一夏ちゃんを無双させたいが為のインフィニット・ストラトス   作:銭湯妖精 島風

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今回も織斑一夏君の視点で書きます

あと本作の白式スペックを此方に乗せておきます



機体名*白式(びゃくしき)

世代*第三世代型競技用IS

待機形態*ブレスレット

武装*

#斬艦刀 アロンダイト×1

機体背部のブレードマウントに折り畳まれた状態で装備され、使用時には白式の全高と同等のビーム実体複合長刀となる、モデルはデスティニーガンダムのアレ

#スラッシュエッジ×2

ビーム実体複合のブーメラン、実はビット兵器なのだが、一夏には完全な操作が今の段階では無理な為、投擲後一定時間後に自動的に量子化しマウントラックに戻る、背部左側に2枚マウントされている、モデルはデスティニーガンダムのアレ

#テイルブレード×1

特殊軟性合金製のワイヤーと超硬金属製のブレードからなる思考兵器、文字通り手足を動かす感覚で使える為、一夏にはスラッシュエッジより好評

#アームカノン×2

両前腕に搭載され手の甲側に銃口が設けられているビームガン、ビームの為口径が小さい割りに威力と連射性は申し分無い

#雪片二型

白式の武装が殆ど外装に武装する結果になっている元凶、コイツがバススロットの殆どを食っている

#近接ブレード

倉持技研から発売されている量産型打刀、可もなく不可もなく安心安定した打刀



単一仕様*零落白夜

自分のシールドエネルギーを喰って敵のシールドエネルギーを無効化し敵に絶対防御を発動させる諸刃の剣な技

エネルギー体系統なら大体無効化の対象らしい、ビームが、切れちゃうよ

備考*読者の方々が良く知る白式から掛け離れた存在に成り果てた、我等が一夏君の専用機


天災ウサギな人が色々と張り切った結果であるw

機体調整は完全に近接主体にされている

コアの意思であるマシロが一夏に協力してくれている




一夏とセシリアとマシロと美少女 いち

 

 

 

俺がマシロに出会い、真壁先生に戦闘のイロハを習うと同時に地獄を見せられる事1週間、いよいよオルコットとの試合(けっとう)の日がやって来た

 

俺は試合前に少し時間を貰い白式を展開する前にピットで正座をして集中する為に眼を閉じる

 

深くゆっくり呼吸をして自分の中で1つ1つスイッチを切り替えて行く様なイメージで自分を剣士としての自分へ切り替える

 

『時間だよ一夏』

 

「おう、行こうマシロ」

 

眼を開けマシロに返事をして立ち上がり白式を纏いカタパルトに接続する

 

『私が精一杯サポートするね?一夏』

 

「あぁ、頼むぜ?マシロ」

 

ニコニコと笑む半透明なマシロに、そう言い体勢を前に倒すとカタパルトによってアリーナ内に俺達は吐き出され、青いISを纏ったオルコットが眼に入り、オルコットの左肩側に浮かぶ、何か半透明なマシロと同年代の三頭身な金髪の美少女がプンプン怒っているのが見えてしまった

 

「漸く来ましたわね?女性を待たせるとは、やはり貴方は猿以下の珍獣ですわね」

 

そう言い何故かドヤ顔気味なオルコットのセリフより、その隣のプンプン怒っている少女が気になって仕方ない

 

だが、今はオルコットに勝つ事に集中しよう

 

とりあえずオルコットには軽口を返す事に決め、少女からオルコットに目線を移し

 

「そいつは失礼した、生憎俺は今まで淑女(笑)からのデートのお誘いを受けた事がないもんでな、うっかり遅れてしまった」

 

「なっ・・・」

 

『淑女(笑)ってナイスだね!』

 

お気に召さなかったらしくドヤ顔気味だったオルコットの顔が引き攣ったが、マシロはお気に召した様でサムズアップして笑顔で そう言い、少女も無言で俺にサムズアップして来たので彼女は余程怒っている様だ

 

「今ここで平伏し(ひれふし)赦しを請えば小間使いにするだけで済ませるつもりでしたが、気が変わりましたわ。貴方は徹底的に完膚なき迄に叩き潰してあげますわ!!」

 

そう言いオルコットは取り回しに難が有りそうな銃身の長いスコープの付いた銃火器を展開し、銃口を向けてくる

 

『一夏、アレはスナイパーライフルだよ。しかも実弾じゃ無くてレーザーを撃ち出すタイプみたい』

 

何かテキストみたいなのを読みながらマシロが俺にオルコットの情報を教えてくれる

 

俺は声には出さずにお礼を言い、近接ブレードを展開し正眼に構え

 

 

「なら遠慮は要らないな、悪いが勝つのは俺達だ」

 

俺が そう言った瞬間、試合開始のブザーが鳴り響く

 

『あの人は偏差射撃(フレキシブル)は使えないから、レーザーの弾速は速いけど、真っ直ぐしか飛んで来ないから安心して?今弾道予測線を視界に反映させるから』

 

マシロは直ぐに弾道予測線を視界に反映させてくれたので、その予測線を避ける様に半歩身体をズラすと、先程まで居た場所をレーザーが通って行き、地面を焦がす

 

 

コレは弾道予測線が見えて無かったら一方的にやられてたと確信し、再び声には出さずにマシロへお礼を言い、オルコットを真っ直ぐ見て出方を思案する

 

にしても、少女は余程怒っているのか、俺には聞こえないが、オルコットへ向き何か叫んでいる様だった

 

 

 





ふぅ、すみません一旦切ります

予定では1話で済ませる予定だったのですが、力尽きました

申し訳ない

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