Alternative Frontier    作:狼中年

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01 コンタクト《接触》

 クラウ

 「ここは本当に太陽系内になんでしょうか?」

 

 クラウの言葉を受け、ヴォーパルは黙り込んでしまう。

 確かに地球も月も存在はしている。

 しかし地球周辺の状況が自分達が知るそれとは違いすぎている。

 座標位置は不明、通信はいっさい繋がらない、地球近海の状況も違う。

 こうなっては、もはや此方から地球に出向き、状況を確認せざるをおえない。

 出来うるならば、早急にバジュラ本星に向かうべきなのだろうが、こうも状況が不明瞭では今後の作戦行動に支障が出てくる可能性がある。

 

 ヴォーパル

 「ここに留まっていても埒があくまい。 本艦は此より地球に向け発進する。 ソラス中尉、再度フォールドの準備を。」

 

 クラウ

 「了解。 フォールドシステム起動します。 …………起動しません!!」

 

 続けざまのトラブルにヴォーパルは頭を抱えたくなる。  

 先ほどは『異常無し』と報告してきたではないかと、愚痴りたくなってくるが艦長という立場上、おいそれとクルー達の前で愚痴を溢す訳にはいかない。

 

 ヴォーパル

 「ふぅ… 原因は?」

 

 クラウ

 「……先ほどの強制デフォールド時にシステムに負荷が掛かりシステムがダウン、故障した模様です。」

 

 ヴォーパル

 「復旧は可能か?」

 

 クラウ

 「ブレーカーが飛んでいる為、大規模は修理が必要かと… 修理自体は可能ですがフォールドシステム関連の資材は元々少ないですから、時間は掛かると思われます。」

 

 ヴォーパル

 「そうか…」

 

 一刻でも早く状況を確認したい所だが、通常航行では時間がかかりすぎる。

 しかしながらフォールドシステムも復旧には時間がかかるようだ。

 問題がありすぎだとヴォーパルは内心ぼやく。

 しかし、手をこまねいていても状況は好転しないのは誰でも分かる事だ。

 ならばと、ヴォーパルは次の行動を考える。

 

 ヴォーパル

 「ソラス中尉、セイバー小隊をブリーフィングルームに集合させてくれたまえ。」

 

 クラウ

 「了解。」

 

 返答と共に艦内放送のスイッチを押す。

 

 クラウ

 「セイバー小隊各員は至急、ブリーフィングルームに集合してください。 繰り返します。セイバー小隊各員は至急、ブリーフィングルームに集合してください。」

 

◆◆◆◆◆

 

 エクス

 「いって~! なんだったんだ、さっきの揺れは? フォールドに入ったらいきなりだったぞ。」

 

 

 鼻の頭を押さえながら文句を垂れる。

 先ほどの揺れで鼻を壁にぶつけたのだ。

 文句の一つも言っても罰は当たるまいと思っているところにティアがチャチャを入れながら疑問を呈する。

 

 ティア

 「はいはい、痛いの痛いの飛んでけ~。 ねぇ、エクス、おかしくない?」

 

 エクス

 「子供か俺は? で、おかしいって? なにが?」

 

 ティア

 「あんたってばホントに… よくその鈍さでS.M.Sに入れたわね。」

 

 はぁ、とため息を吐きながらティアは呆れながらもエクスに疑問を投げかける。

 

 ティア

 「考えてみてよ。 普通フォールド中にあれだけ激しい揺れがあると思う?」

 

 エクス

 「まぁ、普通無いわな。」

 

 通常、フォールド航行中は異空間に存在が移行する為、スペースデブリは勿論のこと、塵一つ障害物(フォールド断層を除く)が無いはずなのだ。

 なのにも拘わらず、衝撃があったという事はトラブルがあったと考えるのが妥当だ。

 

 ティア

 「でしょ! 何かあったのかしら?」

 

 エクス

 「さぁね? なんかあれば通達が有るだろ。」

 

