バカと秀才と恋愛模様   作:愛夢

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この回は優子が明久の家に
泊まりに来たと言う話です


第14話

~放課後~

 

島田さん達と学園長の全校生徒による

話が流された放課後

僕は焦っていた…

何故かって?

今日優子が泊まりに来るからだ//

もし秘蔵コレクションが見つかったら…

僕は生きていられるのだろうか?

そんな事を考えながら家に帰りついたが…

まさかあんな事になるとは予想もしていなかった

 

ガチャ

 

明「ただいま~って言っても誰もいないか…」

 

優「お邪魔します~おかえり~」

 

?「おかえりなさいアキ君」

 

えっ!?今優子以外の声が聞こえたけど

まさか…

 

優「うん?明久一人暮らしじゃなかったの?」

 

明「僕も一人暮らしと思ってたけど…

まさか…」

 

?「おかえりなさいアキ君!それとお友達ですか?」

 

優「明久!!」

 

明「はい!」

 

優「誰よこの綺麗人は!浮気なの?」

 

そう言った優子は今にでも泣きそうな顔を

していた…

 

明「浮気なんかしてないよ!この人は僕の姉さんだよ!」

 

優「えぇぇぇ!」

 

玲「初めまして、吉井玲と申します!

アキ君がお世話になっております!」

 

姉さんがまともな反応だよ!

でもありがとう姉さん!!

 

優「あっ初めまして!木下優子です

明久の彼女です!」

 

玲「彼女??アキくん!!」

 

明「はい!」

 

玲「一人暮らしの条件を言ってください!」

 

明「ゲームは1日30分、不純異性行為はしないです!」

 

玲「正解です!!破った場合は凄いチューをすると

言いましたね!!お仕置きです!」

 

明「勘弁してよ姉さん!!実の姉にチューなんて!」

 

玲「まぁ今回は許しましょう!優子ちゃんも可愛いですから

優子ちゃんに凄いチューをしましょう!」

 

優「えぇぇぇ!」

 

明「ダメだよ姉さん!!優子にキスしていいのは

僕だけだよ!それに女性同士なんて…」

 

優子「明久//」

 

明久ったらお姉さんの前で

あんな堂々と言うなんて//

 

玲「まぁいいでしょう!それよりアキくん!

成績はどんな感じですか?

ゲームもしてないみたいですが…」

 

優「あっ明久は一応学年主席です!」

 

玲「アキくん!!本当ですか?」

 

明「はい!本当です!」

 

玲「アキくん姉さんはアキくんは

やればできる子と思ってましたが

本当に頑張りましたね!

それはきっと優子ちゃんの為ですね?」

 

明「優子の為でもあるけど自分の為でも

あるよ!姉さん!

優子と同じクラスになりたいって

気持ちから勉強を頑張ったんだけどね!」

 

優「明久//」

 

玲「そうですか!それは良いことですね!

姉さんは二人を応援しますよ♪」

 

えっ!?今姉さんが応援するって!?

あの姉さんが!!

 

優「玲さんありがとうございます!」

 

玲「こちらこそ、うちのバカでブサイクで

料理しか能がなかったアキくんを

ここまで成長させてくれて

ありがとうございます!

これからもアキくんの側に居てあげてくださいね!」

 

明「姉さんバカでブサイクとかひどいよぉぉぉ!」

 

優「明久…明久も苦労してるのね」

 

そう言った優子は

これからは少し秀吉に優しくしようかと

考えてた!

 

玲「まぁ立ち話もなんですし、どうぞ!!

あっ後アキくん!ベットの下から

これを見つけました!

優子ちゃんに渡しておきますね!」

 

そう言って玲は優子に

6冊の本を渡した

そう明久の秘蔵コレクションを

 

優「明久!!これはどういう事かな?」

 

明「ごめんなさい!」

 

僕は土下座しているが

優子の後ろに般若が見える

僕死ぬのかな?

 

優「まぁ私も鬼じゃないから

許してあげるけど…

この本は燃やすわね!」

 

明久も私に言ってくれればいいのに…

バカ…

 

明「燃やさないでぇぇ!」

 

優「ダメ!燃やすだけで許されるんだから

感謝しなさい!わかった?」

 

明「はい…」

 

優「まぁ言ってくれれば私が……

してあげるのに//」

 

明「プシュー」

 

そう言われて明久は大量の鼻血を吹き出し気絶したのであった

明久にはさっきの言葉は刺激が強すぎたのだろう




今回はここまで!!

次回は玲と優子が暴走するかも、
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