バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
そして録音機の内容は?
~振り分け試験当日~
放送室
西「これよりFクラスのみ特例により
再度振り分け試験を始める!
試験参加者は進路相談室へ
尚、島田美波、姫路瑞希二人は
今回の振り分け試験は参加
できない!
二人は至急学園長室へ
来なさい!」
島「なんでうちらだけ参加できないのよ!
横暴じゃない!」
姫「そうですよ!私たちだけ受けれないのは
横暴です!」
島「学園長に抗議しましょう!」
姫「はい!」
彼女達は、まだ知らない…
何故振り分け試験を受けれないのか
そして知った時彼女達は気づく
自分達のせいだと
だが彼女達はそれも含めて全て
明久のせいにしようとするだろう
明久side
今の放送はなんだったんだろう…
多分昨日の事で学園長から
話があるのだろう
優「明久?どうしたの浮かない顔して?」
明「あぁ大丈夫だよ!少し考え事をね」
優「そう…」
考え事かぁ…
私そんなに頼れない彼女なのかなぁ?
でも明久にも言えない事あるよね…
多分昨日の事で悩んでるんだと
思うし…
だから私がなんとかしてあげたい!
明久と…毎日一緒に居る方法考えよう!
優「ねぇ?明久!明久って一人暮らしよね?」
明「うん!そうだよ!」
優「そっか…大変ね…」
私の家も両親があまり居ないのよね…
秀吉は家事できるし…
私は料理以外はできないけど…
うーん…
そうだ!!
優子は何かを思いついたらしく
笑顔になっていた!!!
優「明久!明久一人暮らしなら泊まりに…
行っても良いかな?」
明「えぇぇぇ!」
明久は優子の発言に心底驚きを隠せなかった
何故なら真面目な優子が…
お泊まり等口にするはず無いと思っていたからだ
優「ダメなの?」
明(ダメじゃないけど…どうしよう…
SHB(シークレットエロブック)が
見つかったらなぁ
でもさすがに断れないや…)
そうこの選択で明久の運命は変わる
彼に待ち受けてる運命とは?
明「いいよ!!」
優「うん//ありがとう明久//」
そう言いながら優子は教室だと言うのに
明久に抱きついてしまった!
またもや明久の公開羞恥プレイである
明「うん//でさいつ泊まりに来るの?」
優「うーん今日かな♪」
明「えぇぇぇ!いきなりじゃない!?」
優「ダメ?」
明「ダメじゃないけど…」
そう今の明久に断るという選択は
なかった…
何故なら涙目の優子にそんなこと言われたら
明久に断る選択は消えるのであった
そしてその頃呼び出された彼女達は
~学園長室~
コンコン
学園長「入りな」
島姫「失礼します」
学園長「何故呼ばれたかわかるかい?」
島「わかりません!それとなんでうちらだけ
振り分け試験受けれないんですか?
横暴だと思います!」
姫「私も同じ意見です!私達が振り分け試験
受けれないのはおかしいです!」
学園長「これを聞いてもかい?
西村先生例の物を!」
そう言って西村先生は例の録音機
持ってきた!
島姫「それは?」
学園長「まぁ聞けばわかるさね!」
そう言って学園長は録音機を
再生させた…
そうその録音機にはあの恐ろしい計画が…
今回はここまで!
次回島田と姫路の陰謀があきらかに!
そして処罰があきらかに!