 ティア

 「この、お気楽バカ! よくこんなんで隊長なん…『セイバー小隊各員は至急、ブリーフィングルームに集合してください。 繰り返します、セイバー小隊各員は至急、ブリーフィングルームに集合してください。』って、召集?」

 

 エクス

 「おっと、こりゃ本格的になにかあったな! 行くぞ! ティア!!」

 

 ティア

 「了解!!」

 

 ティアの返答を聞くと同時に勢い良く自室を飛び出し、ブリーフィングルーム向かう。

 セイバー小隊に緊急召集がかかるという事は間違いなくやっかい事だ。

 いったいなにが起きたと考えるが、その思考をエクスは自ら遮る。

 いつも通り障害を排除するだけだと。

 

◆◆◆◆◆

 

 エクス

 「アテンション!」

 

 ヴォーパルがブリーフィングルームに入るやいやな、号令と共に立ち上がるとヴォーパルへ向け敬礼をするとヴォーパルも敬礼を返す。

 

 ヴォーパル

 「諸君、着席して楽にしてくれ。 よし、ブリーフィングを始める。」

 

 ティア

 「なにがあったんです、艦長?」

 

 真っ先にティアがヴォーパルへ疑問をぶつける。

 

 ヴォーパル

 「まぁ、待て。 順を追って説明する。」

 

◆◆◆◆◆

 

 ヴォーパル

 「と、まぁ、そんな訳だ。」

 

 ヴォーパルからの説明を聞き、みな苦い顔になる。

 そんなことが起こりうるのだろうかと。

 エクスだけは、あっけらかん、としていたが。

 

 ヴォーパル

 「そこで、レーヴァテイン大尉。 小隊を率いて地球衛星軌道まで、偵察に出てもらいたい。」

 

 エクス

 「不測の事態が起きた場合は?」

 

 ヴォーパル

 「大尉の判断に任せる。」

 

 エクス

 「了解しました。 直ちに出撃準備に入ります。」

 

 ヴォーパル

 「よろしい。 では解散!」

 

 ヴォーパルの解散という言葉と共に、ブリーフィングルームを出て、格納庫にある愛機の元へ向かう。

 

 エクス

 「みんな、聞いてくれ。 どうにも嫌な予感がしてならない。 オプションパックはフォールドパックを装備するしかないが、武器・弾薬はフルチャージ、推進剤も満タンにしといてくれ!」

 

 なにか不穏な空気を感じ取ったのか、エクスは3人に向かって指示を出す。 

 フル装備になると、重量が増える為、速度は落ちるが、武器が無い、移動が出来ないでは本末転倒である。

 

 「了解よ。 エクス!」

 

 ティアが、

 

 「了解だ。 隊長!」

 

 カロンが、

 

 「了解であります。」

 

 グラムが、

 

 各々が、返答を返す。

 

 エクス

 「よし! EX-ギア装着後、出撃予定時間までコクピット内で待機。 いつでも出撃出来るようにしておけよ。」

 

◆◆◆◆◆

 

 格納庫では出撃にむけて、機体の最終チェックをしている真っ最中だった。

 今回は長距離の移動の為、オプションには必然的にフォールドパックが装備される事になっている。

 戦闘能力は他のオプションパックに劣ってしまうが、今回の任務の性質上致し方無い。

 そこへエクスたちがやって来る。

 

 エクス

 「整備班長。 忙しいとこ悪いんどけどさ、弾薬と推進剤を積めるだけ積んでほしいんだ。」

 

 「ん? 今回は偵察がメインだろ? 弾はあんまりいらんだろう。」

 

 エクス

 「どうにも嫌な予感がするんだよ…」

 

 「………わかった。 なら、積めるだけ積むぞ?」

 

 エクス

 「ありがとう。 助かるよ。」

 

 そう、お礼を言って機体に乗り込む。

 すでにエンジンには火が入っており、いつでも発進可能だ。

 

