持ちのお嬢様が払っていたりする。決まった住居を持たず、あっちへフラフラ、こっちへフラフラとして肝心の用がある時に捕まらないことが多かったため、そのお嬢様が強引に持たせたらしい。

 

「……本当だ。あんにゃろー、余計な真似しやがって」

 

そのアインハルトの文面の内容だが要約すると、シアンが授業をサボったので、中庭辺りにいらっしゃるうんたらかんたらである。

 

「そういう言い方は良くないんやないのー。ハルにゃんは心配してくれてるのに」

 

「あんなつまらん先生のつまらん話聞いてもなー」

 

シアンが受けていた科目の教師というのが、イケメンの若い男性教師だった。

女子生徒からの人気は高いが、逆に男子生徒からはあまり良くなかった。異性には優しく丁寧に教えてくれるが、同性に対しては対応はするもののどこか冷たい印象があった。

学生だけでなく、男子教師からも良く思われてないようで……まぁ、いわゆるモテナイ男子のひがみみたいなものだろう。

シアンもその1人……かと思いきや、シアンはその男性教師の目を見て、本質を見抜いていたりした。

表では良い面をしているが、裏では何かきな臭い奴。

なんだかんだで、高い観察力を持つシアンはそう踏まえ、その教師が授業する時に限ってサボっていたりするのだった。

むしろ、シアンが脱走するのはその教師の時だけである。

 

「ていうか、部外者が敷地内に入って来て良いのかよ。不法侵入じゃねーの?」

 

「そこら辺については抜かりはないでー。ハルにゃんが事前に申請してくれたもん」

 

「準備良すぎだろ……」

 

余りの手際の良さに、自分が抜け出した後ではなく授業前に申請したのではないかとシアンは考えていた。

メールの内容といい、シアンの行動パターンはアインハルトには筒抜けであった。

 

「アカンでシアン。学生の本文は勉強や。そないに授業サボったら良い成績取れへんよー」

 

「……アインハルトといい、お前といい、お前らは俺のかーちゃんか」

 

「シアンのお母さんではないけど、シアンの友人だと思ってるで。とゆーか、シアンって結構成績良くない聞いたけど」

 

「…………アインハルトか」

 

ジークリンデに自分の学院の成績は伝えたことがない。教えたことがあるのはクラスメイトと、隣に縁のある覇王娘だけである。その中でジークリンデと繋がりがあるのは……消去法で1人だけである。

直ぐ様に答えにたどり着いたシアンは、苦虫を噛み潰したような表情になる。

 

「せやでー。シアンってそんな頭悪くないやろ?なのになんでそんな成績崖っぷちなん?」

 

「そこまでヤバくねーよ!魔導学とか、数学とかはまぁ、受けておいて損はないからそこそこ真面目にはやってるけどな……文法だとか、登場人物の心理をわかっとけだぁ?そんなんわかって何になる!架空の人物の気持ちなんてわかりたくもねーわ!」

 

「(アカン、これ変なスイッチ入ってしもたみたいや…)」

 

徐々に熱が入っていくシアンに、ジークリンデはやや引いていた。

こんなことを言っている人物がアインハルトの悩みを解いた人物とはとうてい思えないだろう。

 

「それ言うたら、シアンの呼んでる漫画とかも同じこと言えるとちゃう?」

 

「漫画は絵があるから、感情移入もしやすいだろ。だが、小説なんて挿絵なんてほとんどないだろ!字ばっかじゃねーか!論文に至っては字オンリーだし!」

 

「それは……そういうもんやし」

 

「それにさぁ、ベルカ文字とかあるけどさー、一つの文字だけわかりゃ別に良くね?。ミッド育ちなんだしミッド文字だけわかりゃいいだろ」

 

「それ良くウチの前で言えたね……ウチは気にせんけど、ハルにゃんの前で言うたらアカンよ?」

 

珍しく、シアンの崩壊っぷりにジークリンデはこういった所を見て、年相応なんやなーと顔をほころばしていた。

普段は自分よりも精神年齢が高くて、年不相応な態度ばかり見てきた為、勉強嫌いという一面に新鮮さを覚えていた。

 

