バカと秀才と恋愛模様   作:愛夢

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ここより物語は大きく変わります


第20話

~召喚大会会場~

 

「サモン」

 

島田美波1356点

 

姫路瑞季 1689点

 

実況「なんと言うことでしょ!あの屑が

あんな高得点を!

学園長どう思われます?」

 

学園長「あり得ないね!召喚獣の最大点数は999点

だからあれはあり得ない!

つまりシステムを自分たちのだけ書き換えたんだろうね

観察処分者と特別観察処分者の

システムは普通のシステムと違うからね」

 

実況「つまり…反則だと?」

 

学園長「そう言うこどだね!」

 

西「貴様ら反則とはどういう事だ!しっか「待ってくれ鉄人」

西村先生と呼べ馬鹿者!でどうした?坂本!」

 

雄「このままやらせてくれ!」

 

西「絶対に勝てないのにか?」

 

雄「あぁお願いします!」

 

学園長「何を考えてる坂本よぉ?」

 

雄「俺達二人と秀吉やムッツリーニ達で

あいつらのてんすうを減らして明久に繋げる!」

 

学園長「そういうことかね!いいだろ!許可するよ!」

 

西「学園長!」

 

学園長「あいつらなら大丈夫だよ!西村先生

ここは耐え忍びなさい!」

 

西「はい…」

 

雄「てことだ明久!俺達はあいつらに

絶対に負けるらしいが

必ず点数を減らしてお前に繋げる!

だから明久!お前と優子であいつらを

倒せ!!俺はお前達ならやれると信じてる!」

 

わかったよ!雄二…

僕達は君達の想いを無駄にしない

 

翔「優子達に…必ず…繋げる!」

 

島「そんなの卑怯じゃない?

一組を集中攻撃なんて!!」

 

姫「そうですよ!卑怯です!!」

 

西「貴様らのが卑怯だろうがぁ!

反則をして相手を卑怯呼ばわりだと?

貴様らはどこまで腐ってるんだ!」

 

島「うるさい!うちらは悪くない!」

 

姫「美波ちゃんの言う通りです!!」

 

西「貴様らは救いようの無さには呆れた

怒ることすら無駄のようだな…」

 

実況「えー屑二人が反則をして点数を書き換えた

みたいですが、このまま続けるみたいです

全ては吉井君に繋げる為に!」

 

観客「汚いぞ!この屑どもが!」

 

島「うるさい!うちらは悪くない!」

 

雄「本当に救いようが無いみたいだな…

まぁいい翔子!あいつらの点数を

できるだけ多く減らして明久に繋げるぞ!」

 

翔「うん…」

 

坂本雄二 486点

 

霧島翔子 473点

 

島「そんな点数じゃうちらには勝てないわよ!」

 

雄「卑怯者が反則してるだけだろうが!」

 

そう言って雄二達は

二人の点数を減らしてたが

やはり勝てなかった…

 

霧島翔子 0点

 

坂本雄二 0点

 

そして秀吉、利光君、愛子さん、ムッツリーニも

二人の点数を減らしてくれていたが

やはり勝てなかった…

 

だけど僕はみんなの想いを無駄にしない!

絶対にあの二人を倒す!

卑怯な事をして僕の大切な友達想いを

踏みにじった二人を僕は絶対に許さない!!

 

明「優子絶対に勝とうね!」

 

優「もちろんよ!あんな卑怯者に負けるわけないわ!」

 

そう絶対に負けない!

友達の想いを明久の心を

踏みにじったあの二人なんかに

負けない!

必ず私は明久と一緒に勝つ!




今回はここまで!

まさかの展開…卑怯者の彼女達に鉄槌は下るのか?

続く
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