 「弾薬、推進剤の追加も完了だ! 行って来い!」

 

 エクス

 「了解!」

 

 そんなやり取りをしていると、クラウからの通信が入る。

 

 クラウ

 『シース1からセイバー1・レーヴァテイン大尉へ。 聞こえますか? 出撃準備が完了次第、機体をリニアカタパルトへ移動させます。』

 

 エクス

 「こちらセイバー1、出撃準備完了! いつでもいいぜ!」

 

 返答と同時に機体が移動を始め、カタパルトデッキに誘導される。

 リニアカタパルトまで来ると、磁気で機体が浮遊し、ランディングギアが機体内に収納され、カタパルトには宇宙空間まで伸びるガイドビーコンが表示された。

 

 クラウ

 『進路クリア! セイバー1、発進どうぞ。 エクス、気をつけてね。』

 

 エクス

 「わかってるよ、クラウ! セイバー1、発進する!!」

 

 アフターバーナーから吹き出される莫大な推力とリニアカタパルトによる反発力で機体が瞬く間に加速していき宇宙空間に向け機体が放り出される。

 

 クラウ

 『続いてセイバー2、発進どうぞ。』

 

 ティア

 「ちょっと、クラウ、わ・た・しのエクスにちょっかい出す気? まぁ、いいわ。 セイバー2、出ます!」

 

 どうやら、先ほどクラウがエクスを心配して、気遣ったのが気に食わないらしいティアが、文句を言いながら発進していく。

 しかしクラウはさほど気にした様子もなく、

 

 クラウ

 『セイバー3、発進どうぞ。』

 

 職務を遂行した。

 

 カロン

 「全く、あのお嬢さんは…… セイバー3、出るぞ!」

 

 ティアに苦笑しながら、カロンが発進していく。 続いてグラムも発進する。

 

 グラム

 「セイバー4、発進します。」

 

 小隊全機の発進が完了したのを確認したエクスが、通信を入れようとしたその時、

 

 ティア

 「エクス~? 随分クラウと仲がいいんじゃない?」

 

 ティアがエクスに絡み始める。

 そんな二人にカロンとグラムはため息を出しながら今はそんなことを話している場合ではないのではと思う。

 

 エクス

 「……いまは作戦行動中だぞ! 後にしろよ…… それより、此から地球に向かう。 小隊各機、フォールドブースターを起動しろ。 起動後、地球衛星軌道に向けて順次フォールドに入れ。」

 

 カロン・グラム

 「「了解。」」

 

 ティア

 「……了解」

 

 若干一名は不貞腐れながらの返事だった。

 

 最初にエクスの機体が異空間に消えると、次々に機体がフォールドしていった。

 数十秒後には全機がフォールドを終えそこにはマクロス・クォーターEXだけが存在した。

 

 クラウ

 「セイバー小隊全機のフォールドを確認。」

 

 ヴォーパル

 「うむ。 本艦は現在位置にて固定。 周囲警戒を厳としセイバー小隊の帰還を待つ。 フォールドシステムの復旧も急がせてくれたまえ。」

 

◆◆◆◆◆

 

 地球と月の中間辺り、何も無い空間に突如として歪みが発生し、その発生した歪みの中から4機のバルキリー(可変戦闘機の総称。 本来、バルキリーとはVF-1のペットネームだが全機体の総称として使われている)が飛び出してくる。

 周りを見渡し全機のデフォールドを確認を終えてエクスは指示をだす。

 

 エクス

 「全機、デフォールドしたな。 よし、地球に向かうぞ。 地球衛星軌道上まで移動後、まずは近距離による通信を試そう。 繋がらない場合は、最大望遠で地球上を観測し、状況を確認する。」

 

 ティア

 「ん~、地球に近づけるかしら? なんの連絡も入れずに近づいたら迎撃されるわよ?」

 

 ティアの疑問はもっともである。

 地球衛星軌道上にはこれでもかとも言える数の攻撃衛星・防御衛星に加え迎撃艦隊も常駐しているはずなので簡単には接近出来ないはずなのだ。

 

