IS 天災の愚弟   作:奇述師

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お久しぶりです

とりあえず一言

イェェェェェエエエエエエエイ!!!!



煌燿VSセシリア

 

 

 

 

決闘当日。

 

天気は雲ひとつ無い快晴だった。アリーナでは、一組の生徒がこれから行われる試合を、今か今かと待っていた。

 

それに加え、アンチ煌燿の女子勢も加えてアリーナは大盛り上がりだ、授業中のはずなのに何故?と言う疑問はない。

 

雲ひとつない快晴だと言うのにアリーナは晴々しい雰囲気はなく、異様にどんよりとした空気が流れている。

 

 

「織斑のISがまだ届いていない、と言うわけで東雲、初戦はお前とセシリアだ」

 

「ねぇねぇちーちゃん、なんかスッゴいエキストラがたくさんいるんだけど」

 

煌燿の指差す先には、もはや何処かのレディースと言っても普通に受け入れてしまいそうな集団が出来上がっていた。

 

世界最高峰のIS学園の生徒とは検討もつかないほどに危ない雰囲気だ。

 

(ピー)せ!〇〇〇(バッキューン)野郎が調子乗ってんじゃねえよ!と古代ヨーロッパの闘技場で何か催し物やってるの?と言うレベルでヤバイ。

 

始まる前から完全アウェー、もう待てないのか予定では一夏vsセシリアだったはずなのにいつの間にか煌燿が出ていかなければならない雰囲気だ。

 

「…すまない、色々面倒なことになってしまったな」

 

「何でちーちゃんが謝るのさ?別に気にしなくていいよ、と言うよりむしろ感謝してるくらいさ」

 

下を向いて髪を撫でるように後ろへ流す、首を後ろへ傾け首を左右へ振った、その目はまるで獣のようだ。

 

「だって、手っ取り早くにわからすには目で直接見ねぇとな」

 

煌燿の雰囲気が変わる、煙のように掴めないほわんほわんとした擬態から本能を剥き出しにした凍てつくような殺気を纏う。

 

「…煌燿、程々にな」

 

「煌燿、頑張れよ!」

 

 

「おい一夏、敵に応援なんかしてどうすんだよ?IS来たんならさっさと準備しろや、さっさとあのババアども黙らせっからよ」

 

それは一夏が久々に見る本気の煌燿だ、口が悪くなると言う非常に解りやすい変わりようだが、千冬からすれば化けの皮が剥がれたといった具合か。

 

 

何にせよもう戦いの火蓋は斬って下ろされた。

 

─そう、これは喧嘩だ、俺とお前ら女との

 

既に空中で待機するセシリア

 

今出ようとする煌燿

 

 

次の瞬間、一夏は目を疑った

 

千冬は戸惑いの表情を浮かべる

 

ギャラリーは急に静まる

 

セシリアは動けなかった

 

既に煌燿のIS《アンチェイン》がセシリアの喉元に意図も簡単に届きえたのだから。

 

「全く、馬鹿者が」

いびつな形のインフィニット・ストラトス、その身に纏われた機体は皆が知りうる形には程遠い、洗礼された鋭さをもち、威風堂々たる雰囲気を持ち合っているが、皆が知りうる従来の機体よりも1回り以上も小さい。

 

それ故に、迅い

 

「戦場に出てきているというのに随分と余裕そうですねお嬢様?」

 

 

ギリギリとセシリアの喉笛を潰す勢いで煌燿は握り締める、勿論シールドエネルギーで守られているため潰されはしないはずだが、セシリアは必死に振りほどこうともがき続ける。

 

「…ッ、ひきょ」

 

「卑怯、汚い、なんて敗者の戯れ言を言うわけではないよな?まぁ俺もこんなあっさり勝ったんじゃあつまらねえ、俺という存在を勘違い野郎共に見せつけないと気が済まねぇ。そこで、だ」

 

 

握力が弛みセシリアはなんとか抜け出す、その瞳に傲慢も、油断も、余裕も、映ってなどいなかった。

 

「決闘、その定義は2人の人間が事前に決められた同一の条件のもと、生命を賭して戦うことだったかな?まぁ俺としちゃどうでもいいがルールはハッキリとさせておきたい」

 

「それはどういうつもりで?」

 

「お前言ったよな?ハンデはどのくらい欲しいかって」

 

「あら、今頃になって欲しくなったのですか?」

 

「んなわけあるか、ただよハンデはいらなくともルールは明確にしておきたい」

 

「…選択権を寄越せといいことですか」

 

「ああ、そう身構えるな…ルールは2つ『降参または戦闘不能による敗北』そして『いかなる手を用いようとも構わない』だ」

 

「・・・」

 

「その沈黙は肯定ととるぜ。それじゃあ、セシリア・オルコット、Please let me down(俺をがっかりさせるなよ)

 

