バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
~自宅~
夏休みに入って僕達は
召喚大会の優勝商品であった
如月グランドパークの招待チケットを
使って遊園地に遊びに来た
メンバーは
秀吉、利光君、愛子さん、ムッツリーニ
翔子さん、雄二、優子、姉さん、僕の
9人で!
そしてここからは皆別行動になった
僕は優子と雄二は翔子さんとムッツリーニは愛子さんど
姉さんは秀吉と、利光君と
明久、優子side
明「遊園地何て久しぶりだなぁ~」
優「そうなの?私は初めて」
明「そうなんだぁ~」
優「うん。勉強ばかりの毎日だったから
今はとても新鮮よ♪」
そんな会話をしながら
優子と楽しんでいた
だけど僕達は知らなかった
雄二達の企みを…
あんな嬉し恥ずかしい事になるなんて
雄二side
雄二
「よし計画通りだな。」
秀吉
「そうじゃのぉ~」
雄二
「さて作戦を成功させるか!」
愛子
「うんうん♪その前に作戦名決めようよ~」
雄二
「うーんそうだなムッツリーニ何かあるか?」
康太
「結婚体験プログラム。」
雄二
「普通過ぎるな」
玲
「それではこういうのはいかがでしょう?
アキ君と優子ちゃんの愛の巣作戦なんて
どうですか?」
秀吉
「いいと思うのじゃ。姉上も明久も喜んでくれるはずじゃ!」
雄二
「じゃあそれでいいか。じゃあ作戦を開始する
各々ミスをせずに標的を例の場所まで誘導せよ!」
全員
「おぉ~」
そんな感じで明久と優子の結婚体験プランが始まった
その頃明久達はそんな事には気づかずに
二人で楽しんでいた
優子
「明久あれ乗ろう?」
優子が指さしたのはメリーゴーランド
それを見た明久は…
明久
「あれは……」
優子
「ダメなの?」
明久
「ダメじゃないよ♪乗ろう。」
優子に勝てる訳もなく
渋々メリーゴーランドに乗ったのであった
途中小さい子どもに指さされて
「ママあのお兄ちゃん達王子様とお姫様みたい
でもあのお兄ちゃん王子様みたいに
かっこよくないね♪」
と言われて軽くへこんでいた
そんなこんなで遊園地満喫していた時
あの放送が流れた
ピンポンパンポン
放送
「えー迷子のお知らせをします
吉井明久君、木下優子さん
保護者の方が待っていますので
至急結婚式会場へお越しください」
明久
「今のって僕たち?」
優子
「多分…でもこの年で迷子の放送は…」
明久
「恥ずかしいね///」
そんな感じで僕達は
呼び出された所に向かった
しかしなんで結婚式会場なんだろう?
~結婚式会場~
雄二
「よし作戦の第一段階は終了だ!」
雄二達の作戦は順調に進行していた
だがこの作戦に
最大の敵が現れる
一帯でどんな事が起きるのか?
そして敵とは一体誰なのか?
今回はここまで
次回は
結婚体験中編です
続く