魔法少女リリカルなのは~幻英の書~(更新停止)   作:零乃龍夜

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どうも零騎です。

今回はとあるオリキャラが登場します!

・・・本来ここ、月村とバニングスがメインなんですが。
おまけに近い感じになってます。

それと、ちょっとシリアス?的な奴になるのか?
っていう感じです!



それでは
魔法少女リリカルなのは~幻英の書~
無印編
第七話「最悪と死、幻英と抜け殻」

始まります♪


7話「最悪と死、幻英と抜け殻」

すずかside

 

 

 

ここは廃ビルの10階。

私は両手足を縛られたままで地面に転がっている状態でいます。

 

 

 

「フッまさかこんな所でこんな【化け物】と出会えるとは思はなかったぞ」

 

 

 

男達の中の一人がこちらを見ながらまるで私を【物】を見るかのような目でこちらを見てくる。

 

ここにいる男達は合計で8人。

 

全員が銃やナイフなどの兵器を所持していた。

 

「それにしても本当にこの小さなガキがアレ何ですか?俺はてっきり空想上の物かと思いましたよ」

「そうだな、まさかこんなガキがな・・・気持ち悪いぜ」

「そういうなよ、本当にアレならかなりレア物だぜこいつ」

「あと10年・・・いや5年で言い物なるんじゃね?」

 

そんな事は話ながら私をまるで嘗め回すかのような目でこちらを見てくる。

 

気持ち悪い、怖い、逃げたい、助けてほしい、

それらの感情が彼らに見られることで体全体が拒否反応を感じる。

 

「ぐへへ・・・そんなに待ってられねえよ。今でいいだろが、こっちの方が希少だぜ?」

「お前なあぁ・・・・・まあ暇つぶしには悪くないかな」

 

そんな軽い発言を言う男達とは違い、私はこの後起こる事態に青ざめ、涙を流しながら必死で拘束を解こうともがく

 

 

 

それがどれだけ無意味だと知っても。

 

 

 

「なあ、それならこっちの奴も・・・」

「バカ!それには手を出すなとあれほど【あの人】に言われただろ」

 

誰か私以外にいるの?

男達の一人が私の真横を指で刺した所を向くとそこには私と同い年位の女の子がいた。

顔は見えないためわからないが気絶をしているのかまったく動かない。

 

 

 

「さて・・・」

 

 

 

突如、男の一人が私に近づき口を塞いでいるテープを剥がす。

 

「気分はどうだい月村嬢?災難だったな俺たちに目を付けられちまって」

「わ、私は・・・」

「なんだ?こんな事にはならないとでも思っていたのか?お前たち夜の一族はそれ名入りに裏では有名だからな。本来ならお前さんを囮として姉の方を・・・」

「!?お願い!私はいいからお姉ちゃんは「おっと早とちりするなよ嬢ちゃん」・・・え?」

 

 

 

この男達は私を人質としてお姉ちゃんに何かするのではと思い叫ぼうとしたが制止された。

 

 

 

「確かにお前さんと下にいるお友達は人質だが安心しな、今回俺たちが要求するのは姉、ましてやお前自身じゃねえ」

 

「え?えっと・・・」

 

「今回はそこで寝ている奴の件でな、まあ簡単に言えば黙秘してもらうだけだよ」

 

・・・私は男達の言っている事がよくわからなかった。

 

 

 

 

 

私、月村すずかは夜の一族・・・吸血鬼の一族である。

身体能力が高く傷があっても直に治ってしまうほどはない再生能力を持っている。

もちろん血も吸うけれど余り吸わない。そこまで必要としないからだ。

そんな力を持っているためやはり他者から恐れられたり、危険視される。

 

私はてっきり人質としてお姉ちゃんを呼んで殺されるか、物のように扱われるか・・・考えるほど吐き気のするような事になるかと思っていたが・・・

 

 

 

「ど、どういう・・・?」

「それ以上の追求はしない方がいい。というかお前は今人質なんだこれが終われば素直に帰れるんだから黙っとけよ」

「・・・・・」

 

 

 

私じゃない。

 

それだけ知れて安心したが、それと同時に疑問が出る。

 

 

 

私の横にいる女の子・・・

この子が私よりも重要なのがわからない。

何故・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「な、なあ少しだけ遊ばねえか?やっぱり我慢できないぜ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ゾワッとした。

 

先ほどから息を荒くしながら私を見ていた一人が股間を手で押さえながらこちらを先ほどよりも気持ち悪い、卑劣な目で見てくる。

 

