SFC ドラクエ1プレイ日記   作:挫梛道

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それは、ラダトーム城の謁見の間から始まる物語。
 



ぼうけんのしょ①

ロトの子孫…

王との謁見で、それを公言すると、僅かながらの120G(ゴールド)と、松明、そして魔法の鍵を貰った。

但し、魔法の鍵は、謁見の間を退出する際に使用する事で、無くなってしまう。

これって詐欺じゃね?

 

ラダトーム城を出る前に、城内にある壺の中で、薬草を発見、入手する。

更にラダトームの街の宿屋にて、キメラの翼を入手後、即売却し、棍棒と皮の服を購入する。

普通なら所持金120Gだから『竹の槍と皮の服』と『棍棒と布の服』の どちらの組み合わせにするか、迷うだろうが、キメラの翼を入手→売却で所持金130Gになったのは大きい。(※1)

そして いざ、フィールドへ。

                   

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

lv.1

スタート直後としては装備が充実していたからか、いきなりドラキーを倒せてしまった。

                   

lv.2

ゴーストを倒せてしまった。

                   

lv.3

ホイミを覚えた。

…が、いかんせんMPが まだまだ少ない。

 

lv.4       

ギラを覚えた!

ガライの街の南の橋を越えた直ぐ傍で、魔法使い、メイジドラキー、大蠍をギラで無双→宿でMP回復(HP回復ではない)を繰り返す。

銅の剣を購入。

                   

lv.5

皮の盾を購入。

 

lv.6

特に進展無し。

 

lv.7

ラリホーを覚えたので、レベルアップ拠点をマイラの村に。

ギラを覚えた時点でマイラに向かわなかったのは、あの地域で稀に出る骸骨だけは、ギラ連発だけではキツいのが分かっていたから。(※2)

 

露天風呂で旅の疲れを癒やす。

ぱふぱふ最高っす。

風呂場の脱衣場の箪笥から、『力の種』をゲット。

この手のアイテムのステータス上昇の数値はランダムらしいので、王と話し、冒険の書に記録した後で、納得いく結果が出るまで、地道に使い続ける事にした。

 

lv.8

鉄の鎧を購入。

守備力に余裕が出てきたから、力試しとばかりに、ガライの南、ラダトーム南西に在る、岩山の洞窟を目指してみる。

 

洞窟内でG(ゴールド)、戦士の指輪、鉄の盾(※3)、そして死の首飾りをゲット。(※4)

ついでにラダトームの街で、龍の鱗も買ったのだが、戦士の指輪といい、装飾品て、どういった効果があるのだろうか?(※5)

この洞窟で あっという間に鋼鉄の剣が購入出来るがG(ゴールド)貯まってしまった。

鋼鉄の剣を購入すべく、リムルダールを目指す。

 

沼地の洞窟を抜けて、リムルダールの島(大陸?)に上陸。

骸骨、リカントはラリホーで眠らせてフルボッコ。

魔道士は、ぶっちゃけ運任せ。

だってラリホー効き辛いし。

『逆にラリホー使われて眠らされる前に、先に叩き倒す戦法』で何とか切り抜けた。

 

lv.9

レミーラを覚えた。

無事、リムルダールの街に到着。

鋼鉄の剣を購入。

鉄の鎧、鉄の盾と併せて、結構な重装備になった。

死の首飾りを売却した後、リムルダール南部(※6)にて【作戦:命大事に】で、ゴールドマン狩りに着手。            

lv.10

マホトーンを覚えた。

魔法の鎧を購入。

魔法の鎧の自然治癒効果は使える。

銀の竪琴を入手すべく、ガライの墓を目指す。

墓の入り口である、ガライの街の大屋根の建物の扉を開けたら、その中に居た世捨て人な商人から、『持ってけドロボー』とばかりに、アイテムとG(ゴールド)を入手。

ガライの墓で銀の竪琴を入手。

魔法の鎧の御陰か、かなり楽勝だった。

 

ラダトーム城内で、太陽の石なるアイテムを入手。

ついでに宝物庫でG(ゴールド)とアイテムを入手。

番兵に怒られた。

                   

竪琴を雨雲の杖と交換した後、ゴールドマン狩り再開。

                   

lv.11

ゴールドマンを駆逐してやる!!…な日々。

                   

lv.12

リレミトを覚えた。

…でも、既にガライの墓もクリアしたし、もう竜王の城に突入するまで、使う機会ないよね?

沼地の洞窟のドラゴンと戦闘、ローラ姫救出に成功。

思った以上に圧勝だった。

王女を城に連れて戻る前に一時、マイラにて休息する事に。

せっかくだから、洞窟脱出にリレミトを使った。

                   