 カロン

 「艦長の言ったことが本当なら、その心配は無いだろう。 人工衛星の類いが全くといってほど発見出来なかったらしいからな。」

 

 カロンが意見を出すが、納得しきれていないという感じがみてとれる。

 

 グラム

 「そもそも、人工衛星が見当たらないなんて、それ自体がおかしな事ですけどね。」

 

 グラムが言う。

 在るべきはずのものが無いという矛盾に疑問があると呈する。

 

 エクス

 「言っていても始まんねぇ! セイバー1から各機へ。 移動を開始するぞ。」

 

 ティア・カロン・グラム

 「「「了解。」」」

 

 地球に向け移動する事、数十分。

 視界に映る地球が段々大きくなってくる。

 本来なら迎撃されてもおかしくない距離なのだが、いくら接近しても迎撃されるどころか、衛星さえ視認出来ず、レーダーに反応すら無い。

 

 エクス

 「どういうことだ? 本当に衛星一つ見当たらないぞ。」

 

 エクスの呟きにティアが反応する。

 

 ティア

 「ここ、ホントに地球なのかしら?」

 

 エクス

 「まぁいい。 とにかく、新統合軍総司令本部とS.M.S本社に通信を入れてみる。」

 

 通信回線を開き、回線を繋ごうとするが、一向に繋がる気配がない。

 これだけ距離が近ければ通信先自体が存在しないか、通信器機の故障のどちらかしかない。

 

 エクス

 「 ……繋がらないか…… セイバー1から各機へ、通信は断念し軌道上からの観測を行う。 なんでもいい、判断材料になるものを見付けろ!」

 

 ティア・カロン・グラム

 「「「了解」」」

 

 4人は機体に装備されているカメラの望遠機能を最大にしそれぞれの場所、地域を観測する。 

 観測を続ける事、数分後グラムから通信か入る。

 

 グラム

 「セイバー4からセイバー1へ。 なんだか、各大陸の形状がおかしくありませんか?」

 

 どういう事かと言うと、現在の地球は以前にあった巨人型異星人ゼントラーディ軍との戦争終盤、ゼントラーディ軍ボドル基幹艦隊の衛星軌道上からの総攻撃を受け大陸の形状が変化しているのだ。

 今、グラムが見た各大陸の形状は、ゼントラーディ軍との戦争前の形をしているのだ。

 

 ティア

 「グラムの言う通りね。 大陸の形状がデータと一致しないわ。」

 

 カロン

 「それだけじゃ無さそうだ。 マクロスシティが見当たらん。」

 

 "マクロスシティ"

 

 ゼントラーディ軍との戦争終結後、今や伝説となったSDF-1マクロスを中心に据えて建築された巨大な都市だ。

 マクロス自体は都市の中心でシンボル兼オブジェクトとなっている。

 

 エクス

 「訳が解らん。 一体、どうなってるんだ?」

 

 自分たちの知る地球とはかなりの違いがある。

 4人の中で、有り得ない考えが頭の中を支配していく。

 ここは自分たちの知る地球ではないのではないかと。

 そんな考えが頭をよぎった時だ。

 

 ティア

 「!!! 地球上で爆発などによる戦闘光を複数確認!」

 

 エクス

 「バカな! 地球上での戦闘行為は禁止のはずだ!」

 

 ティアの報告に有り得ないと、エクスが噛みつく。

 どうするべきか答えが出ないが地球上で戦闘をしているとなると無視する訳にはいかない。

 これから取る行動は越権行為かも知れないが決断を下す。

 

 エクス

 「セイバー1から各機。 フォールドパックをパージ。 地球に降下する。」

 

 ティア

 「ちょっ!? 本気? 始末書じゃ済まないわよ!!」

 

 エクス

 「承知の上だ。 地球上での戦闘行為を見逃すわけにはいかねぇだろう。 責任は俺が取る! 」

 