まるで嘗め回すかのような目で・・・

 

 

 

「おい、またかよ・・・今回は穏便に済まないといけないんだから我慢しろ」

「それじゃあ面白くないだろ!ここにいい玩具があるんだから悲鳴の一つや二つ聞きたいだろ!」

「俺さんせ~い!つうかさ、命だけでも救うんだから別にいいだろ?それにあの人は傷を付けずに返せなんて言ってないしな」

「はあ・・・確かに言ってないが」

 

 

 

私に話しかけた男が携帯を取り出し電話をする。

 

 

 

2分近く話した後溜息をまた吐いて、私に最悪の状況になる発言をした。

 

 

 

「・・・OK出たぞ。但し、絶対に壊すなよ。少し遊ぶ程度にしとけ」

 

「ッ!?」

 

声にならないほど恐怖をした。

 

彼の発言のあと三人がニタニタした顔でこちらに近づき、一人が何処から取り出したかわからないがビデオカメラを取り出してセッティングする。

 

残りの男達は興味がないのか銃の手入れや椅子に座って飲み物を飲んだりし始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「い、イヤッ・・・助け・・・来ないでッ!誰か・・・助けて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

必死で拘束を解こうともがく。

 

腕に力入れて必死で縄を解こうとする。

 

痛みがあるが・・・この後起きるで有ろう状況に恐怖をしているのか体がマヒして、痛みを感じない。おそらく血が出てるほど力を入れているだろう。

 

「おお、いいねえ♪女の子の泣き顔ほど興奮するものはないよな」

「グフゥ・・・こいつはいい、最初は俺でいいよな?な?」

「いいぜ、俺は口で遊んで貰うからさ♪」

「撮影準備できたぞ~!後好きにやっちゃって~」

 

男達はそれぞれ言いながら私に近づく。

 

 

 

 

 

一歩・・・また一歩と・・・

 

 

 

 

 

「ヒッ!ヤダッ!助けて!!誰かあ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い!

 

 

 

逃げたいのにうまく動けない私。

 

近づく男達。

 

楽しみにする男。

 

興味のない目で見る男達。

 

哀れな目で見る男。

 

 

 

 

視界が真っ暗になる・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰か・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いやあああああああああああああああああああ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アタレええええええええええええええええええ!」

 

 

 

 

 

「グハッ!?」

 

一閃

 

まるで星のようなそれは私の後ろから突如ものすごいスピードで私を通り過ぎた。

そこにいた三人は巻き込まれ、吹き飛ばされる。

 

もちろん飛んできた何かも壁に激突し煙が充満する。

 

他の男達は口を( ゚д゚)ポカーンと開けた状態でいる。

 

「いった~・・・何とか間に合ったか?」

 

煙の向こうから男、と言うより少年の声?と思わしき声が聞こえた。

覚えている。この声に聞き覚えがある。そう思い煙の方を見ていみる。

 

 

 

そこにはまるで魔法使いのような恰好をした・・・

 

 

 

「大丈夫か、すずか?」

 

 

 

白銀 朱奈の姿があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

朱奈side

 

 

 

さてと、シャイニングハートの探知魔法でだいぶ危険な状況とわかって加速して突っ込んで正解だったようだな

 

何とか最悪の状況に鉢合わせにはならなかったみたいだが、この後どうするか・・・

 

とりあえず状況の修正。

 

 

 

 

・すずかが三人の男に何かされかけてた。

 

・それをブレイジングスターで突っ込んだ。

 

・三人が吹っ飛んだ。

 

・壁に激突した。

 

・今に至る

 

 

 

 

うん、カオス!(涙目

 

 

 

ていうかすずかは?大丈夫なのか?

てか痛い。頭からぶつかったから超痛い。

 

「いった~・・・何とか間に合ったな」

 

何とか魔理沙とコネクトしているため血は出てないがそれでも痛いです(T_T)

 

「大丈夫か、すずか?」

 

とりあえずすずかに声をかけてみる。

ものすごく驚いている顔をしているがまあ大丈夫だろう。

 

「しゅ、朱奈さ・・・ん・・・?」

 

「ごめんね待たせて。もう大丈夫だから」

 

「あ・・・う・・・あぁ・・・」

 

 

 

僕の言葉にすずかは涙を流し、嗚咽のような声で安堵した。

 

「さて、悪いがすずかを返してもらってもいいかな?」

「はあ?おいガキこの状況を見てそんなことを言えるのかよ」

 

