魔法少女リリカルなのは~幻英の書~(更新停止) 作:零乃龍夜
プロローグ2スタート
注意!gdgd文章です!
訂正
アームドデバイス
ネックレス➡ペンダント
転生、それは生まれ変わり新たな人生を歩むこと。
青年は孤児院の神社で暮らしているため自分用の部屋がある。そこにはもちろん彼の趣味や物がおかれている。
青年はゲームやアニメが好きでパソコンとテレビを自分の部屋にしっかりと置かれていた。もちろん孤児院とは関係なく自分のお金で買った物であるためあまり多くは買っていないがそれでもパソコンとテレビはどうしてもほしかったため何年もかけてお金を貯めていた。
青年「転生ってよく2次小説とかでよくあるやつですか?」
アテネ「ええ、あなたには『魔法少女リリカルなのは』の世界に行ってもらいたいと思います」
おお、あの【管理局の白い悪魔】がいるあの世界にか・・・ていうか
青年「アニメの世界に行けるんですか!?」
アテナ「はい、あの世界もあなた方からすれば創作物の世界にしか思いませんが本来は存在しています。ただこの世界は様々な世界と融合しているため少しだけあなたの知っているリリカルなのはとは少し違うと思います。」
なるほど、つまり他作品もかかわってくるかもしれないのか・・・
まんま2次小説のテンプレだな。
レイヤ「うう~ん・・・はうぅ・・・?」
あ、レイヤが起きた
レイヤ「はうぅ!?つい寝てしまったのですぅ!?」
青年「おはよう、もう大丈夫か?」
レイヤ「はうあうぅ~お、おはようございますなのです~」
と耳まで赤くしながら青年から離れた。
そういえば前回から抱きしめたままだった・・・
アテナ「レイヤよかったですね。彼の腕の中でぐっすりと眠れて。」
レイヤ「お、お母さま!?あうあうあうぅ~」
レイヤはアテナがいることにびっくりしながらも彼女の発言にさらに顔を真っ赤にしながら俯いた。
青年「ええ~と、とりあえず僕はその世界に行けばいいんですよね?」
アテナ「あ、ええそうですね。ですがそのためには色々と準備をしないといけません」
と言ってアテナは腕を横に振ると青いパネル状なものが浮かびます。
アテナ「あなたにはその世界に行くための容姿、名前、そして特典を選ばなければなりません」
青年「ん?普通容姿とかも特典に入りませんか?」
アテナ「別の神様でしたらそうなりますが私は違います。それと私の特典にはデメリットが付きますので特別に容姿は別になったのです。ちなみにあなたは魔力限界をなしにしてあるので努力すれば魔力EXも可能です」
なるほど何事も努力あるのみか。ていうかデメリット?つまり得るときに何か制限が付くという事か・・・
アテナ「デメリットは得た特典によって付く物と付かない物もあります。例えば、王の財宝はもちろんデメリットが付きます。中身が空とか、Eランクの宝具しか持てないとか基本はランダムですが、あなたは自分で選択できるようにしますね。それと本来選べる特典の数は3つなのですがあなたには7つ選ぶことができます!」
・・・マジか。
7つも選べるのか。ていうか。
青年「なぜそんなに?」
アテナ「3つはレイヤからのサービス。1つは私からのサービスです(ニコッ」
と人差し指を口につけながらこちらに微笑むのでドキッとしてしまった。
レイヤ「ううぅぅぅぅ~」
レイヤの目が怖い、完全に怒った顔をしている。なぜだ・・・
青年「と、とりあえず容姿はそちらで任せます。特典の方は少し時間をください。」
アテナ「ええ、決まったら行ってくださいね」
とりあえず考えるか。
15分後
青年「決まりました」
アテナ「はい、それではどうぞ」
アテナは青いパネル打ち込む準備する
青年「まずデバイスを3つください。それぞれミッド式のインテリジェントデバイス。近代ベルカ式のアームドデバイス。そして旧ベルカ式のストレージデバイスをお願いします。」
アテナ「それぞれ別でいいんですか?」
青年「はい、これにデメリットはいりますか?」
アテナ「これだけならば別にデメリットはいりません。それぞれ要望の形はありますか?」
青年「インテリジェントデバイスは宝石型で、アームドデバイスはペンダントで形は任せます。ストレージは夜天の書に近いプログラムのデバイスで、守護騎士と管理人格プログラムはほしいです。」
アテナ「わかりました」
青年「2つ目は魔法、デバイスの知識。3つ目は解析と作成の力をください。」
アテナ「なるほどそのために3つのデバイスでしたか・・・そしたら両方ともデメリットが必要ですね。」
青年「それなんですがアテナさんに任せてもいいですか?」
アテナ「よろしいのですか?」
青年「むしろお願いします。」
正直考えられなかったから特典に詳しい女神様に頼んだほうがいいと思った。
