バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
~自宅~
明久
「ただいま~」
優子
「おかえり~」
そんないつもの会話をしていた
全員
「お邪魔しま~す」
雄二
「つか明久お前達本当に夫婦みたいだな」
翔子
「私も…そう思う」
明久
「そう?雄二達も夫婦みたいだよ♪」
優子
「夫婦////」
あっ優子が夫婦って聞いて
フリーズした
翔子
「私達は…違う」
雄二
「やっとわかってくれたか翔子!」
翔子
「うん…夫婦みたいじゃなくて…
夫婦…雄二は…夫…」
明久
「雄二…いつ本当の夫婦になったの?
でもおめでとう♪」
優子
「おめでとう雄二君」
あっ優子が戻ってきた
雄二
「だからまだ結婚してねぇぇ!」
明久
「そんな事よりも、ミスコンの時は驚いたね
まさかムッツリーニと愛子さんが出場するなんて
いつから付き合ってたのムッツリーニ?」
優子
「そうね。それは気になるわね。」
康太
「明久の同棲が始まる前」
愛子
「そうだね~ちょうどあの日だね~」
雄二
「で?どっちからの告白だ?」
全員
「それは気になる!」
愛子
「僕からだよ~ムッツリーニ君中々言ってこないんだもん~」
明久
「ムッツリーニ奥手なんだね」
康太
「明久には言われたくない」
優子
「確かにね。明久かなりの奥手だもの」
明久
「うぅ~」
翔子
「雄二…雄二は奥手?」
明久
「雄二は奥手じゃないでしょ。顔的に」
雄二
「どういうことだ明久!」
明久
「ん?そういうことだよ♪」
そんな感じでいつものメンバーと
楽しく話してたら時間は
進むのは本当にはやい
皆も帰ってしまったその夜
優子
「今日は本当にお疲れ様♪明久」
明久
「優子もお疲れ様♪」
そんな感じでいつものように
同じベットに入っていたが
僕はかなりドキドキしていた
優子
「どうしてそんなに離れてるの?もっとこっちに来てよ!」
明久
「無理だよ…」
優子
「どうして?私の事嫌いになったの?」
明久
「優子の事を嫌いになるわけないよ!」
優子
「じゃあどうしてよ?」
明久
「だって…それは…優子が服を着てないから///」
そう優子は服を着てない状態だった
優子
「だって暑いじゃない」
ここまでしても明久は襲って来ないのか~
本当に奥手過ぎるわよ
明久
「暑くなんてないはずだよ?クーラ入ってるし
それにこのままじゃ僕…理性が…」
優子
「明久…明久なら私何されても平気だよ?」
そう言われて僕の中の理性と言うダムは
崩壊した
この夜僕達は本当に一つになった
お互いを愛しながら愛に溺れながら
僕たちの夜はまだ終わらない
明久
「おはよう優子」
優子
「おはよう明久///」
いつもと変わらない会話していたが
僕らは心も体も繋がってる
そんな事を思いながら僕達は
学校に向かった
今日は終業式
明日から夏休み
明久
「優子大丈夫?」
そう優子は初めてだったから
まだ痛みが残っているらしく
歩き方がぎこちない
優子
「大丈夫よ。それに嬉しかったから///」
そんな会話をしながら僕達は学校に着いた
そしていつものメンバーで話ながら
終業式は終わり
夏休みの計画を立てる為に皆で
僕の家に集まった
そう言えばあの二人は
終業式来なかったみたい
まぁあんな雰囲気じゃ来れないよね
でも雄二達からは警戒しとくように
言われた…
でもそのおかげで僕は助かったのかもしれない
今回はここまで
次回は夏休み編