バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
入ってきます!!
~自宅~
いつもの仲間で笑いながら
楽しんでた時
また悪夢が前触れも無く
やってきた
ピンポーン
明「誰だろ?僕出てくるね!」
雄「待て明久!!」
明「どうしたの雄二?」
雄「このメンバー以外にここを知ってる奴が
居るとは思えない…
もしも居るならあの二人だ!
俺たちの後をつけたのかもしれない!」
優「ちょっと!それはかなりまずいんじゃない?」
雄「そうだ!だからここは俺達が出る!
明久と優子は利光とムッツリーニの
後ろにいろ!」
玲「あら?なんのお話ですか?」
久「明久君のお姉さん事情は後でお話しします!そらは
玲「わかりました!」
雄「それじゃ出るぞ!」
そう言って雄二は臨戦体制に入りながらドア開けようとした
翔子さんもスタンガンを持って臨戦体制に入ってる!
えぇぇぇ!スタンガン!!?
雄「翔子…お前なんでそんなものを持っている?」
翔「雄二のしつけをするため…」
雄「だから俺は犬じゃねぇぇぇ!」
翔「冗談…」
雄「ふぅ~で本当は?」
翔「明久と優子を…守るため…」
明「翔子さん…」
優「翔子ありがとう…」
雄「まぁいい…開けるぞ…」
ガチャ
そこには雄二の予想通りあの二人が居た
僕はあの二人を見た瞬間体中の
鳥肌が立って硬直しかけたが
優子が抱きしめてくれたので
少しは楽になった
雄「なんでお前らがここにいる?」
優「そうよ!あれだけの事を明久にして
よく顔を出せたわね!」
島「あんたたちに関係ないでしょ!アキを渡しなさい!」
姫「そうですよ!明久君を渡してください!」
全員「断る!!」
雄「お前達は明久に近寄るなと言われた癖に
こうまでして明久を追い詰めるか!!
お前らなんかに俺の親友の心は
壊させない!」
優「私も雄二君と同じ意見だわ!
私の大切な彼氏をこれ以上
傷つけないで!!」
翔「もし…傷つけるなら…私たちが
貴女達から…明久を守る…」
秀「そうじゃ!貴様らは明久の優しい心を
踏みにじったんじゃ!
貴様らからワシら明久を守るのじゃ!
もう二度と明久が傷つかないように
貴様らが金輪際明久に近寄る事は
許さんのじゃ!!
康「右に同じく!!
俺の親友を傷つけたお前達は
俺が絶対に許さない
もし次明久に何かしたら
お前たちに明日は無いと思え!!」
愛「僕も同感だね!
僕も君たちの事は絶対許せないよ!
僕の大切な友達を侮辱し暴力を
ふるった君たちは絶対に許さない!!」
久「僕も皆と同じ気持ちだね!!
君たちがどんな事をしようと
僕たちは君たちから
明久君と優子さんを守る!!」
島「何よ!皆して!まるでうちらが悪者じゃない?
うちらは何も悪くない!
悪いのはアキなんだから!!」
姫「そうですよ!私たちは悪くないんです!
悪いのは全部明久君なんです!!」
優「明久が悪いわけ無いじゃない?
もう貴女達とは話価値も無いみたいね!
今すぐここから消えて!!」
島「なんであんたに言われなきゃいけないのよ!!」
雄「そうだな!お前達は消えろ!そして二度と明久に
関わるな!それ以上ごちゃごちゃ言うなら…
本気で潰すぞ!」
島「うるさい!」
全員「消えろ!!」
島「くっあんた達覚えときなさいよ!
行こ瑞季!」
姫「はい!」
そう言って二人は帰ってくれた…
玲「今のはどういう事ですか?」
雄「俺らか話します!」
そう言って雄二はすべてを姉さんに
話した!
そして姉さんはまた驚くような発言を!
玲「アキくん!」
明「はい…」
玲「アキくんは優子ちゃんの事愛してますよね?」
明「もちろんだよ!誰よりも愛してるよ!」
優「明久//」
玲「優子ちゃんと結婚したいですか?」
明「もちろん//」
玲「優子ちゃんはどうですか?」
優「私も明久以外と一緒に居るなんて考えられません!
明久と結婚したいです//」
玲「そうですか!でわアキくん!
アキくんには姉さんが借りた
マンションで優子ちゃんと
一緒に住んでください!
それと明日婚姻届けを取ってきますので
二人は婚約者です!」
明「へぇ?」
全員「えぇぇぇ!」
優「同棲ってことですか//?」
玲「そうですね!あっ同棲したからって
避妊はしてくださいねアキくん!」
明「えっ!?同棲?避妊?」
雄「明久…状況がわかってないだろ?
つまりお前は明日から優子と婚約者になり
一緒に住むらしいんだ!お前の姉さんが借りた
マンションで!!」
明「えぇぇぇ!」
全員(反応遅いな)
秀「よかったのじゃ姉上!頑張るのじゃ!」
そう言われ優子は顔を真っ赤にしながら
伏せていた
全員「二人とも同棲婚約おめでとう!」
明「ありがとう//」
優「ありがとう//」
無事婚約した二人だが
まだ二人の苦労は解決したわけでは無い
そうあの二人がいる限り
今回はここまで!
次回から同棲生活が始まります!
そして学園行事も始まるかも?