Of course(勿論ですわ)

 

セシリアがブルー・ティアーズ(蒼い雫)の主力武装である巨大なスターライトmkⅢ展開し、蒼い軌跡を描く、言わずもがな天災の愚弟とイギリス代表候補生の削りあいの始まり、煌燿の目的の第一歩の始まりである。

 

 

1

 

弾雨の如き攻撃が降り注ぐ、加えてそれら全てが的確に煌燿へ向かう。

 

インフィニット・ストラトスそれはハイパーセンサーの採用によって、コンピューターよりも早く思考と判断ができ、実行へと移せる。

 

つまりは殆ど反射、加えて紛いなりにも天災の血を持つ煌燿の思考、判断はずば抜けていた。

 

正確に打ち続けるが当たらない、正確だから全て当たるわけではない。

 

逆に読みやすくもあるのだ、更に煌燿とセシリアの距離は長距離戦闘と呼ぶには少し短い。

 

「さてここで問題、何故君の攻撃は当たらないのでしょ~か?」

 

お喋りを楽しむ、と言う気持ちは毛頭もない、話術も戦術の一部だ。相手の心理を揺さぶると言う点においては最も簡単かつ効率のよいパフォーマンスと言えるだろう。

 

現在距離は10メートルほどしかない、あえて余裕があるかのように見せかけたのははったりだ、煌燿は常に最悪のことを考え続ける、その異常なまでの敵に対する過大評価は最悪の弱点、何故ならいかなる場合、例え自分が絶好調の時でも最悪の事態を考え、相手が絶不調でもMAXを越えこうされたらヤバイ、ああされたら負けると考えて戦う。

 

しかし最大の弱点であり、最大の武器でもある。

 

そう考えるからこそ強い、負けない。

 

 

煌燿は先程既に空中で待機するセシリアを、戦場でたたずんでいるセシリアを一度討った、実戦ならばそのような不覚は死に直結する。セシリアはもう一度死んでた。

(無論煌燿は命を奪うなどはしないが)

 

『完膚なきまでに、言い訳すら見つからない程の圧倒的勝利』それを煌燿は求めている。

 

煌燿の姉《天災》こと篠ノ之 束は煌燿を愚弟と称す、自分を過小評価することに対して気に食わないから、たいした才能もない凡人をわざわざ自分の土俵へ引き上げ虚像をつくるからそして甘すぎる性格を理解できないから。

 

へりくだった言い方でもなく、かわいくてしょうがないが謙遜して言うわけでもない。考えが足りなく馬鹿げていて自分の才能に気付いていない。だからこそ篠ノ之 束は煌燿を愚弟と称す。

 

 

煌燿が考える最悪のプラン、今でこそブルー・ティアーズ(蒼い雫)の主力武装である巨大なスターライトmkⅢを使っているが本機の名前の由来でもある遠隔無線誘導型の武器ブルー・ティアーズ、そのうちのレーザーを撃つことのできる4基の一斉射撃に対する警戒だ、セシリア自身まだ習得していない偏向射撃のことを考慮して…

 

 

とは言え端から見れば防戦一方なのは煌燿であり、会場は余計ヒートアップする。それに反比例するかのように青ざめるセシリアがいた。

 

引き金を引くごとに背中にストンと氷が落ちる感覚に襲われる、いやまさか、そんなはずはない、そう思いながらも決定的な事実が目の前に在る今認めることしかできなかった。

 

 

─早い、早すぎますわッ!あり得ない…でも、そうとしか考えられません、あの方は引き金を引く前、つまりは銃口を見て軌道を把握しているといいますの!?…出し惜しみなんてしている場合ではありませんわ!

 

 

「お行きなさい!」

 

 

ビットを展開し、取り囲むようにして逃げ道を潰しにかかる、セシリアの勝利パターンの一番オーソドックスなものである。

 

─BT兵器搭載遠距離射撃型の第三世代か…ま、大きな欠点のあるポンコツってとこだけどな

 

対して煌燿は、ビットを見ても反応一つ示さない、まるで予想内の範疇であるかのように平然としている。

 

ISのハイパーセンサーがあるとは言え、常時他方向からのレーザー射撃を掻い潜ることは不可能に近い。

 

最初こそ気合いで避けられるかもしれない、しかしいつかは被弾する。

 

しかも、四つのうち一つは必ず死角に回り込むようになっているのだ。

 

案の定と言うべきか煌燿は避けるものの大袈裟に避け続ける、その姿がセシリアとアンチ煌燿の女子たちに火をつけた。

 

 

─お母様……わたくしは……男などには決して負けません。必ず、勝ってみせます……オルコット家の当主として、お母様の娘として!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─どうして!?

