冗談ぬきの駄文ですが屑を見る程度の目ぐらいで勘弁してくださいオネガイシマス
投稿おくれてスミマセン
「♪~幻想日録は~幻想郷一の~新聞なんです~文々。新聞よりも~
「変な歌」
「おや?
わからないとは、センスがないですね、セ・ン・スが」
「センス?」
面白いから遊んであげてますけど、美鈴さんのネタがあるから長居は
できないんですよねー
「あっ!?」
「え!?」
ではさよならーと
妖精はチョロくていいですけど、あまりネタに
なるようなことをやってくれないんですよね
最近、
もっと、高いところから
まぁ、私が飛べば、あっという間ですよ
ほら、紅魔館が見えてきました
「
まぁ、知ってる人なんですけど
「あれは……天狗……です……よね……」
「ああ、天狗だな、他の天狗より幾分かマシな方の」
…なんですかねヒソヒソとイチャついてくれちゃって……アレですか、胸が大きいからって見下してるんですか、
そっちがその――おおっと、危ない危ない、危うく憎たらしいその胸に蹴りをかますとこでした
もっと強い精神にしなければ
「いやぁ、咲夜さんにクソ憎たらしい門番がイチャついてる
とお聞きしまして、鉄拳制裁……もとい取材に参りました次第でございまする」
「クソ憎たらしい門番……」
「取材しても特にネタにはならないと思うんだが…」
ふふふ…このめとりの前では嘘など意味を成さず、
さぁ、洗いざらい話すのです…
「イチャついてはないですよ、
咲夜さんにシバかれないように話相手になってくれてるんですよ」
「……そうなんですか?」
「ああ」
……つまらないですね……
「わざわざ紅魔館まで来てやってきたのになんのネタもないとはホントに面白くない人たちですね、あ、そういえば」
ポンと手を叩き、笑顔でこういった
「おぜ――お嬢様はいらっしゃいますか?」
いやぁ、簡単に入れてもらえるとは……なんとも良いことを知りました
これでわざわざ不法侵入して、メイド長から刺される心配もないですね
さてと……おぜうさまはどこかなっと、このドアですね
『コンコン』
「? 誰かしら? どうぞ」
「こんにちは」
「……」
……その苦虫を噛み潰したかの表情に恐怖をプラスした表情はなんですかね……ここの人たちは客人に対するマナーがなっていないですよマナーが
「おぜうさま」
「な、なんで貴方がいるのかしら?」
「ブン屋ですから」
盗人魔法使いとか極貧巫女がきても動じないのに、どうして天狗がくるとそんな表情をするんですかね……
「答えになっていないわよ! 咲夜ー! 咲夜ー!」
「前に新聞に載せさせていただきましたおぜうさまのコーナーがとんでもない
人気を博しましてね
それ以来、一日一おぜうさまという形で行きましょうとの声が多数ありましたので……
まぁ、私の新聞のために生贄と……『サクッ』――アアアアア!!」
「誰が生贄になるですって?」
普通、客人の後頭部にナイフぶっ刺すメイドっています!?ってかこの人、足にもさして身動き取れなくしてるとか殺す気じゃないですか!?
「……確かパチュリー様が魔法に使う為に元気な烏天狗が一羽欲しいと仰ってましたね、ちょうどここに目を離せば飛んでいってしまいそうな位元気な烏天狗が一匹……」
「またまたご冗談を――あだだだだだだ!!」
「冗談で済むならわざわざこんなことしないわ」
「ひぃぃぃ!!」
「……あなた一応だけど霊夢から話を聞いてきたのね」
一応などとんでもない言いがかりですね、霊夢さんに頼まれて!来たのに……天狗をすぐ疑うんですから……
「調べたところ、美鈴さんが寝ないための話し相手になってるみたいです」
いままで、そんな人ほとんどいなかった紅魔館に人が来るなんて
とても珍しいことですね、これもちょっとしたネタになるかもしれないですね、
紅魔館の新従業員、犠牲者か、とね
「どうせそんなことだろうとおもってはいたけれど、意外と当たるものなのね」
ん?そんなことだろうと思ってた?察しがついててわざわざ霊夢さんのところまで
いったということですか。なにか他の目的があったのか、霊夢さんの説明不足なのか……
まぁ、後者でしょうけどね
「まぁ、いいわ。一応だけれど調べてくれたみたいだし、ここら辺で許してあげるわ」
ああ、よかった……私じゃこの人に勝ち目がないですからね
「これからも監視たのむわよ」
あっこういうオチでしたか
「霊夢さーん、お米もってきましたよー」
今回のネタはハズレでしたね、博麗の巫女といえどもそこまで万能ではありませんでしたか…
時間はあまっていますし、人里の
しかし、まぁ、あの巫女がお米を持ってきたといってすぐにこないなんて新手の異変ですかね……
「そこの天狗!」
「はい?」
「一生のお願いだッ!その、その御身脚を――」
「嫌です」
「大人しかった時点で何考えてるのかバレバレですよ罪袋さん」
「ハッハッハ!人の挨拶だよこれは」
どこの世界に相手の脚に顔をこすり付ける挨拶がありやがりますか
美少女好きも大概にしてほしいですね……
「あ、ところで、霊夢さんの行方をご存知で?」
「さっき妖怪退治と叫びながら人里の方へいったぞ」
霊夢さんのところに仕事が来るなんて珍しいですね
しかしまぁ、博麗の巫女が動いたならそれを取材しないわけにはいかないですねぇ
「罪袋さん、一人で帰れますか?」
「当然だ、この強運だけが俺の取り柄だからな」
では、賽銭箱の隣にお米をおきまして…いきますか!
「気をつけろよー」
妖怪に気をつけるもなにもないでしょう、鬼でも来ない限り
「――幻想郷……忘れ去られた
彼女の新聞はまだ始まったばかり……
勝手な性格改善、でっち上げ等あるかもしれませんがまぁ、うん、まぁ