「はぁ、学生はつれぇなぁ……けど、大人になって働きたくもねーなー」

 

これが炭酸の入った缶ではなく、ビールで、シアンがおっさんでなくてよかっただろう。

いや、おっさんでなくても10代の男子学生がこんなダメ発言してるのも大いに問題だが。

こんなダメダメ発言してるというのに、ジークリンデは苦笑いだけだった。普通の女性ならば、見限ってもおかしくないのだが……

 

「……空は青いなー」

 

大の字になって、寝そべるシアン。

 

「青いねー」

 

それに習いジークリンデも隣で大の字に寝転がる。

しばらくお互い無言で空を眺める。緩やかに時間が流れていく。

心地よい風、適度に暖かい日差し。眠気を誘う条件は十分だった。

さすがにこのまま寝てしまったら、教師もしくはアインハルトに捕まるのはわかりきっていた。軽く目を閉じて、意識を持っていかれない程度に抑えようとしていた。

不意に右手の方から何かが触れた感触がし、何かと思って目線だけを右手に向けるとジークリンデがこちらに体を向けてシアンの右手を何やら弄っていた。

こそばゆい感覚に、軽く身じろぎはするものの振りほどこうとはしなかった。

 

「は~~シアンの手って大きいなぁ」

 

自分の手のひらとシアンの手のひらを重ね、大きさを測る。異性との違いをはっきりと感じ、ジークリンデの好奇心が下がることはなかった。

 

「にぎにぎ……硬い感触がするし……温かい」

 

シアンの手を両手で包み込んだり、自分の頬に擦りつけたりと、すっかりシアンの手に夢中になってしまったご様子。

その様子を見て、猫見たいだなとジークリンデの人懐っこさを見てシアンは思っていた。

こんなとこ、誰かに見られたら確実に誤解されるだろうなーと思っていたが、シアンはジークリンデの好きなようにさせていた。

 

「……なぁ、俺を捕まえに来たんじゃなかったのか?」

 

が、さすがに恥ずかしくなってきたのか本来の目的を放置したままでいいのかとジークリンデに聞くシアン。

ん~と体を丸めて頬にシアンの手を当てるのをやめようとしないで、少し悩むジークリンデ。

 

「せやよ~。ほら、こうやって……」

 

何を思い立ったのか、シアンの手を開放したと思ったら、今度は大胆にも腕に抱きついてきた。

 

「捕まえた~」

 

悪戯っぽい目を向けて、両腕で絡めてくる力が強まる。普段は年上の様に扱うことはなくても、こういった柔らかく、温かい異性特有の感触に、なんだかんだでジークは年上の女性だということを意識してしまっていた。

 

「……何上手いこと言ってやったみたいにドヤ顔してるんだ。離しなさい」

 

「いやや~、別に減るもんやないしええやないの~」

 

引き剥がそうと試みるものの、剥がれず。むしろ、より一層抱きしめてくる力が強まる。

なんでこんなに力が強いんだ。そんな細身の体でどこから力が湧いてくるんだ。と疑問を持つシアン。

これでも彼女はインターミドルの世界代表戦で優勝したことがある覇者である。可愛らしい見た目であっても内に秘めてる力はとてつもない。

それなりに力を入れてるにも関わらず、ジークリンデが剥がれる様子は一向に見られない。

絶妙な力加減でもしているのか、シアンの腕に痛みが走ることはなくジークリンデの成長途中の胸の感触に、照れが生じてきて……

 

「離れろ!」

 

「嫌や!」

 

「なんでだ!?」

 

「離れたくないから!」

 

「子供か!!」

 

「ウチはまだ子供やよ!」

 

「そうだった!……そうじゃない!年上がそんなに甘えていいのか!」

 

「年上が年下に甘えて何がいかんの!それにシアンこういうの好きやろ?」

 

「え、あーまぁ…………はっ!?ち、ちげーぞ?別に好きとかそういうんじゃなくてだな……」

 

