魔法少女リリカルなのは~幻英の書~(更新停止)   作:零乃龍夜

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どうも大変お待たせしました。
零騎です

十三.五話と書かれていますが単なる日常回です。

それでは
魔法少女リリカルなのは~幻英の書~
無印編
十三.五話「朱奈の忙しい休日」

始まります


13.5話「朱奈の忙しい休日」

 

 

朱奈side

 

 

日曜日の朝。

本来僕はこの休止は余り激しい運動はせずのんびりとした時間を過ごすはずだった・・・・・

そうはずだったんですよ・・・・・

 

 

 

 

 

 

それでは前回までの話をしよう☆

 

前回(?)の幻英の会議を終え(あの後タマモが不機嫌になり、ご機嫌取りの為一緒に寝てあげたり、もふってあげたり、頭撫でてあげたり、モフってあげたり、ハグを要求されたので抱きしめたり、MOFUったりと色々とやってようやく許してくれ)た翌日、月村家に行きデバイスをアリサとすずかに渡した。説明と注意事項を言って、試しに使ってもらう為に忍さんに用意してもらった地下試験場で運用実験をした。結果としては問題なし、但し二人共魔力は使えるが互いに霊力、妖力が上手く使えない様だった。

・・・・・んで終わったあと帰ろうとしたらすずかから日曜日の予定を聞かれた。

 

 

まあ、用事がないと言ったのですずかからその日に士郎さんがコーチをしているサッカーの試合があるから見に行かないかと誘われたのです。

 

いや、見に行くなら別にいいと思ったんですよ。

それ位ならと・・・・・思ったのだが・・・

 

 

 

何故か参加する羽目になってしまった・・・

 

 

 

いや普通に応援してたんですよ。

応援に来た僕とすずかとアリサ、それとアリサが呼んだ天上院となのは、なのはと一緒に来たななみと一誠で応援していた。因みに宗二朗は選手として参加して、スグは今日は用事があって行けないそうだ。

 

 

 

試合は・・・・・まあ、一言に言うならば・・・普通じゃなかった。迫力あるとかそんなレベルじゃない・・・普通小学生がする動きじゃないよアレ・・・

 

ていうか士郎さんのチームの何人かナンバ走りしてたよ。普通、小学生があんな動きしないし・・・なんで敵のチームも高校サッカー並みの動きをしてるんですか。

 

まあそれでも見てるだけだったし、やっぱりこう迫力ある試合だと面白いし、応援する側としてもとても見物しがいがあるからね。

知り合いもいたし、とても面白かったよ・・・前半は・・・・・

 

 

 

そう、前半の最後辺りで士郎さんのチームから怪我人が出た。

それだけならまだいいんですよ・・・問題は、今日は控えがいないんだそうだ・・・

 

いや、なんでだよ。今日に限って風邪とか骨折とか腹痛とか・・・

 

 

 

ちょうど前半も終了してハーフタイムどうするかとなった。

まあ・・・こうなったらわかるでしょ?

 

そう、士郎さんのチーム全員が僕と一誠、天上院に視線が浴びた。

 

 

 

い、いやね最初は抵抗したんですよ。

サッカーやったことは無いとかルール知らないとか。

後、一誠か天井院を生贄に捧げようとも考えたのだが・・・・・

 

 

 

三人娘が黙って無かったんですよ・・・・・

何故かすずかは僕に、アリサは天井院に、なのはは一誠に出てほしいと言ってきたのだ。

 

流石に3人は・・・・・という話になったのだが士郎さんが

 

 

 

「・・・・・それじゃあそれぞれに推薦した三人がジャンケンをして、勝った1人に頼んでも良いかな?」

 

 

 

・・・・・と提案してきたのだ。

てか、僕達に拒否権ないんですね・・・・・

 

そして何故かやる気になる三人娘。

んでまあ・・・・・ジャンケンですずかが勝ったので何故か僕が参加する事になりました・・・・・

 

あの時、ジャンケンをするすずかの顔はやばかった・・・・・

何かって・・・・・笑顔なのに目が笑ってなかったから・・・・・なのはとアリサを見る目が明らかに目で脅しているんですよ。

 

何でそんなに僕に出てほしいのかと聞くと・・・・・

 

 

 

「朱奈さんなら絶対勝ってくれるからです!・・・・・ダメ、でしたか?」

 

 

 

と言われてしまった・・・・・

いやねすずかさんやダメとは言ってないからそんな上目遣いで聞かないで貰いません?最近そればっかり使ってずるいですよ?

 

まあ、そんな感じで僕がやる事になった。

 

ポジションはFW。とにかく前に行ってシュートしろだそうだ。

とりあえず宗次郎からドンマイwと笑いながら肩に手を置いてきた。

 

お前のこの試合終わったら幻明窩食らわすぞ

まあ、そんな事はさておきハーフタイムが終わってフィールドに行こうとした時に相手チームから声が聞こえた。

なにやら「爆発しろ!」とか「あっちだけずるい!」とか・・・

いや知らんがな・・・・・

 

んで後半の試合のホイッスルが鳴り、相手ボールから試合が始まったのだが・・・

 

 

始まったら始まったで応援席がうるさい・・・・・

アリサが前行けだとかさっさと点を入れろだとか言ってきて。

ななみとなのははまあ、普通だったよ・・・・・ななみの「早く点入れなさいよ、人外」と言ってきたのは忘れない・・・フィールドで宗二朗に笑われたし、ほんと後で覚えとけよ・・・・・

すずかはすごい期待の眼差しで見てきたんでこれはこれでキツイ。

 

 

とここで相手ディフェンスがこちらに向かって文句を言ってきた。

曰く、素人が入ってくるじゃねえとの事、まあそれだけならいいんですよ。

 

その後そいつがすずかの事を見る目が無いだの男のセンスがないだの言ってきた。

 

 

 

まあさあ・・・・・流石にイラっときましたよ・・・・・

僕の文句ならまだ見逃したけど知り合いを目の前で馬鹿にしてきたからね。

 

まあその結果・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・・・まさかハットトリックするなんてね・・・」

 

「しかも残り時間ずっとボールキープして・・・相手チーム涙目で追っかけてたわよ」

 

「なんか・・・すごくかわいそうだったの・・・」

 

「やっぱり朱奈さん出して正解でしたね♪」

 

 

ななみ達に引かれるくらいやりすぎてしまった。/(^o^)\ナンテコッタイ

唯一、すずかだけが僕を褒めたのだが喜び過ぎでは?

凄い喜んで貰えるのは嬉しいんだが、なんだろう・・・・・自分の何か(人間らしさ)を失った気がする・・・・・

 

 

 

「流石だよ朱奈w俺にできないことを平然とやってのけるw」

 

「宗二朗少し黙れ。大体、そっちだって一度もボール取られなかったじゃん」

 

「いや、俺からしてみたら二人共おかしかったですからね」

 

うっさいぞ一誠。お前には黒天風を食らわすぞ




はい!すみません!!

完全に雑回です!!

お、お許しください!

は、早く次回を投稿しますのでお待ちください!

大学が忙しいくて辛いでごじゃる!

こんなダメ作者ですが

温かい目で見てくださいお願いしますm(_ _)m

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