バカと秀才と恋愛模様   作:愛夢

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今回は指摘された点踏まえて
新しいやり方をしていきます

読みやすいか読みにくいか
また感想をお願い致します

書き方等は全く初心者なので
指摘された事はとても感謝しております
また何かと指摘お願い致します




第30話

~自室~

 

話し合いが終わり皆と少し話して

就寝時間になった為に

明久達は自室に戻ってきた

 

明久side

 

明久は話し合いの事で色々考えながら

これからどうなるのか

いい方向に進むのか?

もしかして変わらないのか?

そんな事を考えていた時

 

「明久そんなに自分を責めないで?

絶対に上手く行くから。ね?」

 

 

「うん…ありがとう優子」

 

いつも優子には助けられてばかりだなぁ

だから僕は優子を絶対に守りたい

優子が傷つくのは……絶対に見たくない

 

「明久それでね、就寝時間になったけど

私達まだお風呂入ってないじゃない?

どっちから入る?」

あぁ~そういえば雄二達と話して

風呂に入ってなかったなぁ~

まぁ僕達は自室にあるからいいけど

 

「優子から入って来ていいよ

僕ちょっと眠たいけど…」

 

「明久眠たいの?だったら…その…

一緒に…入った方がいいよね…?」

 

「えぇぇぇ!」

 

優子side

 

作戦は成功かしら?でも恥ずかしいわね///

明久もかなり驚いてるみたいだし

愛子に言われた通りやってみたけど

さすが愛子ね、言っててかなり恥ずかしかったわ///

 

「私と…入りたくないの…?」

 

「そんなことないよ///ただちょっと恥ずかしいかな///」

 

明久が照れてる♪可愛いなぁ~

でも一緒に入ってくれるならよかった~

でもいざ一緒に入るってなるとやっぱり

恥ずかしいわね////

 

「私先にお風呂に行ってるから///

すぐ来てよね?」

 

「うん////わかったよ//」

 

明久side

 

まさか優子があんな大胆な事を言ってくるなんて

思わなかったよ

でも約束したからには約束は守らないとね

でもいざ一緒に入るってやっぱり恥ずかしいよね///

 

そんなことを思いながら明久はお風呂に向かっていった

 

「来たよ優子///」

 

「うん///」

 

お互い恥ずかしいのか無言が続いた…

そして無言が耐えられなくなった優子が

先に静寂を壊す

 

「明久///」

 

「どうしたの///」

 

「あのね//私…明久の負担になっていない?」

 

「負担になんてなっていないよ?

僕は優子が居ないとダメなんだ…だから…

これからも隣にいてほしい…そして…

僕が道を外しそうになったら叩いてでも

止めてほしい」

 

「うん。ありがとう。私も明久が居ないと…

ダメだよ?だからこれからもずっとそばに居てね?」

 

「もちろんだよ♪優子!」

 

そう言って僕は優子を抱きしめた

だけど僕は忘れていた

今二人とも裸だと言うことを……

 

「優子///ごめん//」

 

「いいよ///」

 

「優子///あのね///今日いいかな?///」

 

「うん///明久ならいつでも大丈夫///」

 

僕はそれを聞いて速攻でシャワーを浴びて

お風呂から出ていった

そして優子が帰って来るのを待っていた

 

「おかえり///」

 

「ただいま///」

 

そんな新婚の初夜みたいな会話していた

そして僕は横に座って僕の肩に頭をのせてる優子に

キスをした…それが僕達の限界の合図だった…




今回はここまで!

前とは違う書き方でしたがどうでしたか?
しばらくこの方法でやっていきますので
読みにくければまた指摘お願いします
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