バカと秀才と恋愛模様 作:愛夢
今始まる…
オリ設定な為他のクラスとの戦争は多分無いと思います…
ぶっちゃっけ島田と姫路は潰しますw
~首脳会議~
雄「明久が代表とはな…
驚いたが試験日召喚戦争
の話し合いいいか?」
明「もちろん!雄二達はAクラスの設備の為に
試召戦争でいいんだよね?」
雄「うーん表向きはそうだが…
実際の所は設備好感はしない…
ババアには許可を貰ったが
再度振り分けテストを頼んでる!」
Aクラス
ざわざわ…
優「再度振り分けテスト?まさかと思うけど
Aクラスに入れると思ってるの?」
明「なるほどね。確かにそれならAクラスに入れるのは
秀吉、雄二、ムッツリーニ、姫路さんだけだね…
だけど姫路さんはさっきの事と島田さんの事で
来ないだろうね。」
雄「明久…お前本当に鋭くなったな…
その通りだ!」
優「どういう事よ?なんで愚弟までAクラスに入れるの明久?」
明「それはね優子、秀吉が本当の実力を隠してるからだよ。
その気になれば学年10位には入れるよ♪」
優「どういう事よ秀吉?あんたなんで実力を隠してるのよ?」
秀「痛いのじゃ姉上、そっちにその間接は曲がらないのじゃぁぁぁ」
優「問答無用!」
秀「わかったのじゃ姉上、だから止めてくれなのじゃぁぁぁ」
優「ふぅ~わかったわ♪ならお姉ちゃんにわかるように話してね?」
秀「目が笑ってないのじゃ…
実の所ワシは明久が姉上と勉強してるのを見て
ワシも頑張ろうと思ったのじゃが
今回の振り分け試験はワザとFクラスに行ったのじゃ!
その訳はじゃのぉ明久達とバカ騒ぎをしたかったからなのじゃ!」
優「あんたね~明久がFクラスに行くわけ無いでしょ?
あれだけ頑張ったんだから…
まぁいいわ!今回は許してあげるけど…
次バカの事したら…」
秀「わかったのじゃ姉上!今回すまなかったのじゃ」
雄「話が大分それたが受けてもらえるか?
戦い方及び勝利報酬等はそちらで決めてくれ!」
明「なるほどね…一つ確認があるんだけど?」
雄「なんだ?」
明「雄二達が勝った場合のみ振り分け試験なの?」
雄「違うな!俺達は勝利じゃなくAクラスと良い試合をしたらだそうだ
ババア直々見に来るらしい」
明「なるほどね…なら戦い方は5×5のエキビション形式で
僕達が勝った場合設備は下げない変わり3つお願いを
聞いてもらうのと三ヶ月戦争禁止でどう?」
雄「いいだろう!だか3つか…2つは分かるが後1つがわかないな…
何をたくらんでる?」
明「うーん最後の一つは僕じゃなくて翔子さんからだから
雄二柄みじゃない?雄二頑張って!」
雄「ちょっと待て!翔子だと!それはかなり危険だ…」
明「でも受けたからには調印済みだよ?ほらあそこで高橋先生と翔子さんが!」
雄「明久てめぇ図ったな!」
優「坂本君、翔子を泣かせたらただじゃおかないから!」
明「優子僕もそのときは加勢するよ♪」
優「ありがとう♪明久」
雄「てめぇらぁぁぁ」
翔「雄二…負けない…」
雄「翔子…望むところだぁぁ」
こうして無事試験召喚戦争の首脳会議は終わった
そして後日戦争が開始される
さぁ試験召喚戦争が始まりました
果たして明久達はどうなるのでしょう?
そして明久のお願いとは?
続く