「もー、シアンは素直じゃないなぁ」

 

「ぐっ……ジークは恥ずかしくないのか?ガキとはいえ、男だぞ。俺」

 

「?なんで恥ずかしがる必要があるの?好きな人と触れ合ってるだけなんよ?」

 

……あの積極覇王っ娘といいこの放浪年上っ娘といい、感性がずれまくってる気がする。

他人の見てる前でのスキンシップは羞恥心を覚えるというのに、いない前だとこんなにも積極的になるのかと。

ジークに至っては人見知りが激しい癖に、今のこの状況。ジークを知らない人が見たら、とても人見知りするようには見えないだろう。むしろ、なんて積極的な娘だと思うはずだ。

……と、テンパった思考回路でそんな事を考えるシアンであった。余りのテンパ具合に、さり気なく告白された事にも気が回ってないようだった。

 

「……たってんだよ」

 

「え?」

 

「だから……当たってんだよ」

 

「ん~?何がや?」

 

ソッポを向いて、か細い声で囁くシアン。声が小さい上に、肝心の内容を言わないため、ジークリンデはわかっておらず首を傾げる。

このままじゃ、一向に伝わらないと思ったシアンは大声で悩ませていた物を言った。

 

「胸が当たってんの!!」

 

「……へ?」

 

「……ジークの胸が」

 

「………………」

 

自分の胸を見て、シアンの顔を見上げる。そしてまた自分の胸を見て……シアンの顔を見上げる。

そしてまた、自分の胸を見て……ピシッと固まる。

徐々に体が震えていき、顔も紅く染まっていく。唇をキュッと噛み締め、涙目になって……

 

「ひゃああああああああああああ!!!」

 

悲鳴を上げ、凄まじい速度でシアンから離れるジークリンデ。

胸元を両腕で隠すようにし、その場にしゃがみ込む。

やり方は褒められたものでもないかもしれないが、腕が開放されたことでようやく立ち上がれる。

ジークリンデに涙目で睨まれ、バツの悪そうな顔になるシアン。

 

「むー……シアンのエッチ!」

 

「……世の男共はみなそんなもんなんだよ」

 

「う、腕に抱きついただけやん!」

 

「それだけでも反応しちゃうんですー、男である以上仕方ないんです~」

 

「うぅ~~、男の子って難しいんやな……」

 

いえ、むしろ単純です。女心を理解するよりも難関ではないです。と思っていたシアンだが、口にするとまためんどうだと思ったので、言わないでいた。

 

「その詫びってのも変だけど、飯奢ってやるよ。ほら、昼飯食いに行こうぜ」

 

「ほんま!?……てか、シアン授業戻らんでええの?」

 

しゃがみ込んでいるジークリンデに手を差し出し、立ち上がらせる。

ご飯と聞いたジークリンデの目が輝き出すが、このままサボろうとするシアンに大丈夫かと尋ねる。

 

「今さら戻ってもなー。どうせ、授業が終わったら昼休みに入るんだし、今行ってもいいだろ」

 

「うーん……魅力的なお誘いやけど、ハルにゃんから連れ戻してきてーて言われとるし――――」

 

「あ、飯食った後、コンビニでおでんも買おうと思ってるんだが」

 

「ほら!シアンはよ行こう!ウチもうお腹ぺこぺこなんよ~~」

 

ちょろい。あっさりと買収されるジークリンデに内心ほくそ笑むシアンであった。

心のなかで、ハルにゃんゴメン。と謝りジークリンデはグイグイとシアンの腕を引っ張る。

シアンからのランチのお誘いだけではなく、好物のおでんを買ってくれるという事にジークリンデの先程までの羞恥心は消え去り、今では上機嫌である。

一度は開放された腕だったが、人数が多くなるまでの間はまたジークリンデに腕を組まれていたシアンであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方 シアン&アインハルト在住 マンション 302号室(シアンの部屋)

 

 

 

「……なにか申し開きはありますか?」

 

「なんで俺正座させられてんの?俺は悪くねぇ!」

 

