バカと秀才と恋愛模様   作:愛夢

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今回は夏休み編


第24話

~自宅~

 

夏休みに入って僕達は

召喚大会の優勝商品であった

如月グランドパークの招待チケットを

使って遊園地に遊びに来た

メンバーは

秀吉、利光君、愛子さん、ムッツリーニ

翔子さん、雄二、優子、姉さん、僕の

9人で!

そしてここからは皆別行動になった

僕は優子と雄二は翔子さんとムッツリーニは愛子さんど

姉さんは秀吉と、利光君と

 

明久、優子side

 

明「遊園地何て久しぶりだなぁ~」

 

優「そうなの?私は初めて」

 

明「そうなんだぁ~」

 

優「うん。勉強ばかりの毎日だったから

今はとても新鮮よ♪」

 

そんな会話をしながら

優子と楽しんでいた

だけど僕達は知らなかった

雄二達の企みを…

あんな嬉し恥ずかしい事になるなんて

 

雄二side

 

雄二

「よし計画通りだな。」

 

秀吉

「そうじゃのぉ~」

 

雄二

「さて作戦を成功させるか!」

 

愛子

「うんうん♪その前に作戦名決めようよ~」

 

雄二

「うーんそうだなムッツリーニ何かあるか?」

 

康太

「結婚体験プログラム。」

 

雄二

「普通過ぎるな」

 

「それではこういうのはいかがでしょう?

アキ君と優子ちゃんの愛の巣作戦なんて

どうですか?」

 

秀吉

「いいと思うのじゃ。姉上も明久も喜んでくれるはずじゃ!」

 

雄二

「じゃあそれでいいか。じゃあ作戦を開始する

各々ミスをせずに標的を例の場所まで誘導せよ!」

 

全員

「おぉ~」

 

そんな感じで明久と優子の結婚体験プランが始まった

その頃明久達はそんな事には気づかずに

二人で楽しんでいた

 

優子

「明久あれ乗ろう?」

 

優子が指さしたのはメリーゴーランド

それを見た明久は…

 

明久

「あれは……」

 

優子

「ダメなの?」

 

明久

「ダメじゃないよ♪乗ろう。」

 

優子に勝てる訳もなく

渋々メリーゴーランドに乗ったのであった

途中小さい子どもに指さされて

「ママあのお兄ちゃん達王子様とお姫様みたい

でもあのお兄ちゃん王子様みたいに

かっこよくないね♪」

と言われて軽くへこんでいた

 

そんなこんなで遊園地満喫していた時

あの放送が流れた

 

ピンポンパンポン

 

放送

「えー迷子のお知らせをします

吉井明久君、木下優子さん

保護者の方が待っていますので

至急結婚式会場へお越しください」

 

明久

「今のって僕たち?」

 

優子

「多分…でもこの年で迷子の放送は…」

 

明久

「恥ずかしいね///」

 

そんな感じで僕達は

呼び出された所に向かった

しかしなんで結婚式会場なんだろう?

 

~結婚式会場~

 

雄二

「よし作戦の第一段階は終了だ!」

 

雄二達の作戦は順調に進行していた

だがこの作戦に

最大の敵が現れる

一帯でどんな事が起きるのか?

そして敵とは一体誰なのか?




今回はここまで

次回は
結婚体験中編です

続く
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