 

 

先程のようにじたばたとあわてふためきながら避ける煌燿の姿はそこになかった。

 

頭を狙えば首を傾けるだけで射線を避け、死角に回り込ませればまるでそれが見えているかのように立ち位置を変える。全方位から絶え間なく放たれる銃撃を必要最低限の動きで避けていく。

 

─…こんなものか

 

そこには本能を剥き出しにした凍てつくような殺気を纏う姿はない、目は口ほどにものを言うとはよく言うがセシリアの目に映る、煌燿が興味を無くした目でこちらを見ている姿を。

 

 

炎のような弾幕の中、セシリアの視界から煌燿の姿が消えた、目がついていかなかっただけではあるが初めてここで攻撃に移った、エネルギーを圧縮し、それを再び排出することによって一気に加速する技術───瞬時加速(イグニッション・ブースト)を行う前の煌燿が目に入るとセシリアはほくそ笑み、勝利を確信する。

 

瞬時加速(イグニッション・ブースト)、別段珍しい技ではない、代表候補生レベルならば使えて当たり前の技能なのだが、使いどころによっては決定力となるシンプルな技術。

 

幾重の経験を積むセシリアは煌燿が急に視界から外れようともその瞬間を逃さなかった、対して煌燿は幾重の経験を積むセシリアであるからこそこの技術を使った。

 

いずれにしろ勝敗は一瞬で決まる。

 

 

ついさっきまで熱狂的になっていたエキストラも、どちらの味方でもなくただ観戦していたクラスメイトも煌燿が明確に動いたことによって静まった、それほどまでに完全な試合運び、勝負が決まるまで、皆が固唾を飲んで見守る。

 

煌燿が迫る、瞬時加速(イグニッション・ブースト)でセシリアに接近するが流石は代表候補生と言うべきか直線を描く軌道を一瞬で予測し4基のビットで狙いを定め、残り2基のミサイルビットでの全方向からの立体的十字放火(クロスファイア)

 

 

爆音とそれに伴う爆煙がセシリアの周りを包み込む、至近距離の攻防だったので仕方のないことだが

 

 

─それは、悪手だ

 

轟音の後セシリアが聞いたのは金属と金属が擦れる嫌な音だった。

 

 

─いったい

 

考える間もなく追撃による衝撃がセシリアを襲う、一瞬のうちの2連撃、初撃でシールドエネルギーは半分を切り、ダメージレベルが中に引き上げられ、2撃目で絶対防御が発動してしまいシールドエネルギーが大きく減少。

 

連撃を受けた右足の装甲は罅が入り、肌が露出している。

ISのハイパーセンサーからの位置情報は通用しない、セシリアはまだ諦めていなかった。

 

煙幕の中から脱出を図る

 

─まだ、ですわ!

 

残り少ないシールドエネルギー、壊れかけの脚部の装甲、戦術でも、実力でも負けていた、けれどセシリアが折れることはなかった。

 

─負けませんわッ!

 

 

そこには敵意も、殺意も、好意もない、自分の全てをぶつけようとする直向きな戦士としての相貌がそこにはあった。

 

さっきまではその瞳に傲慢も、油断も、余裕も、映ってなどいなかった、けれどひとつ足りないものがある。

 

覚悟が足りなかった。

 

ようやくと言うべきか、始め自分のペースでことを運んでいると思っていた、最初から最後まで自分の想定内の範囲で予想していたセシリアにとって危険なこと、不利なこと、困難なことを予想して、それを受けとめる心構えをすることなど一切頭になかった。

 

想定外も想定外の状況でやっとかっと括った腹だが…

 

 

「その目のお前と()りあいたかったな」

 

あまりにも遅すぎた

 

─インターセプター!

 

そして長距離戦闘が主であるため使うことがなかった接近戦用のショートブレード。

 

─まだブルー・ティアーズは使えるはずですわ!…それならそっちの方が確実に…

 

考えをよそにセシリアは無意識下でインターセプターを使用していた。

 

長距離戦闘、射撃戦を得意とするセシリアにとってインターセプターはほぼほぼ使うことのない武器である、それゆえ接近戦の技術は100点満点中30点にも満たない、自身もその事は十分承知の上

 

のども張り裂けんばかりの声をあげ、拙い技術に気持ちを上乗せする、負けられないと言う思いではなく負けないと言う確固たる気持ちをのせて、煌燿はセシリアと闘うなかで初めて笑った。

 

─そうだ、それだよ

 

刃と拳が交わる、たった10秒にも満たない攻防、その数は数えられるほどであるがついにその時は訪れた。

 

インターセプターが跳ね上がる、煌燿の脚はそのままの勢いで頭上まで上がり鉄槌のような踵落としがセシリアを襲う、紙一重で回避を試みるが避けることは出来ない、しかし煌燿の脚に直撃を把握する衝撃は伝わらない。

 

─受け流されたか、巧いな

 