「ウチもや!ウチも何も悪いことはしてへんよ!」

 

「「俺(ウチ)は悪くねぇ(悪くない)!!」」

 

「なんでそんなに堂々とできるんですか!?シアンさんは授業をサボり、ジークさんはシアンさんを連れ戻せなかったじゃないですか!」

 

「たしかにサボったのは事実だ。だが、俺がサボる要因となったのはあの先生の授業がつまらないのが悪いんだ。つまり、悪いのは俺じゃなくて先生が悪い!!」

 

「言い訳しない!!」

 

「えー、でもウチはハルにゃんの言うとおり捕まえてたでー。ちゃーんと腕組んでたんよ!」

 

「一時的にではなく、永続的に捕らえて欲しかったのですが!!」

 

「(……なぁ、ジークなんでアインハルトはあんなにプンスカしてんだ?)」

 

「(……シアンわからへんの?ハルにゃんがあんなにぷんぷんしてる訳は恐らく……)」

 

「まったく……二人っきりでご飯を食べていただなんて……!ずるいです……どうせなら、私も誘ってくれてもいいじゃないですか……」

 

「(わかった?)」

 

「(……なるほどな。1人、ハブかれたのが気に食わなかったかと)」

 

「(……まぁ、当たってると言えば当たってる……かな?)」

 

「(よし、そうとわかりゃ)アインハルト」

 

「むっ、立ち上がっていいなんて言ってませんよ?お二人がサボってた時間と同zひあっ!」

 

「(おおっと!ハルにゃんの両手を両手で包み込むようにとった!)」

 

「アインハルト……すまなかった。お前のことを忘れていたわけじゃなかったんだ」

 

「い、いえ……あの、別に羨ましかったとか寂しかったとか、そ、そういうわけではなく」

 

「(上からまっすぐ見つめられてきて、ハルにゃんの視線が泳ぎまくっとる!普段攻め攻めやけど、いざ攻められると弱いんやな……ウチみたいに)」

 

「アインハルト!今度、夜景の見えるレストランで」

 

「は、はいっ!」

 

「(このタイミングでお誘いっ!しかも大人の!?ず、ずるいでハルにゃん!ウチだってシアンと二人っきりで大人のディナーに誘われてみたい!!)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジークと3人で行かないか?」

 

「よろこんでっ!………………え、3人……?」

 

「(あ〜……なんとなく予想はしておったけど、本当に言うなんて……)」

 

「ったく、アインハルにゃんは寂しがり屋だなぁ。でもわかるぜ……一人ぼっちは寂しいもんな……」

 

「……あの、二人っきりでは……ないのですか?」

 

「(これには同情するで……好きな異性からデートの誘いに誘われると思ったら、まさかの別の女同伴宣言だったなんて)」

 

「ん?あぁ、このチケット3人以上で行くと割引きされるんだよ。なんと3割引き!超お得だろ?」

 

「…………そうですね。お得ですね」

 

「(……シアン。ご愁傷様やで)」

 

「だろ!そんじゃ、今週の日曜でも……アレ?なんで武装形態に……」

 

「シアンさんの…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「バカーーーーー!!!!!!」

 

覇王!断空拳!!!

 

「見事な断空がシアンのお腹にクリーンヒット!アレは痛い!でもシアンが悪いで、今のは」

 

「はぁ、はぁ……期待してた私が馬鹿みたいじゃないですか……」

 

「あはは……シアンらしいっちゃらしいけどねー」

 

「そう…ですね。取り敢えず、夕食にしましょうか」

 

「シアンぶっ倒れてるけど……起こさんでええの?」

 

「出来上がる前には目が覚めるんじゃないですか?では私は取り掛かりますので」

 

「……それもそうやね。ならウチも手伝うわ」

 

「あ、はい。ありがとうございます。でしたら、魚のーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにディナーにはしっかり3人で行きましたとさ。

 




ViVidStrike見たいなぁ……
おっと、失礼。お気に入り登録、評価、感想ありがとうございます。
妄想続くまで頑張ります、ウス
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