僕の発言にご立腹なのか、4人は銃を構えてこちらを睨む。

 

 

 

「俺たちの計画を邪魔すんなクソガキ!」

 

 

 

それぞれがこちらに発砲してくるが問題ない。

 

 

 

「見よう見真似だけど・・・神速!」

 

 

 

僕は彼らの発砲と同時に視界が白黒になり【遅くなった】銃弾を最小限の回避だけで済ませて相手に近づく。

 

 

 

この神速は恭也さんとの打ち合いをしていくに連れて盗んだ技。

 

前世から【人の真似をする】事が得意だった僕はこの世界でもうまくできるみたいだ。

 

「クソッ!なんで当たらねえんだ!!」

「く、来るな!来るなあああああああ!」

 

 

 

躱す躱す躱す!

 

 

途中で頬や腕を掠めたりしても止まらない。

 

まだ完全に再現してない分スピードは恭也さんほどでもないがそれでもこのくらいの弾幕は簡単。

 

何せ幻想郷の人たちとこれ以上の強力な弾幕を避けているのだから。

 

 

 

「まず一人」

「ヒッ!」

 

 

 

僕は体をひねり回し蹴りの男の一人に

 

 

 

「隠禅・黒天風!」

 

 

 

頭めがけて蹴りまわす。

当たった男はそのまま壁にぶつかりダウン

 

「二人!」

 

次に近くにいた男に向かう

 

 

 

「隠禅・玄明窩!」

 

 

 

神霊式戦闘術、二の型十四番のその技は素早く二連続の蹴りを繰り出せる事が出来、他の型の派生として使いやすい。

 

もう一人の男も顔面に一回、後頭部に一回食らわせ、地面に叩きつける。

 

「な!?」

「こいついつの間に!?」

「ガアアアア!死ねヤアアアアアア」

 

大柄の男がナイフを取り出してこちらに突っ込んでくる。

まあ僕は・・・

 

 

 

 

 

「わざわざ接近してくるなんて・・・いい的だよ?」

 

 

 

 

 

「は?グあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

近づいた男の背後に突如現れた光る球体からレーザーが出る。

 

お忘れではないだろうか?今僕は魔理沙とコネクト中であるという事に・・・

 

 

 

「儀符『オーレリーズサン』・・・焼かれたくなければ必死で逃げるんだな」

 

 

 

肉の焼ける匂いを残したまま大柄の男が倒れる。

 

最小限の範囲でレーザーを放ったため死んではいない。

が、死ぬほど痛い思いはしただろう。

 

「ば、バケモノ・・・」

「はい、四人目」

 

四つの赤、青、黄、緑の球体は僕の周りで高速回転し始め、怯える男めがけて飛ばす。

 

男は恐怖のあまり動けないせいで回転する球体に直撃して吹き飛ぶ。顔面から地面に着地してそこからピクリとも動かない。

 

「え?・・・・・ええ??」

 

すずかは余りの急展開についていけてない。

 

何せここまでの間は10秒位しかたっていないのに4人の男達が倒れている。

 

「さて・・・最後に「ま、待て!いや、待ってください!!」はい?」

 

残る一人を片付けようと構えなおそうとしたがそこで制止される。

 

男は武器をすべて地面に捨て、土下座の形になっている。

 

「お前の用はそこにいる月村の子だろ?な、なら連れてって構わない!俺たちはそいつには要はないからな!」

「何言ってんだよ。誘拐しといて用がないわけないだろ・・・」

「ほ、本当だ!俺たちはそこで寝っ転がってる奴を誘拐するよう依頼されたんだ!月村とバニングスはたまたま居合わせただけだ!まあ、運良ければそのまま身代金とか要求しようと考えた奴もいたが俺は違う!依頼されたことはもう終わっているし!こんな事になるんならもう契約も終わりだ!月村とバニングス、それとそこで寝ている奴も連れて行くなり好きにしてかまわない!ただ、俺は見逃してくれ、頼む!!」

 

「は?そこで寝ている奴?」

 

まったく探知しなかったが?

 

ここにいるのは月村と土下座男、倒れている7人の男達。

 

 

 

それと・・・・・あ、いた。

 

 

 

つうかまったく動いてないじゃん。完全に気絶しているのか?