マイラの露天風呂で姫様と御一緒してたら(混浴ですから)、何と、この前の ぱふぱふ娘と鉢合わせ。

修羅場った。

ローラ姫(E)と ぱふぱふ娘(F)が互いに胸を押しつけ合い、睨み合う。

火花ばちばち。

女、恐い。女、怖い。

結局、最後は何とか和解してもらい、その儘3人で仲良く宿屋に お泊まり。

『夕べは お楽しみでしたね。』

翌朝、女将さんに良い笑顔で言われてしまった。

多分、悪気は無いのだろうが、ほっといてください。

客のプライバシーに触れないでください。

…それから、ベッドのシーツを少し、血に染めてしまってゴメンナサイ。

全て姫様の仕業です。

更には、それ以上の大変な事態にしてしまって、マジ スイマセンした。

全て姫様と ぱふぱふ娘の仕業です。

この後、リムルダールでの情報に従い、露天風呂(3人で朝風呂)の外で妖精の笛も入手。

姫様を無事、ラダトーム城に送り届けた後は、ゴールドマンを狩る日々に明け暮れる事に。

                   

lv.13

ルーラを覚えた。

他は何も変わらない。

『ゴールドマンは居ねがぁ!?』

                   

lv.14

炎の剣と水鏡の盾を、現装備の売却込みで購入出来る資金が貯まったから、メルキドを目指す事に。

                   

キラーリカントはラリホーの後にフルボッコ、メイジキメラ、スターキメラはマホトーンで魔法を封じてガチンコ。

大魔道は即ガチンコ。…だって、マホトーンの効き、悪いんだもん。

この周辺の敵の強さ、パねぇ。

それでも何とか、メルキドの城門前に到着した。

魔法の鎧の自然治癒効果が無ければ、正直に言って、まだまだキツかったと思う。

 

ゴーレムとの戦闘は、妖精の笛で眠らせてタコ殴りで圧勝。

この戦いで大量経験値入手、lv.15に。

トヘロスを覚えた。

                   

…そんな訳で、lv.15

城塞都市メルキドで、炎の剣と水鏡の盾を購入。

市販の装備では最強となる。

 

その勢いで都市で得た情報を基に、王女の愛のアシストも有り、ロトの印を入手。

姫様、俺も愛しています。

 

更に帰り道、嘗ては砂漠で栄えた街、ドムドーラの廃墟でロトの鎧もゲットした。

鎧を守る、悪魔の騎士がラリホーをしてこなかったのは、正直ラッキーだった。

もしも眠らされたていたら、確実に死ねる自信があった。

 

太陽の石、雨雲の杖、そしてロトの印を携え、聖なる祠へ。

 

虹の滴を入手し、竜王の城に潜入してみたら、ストーンマンに撲殺された。

被ダメージに回復が追いつかない。

こりゃ勝てないと思って逃げたら回り込まれ、トドメの一撃。

 

城に強制帰還の後、王様にメッチャ怒られた。

しかも、姫様の前。

うわ、カッコ悪ー(泣)。

その晩、姫様が こっそりと慰めてくれたのは内緒だ。

次の日の朝、姫様が お付きのメイドさんに対して、重苦しい漆黒の闇を纏った、素敵な笑顔でOHANASHIして、秘密裏に大変な事になってしまった、ベッドのシーツを交換してもらったのも内緒だ。

 

…てゆーか、やっぱりlv.15で竜王の城に突撃と言うのは、少しヤ〇チャしやがり過ぎたみたいだ。

 

lv.17

ベホイミを覚えた。

竜王の城に再度潜入。

やっぱりベホイミがあると、かなり楽。

てゆーか、ベホイミがないと凄くキツい。

ロトの剣を入手、さらに最下層で宝物庫を荒らして(笑)、リレミトで一時帰還。

 

後はレベルを上げて、竜王を倒すのみ…

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

※1……と思っていたのだが、実はゲームスタート直後の所持金では、『棍棒+布の服+竜の鱗』の組み合わせが一番強いと知るのは、かなり後の事だった。orz

 

※2…マイラの村の直ぐ周辺の森は、安全地帯で、村より少し離れた山岳部に入らないと骸骨は出ない様だった。

 

※3…鉄の盾は店で購入より、この洞窟でゲットのが、断然お得。

 

※4…実は低確率で入手出来るレアアイテムらしく、大抵は、この宝箱には松明が入っているらしい。

 

※5…竜の鱗は守備力アップ。

戦士の指輪は、ステータス変化は無し。

ただし、身に付けるとリムルダールの戦士にディスられる。

 

※6…ただし、この時点では、キメラには太刀打ち出来ないから、聖なる祠が在る島には行ってない。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

lv.19

ベギラマを覚えた。

ん。結構強い。

…でも、これって、どーせ直ぐに『レベルを上げて物理で叩け(※7)』の方が、強くなるんだよね?

 

 

lv.??

そして、遂に竜王を討つ!!

光の玉を取り戻し(※8)、国王に報告しようと思っていたら、何処で情報を入手したのか、城の1Fで出迎える如くスタンバっていた。

『国を継いでくれ』という国王の要請を やんわりと断り、ローラ姫を連れ(※9)、新たな安寧の地を求め、旅立つのだった。

 

 

 ~THE END~

 

 




※※※※※※※ あとがき ※※※※※※※

このストーリーは これで完結です。
ご愛読ありがとうございました。


※7…『ラスト・スベリオン(笑)』が生んだ名(迷)言。

※8…でも あれって、元々は竜王の一族の所有物なんだよね。

※9…そりゃ、王族の生娘さんを美味しく頂きますしておいて、逃げる訳には いかないよね。
まさに、『そんな、非道い』だよ(笑)。
 
 
『真に導く者』
『暗殺聖闘士』
『聖闘士DxD』執筆中!!
 
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