バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
雄二vs明久
どのような結末に…
そして島田と姫路は
明久と優子のキスを見て
どんな反応か…
~5回戦~
「サモン」
その頃会場から追放された島田は
そして島田を追ってきた
姫路は…
明久と優子のキスを
モニターで見ている…
島「アキなんであんな性悪女とキスなんて…」
姫「美波ちゃ~ん」
島「あっ瑞希!ちょっとこれを見て!」
そう言った島田は
姫路に明久と優子のキスシーンが
映ってるモニターを見せた
姫「なんですかこれは?なんで明久君が
木下さんにキスしてるんですか!」
島「そうよね!全くアキったらなんで
あんな性悪女なんかに!」
姫「そうですね!明久君は他の女の子と
仲良くしたらダメなんです!」
島「そうよね瑞希!私か瑞希以外と
付き合うなんてありえない!
あってはいけないのよ!
私達が木下よりアキの事を
先に好きになったんだから
私達が報われないのはおかしい!」
姫「そうですね!美波ちゃんの言うとおりです!
明久君は私達二人のどちらかとしか
付きあってはダメなんです!」
島「そうね!その事を徹底的にアキに分からせてあげましょう!
そして二度と同じことが起きないように教育するわよ!」
姫「はい!」
この二人はまだ気づかない…
明久の気持ちは二人に向いていないことを…
そしてそれは自分達で向かないようにしてること…
二人は気づかない…
その好意は明久にとっては
害悪だと言うこと…
そして偶々そこに居合わせていた人が
いたことを…
?「これは大変な事になってるみたいだね
だがこれはあいつに恩を売るチャンスかもしれない
さっきの話はこの録音機に録音したから
これを彼に…そしてあの先生に渡しておこう…」
そうこの録音機が彼女達を地獄に落とす
きっかけになっていることを
彼女達はまだ知らない…
そして知った時は既に遅い……
~試験召喚戦争会場~
その頃明久と雄二は
「サモン」
坂本雄二 5723点
優「どういう事よ!坂本君が翔子より上だなんて!」
久「これは驚いた!だけど…」
愛「吉井君は主席!彼も翔子より上!」
翔「雄二…」
翔子はわかっていた…
雄二には自分は勝てないと…
何故なら翔子と雄二は
幼馴染みだから…
明「さすがだね雄二!かつて神童と呼ばれただけはあるね!」
そう明久は雄二が神童と呼ばれていたことを翔子と幼馴染みだと
言うことを翔子から聞いていた…
明(あの話を聞いていなければ僕は雄二に負けていた…
そしてあの話を聞いていたからこそ霧島さんと
雄二の気持ちを理解したんだ!)
そう試験召喚戦争前日に明久は
霧島翔子にある話を聞いていた…
だからこそ彼は負けない!
そして負けらない!
吉井明久 6823点
雄「まさかお前がそこまで学力をあげていたのは
驚いたよ!それも木下姉の為か?」
明「優子の為でもあったけど自分の為でもある
そして何より雄二や霧島さんの為でもあるんだ!」
雄「どういう事だ明久!」
明「僕は霧島さんに雄二との関係を
そして霧島さんの想いを聞いたんだ!」
雄「!!!」
明「だからこそ僕は負けらない!優子の為にも霧島さんの想いの為にも
Aクラス皆が繋いでくれたこの戦いで負けるわけには
いかないんだぁぁぁぁぁぁ!」
雄「俺だって負けねぇぇぇ!」
ガキン
雄二の召喚獣が明久の召喚獣に向けて
突進をしてきたが
明久の召喚獣はそれを回避して
雄二の召喚獣にカウンターを入れようと
したが…
雄二もそれを読んでいたらしく
攻撃を合わせてきた…
そしてお互いの刃が拳が
ぶつかる!
吉井明久 3521点
坂本雄二 2743点
お互い半分近く減ったがまだ
試合は始まったばかり…
そうお互いの想いをぶつける試合は
まだ終わらない…
パート1終わりました!
次回は決着がつきます!
明久の想いは
雄二の想いは
そして録音機を取ったのは誰なのか!
次回
君がいるから僕がいるんだ
私がいるから君がいるんだ
貴方の事しか見てきてない
今までもそしてこれからも
俺はあいつの為に何ができた?
4人の想いは…
そして翔子と雄二の想いとは?
続く