どんなことも専門家に任さすべきだな。
青年「それから4つ目以降から神様に任せます。」
アテナ「え?よろしいのですか?あと4つ好きに選べるのにこちらに任せて?」
青年「元々3つまでですし、正直7つもあると決められないので。」
正直多いと思った・・・
青年「あ、それと特典とは関係ないのですが原作知識をなくしてもらってもいいですか?先がわかるのはなんか面白くないですし。」
アテナ「ですが、原作知識があれば介入する時に有利になりますよ?」
青年「原作介入するかわからないですし、そもそも原作通りに進むかもわからないのでそれならいっそ消したほうがおもしろそうだと思うので。」
アテナ「わかりました。それでは先ほどの3つの特典に合わせて残りの4つを選んでおきますね。それと原作知識を消去っと・・・」
と言ってパネルを操作し終えたアテナはこちらの方に向き直し。
アテナ「それではこちらに来てください」
そこには大きな扉がありそれが目の前でゆっくりと開く
アテナ「ではこちらの扉をくぐっていただくとあちらの世界に行けます。」
青年「ありがとうございます。色々としてくださって」
アテナ「いえ、むしろこちらがお礼を申したいくらいです。」
レイヤ「お兄さん!本当にありがとうございましたなのです!」
とりあえずレイヤも笑顔になってよかった・・・
アテナ「それとあちらの世界でもこちらと連絡取れるようにデバイスに設定しときます。何かあった場合こちらにいつでも連絡してください」
おお、いつでも連絡できるのはうれしい・・・
青年「なんか至れり尽くせりですね・・・」
アテナ「うふふ、新しい人生をどうか楽しんでください。」
よし!行くか!!
こうして青年の・・・白銀 朱奈<シロガネ シュナ>の新たな人生が始まるのだった・・・
アテナside
アテナ「さて残りの特典も任されましたので早速考えましょうか・・・」
まさか、特典をこちらに任されるとは思いませんでした・・・
レイヤ「お母さま!3つは私が選んでもいいですか?」
アテナ「そうね、元々3つ分はレイヤからの贈り物ですしレイヤが選んでいいですよ。」
レイヤ「はい!頑張るのですぅ!」
そう言ったレイヤは気合を入れた感じで両手をブンブンと振りながら作業に取り掛かった。
1時間後・・・
アテナ「これは・・・ちょっと・・・」
レイヤ「あうぃ~やりすぎたのですぅ~」
これは・・・事前に準備をしないといけないですね・・・
こちらは私でどうにかするとして、こっちは一度あちらとコンタクトを取らなければ・・・
するとそこに一人の男が入って来た。
???「アテナ様先ほどの4人を無事転生いたしました」
アテナ「そうですか、そちらを任せてごめんねクロノス。」
クロノス「いえ、レイヤ様は大丈夫でしたか?」
アテナ「ええ、この通り」
レイヤ「はいなのです!」
大きく手を挙げながら笑顔で答えるレイヤ
アテナ「そういえば彼らはどの世界に行かれたのですか?クロノスに任すように言ったのだけど・・・」
クロノス「彼らの希望も有りこちらの世界に」
とクロノスは青いパネル出現させこちらに見せる
アテナ「・・・まずいですね」
まさか彼と同じ世界になってしまったとはしかも中々のチートを・・・あら?
アテナ「これデメリットの内容が書かれていないのですが?」
クロノス「え?ないですよ?」
アテナ「え?」
クロノス「え?」
レイヤ「ほえぇ?」
これは・・・彼の特典を直す必要がないようですね・・・というよりももう少しいじってしまいますか!
冷や汗書きながらレイヤと共に特典の編集に励んだ。
その時のことをクロノスが「初めてあんな満足した二人の顔を見たのは初めてです」と言っていた。
???side
とある屋敷にて・・・
??「???様少しよろしいでしょうか?」
???「あら??どうしたの?・・・あらその手紙は?」
??「はい、それが宛名のところに女神と名乗る者からの手紙です・・・」
???「女神?」
??から受け取った???はその手紙を見て最初は驚きつつもその顔はだんだん笑みに変わる。
???「あら、中々面白い内容ね。」
??「あの、???様それにはいったい何が・・・」
???「あなたはまだ知らなくていいわ後で教えてあげるから。さてそれじゃあ私はこれから少し出かけるから留守を頼むわよ。」
??「はい、わかりました。」
???「行ってくるわ。藍」
??「行ってらっしゃいませ。紫様」
はい、早速設定がややこしくなりました。
とりあえず空白期が終わったあたりでオリキャラ設定を出す予定です
てか特典のところデメリット云々が消えそう・・・
朱奈「意味ないじゃねーか!」腹パン
中の人「グハァッ!?」