 ティア

 「全く、言い出したらきかないんだから。 しょうがないわね。 行きましょ!」

 

 カロン

 「隊長の無茶は何時もの事だからな。」

 

 グラム

 「はぁ、そうでね。」

 

 エクスが下した判断に苦言を呈しながらも、行動を共にしてくれるらしい。

 

 エクス

 「みんな… いつもすまない。 パージしたフォールドパックは雑に扱うなよ。 壊したら帰れなくなるぞ。 各機、降下開始!!」

 

 4機のバルキリーが次々に大気圏に突入していく。

 降下した先になにが待ち受けているか彼等はまだ知らない。

 

◆◆◆◆◆

 

 「た、隊長、これ以上はもう……」

 

 1人の衛士が弱音を吐く。

 それはそうだろう。

 友軍は残り10機程度。

 それに対し前方を埋め尽くすBETAは数えるのもバカらしい程居るだろう。 

 

 「くっ…… 退く訳には……」

 

 後方には小規模ながら町がある。

 住民の避難が完了していない今、おいそれと後退するわけにはいかないと、判断が出来かねている間にも戦術機が数機、撃墜される。

 

 「来るな! 来るなぁー!!」

 

 「た、弾が切れ………」

 

 「た、隊長。 機体が奴らに喰われてます。 このままじゃ俺まで。 は、早く助けてく……」

 

 怒号と助けを求める通信が途中で途切れる。

 おそらく、撃墜され奴らに喰われてしまったのだろう。

 もはや限界かとの考えが頭をよぎる。

 

 「隊長! 後方より有り得ないスピードで接近する物体があります!!」

 

 撤退を考えていると、部下の衛士からの通信が入る。

 レーダーを確認すると後方から接近する4つの光点がある。

 援軍かとも考えるが基地には出撃可能な戦術機はすでに無いはずだし、これだけのスピードを出せる機体は戦術機には存在しないはずだ。

 

 「10秒後に接触します!」

 

 前方にはBETAの大群、後方からは正体不明機。 

 これでは撤退も儘ならない。

 

 「後方にも警戒をしつつ、BETAを迎撃!」

 

 部下に指示を出しつつ、攻撃を再開するも彼の心はすでに絶望に染まっていた。

 

 「不明機、接触します!!」

 

 凄まじいスピードで自分達のいる上空を飛行する4機の戦闘機が目にはいる。

 

 「どこの馬鹿だ! 対BETA戦に戦闘機なんか……」

 

◆◆◆◆◆

 

 大気圏を突破した後、ダイヤモンド編隊を組み戦闘エリアに向かい飛行を続ける。

 バルキリーは大気圏内では、摩擦熱との関係上マッハ5.2が限界速度だ。

 到着までにはあと少々時間がかかる。

 

 エクス

 「あと3分弱で接触するぞ。 各機、警戒を怠るなよ!!」

 

 ティア

 「わかってるわよ。」

 

 カロン

 「わぁってるよ!」

 

 グラム

 「隊長こそ、油断しないでくださいよ?」

 

 レーダーには有り得ない数の光点が映し出されており、嫌でも緊張感が増す。

 しばらくすると目標が目視できる距離まで近付いてきた。

 

 エクス

 「目標を視認。 な、なんだあれ!?」

 

 エクス達は己の目を信じることが出来ないでいた。 

 手前に見える見馴れない人型兵器はまだわかる。

 しかし、その後方に見えるのはなんとも形容し難い大小様々な物体が大量にいるのだ。

 その姿は見るだけで生理的に嫌悪感が増すほどである。

 

 エクス

 「なんなんだ!? この虫みたいな奴等は?」

 




 ようやく、第1話です。 すでに頭がパンクしそうです。 こんなに小説を書くのが難しいとは…

 とりあえず、1話までで反応をみて次回の投稿を考えてみます。

 感想や意見が有りましたらよろしくです。

 では、また次回で。
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