 

それと・・・も・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・シャイニングハート?」

「・・・はい・・・」

 

僕はわざと男に聞こえるようにシャイニングハートに話しかける。

 

男は「ど、どこから声が?」と周りをキョロキョロしており、すずかもその突然聞こえる女性の声に驚く。

 

 

 

 

 

「さっき探知魔法使ったよね?」

 

「・・・そうですね」

 

「あの子・・・探知魔法を無効にしたのか?それともシャイニングハートのうっかりか?」

 

 

 

冗談混じりでシャイニングハートに尋ねる。

 

 

そんなはずない・・・そう思いたい・・・

 

 

だが・・・・・

 

 

最悪な、最悪な方え・・・

 

 

 

 

「いえ、そもそもあの子から・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傾く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「生命反応を感知できません・・・つまり・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「死んでいます」

 

その言葉と同時に男の襟首を掴み持ち上げる。

 

 

 

 

「魔理沙、コネクトを解除するよ」

『・・・わかったぜ・・・』

 

 

 

 

魔理沙も察してくれたのだろう。直に解除してもらい聖祥の制服になる。

 

体からリミッターをかけているはずの魔力と霊力があふれ始める。

 

男は僕から発している異様の何かに押され苦しがっている。

 

「ガッ・・・ハッ・・・ま、マテッ・・・」

「質問に答えろ。まず、お前が殺したか?」

 

「チ、チガウ・・・」

「じゃあ・・・殺されたことを知っていたか?」

 

「シラナイ!・・・イヤッ、シラナカッタ・・・カハッ・・・」

「・・・シャイニングハート?」

 

「嘘はついていない様です・・・」

 

とりあえずこいつは白なのはわかったので降ろす。

男はゴホッゴホッ!と咳をしはじめ落ち着き始める。

 

 

・・・最悪だ・・・

 

 

あの子、聖祥の制服を着ていた。

 

顔を見ればわかるすごく見覚えがあるからだ・・・

 

彼女はスグ達と同じクラスの子だ。

 

 

確か優姫 ユウナと言う少女でアテナさんの所の転生者だ。

 

 

今までアナライズを使わずにいたのは愛川さんと一緒にいる事が多かったからで、迂闊にできなかった。

 

 

 

それと単純に・・・する必要ないと思ったからだ・・・

 

 

 

他の転生者たちは裏でどう考えているかわからないせいでアナライズを使って不安要素をなくしていた。

 

ただこの子は違った。

 

何というか・・・純粋無垢・・・そんな風に感じた。

 

多分転生者の中で一番、この世界で普通に生きようとしていたように見えた。

 

だからする必要ないかなと思い今までしなかったのだが・・・

 

 

 

 

 

誰が?

 

 

 

 

 

何故?

 

 

 

 

 

「最後に質問だ。お前達の依頼主は誰だ?」

「そ、それは・・・」

「言えないのか?」

「いや!言える、言えるのだが・・・」

「なんだ?」

「その前に聞きたいことがある・・・」

 

男は落ち着いた後こちらと倒れている子を見比べて尋ねる。

 

 

 

「お前、転生者って奴だろ?」

「!?なんでそう思う?」

 

 

 

こいつ・・・転生者?

いや違う。それはない。

 

「あの力、どうあっても普通の人間じゃねえ。そうだろ?」

「じゃあもしそうならどうだって言うんだよ?」

 

 

 

「ならすぐにその二人を連れて逃げたほうがいい、奴は・・・遅かったか・・・」

 

 

 

遅かった?

 

男の言葉と同時に僕の後ろのドアが開く。

 

そこから現れたのは眼鏡をかけて、白衣を着た20代くらいの男が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おやおや、騒がしいから来たのだがまさか新しい研究材料が増えるとは」

 

 

 

その男は一目見てわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と同じく・・・転生者であるという事を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




という事で優姫 ユウナさんです!

・・・みんな覚えてたかな?(;´・ω・)

まあ、そんなことで次回は会話回になると思います!

一体、最後に現れた男の正体とは?

それと今回から出た技の紹介をしようと思います!

隠禅・玄明窩
参考作品:ブラックブレッド
・戦闘術
・二連続蹴り
・格ゲーでいうところのコンボ派生
・二の型十四番

儀符「オーレリーズサン」
参考作品:東方
・魔理沙のスペルカード
・赤、青、黄、緑色の球体を展開
・球体からレーザーが出る
・回転してぶつける

こんな感じで紹介します!

今後もダメ文になりますがなんとか頑張ります!

まあこんあ不定期投稿ですが

とりあえず温かい目で見てくださいお願いします<(_ _)>

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