バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
一体どんな事になるのでしょう…
~清涼祭当日召喚大会会場~
今日は清涼祭
そして僕たちは
召喚大会に出場するために
今その会場に来ている!
雄「明久!決勝で会おう!!」
明「もちろんだよ雄二!!」
そう言いながら召喚大会が始まった
実況「えー召喚大会1回戦
その見た目はまるで女の子!
そしてその相方は超絶イケメン!
まるでカップルのような二人
木下秀吉、久保利光ペア!」
秀「ワシは男じゃぁぁ!」
実況「続きました!
こちらは本物のカップル!
学年主席を救った勇者と
その恋人!!
根本恭二、小山優香ペア!!」
小「その扱いひどいわよ!」
実況「教科は古典それでは始めてください!」
「サモン」
木下秀吉 523点
久保利光 428点
根本恭二 368点
小山優香 225点
実況「おぉっと!これはかなりの実力差が
ある戦いですね!!」
根「実力差か…だがそれは経験でカバーする!」
実況「おぉ!根本君の発言はすごいですが…
試験召喚戦争をしていない根本君が言っても
説得力がありません!!」
小「はぁ~恭二のバカ!」
根「…………」
根本君が実況に弄られながら
戦いは始まった!!
秀「利光よぉここはワシにやらせてはくれぬかのぉ?」
利「そうかい!君がそう言うなら僕は下がろ!」
実況「おぉ!木下君が一人で相手するようです!」
そして秀吉の召喚獣は
二人の召喚獣に向けて直進するが
それに合わせて二人の召喚獣も
臨戦体制を取るが
そのとき!!
秀吉の召喚獣が二人の召喚獣の横をものすごい
速さですり抜けて行った!
根本恭二 0点
小山優香 0点
実況「今何が起こったのでしょう?
一瞬で勝負がつきました!!
勝者!木下秀吉、久保利光ペア!!」
根「まさか…一瞬とは…」
小「ありえないわ…」
一瞬で勝負は決まり秀吉達は控え室に
戻ってきた…
明「さすがだね!秀吉!!」
優「おめでとう秀吉!やるじゃない!」
秀「ありがとうなのじゃ明久、姉上!」
その一方雄二は…
翔子さんとまた漫才してる
雄二は本当に余裕だな~
雄「明久!!笑ってないで助けろよ!」
翔「雄二…負けたら…即ペット…」
雄「なんだそれはぁぁ!絶対に負けられねぇぇぇ!」
明「ペットなんて翔子さんは冗談が上手いな!」
優「そうね!翔子は冗談が好きみたいね!」
雄「こいつは冗談を言ってる目じゃねぇぇ!」
そんな風に笑いながら時間が進んでいき
徐々に出場選手も減っていった!!
そして今残ってる選手は
坂本夫妻、秀吉利光君ペア、愛子さんムッツリーニペア
島田さん姫路さんペア、3年の常村夏川ペア
そして僕と優子だけだ!!
あの二人は僕と当たらないと思うけど…
警戒しとくのに越したことはない
実況「さぁ次の試合を始めます!!
選手は前へ!!」
次はムッツリーニ達の出番だね!相手は3年の常村夏川ペア!!
実況「二年最強保体コンビ!それは愛なのか友情なのか
今日のこの二人は運も息も完璧
まるで夫婦のように!
Aクラス土屋康太&工藤愛子!」
愛「夫婦みたいだってよムッツリーニ君!」
康「俺は聞いていない!」
愛「またまた~いつもはぐらかすんだからぁ~」
実況「二人が愛を語っている間に
3年ペア常村&夏川!
あっ常夏でいいや!
常夏コンビ~」
常夏「誰が常夏だ!」
実況「あはは!息もピッタリ常夏コンビです!
そして教科は…
まさかのまさかの保険体育!
土屋&工藤ペア運がいい
それでは始めてください!」
「サモン」
今回はここまで
色々と原作ねじ曲げすいません…