感心しながらも追撃をやめない、セシリアも巧みな操縦技術で距離をとろうと動き回る、それでも追う側になった煌燿の判断力は凄まじい。

 

そのはずなのに、追い討ちが出来ない

 

寧ろ距離が離されている

 

その時だった、煌燿の視界ギリギリに蒼い光が写った、ハイパーセンサー有りと言えども幻影ともいえる僅かな光

 

煌燿は本能のままに無理矢理ISの軌道を逸らす

 

次の瞬間、目の前を蒼い光が通過したと思った刹那、ブルー・ティアーズ独特の眩いレーザーが煌燿の顔面に叩き込まれた。

 

 

─そんなことができるはずはないだろう、不可能だったはずだ、何かの偶然だ

 

そんな言葉が煌燿の頭を覆いつくす

 

 

─お前という奴は…どうしてここまで相手を強くさせることができるんだ?しかしまあ相変わらず不思議なやつだ。オルコット、煌燿に出会えて良かったのかもしれんな…

 

セシリアは気を失っているのにも関わらず、安らかな表情をしていた。

 

 

そして

 

 

『試合終了。勝者───東雲 煌燿』

 

 

 

意外なくらいあっさりと戦いの幕は下ろされた。

 

 

2

 

煌燿が惚けるのも束の間、戦闘不能に陥ったセシリアを抱えてピットへ静かに運んだ。

 

コールの後、セシリアは重力に逆らうことなく垂直に落ちていた、シールドエネルギーは多少残っていて地面と盛大に激突してもさほどダメージはないのだが煌燿の勝負に対する信念がそれを許さなかった。

 

試合に勝ったが、勝負はついていない

 

2人の決着の後、アリーナは殺気だつことはなく静かなまま惜しみのない拍手が響いていた。

 

あのまま続けていればどうなったのかわからない、最初からあの状態で戦っていたら・・・そう考えると今セシリアを土につけることはしたくないと素直に思っていたからだ。

 

自分の想像を超えてきたIS乗りに最大限の敬意を払って…

 

「…セシリア・オルコット」

 

その名前を噛み締めるように、忘れることのないように、小さく呟いた。

 

「東雲、セシリアはどんな感じだ?」

 

「あ、今はそっちの方ね」

 

「そうだ、それでどうだ織斑とはやれそうか?」

 

「いや…あの様子じゃ難しいんじゃないかな普通はね、やるよあいつは」

 

「そうか、じゃあ次はお前と織斑だ、言われるまでもなくわかっているな?」

 

「うん、ボッコボッコにしてやるさ」

 

 

 

 

当然煌燿はもちろん認めると言うことを覚えたセシリアに勝ち目はないのだが…

結果、一夏vs煌燿、一夏vsセシリアはともに一夏の秒殺で幕を閉じた

 

 

 

 

3

 

 

長い金髪はシャワーの水を含みセットした髪型から自然な形に戻る、その透き通った碧眼は高熱の時のように虚ろだ。バランスのとれた肢体に心地よくお湯が流れる。

 

脳を使いすぎた影響もあってかセシリアはボンヤリと今日のことを思い出していた。

 

─完敗…でしたわ、戦術も実力もそのうえ気持ちでも

 

セシリアの脳裏に思い浮かぶのは煌燿の圧倒的実力と、限界を超え精神力で戦った時の曖昧とした記憶であった。

 

本当の強さを思い知り、思い知らされ、拳と弾丸を交えて変なプライドをへし折られ気付かされた大事なもの、ドライヤーの風に吹かれ、フラッシュバックのように次から次へと思い出されるぶつかり合い。

 

 

─遠い、遠すぎますわ…でも一瞬だけ背中が見えた気がします

 

決して揺るぐことのない信念のぶつかり合い、殴り合い、セシリアの初めて経験する戦術をも捨てた気持ちのぶつかり合い、初めて経験させられた完璧な敗北、完全にプライドは折られた筈なのに何処か清々しく感じていた。

 

─なんでしょうこの気持ちは?…東雲 煌燿、さんあの人に勝ちたい!追い付きたい!でもなんでしょう?この胸のもやもやは

 

 

 

『じゃあもし俺が勝って君が俺の奴隷になった暁には●●●●●●(ピー)してもらってそのあとで■■■■■(バァン)させたあとで何度も◆◆◆◆◆◆(ズキューン)から覚悟しろよ?』

 

不意に甦る煌燿が出した提案。

 

 

─そうでしたわ、私は煌燿さんに…

 

 

 

セシリアをからかったことについて煌燿が(どうでもいいこと過ぎて)覚えていないということをセシリアが知るのはもう少し先の話である。

 

そして、この戦いの後煌燿に対する女子の態度が変わったのは確かな話だ。

 

 

 




戦闘描写難しすぎる…

これからいい作品になるように頑張ります!

PS一夏くんごめんね

感想、アドバイスなどお待ちしております。
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